雨ざらしで大丈夫?素材別ガーデンテーブルセットの特徴を解説!

庭にガーデンテーブルセットを置きたいけれど、雨風ですぐにダメになってしまいそう…ガーデンテーブルは雨ざらしになることも多く、耐久性が気になりますよね。今回はガーデンテーブルによく使われる素材の特徴をご説明します。素材ごとの特徴を知り、自宅の庭に合った耐久性の高いガーデンテーブルセットを選びましょう。
雨に強いのはどれ?ガーデンテーブルセットに使われる素材の特徴
ガーデンテーブルセットと一言で言っても、素材ごとに特徴があります。まずはガーデンテーブルセットでよく使われる素材ごとのメリット・デメリットを見ていきましょう。
ポリプロピレン

樹脂系素材であるポリプロピレンは、ガーデンテーブルセット定番の素材です。耐水性・耐薬性があり軽量であることからアウトドア用品やビーチ用品にもよく使われます。また安価である場合が多く、気軽に購入できるのも特徴です。
一方で直射日光に晒されると劣化が早くなるため、パラソルと併用したり折り畳み式を選びこまめに片付けたりと、日光からガーデンテーブルを守る必要があります。
ポリエチレン

ポリエチレンも上記ポリプロピレンと同じく樹脂系素材の1つです。同じ樹脂系ではありますが、ポリエチレンの方が耐久性・耐候性に優れており、日光による劣化も少なくすみます。また加工もしやすいためさまざまなデザインがあるほか、カラーも豊富で庭のインテリアスタイルに合わせたものが選べるのも特徴です。
一方でポリプロピレンと比べると値段が高いのがデメリットと言えるでしょう。ポリプロピレンもポリエチレンも、普段のお手入れは水拭きで充分です。汚れが酷いときは中性洗剤を使って掃除しましょう。
天然木

リビングや寝室の家具として人気の天然木。置くだけで空間を上品で上質なものにしてくれるとあり人気がありますね。ガーデンテーブルセットでも天然木は人気の素材の1つ。天然木と言ってもさまざまな素材がありそれぞれに特徴がありますが、ガーデンテーブルセットでよく使われるのはアカシア材とチーク材です。木目の美しさはもちろん、硬く耐久性があることからガーデンファニチャーとして人気があります。また天然木としては比較的安価なのもポイントです。
一方で耐久性や美しさを維持するために、オイルステン塗料を塗るなど定期的なメンテナンスは欠かせません。樹脂系と比べるとメンテナンスに手間がかかるところは、デメリットと言えるでしょう。
アルミ

金属系素材であるアルミ。非常に錆びにくい性質をもっており、窓枠や車のホイールなど雨ざらしとなるところにもよく使われています。また軽いため持ち運びにも便利で、常設のガーデンテーブルセットとしてはもちろん、折り畳み式を選べばキャンプなどのアウトドアにもおすすめです。
デメリットとしてはスチールやステンレスに比べると柔らかく、ぶつけると凹みができてしまうことがあげられます。
スチール

スチールも金属系素材の1つ。非常に丈夫で、よくガーデンテーブルセットにも利用されています。また衝撃に強く硬さがあるため、雪がガーデンテーブルに積もっても重さに負けず曲がったりしません。
一方、錆びやすさは注意が必要です。基本的に防錆処理されていますが時間とともに防錆処理効果も薄れていくため、定期的に防錆処理を行う、あるいは濡れたらこまめにふきとるといった対処が必要になります。さらにぶつけてキズがつくとそこから錆びができるため注意が必要です。
ステンレス

ステンレスは金属系素材でもっともガーデンテーブルセットに適しています。耐久性が高く錆びづらく、また加工もしやすいのでデザイン性も持たせやすいからです。重さがあり移動はさせづらいですが、ガーデンテーブルの場合風に飛ばされにくいというメリットともなります。
そんなガーデンテーブルに適したステンレスですが、ネックとなるのが値段の高さ。一般的にスチール・アルミよりも値段が高いため、購入時は失敗のないようしっかり吟味したいものです。
ガラス

