ソファはどんな素材がおすすめ?お手入れ法から考える家具の選び方

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カヴァース編集部

ソファは、毎日使うものですので、意外と汚れてしまい、汚れが目立つ、掃除が大変ということもあります。ソファを選ぶ際に、どんな素材がおすすめなのか、お手入れ方法が楽なのかをご紹介します。お手入れ法から考えるソファの選び方について参考にしてください。

目次

ソファの素材の種類とは

まず、ソファには大きく分けると3種類の素材があります。ファブリック(布製)、フェイクレザー(合皮、PVCレザー、PUレザー)、本革の3種類です。まず、それぞれの素材の特徴についてご紹介しますので参考にしてください。

ファブリック(布製)

ファブリックソファは、温かみがあり、優しいファブリックの色合いが魅力のソファです。北欧風ソファを選ぶ際には、よくファブリックソファを選ぶことが多くなります。また、ポリエステル素材がよく使われます。

フェイクレザー(合皮、PVCレザー、PUレザー)

フェイクレザーは、革のような見た目で、合皮で作られているソファです。本革に比べて、リーズナブルに手に入り、黒やブラウン・キャメル色・ホワイト・レッドなど様々な色が楽しめるのが魅力です。

塩化ビニールレザーのPVC「Polyvinyl chloride」レザーの場合が多くなりますが、ポリウレタンのソフトレザーPU「Polyurethane」レザーの場合もあります。

本革(レザー)

本革のレザーソファは、高級感があり、耐久性があると言われています。寿命は10年程度と言われ、 メンテナンスをすれば、より長く使えるのが魅力です。

経年変化も楽しめます。触り心地がいいのが特徴で、使うほどにしなやかになります。また、人の熱が伝わると、中材のふんわりとした感触も伝わってきます。

それぞれの素材のソファはどんな汚れや劣化が目立つ?

それぞれの素材ごとにどんな汚れが目立つのか、また何に弱いのかをご紹介します。素材のきめ細やかさやツルツルしているかどうかなどでも変わります。

ファブリックソファはチリやほこりが付きやすい

ファブリックソファは、布目にどうしてもチリやほこりが付きやすくなります。座面だけでなく、背もたれや肘掛け部分の隙間に詰まります。まめに細かな部分まで掃除をすることが大切です。また、液体をこぼした時に、浸みこみますので、急いで拭いてシミを作らないことも必要です。

フェイクレザーソファは水分や直射日光に弱い

フェイクレザーソファは、本革よりもお手入れがしやすくて便利です。汚れやキズに強く、チリやほこりが付いても、ツルツルしていますので軽く乾いた布で拭けば取れます。

ただ、加水分解と言って、年月が経つと表面が劣化してボロボロになることがあります。また、水分には弱く、すぐに拭き取ることも必要です。直射日光にも弱いため気を付けてください。

本革ソファはオイルを塗って手入れすることで掃除も楽に

フェイクレザーと比べると、オイルを塗るなど定期的な手入れが必要です。面倒ですが、普段は、チリやほこりも軽く乾いた布で拭くだけで大丈夫です。ただし、飲み物をこぼしたらすぐに拭く必要があり、直射日光にも当てないようにしてください。変色を防ぐ必要もあります。

ソファ家具のお手入れのタイプ別の素材の選び方とは

ソファのお手入れ別に、どんな人がどの素材が向いているのか、選び方もご紹介します。チリやほこりだけでなく、ダニなどにも気を付ける必要がありますので、よく考えて選ぶことが大切です。

ファブリックソファは家具の掃除をまめにする人におすすめ

ファブリックソファは、掃除をまめにする人、また子どもなどがソファの上であまり細かな物を散らかさずに済む場合におすすめです。肌触りも温かみがあって魅力的です。

フェイクレザーソファは簡単お手入れで本革の雰囲気を楽しみたい人に便利

フェイクレザーソファは、本革に比べるとお手入れが楽ですので、一人暮らしなどでも気軽に置けます。ただ、置き場所に気を付けて、直射日光が当たらない風通しのいい場所に置いて長持ちさせてください。

本革ソファは手入れをして長く使いこんでいきたい人におすすめ

本革ソファは手入れをする時間をいとわない人ならば、長く使えておすすめです。定期的に専用のクリームを塗るなどのメンテナンスをして行く必要がありますが、10年以上長く使え、愛着も湧きます。

ソファの脚の高さは10cm以上ある方がおすすめ

ソファの脚の高さが床から10cm以上あることで、お掃除ロボットも使用できて便利です。掃除機もかけやすくなります。また、脚付きのソファを選ぶことで、ソファの下に湿気をためずに済みます。風通しが良くなり、ダニが付かずにすむためおすすめです。

素材別の中でもお手入れが楽なソファを厳選!おすすめソファとは

また、同じ素材でも、選び方によって、お手入れが楽なソファもあります。長い目で見て、掃除やお手入れが楽な、こだわりのソファを選ぶことも大切です。具体的におすすめソファもご紹介しますので参考にしてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

