自分から片付けをやりたくなる子供部屋の作り方!マネしたい収納術!

子供部屋の必要性は親御さんにとっての悩みの種です。リビングで過ごす時間が多い子は、子供部屋を用意する必要性が少なく感じます。しかし、子供の自立や個性を育むためには大切な場所です。部屋を用意するとなると、気に入る部屋作りをしてあげたいですね。そのヒントや部屋には欠かせない収納術を一緒にご紹介します。
目次
子供部屋作りのポイント
子供は片付けや整理整頓が苦手な子が多く、常に綺麗な状態を維持することや親御さんに注意される前から片付けを行うことは難しいです。 そのため、子供自身が自ら片付けをしたくなるような部屋を、気に入るインテリアを用意してあげると自分の部屋だから綺麗にしたい!と自ら勝手に体が動いてしまいます。親御さんはそんな部屋作りをしてあげられるように意識して作ってあげましょう。
子供本人が片付けられる!が前提

綺麗な部屋を保ちたい一心で、掃除をしなさい!片付けをしなさい!と口出ししたくなってしまう場面は何度もありますが、グッと堪えてください。また子供に言っても片付けをしないから、親御さんが代わって掃除をしてあげるのもNGです。
散らかっていてもいつか親御さんがやってくれると認識してしまいます。自分で身の回りを綺麗にすることを学ぶのも成長過程で必要です。
そのため、子供でも自分から片付けをしたくなる収納方法を子供と一緒に見つけましょう。大人目線で収納を考えるのではなく、子供主体で子供の目線になって考えることがポイントです。
家具・収納は最低限のものだけ

部屋作りとなると、いくつもの家具や収納を一式揃えたくなりますがその必要はありません。子供にとっておもちゃで遊ぶスペースがなければ自分の部屋で遊ぶ機会は増えず、新しい発見や発想を生み出すことができません。
そのため、ベッドや勉強ができる机、教科書等を収納する本棚など最低限のものがあれば十分です。洋服は親御さんと一緒に収納しているご家庭も多く無理して子供用の衣装棚を購入する必要はありません。タイミングをみつつ用意してあげるようにしましょう。
子供が喜ぶインテリア

自分の好きな物に囲まれていると居心地がいいですよね。子供も好きなキャラクターや大切にしたい物があると自分の部屋を綺麗に保ちたい気持ちが芽生えます。
そのため、親御さんが単独で部屋のインテリアや家具を決めるのでなく子供の意見も取り入れつつ部屋を完成させることをおすすめします。
今は簡単に取り外しのできるウォールステッカー等の種類がとても多いため、成長に合わせて部屋の雰囲気を変化させることもできます。

子供部屋にふさわさい収納方法
子供部屋は散らかりが付き物ですが、いかに自分で片付け・収納をできるかが大切になります。子供自身に行動してもらうためには、その環境作りがとても重要なポイントになります。まずは、子供の目線に立ち収納方法を考えましょう。
シンプルな収納

あれもこれもと細かく収納場所を変えてしまうと、どこに何を片付けたのかわからなくなってしまいます。そのため、ざっくりとカテゴリ分けをしてそのカテゴリごとに収納箱を用意すると子供でも簡単に片付けができます。
また、その収納箱に何が片付けてあるのかすぐにわかるように入っているものを名前を書いたり、字が読めない小さい子供にはイラストを書いてあげるのがおすすめです。目で見てどこに何を片付ければいいのか、自分で判断することができれば自ら行動するようになります。
成長過程に合わせた収納

収納棚は子供の成長に合わせて、身長に合わせて用意してあげましょう。高すぎてしまうと手が届かないため管理ができなくなってしまいます。今の年齢だけに合わせて収納棚を用意してしまうと、何度も購入し直す必要があります。
親御さんにとってもできれば何度も購入したくないはずです。そのため、購入する際は配置を変えられるものや高さを変えられるポイントに注目しながら用意することをおすすめします。
また、キャラクターものの収納棚の場合は成長するにつれて好みが変わる可能性も高いの長く使いたいものはシンプルなデザインを選ぶのをおすすめします。
用途別の収納

おもちゃや学校に使うもの等をまとめて片付けてしまっては、遊びと勉強の境界線を作ることができません。おもちゃと学習のものが同じ空間にあることは学習に集中する妨げになることも多々あります。
そのため、用途別に合わせて収納場所を変えるようにしましょう。学校のものは一まとまり、習い事やおもちゃと分けることで子供でもわかりやすく簡単に片付けができます。
また、それぞれの定位置を決めることでより収納場所が明確になり自然と片付けをやるようになります。また、おもちゃの位置とは反対側に学習の荷物をおいて必然的に気持ちを切り替えられるような環境を作ってあげましょう。

おすすめの商品
どのような収納場所を作ることが最適なのか初めのうちは悩んでしまいます。子供でも簡単に収納できるもの、子供の成長に合わせて長い期間使えるものに焦点を当てた商品はいくつも販売されています。その中で、おすすめの商品4つをピックアップします。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー おもちゃBOX




シンプルな収納でどこに何を片付けるのかわかりやすいため小さい子供でも簡単に片付けができます。EVA素材のため、万が一ぶつけてしまっても怪我をする心配がありません。つい落書きをしたり、シールを貼りたくなってしまう子供ですが問題なし!傷や汚れに強い特殊シートなので簡単に元通りになります。
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 本棚




どんどん増えてくる絵本や教材、図鑑などを大容量に収納できる本棚です。お子様の使いやすい背丈に作られていますので、自分からお片付けする習慣を後押ししてくれます。また、重心を後ろにくるよう設計することで、お子様でも本をしまいやすく、さらにしまった物が落ちてきにくいのもうれしいですね。シンプルなデザインですので、お子様が成長しても長くお使いいただけます。
本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ




バックや本をまとめて収納できる多機能な収納棚です。幼稚園や保育園の通園バックと絵本、ランドセルや学校で使う教科書等、成長過程に合わせて長く使えます。収納箇所が多く、小さいものから大きいものまでまとめてこの収納棚に片付けができます。キャスターがついているため、掃除をする時も楽々!部屋の模様替えの際も簡単に動かせます。

明日の準備はこのラックにお任せ ストレージラック ハンガー付




大きな荷物から小物類までまとめて収納できます。ハンガー付きのため上着や、立て掛けて収納したい物もすっきり片付けられます。上部の棚は高さ調整できるため、収納したい物に合わせた自由に動かすことができます。小さいお子さんでも自分で片付けをできるようハンガーの位置は低く設置されています。勉強机の左右どちらにでも置けるよう両側面にフックがあります。キャスター付きで移動も楽々、掃除も楽々にできます。
まとめ
子供部屋は子供にとって新たな可能性や成長の幅を広げるチャンスです。親御さんに見られていないからこその新しい発見や自分で自分のことをやろうとする自立心を養うことができます。メリットもデメリットもある子供の部屋ですが、ある程度のルールを決めることでお互いが気持ちよく生活することができます。子供部屋を用意しようと考えている親御さんは、子供の目線に立った部屋作りや部屋が少しくらい汚れていてもうるさく口出しをせずにそっと見守る気持ちを忘れないようにしましょう。