スチールやステンレスの脚と組み合わせて、ガーデンテーブルの天板として用いられることが多いガラス。透明感あるガラス天板のガーデンテーブルは、置くだけで庭空間に洗練された印象を与えてくれます。脆いと思われがちなガラスですが、アウトドア用にも使用OKな強化ガラスであれば耐久性は充分です。
ただし冷やされたガラス面に、急に熱いものを直接のせると温度差で割れる可能性があるので注意しましょう。
陶器

抜群の耐久性を誇る陶器。美濃焼や信楽焼などさまざま焼き方があり、それぞれに模様やデザインに特徴があります。陶器は木製素材はもちろん、一般的に樹脂系・金属系素材よりも耐久性があり多少の衝撃にはびくともしません。またかなり劣化しづらいため、長期間使えるのもメリットです。
デメリットとしては、その重量感があげられます。素材そのものが重いため風に吹き飛ばされない点はメリットではあるものの、移動させるのはかなり大変です。

ガーデンテーブルセットを選ぶポイント
さまざまな素材があるガーデンテーブルセット。上記でご紹介した通りどの素材もメリットデメリットがあり、一概にどの素材が良いと言い切ることはできません。以下の3つのポイントを考慮に入れながらガーデンテーブルセットを選びましょう。
- スタイル・デザイン
- 素材
- メンテナンス
イングリッシュガーデンにアジア感のあるガーデンテーブルを置いたら違和感がありますよね。まず庭に合ったスタイル・デザインのガーデンテーブルであることは必須条件です。その上で素材を確認し自分の庭の環境に合っているか、メンテナンスがこなせそうか確認していきましょう。
雨ざらしでも大丈夫!おすすめアイテム5つ
ここからは雨ざらし環境でも大丈夫、あるいはメンテナンスのしやすいおすすめのガーデンアイテムを5つご紹介します。庭のスタイルにぴったりあった耐久性のあるものを選んで、おしゃれに庭を演出しましょう。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
アカシア材 折りたたみ式ガーデンファニチャー テーブル

天然木アカシア材を使用した、こちらのテーブル。天然素材ならではのあたたかみを感じられますね。水や腐食に強い素材のため、長く快適にお使いいただけます。折り畳み式のため、使用しない時はコンパクトにまとめられるのも◎。使いやすいサイズのため、重宝することでしょう♪
キャンプでもおしゃれな空間を アウトドアフォールディングテーブル

上品な木目と色味が印象的な、アカシア材でできたテーブルです。ナチュラル感がたっぷりなのが魅力的ですね。天然木なのでオイルで定期的にメンテナンスすれば長く使用でき、経年による色変化も楽しめますよ。コンパクトに折り畳めるので、自宅の庭はもちろんキャンプなどに持っていくのも良いですね。
合理的かつ機能的なデザイン アイリーン・グレイ アジャスタブルテーブル

こちらは珍しいデザインのテーブルです。アイリーン・グレイという人物が手掛けたもので、庭をおしゃれに演出してくれます。ステンレスなので汚れに強く、汚れてもサッと拭くだけでOKな手入れの楽さも良いですね。ぜひ高さ調節ができる点にも注目してみてください。
広がるライフスタイルの形 アカシア天然木ガーデンファニチャー チェア (2脚組)

緩やかなカーブが見ていて心地よい、こちらのチェアはいかがでしょうか。天然木のアカシア材を使用しており、天然素材ならではの温かみを存分に楽しめます。作りとしてはとてもシンプルなため、どのような場所でも置きやすいのが◎。同シリーズのテーブルと一緒に使用するのも良いですね!
アンティーク調でオシャレな模様の天板 ガラステーブル




ガラス天板x黒い鋼の脚でアンティークな印象を与えるガーデンテーブルです。ガラス天板は波打ったような模様になっており、光を美しく反射します。もちろん強化ガラスでできており、安心して使用できますよ。脚はエポキシ樹脂塗装が施されており、水にも錆びにも強い仕様です。コンパクトなサイズ感で、置くスペースを取らないのも良いですね。
まとめ
耐久性の高い素材を選び適切なメンテナンスを行えば、雨ざらしの環境であってもガーデンテーブルセットを置くことができますよ。カヴァースではさまざまな素材・デザインのガーデンテーブルセットがあります。是非カヴァースで、おしゃれで丈夫なガーデンテーブルを見つけてください。