ファブリックソファではデザインに凹凸がないソファがおすすめ

ファブリックソファでお手入れを考えるならば、あまりデザインに深い凹凸がたくさんないものを選ぶのがおすすめです。シンプルなデザインのものを選んでみてください。また、肘掛け部分と座面の部分にもほこりなどが溜まりやすいため、肘掛けがないものや木製の肘掛けのものを選ぶのもいい方法です。

ポケットコイルの上質な座り心地 日本製リビングダイニングソファ 2人掛け

コーデュロイとファブリックの2種類から選べるこちらの2人掛けソファ。カラーはベージュ・チャコールグレー・アッシュグレーなどの5種類から選べます。座面にはポケットコイルを使用し、座り心地も抜群です!脚は高さがあるため、掃除もしやすく◎ですよ。

お部屋を爽やかに彩る広々でゆったり座れる ダイニングソファ 2人掛け (ブルー)

シンプルなデザインのソファで、ダイニングチェアとしても使えます。ポリエステルのサラッとしている生地で、掃除が楽です。脚の高さは21cmあって、下の掃除もしやすくて便利です。肘掛けもないため、日頃の掃除が簡単にできます。座面の奥行きが50cmあり、広くてゆったり座れ、クッション性がいいのも魅力です。へたりにくくおすすめです。

ロー・ハイどちらでも使えるベーシックモデル ソファ (ベージュ)

シンプルなデザインで掃除も楽なソファです。全体的に丸みを帯びたデザインで、背もたれのボタン留め加工がアクセントになっています。ポリエステルの張地で、サラッとした肌触り。オールシーズン快適に過ごすことができますよ。脚は取り外しが可能なので、気分によって替えてみるのもいいですね。ベージュカラーがお部屋に優しい雰囲気をプラスしてくれます♪

天然木のフレームとグリーンの布地がレトロな雰囲気 ファブリックソファー

こちらは天然木とファブリックの組み合わせのシンプルデザインのため、お手入れも楽です。角が丸みを帯びていますので、優しい雰囲気も魅力です。座面はポコポコとしており、可愛らしさがあります。脚は高さがあるため、掃除もしやすいのが魅力的です。背もたれは休息のしやすい角度になっていますよ。

フェイクレザーソファでは目の細かなレザー調がおすすめ

フェイクレザーは、目の細かなものを選ぶことで、ほこりなどが入り込みにくく、掃除も楽です。また、ほこりが付くとダニも発生してしまいますので、目の細かなフェイクレザーのソファを選ぶのがおすすめです。

ゆったり省スペース×レザー調 フロアタイプソファベッド

こちらはモダンなデザインのソファベッド。背もたれは5段階にリクライニングできるようになっています。ファブリック素材とは違って、汚れや水分にも強く、飲みこぼしなどもサッと拭けるためお手入れも簡単です。ソファと同色のクッションが付いているのも魅力的ですね。

高さを変えられる2タイプの脚付き リクライニングヴィンテージソファ

コンパクトで、シンプルデザインの3段階のリクライニング機能付きヴィンテージソファです。水に強いPVCレザーを使っていて、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れます。レザー調の高級感がありながら、お手入れが楽なのが魅力です。耐久性と弾力性に優れたソファで、座り心地もいいものです。脚も高さ15cmと3cmがありますが、15cmを選ぶことで、下の掃除も、お掃除ロボットでしやすくなります。

本革ソファでほこりやダニを吸着しにくくておすすめ

本革のソファは、光沢がありツルっとしていますので、ほこりが付きにくいと言われています。そのため、ダニなども付きにくくなっています。

ただ、革のソファも継ぎ目の部分や背もたれと肘掛けの境目などに、ほこりが付くこともあります。また、ソファーの底部が革でない場合もあります。その場合、底からダニが発生する可能性があるため注意してください。

高級感あふれ寛ぎをもたらす ハイバックレザーソファ 3人掛け ブラウン

本革ソファのため、見る人の目を惹きつける重厚感のあるソファです。張り地には本革が採用されていて、美しい革の光沢を楽しめます。肌で触れることで温かみも感じられます。革のソファは、ほこりやダニを吸着しにくくておすすめです。凹凸も少ないシンプルデザインもほこりなどが付きにくいものです。お手入れをすることで、風合いも楽しめます。背もたれは引っ越しや模様替えでは取り外せますので、手入れもできておすすめです。

まとめ

お手入れから考えるおすすめのソファ家具についてご紹介しました。ファブリックやフェイクファー、本革とそれぞれの素材に良さがあります。特徴を良く知って選ぶことが大切です。そして、それぞれに対応したお手入れをしていく必要があります。また、どの素材の家具にも言えることは、よく掃除をして、通気性を良くする必要があると言えますよ。今回ご紹介した内容を参考にして素敵なお部屋づくりをしてみてくださいね。

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