リビングをおしゃれな部屋にするポイント4つ&おすすめ商品5選

家族が集まったり一人でゆっくりくつろいだりする時間が多いビングを、おしゃれな部屋にしたいのになんだかいまいち…とお悩みではありませんか?しかし、何から始めればいいかわからないと迷ってしまいますよね。そこで、今回はリビングをおしゃれな部屋にする4つのポイントとおすすめ商品5選を紹介します。
目次
おしゃれな部屋にしたいなら統一感を持たせる
リビングをおしゃれな部屋にしたいのであれば、「全体に統一感を持たせる」よう意識してみてください。統一感を持たせるポイントとして押さえておきたいのは、部屋全体のカラー・テイスト・家具の形や高さです。
カラーは部屋全体を意識する

リビングに入ったとき、全体のトーンが統一されている場合と、インテリアや小物のカラーがバラバラな場合では、どちらがおしゃれな部屋に見えますか?
おしゃれな部屋づくりを目指すのであれば、カラーは部屋全体を意識するのがおすすめです。テーマカラーは好みに合わせるもよし、カラーが与える印象で決めるもよし、くつろげる空間になるよう決めてください。
大きい家具にテイストを合わせる

リビング全体のテイストは、目につきやすい大きい家具に合わせるのがベターです。例えば、リビングに入ったとき、クッションや雑貨よりも、面積が大きいソファーやチェストの方が目につきやすいはずです。後から買い足す場合を考えると、大きい家具よりも小さいものの方が買い足しやすいなどのメリットもあります。
家具の形や高さも揃えよう!

リビングをおしゃれな部屋にするポイントとして、家具の形や高さも重要です。これから家具を揃えるのであれば、形や高さを揃えるよう意識してみてください。
家具の高さがバラバラよりも、同じような高さにした方がきれいでおしゃれに見えます。形も同じで、四角・丸・ひし形・三角が混在するより、同じ形に揃えるのがおすすめです。

おしゃれな部屋を目指すなら収納に工夫を
リビングをおしゃれな部屋にするポイント2つ目は、「収納」です。ただし、収納にもさまざまな方法があり、家庭によって導入できる収納方法も異なります。ここでは、見せる収納・隠す収納・空間を有効活用する方法について解説します。
おしゃれなものはあえて見せる収納もあり

おしゃれなデザインの雑貨や、リビングのアクセントになる小物は、隠すよりもあえて見せる収納にするとおしゃれな部屋を演出しやすくなります。
また、使用頻度が高いものは、見せる収納の方がどこに何があるか一目でわかるのも嬉しいポイントです。ディスプレイラックに、おしゃれな雑誌や写真集を飾ればリビングのアクセントになります。
散らかりがちな小物は隠す収納がベター

使用頻度が高くても、小物をあちこちに出しっぱなしにしていると、部屋が散らかりがちで汚く見えてしまいます。リビングをおしゃれな部屋にするには印象も大切です。
散らかりがちな小物は、おしゃれな収納ボックスに隠しましょう。使用頻度が高い小物収納には、出し入れしやすさも要チェックです。
収納スペースが足りないなら空間を有効活用しよう

既にリビングのレイアウトが決まっていて、収納スペースをプラスするのが難しい場合は、壁面収納や突っ張り棒などのアイテムを活用して、空間を有効活用しましょう。
空いている空間を利用するので、収納スペースがないリビングでも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。ただし、ごちゃごちゃとした印象を与えないよう、隠す収納と見せる収納のバランスも考えましょう。
おしゃれな部屋の極意!色彩は多すぎず
リビングをおしゃれな部屋にするポイント3つ目は、「色彩」です。おしゃれな部屋づくりの極意は色彩にあると言っても過言ではありません。ベースカラー・テーマカラー・差し色をそれぞれに解説します。
ベースカラーには落ち着いた色を

べースカラーは、天井・床・壁紙など面積の大きいものが該当します。家庭により多少違いはあるものの、大体70%~75%を占めるのでおしゃれな部屋づくりの基調となる色です。
一般的には、白・アイボリー・ベージュ・クリームなど何にでも合わせやすい色が使われます。リビングをくつろぎ空間と考えるのであれば、落ち着いた色がおすすめですが、好みで決めても問題ありません。
自分好みのテーマカラーで気分をあげよう

テーマカラーは、カーテン・ソファ・チェスト・テレビ台など、内装以外の大きめなインテリアが該当します。大体20%〜25%を占めるのでおしゃれな部屋づくりを意識するのであれば、ベースカラーと色彩を合わせるのがおすすめ。
リビングを快適で居心地のいい空間にしたい場合は、自分好みの色で気分を上げるのもありです。
差し色は季節ごとに変化をつけよう

差し色は、クッションやラグなど面積は小さいながら、リビングに欠かせないアイテムに取り入れたい色です。差し色はリビング全体の5%程度なので、好きな色を選んでください。
ベースカラー・テーマカラーにトーンを揃えてもいいですし、面積が小さいのでモノトーンのインテリアに赤や黄色など目立つ色を取り入れても違和感は出にくいです。季節ごとに変化をつけて、リビングをおしゃれな部屋に演出しましょう。

