ベッドをクローゼットとしても活用したい!おすすめ収納方法とは?

ベッド下に収納棚があることで、収納力をアップさせ、洋服などをたくさん収納できるクローゼット代わりにすることができます。また、ベッドに家具をプラスすることで、収納力が上がる方法があります。それらの方法について詳しくご紹介しますので、ベッド選びや付属家具選びを参考にしてください。
目次
ベッド周辺の収納力を上げる方法
ベッドは部屋の中でも大きなスペースを取りますので、できればベッドスペースを収納にも活用するように工夫するのがおすすめです。ベッドの床面を引き上げると下に収納スペースがあったり、ベッド下に引き出しがあることで、衣類や寝具、電化製品などを収納できて便利です。最近では多くの人がベッド下での収納を行うようになっています。また、ベッド下だけでなく、ベッドのヘッドやベッド上の空間を利用するのもおすすめです。具体的に収納力の上がるベッドをご紹介していきますので、参考にしてください。
ベッド下収納での注意点

ただ、ベッド下に収納をする場合には、注意点もありますので、最初に知っておいてください。湿気やほこりが溜まることも多いため注意をする必要があります。たまには引き出しを開けたり、跳ね上げ式の場合は跳ね上げて通気を心掛けることも必要です。また、ベッドの床面がすのこになっているベッドもおすすめです。
さらに、引き出しの中などに湿気を取るシートや乾燥材などを入れて置くのもいい方法です。掃除をする場合も、たまには引き出しなどを全部取り外して時々きれいにするよう心がけてください。


ベッド下をクローゼット代わりにしてチェスト収納する方法
ベッド下の収納方法としては、最近では下に棚を置いて、クローゼット代わりにする場合も増えています。そのため、最初からベッド下に収納棚が付いているタイプのベッドを選ぶのもおすすめです。収納するものによって、棚の大きさを選んで、大きな引き出しにするのか、小さめの引き出しか、たくさんある引き出しがあるタイプにするのかを選んでください。また、引き出しもどちらに引き出すようにするのか、また両方引き出せるタイプも選べるようになっているためおすすめです。さらに、レール式になっていると、たくさん収納しても引き出しやすくなります。
ベッド下でチェスト収納ができるおすすめベッド3選

ベッド下がチェスト収納になっているおすすめベッド3選をご紹介します。ベッドのサイズを選んだら、どんな物を入れるのかによって、引き出しの数や大きさを選んでみてください。
目的別に使える タイプが選べる大容量チェスト収納ベッド (セミダブル)




ヘッド下の引き出しとして、浅型引き出し4杯、深型引き出し1杯の計5杯がついていて、様々な収納がしやすくなっています。細かく分かれていますので、衣類やリネン類を収納するのにおすすめです。反対側には長物収納スペースもあり、ラグや布団もしまえます。また、ベッドのヘッド部分がスライド収納スペースになっているため本などをたくさん収納できます。収納には見えないおしゃれなヘッドボードですが、たくさん収納できて便利です。また、ヘッドボードには、2口コンセントも付いていて、機能性抜群のベッドになっています。
日本製 長さが短い ヘッドレス頑丈ボックス収納ベッド (シングル)

シングルのショート丈は185cmとなっている「長さが短い ヘッドレス頑丈ボックス収納ベッド (シングル)」です。ボックス構造というスタイルで作られているベッドで、5杯の引き出しがあり、ベッド下が全て収納に使えます。5杯の引き出しの全てが上下左右を囲まれたボックス型のため、ほこりが入りにくい設計です。また、引き出しは、左右どちらからも使用可能で置き場所にも困りません。ヘッドレスのためワンルームでもソファ代わりに寛げ、インテリアとしてもすっきりします。
シックな雰囲気が漂う 大容量デザイン収納ベッド 引出し4杯付 (セミダブル)




