ワンルームでのソファ選びのコツ!すっきりレイアウトのコツとは

ワンルームでもソファを置きたいという人が多い一方、「ソファはいらない」という人もいます。ソファがあるために、部屋が狭くなるデメリットを感じる人です。ここでは、ワンルームのソファ選びのコツをご紹介します。また、ワンルームでおすすめのソファのレイアウトについても見ていきます。
ワンルームでのソファ選びのコツ
ワンルームの場合にも、寛ぎスペースを作るためにソファを置くのがおすすめです。どのようなソファを選べばいいのか、コツを参考にしてください。コンパクトでシンプルなソファのデザインを選び、置く時のレイアウトやソファに座るスタイルにもこだわることが大切です。3つのコツをご紹介します。
コンパクトでシンプルなデザイン

ワンルームに置くならば、コンパクトでシンプルなデザインのソファを置くことで、すっきりと見せることができます。特に、2人掛けで幅100cm程度のコンパクトソファならば、ワンルームに置いても良く、ベッドも一緒に置けていいでしょう。
すっきりレイアウトで置けるものを選ぶ

また、ソファを置くレイアウトでスッキリと見せるのもコツです。ベッドと平行に置いたり、ベッドを背にして間仕切り代わりに置いたり、窓周辺に置くなどデッドスペースを利用して置くのもいい方法です。
また、ダイニングソファやデスクのチェアの代わりとして兼用するのもおすすめです。
ロースタイルのソファを選ぶ

ワンルームでは、ロースタイルのソファを選ぶのも一つのコツです。低い家具ならばあまり部屋への圧迫感もありません。床に近いことで、よりリラックスして寛げるソファになるでしょう。
ソファの種類
ここで、ソファの種類についても詳しくご紹介します。ソファのサイズや素材、タイプや用途などから選ぶといいでしょう。多くの種類を知っておくことで、どんな種類のソファが部屋に合うのかを選ぶことができますので、参考にしてください。
1人掛け・2人掛け・3人掛けのサイズについて

まず、ソファのサイズは、大きく1人掛け・2人掛け・3人掛けで分けられます。1人掛けは幅60~90cm、2人掛けは幅110~160cm、3人掛けソファは幅200~220cmとなっています。
ワンルームでは、2人掛けもしくは1人掛けを置くことが多くなります。
ソファの張地の素材の種類

ソファは、張地の種類によっても分けられます。天然皮革(本革)、人工皮革(合成皮革)、布地(ファブリック)のソファがあり、それぞれに特徴があります。
丁寧に使って経年劣化を楽しむ天然皮革(本革)、簡単な拭き掃除で手入れができる人工皮革(合成皮革)、色や柄がたくさんあり雰囲気が優しい布地(ファブリック)のソファなどがあります。素材の選び方によっても部屋の雰囲気が異なってきます。
ローソファとハイバックソファ

また、高さによってローソファ(高さ58cm程度)とハイバックソファ(高さ82cm程度)があります。ローソファとハイバックソファでは置いた時の部屋の雰囲気や、座った時の視線が異なります。
ローソファでは床に近いスタイルで生活でき、ハイバックソファでは背もたれが高く包まれるように座るスタイルが可能です。また、スタンダードなものは高さ75cm程度を目安にしてください。
リビングソファとダイニングソファ

そして、ソファには、置く場所や用途によってリビングソファとダイニングソファに分けることができます。リビングに置いてリラックスするソファとダイニングに置いて食事や休憩をするソファが選べます。
ダイニングソファは、食事をするテーブルの高さに合わせたもので、座面の高さは少し高くなります。テーブルの高さが70〜72cm程度ですので、それよりも座面の高さが27〜30cm程度低いソファを目安にして選ぶのがポイントです。

レイアウトは生活スタイルで決めるのがコツ
ワンルームのソファは、置くレイアウト次第ですっきりと見せられます。また、レイアウトは、ソファを使う生活スタイルによって決めることがコツです。どのような生活スタイルをすることが多いのか、またどんな用途で使うのかによって決めるのがコツです。
リビングダイニングでのダイニングソファのすすめ

ワンルームの場合は、ソファをダイニングソファとして使うようレイアウトするのもおすすめです。ソファをダイニングのチェアとして兼用することで、あまり部屋が狭くならなくて済みます。
キッチンに近い場所に置くレイアウトで、ダイニングソファにすることで、食事後もゆっくりとできていいでしょう。
デスクワークの機会が多い場合の窓際レイアウト

また、家でデスクワークをする機会が多い場合は、ソファで仕事をするスタイルもあります。窓際などがデッドスペースになりやすいため、窓際にデスクとソファを置くのもいい方法です。
デスクとソファの高さのバランスを合わせることで、仕事がしやすくなります。
壁付けレイアウト