DIYを取り入れておしゃれな部屋にアレンジ
リビングをおしゃれな部屋に演出するポイント4つ目は、「DIY」です。ここでは、100均アイテム・賃貸物件の場合・カラーボックスについて解説します。
コスパ重視なら100均アイテムでDIY

リビングをおしゃれな部屋にしたいけど、あまり費用をかけられない…。そんなときは、100均アイテムを使ったDIYにトライしてみませんか?
今の100均アイテムは、おしゃれなデザインや高見えする商品も多いので、おしゃれな部屋づくりに活用できます。ウッドボックス・アイアンラック・リメイクシート・ウォールラックなど、役立つアイテムも充実しています。
賃貸物件は原状回復できるもの

賃貸物件にお住まいの方は、リビングをDIYでおしゃれな部屋に演出する際に注意したい点があります。賃貸物件は退去時に原状回復義務があります。また、大家さんや不動産屋によっては、一切のDIYを禁止している場合もあるので、事前にDIYが可能か確認してください。
可能な場合でも、壁や床を傷つけると、退去時に高い修復費用がかかる可能性があります。そうならないためにも、壁に傷をつけない「突っ張りウォールラック」や、「はがせる壁紙」を活用しましょう。はがせる壁紙はマスキングテープを下地に貼ると、きれいに剥がれますよ。
カラーボックスリメイクなら初心者もトライしやすい!

リビングをおしゃれな部屋にしたいけどDIYに自信がない方は、手軽にトライできるカラーボックスDIYをおすすめします。リメイクシートを貼って雰囲気を変えたり、ペイントしたりして色を変えるだけでも立派なDIYです。隠す収納にしたい場合は、板と蝶番を使って扉をつけるアイデアもあります。

おしゃれな部屋作りにおすすめの商品
それでは、おしゃれな部屋づくりにおすすめの商品を5つご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm

こちらの商品は薄型でも収納力があるので、リビングの収納スペースが足りないときも、スッキリかつ大容量の収納を可能にします。可動棚は1cmピッチで細かく調整が可能で、収納したい本の大きさによって変更できるのもポイントです。奥行きのスリムなデザインは、高さがあっても圧迫感を軽減します。背面は、揺れ防止用具や巾木避けなども取り入れられていて、上部には転倒防止金具を取り付けられますよ。安心安全に使用できる書棚です。
生活感を感じさせないおしゃれでシックな風合いの収納棚 ディスプレイラック 幅120cm




こちらの商品は、1つで見せる収納と隠す収納を自在にアレンジできます。扉はフラップ式で開閉しやすく、雑誌をレイアウトできるのも嬉しいポイントです。扉を開けておけば見せる収納も取り入れられますし、6つの収納スペースは奥行きがありたっぷり収納できます。濃いめのブラウンで木目模様が素敵ですので、シックでもナチュラルでもお部屋の雰囲気に合わせることができます。
天然木とこだわりのデザインで贅沢に 北欧デザインソファ 2人掛けタイプ




リビングを北欧インテリアで統一したい方には、こちらのソファをおすすめします。フレームには天然木、張地には幅広いインテリアにマッチする3色のアースカラーを採用。背もたれは休息に最適とされる110°で、座面にはSバネ・ウェービングベルトを内蔵し座り心地も考え設計されています。シンプルで飽きのこないデザインも嬉しいポイントです。
上質モダンな 国産完成品ウォルナット調引き戸リビング収納 リビングボード




ウォルナット調の高級感あふれるこちらの商品は、リビングに設置するだけでラグジュアリーな雰囲気に変えてくれます。脚に採用した黒スチールがアクセントになり、モダンで洗練された空間を演出してくれるのもポイントです。背面がなくオープンなのでAV機器の熱がこもるのを防ぎます。格子模様の引き戸は、扉を閉めたままでもリモコン操作ができるようダークグレーガラスを採用。同じデザインのセンターテーブルやキャビネットとセット使いもおしゃれです。
[190×190] 極厚ふかふか×最高の肌触り マイクロファイバーラグ ブラウン

リビングをおしゃれな部屋にしつつ、快適性もアップさせたい方にはこちらの商品をおすすめします。約5cmの厚みをもたせたラグは、リビングでごろ寝したいときにうってつけです。フローリングのリビングで長時間座って過ごす方も、このラグがあればお尻が痛くなるのを防げます。子どもやペットも家族全員がリビングで快適に過ごせるのが嬉しいポイントです。
まとめ
リビングをインテリア雑誌に出てくるようなおしゃれな部屋にするのは難しくても、自分のこだわりにマッチした部屋づくりを意識すれば、そこはあなたにとっておしゃれな部屋になるはずです。全体の統一感・収納・色彩を意識しつつ、DIYなども取り入れながら、リビングをおしゃれな部屋に変えていきましょう。