大きな引出しが4杯揃っていて、大容量の収納ができるベッドです。奥行きが長い引き出しになっているため、たっぷり入ります。収納スペースの間には頑丈な仕切りがあるため、ベッドの底板の強度も増しています。また、収納ベッドの場合はどうしても、高さが高くなりがちですので、薄型のマットレスを選ぶことも可能になっています。フレームは600kgの耐荷重で、小上がりとしてそのまま座って使うのもおすすめのベッドです。
ベッドの跳ね上げ式収納も大容量収納におすすめ
また、ベッド下に大容量収納ができる跳ね上げ式ベッド収納も人気です。あまり使わないものや季節で使わなくなったものや大物を収納しておくのに良い収納方法です。実際に収納したい物を想定しながら、ベッド下の収納の容量も目安に選んでください。跳ね上げ式を選ぶことで軽く床面を上げて、下に収納することができておすすめです。
大容量の跳ね上げ式収納などでおすすめのベッド2選

跳ね上げ式などでは、ベッド下の収納が大容量のタイプでは640リットルや830リットルなどを収納できるタイプがあります。ベッド下全体を収納に使えるため、大容量の収納が可能です。
跳ね上げ方式や床下を上げて収納するタイプでは、容量だけでなく、大きな物も収納できておすすめです。具体的に2つのベッドをご紹介します。
新常識 ガス圧式大容量跳ね上げベッド 縦開きタイプ (セミシングル)




大容量で830リットルの収納がベッド下に可能です。通気性が悪く、ホコリやカビの心配が多かった収納ベッドですが、床板がすのこになっているために通気性が良く安心です。ベッド下の収納にも空気を通すことができます。また、空気は通すのに、ほこりは収納した物に付きにくい新常識のベッドです。縦と横に跳ね上げるタイプがあり、女性でも簡単に跳ね上げられて便利です。
お部屋が片付く 640Lの大容量 ヘッドレス収納ベッド (シングル)




ワンルームにもおすすめのヘッドレスベッドです。省スペースに置け、高さ40cmのベッド下を開けると、2つに分かれた640リットルの大容量のスペースがあります。ベッド下が全て収納スペースになっているため、あまり使わない衣類や電気製品などもクローゼット代わりに置けます。床板にも化粧がしてあり、湿気に強くカビが発生しにくい設計で衛生的です。ヘッドレスベッドのため、シンプルなデザインになっていて、どこにも置きやすくておすすめです。
ベッドに家具をプラスして収納力を上げる方法
また、ベッドに別の家具を加えて、収納力を上げる方法もあります。例えば、ベッドの上のスペースを有効活用して、ラックを据える方法も一つの方法です。洋服を掛けられるラックを据えて収納力を上げられるためおすすめです。また、ベッドサイドなどに収納スペースを確保したベッドもおすすめのベッドとしてご紹介しましたが、そうしたベッドを選んで収納力を上げるのもいい方法です。
ベッドの上の空間を利用して収納力を上げる家具の選び方

ベッド上の空間を収納に活かすことで、収納力を上げることができておすすめです。ベッドの上に設置できるラックを選ぶことで、洋服を掛ける収納スペースが節約できます。
また、全面的に洋服などを掛けてしまった場合、ベッドの快適さが損なわれる可能性があるため、ベッドの一部分だけに掛けるのもいい方法です。
ベッドの上やベッドサイドを大事な空間として、収納に活用するのがおすすめです。空間を上手に活かす家具として、ベッドラックもご紹介しますので、取り入れてみてください。
どんなベッドも便利な収納付きに早変わりする ベッドラック




今使っているベッドの上を収納スペースに活用できるベッドラックです。長さを調節できるハンガーラックとなっていて便利で、上棚も付いています。ベッドサイズに合わせて、ラック幅は3段階に調節可能。伸縮が簡単にできるため、ベッドサイズよりも大きく伸ばして、ベッド脇にさらに家具を置くことも可能です。ベッドに収納スペースを様々な方法でプラスしながらアレンジができておすすめです。
まとめ
ベッドをクローゼットのように収納に使う方法をご紹介しました。ベッドのスペースを有効活用して収納スペースにすることで、大容量の収納ができて便利です。ただ、ベッド下は、湿気対策なども考える必要があります。床面がすのこになっているベッドやチェスト収納できるベッドなどを選んで時々換気をすることも大切です。また、ベッドの上の空間やヘッドを活用して収納する方法もありますので、有効活用してみてください。