具体的なレイアウトとして、ワンルームですっきり見せるには、ソファの背もたれ部分を壁面に付ける壁付けをすることが多いでしょう。
特に縦長のワンルームの場合には、壁が多く、ソファも置きやすいレイアウトです。簡易ベッド代わりにも使えるソファを壁面に置くことで、家族や友人が宿泊しても寝られるためおすすめです。
中央にローソファを置いて床生活も大事にするレイアウト

また、ローソファを選ぶ場合は、部屋の中央に置いてテレビやYouTubeを見たりしやすいレイアウトにするのもいい方法です。長い間寛ぐためにおすすめのレイアウトです。
ローソファは、中央に置いても部屋の圧迫感がなくておすすめです。床に近いため、少し疲れたらゴロンとできるスペースが確保できます。
寛ぎスペースとベッドスペースを分けるレイアウト

また、ソファを置いて、ベッドとの仕切りにするレイアウトもおすすめです。ベッドを背にして置くことで、寛ぐスペースをきちんと確保できます。

ワンルームでのおすすめソファ6選
次に、ワンルームに置きたいおすすめソファ6選をご紹介します。あまり大きくないサイズで、様々な生活スタイルがしやすいソファをご紹介しますので参考にしてください。実際にソファを置くレイアウトを考えながら検討してみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
天然木とこだわりのデザインで贅沢に 北欧デザインソファ 2人掛けタイプ

こちらはナチュラルデザインの2人掛けソファです。フレームには天然木材を使用していて、天然素材ならではのあたたかみを感じられます。背もたれについてですが、休息しやすい角度に設計されています。座面はやわらかすぎない硬さで、長時間座っていても疲れにくいです。お部屋に馴染みやすいカラー展開も魅力となっていますよ♪
アイアンフレームと天然木の組み合わせ 木肘デザイン コーデュロイソファ 2人掛け




幅136cmのソファで、北欧風で温かみのあるコーデュロイソファが魅力です。カラーは、グリーン、ネイビーなど部屋のインテリアに合わせて選べます。また、フレームはアイアンフレームのため、すっきりとしています。ベッド用のポケットコイルを使っているため座り心地も良く、長時間座っても疲れにくくワンルームで寛ぐのにいいソファです。
日本製 ヴィンテージスタイルリクライニングカウチソファ 2人掛け




こちらはPVCレザーを使用した2人掛けカウチソファです。ヴィンテージテイストやブルックリンスタイルのインテリアが好きな方におすすめです。背もたれとひじ掛けは14段階のリクライニング機能が搭載されています。好みの角度に調整してリラックスしてみませんか?カラーはダークブラウンとブラウンの2色展開です。
コンパクトデザイン 日本製 リクライニングソファ 2人掛け




曲線がやわらかい印象を与える、2人掛けのソファです。コンパクトサイズのため、限られたスペースにも置きやすくなっています。背もたれは14段階のリクライニング機能付き。そのため、自分に合った好みの角度を見つけやすいです。木目調の脚は取り外すことによって、より床に近いところでリラックスできますよ。
カフェ空間 年中快適 北欧モダンデザイン リビングダイニング 2人掛けソファ

こちらの北欧モダンデザインを取り入れた2人掛けソファはいかがでしょうか。幅120cmで、高さ調節機能が付いているため生活スタイルに合わせて使えます。背もたれのストライプデザインがアクセントになっていますね。カバーリング仕様のため、汚れてしまってもお手入れがしやすくなっています。カラーはグレーとベージュの2色展開です。
1年中快適な暮らしを こたつもソファも高さ調節リビングダイニング 1人掛けソファ

幅61cmの1人掛けソファで寛ぐのもおすすめです。同じシリーズのダイニングテーブルと合わせることが可能です。読書をしたりする際にもおすすめで、座面と背面のバランスが良く、座り心地が良いためワンルームに置いて寛げます。高さ調節も可能でローソファとしてこたつと一緒に利用することも可能。ソファーカバーも全4色から選べ、インテリアにも合わせられます。2人掛けを置く余裕がない場合は、このサイズでゆっくり寛ぐのもおすすめです。
まとめ
ワンルームでのソファ選びのコツについてご紹介しました。ワンルームですとどうしてもソファを置くと圧迫感があることが多くなります。すっきりと見せるレイアウトのコツも知って、置く場所を工夫することが大切です。部屋にデッドスペースとなっている所がないかも考えてみてください。また、ソファの幅を選んだり、ローソファを選んだり、様々なスタイルに対応できるソファを選んだり、選択肢がいろいろあります。利用範囲が広いソファを選ぶことで、ソファがなくてはならないものとなるでしょう。



