【おすすめデスクなど5選】自宅に立ちデスクを!メリット&デメリット紹介

近年社員の健康や作業効率を考えて、立ちデスクを導入する会社が増えていますよね。そんな立ちデスクを自宅にも取り入れてみませんか?
本記事ではおすすめの立ちデスクおよび周辺アイテムと、自宅に立ちデスクを取り入れるメリットとデメリットもご紹介します。

立ちデスクが気になっているのですが、自宅に立ちデスクを取り入れるのはいかがでしょうか。

立デスクは、集中しやすくなるなどメリットがあります。さっそくチェックしていきましょう。
目次
機能的でおしゃれ!おすすめデスク&周辺アイテム5選
はじめに、機能的でおしゃれなデスクと、その周辺アイテムを5つご紹介します。質の高いアイテムを選んで、快適な仕事環境を作っていきましょう!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
あなたの利用シーンに合わせてマルチに活躍 昇降テーブル

べダルで簡単な操作で調節できるこちらのテーブル。用途に合わせて高さを調節することで、様々な場面で活躍してくれますよ。
立って作業するのに適した高さまでは高くならないですが、パソコンや書き物をする際におすすめの高さになりますよ♪
💭「マルチに活躍 昇降テーブル」の口コミ

想定通りの使い心地でおおむね満足です。
ちょうど良い高さに調整可能 昇降サイドテーブル (ブラウン)

こちらも昇降式のテーブルです。ソファの横に設置するにはちょうど良いサイズ。昇降幅は約30cmで無段階に調節ができます。飲み物を置いたり、雑誌や本などを置いておいたりするのにとても便利なサイズです。
カラーはこちらのブラウンの他にナチュラルやホワイトなども選べますよ。
お家でBARの雰囲気が味わえる昇降式 バースツール ラウンド

ダイニングやバーカウンター用のチェアとしておすすめなチェア。高さを変えられるので、お好みの高さにして立ち作業中に体を休ませるときにも便利に使用できますよ。
木目調とスチールの異素材の組み合わせが絶妙にマッチしていますね。
集中力アップのカフェスタイル 異素材デザインシステムデスクシリーズ ワゴン

ブラウン×ブラックの落ち着いた色合いのこちらのワゴン。引き出しは3つ付いており、A4ファイルなどもしっかりと入れておけます。
キャスターが付いていることから、移動もスムーズに。同シリーズのデスクと一緒に使用するのも◎ですよ。
ブラウンの木目調が魅力的な お洒落なデザイン チェスト (ブラウン)

浅めの引き出しが3段、深めの引き出しが2段ついたチェストです。A4サイズの書類をすっきり収納してくれ、書類整理に大活躍してくれます。キャスター付きで移動が簡単なのも良いですね。
無機質なものが多い書類整理用チェストですが、これはアンティーク調の取っ手や深みのある色味でお部屋をおしゃれに演出してくれますよ。
立ちデスクとは?種類と特徴について
立ちデスクとは、その名前の通り「立ったまま使うデスク」の総称です。スタンディングデスクとも呼ばれることもあります。立ち仕事に合うよう天板が高くなっているのが特徴です。天板が斜めになっていたり、高さが自由に調整できたりと機能性を持たせたものもあります。ここからは3つの種類とその特徴について見ていきましょう。
手動式

手動式の立ちデスクは、レバーやクランクを使ってデスクの高さを調節できます。電動式と比べて構造がシンプルで、比較的リーズナブルな価格が魅力。また、故障のリスクが少なく耐久性が高いという特徴もあります。
一方、調整に手間がかかるため頻繁な高さ変更に不向きな点がデメリットに。
軽量で移動が簡単なモデルも多く、コストを抑えつつ立ち机を導入したい方におすすめのタイプです。
電動式

電動式の立ちデスクは、ボタン一つで高さを調節できます。好みの高さを保存できるメモリ機能を搭載したものもあり、ワンタッチで理想の高さに調整できます。静音設計のモデルもあるので電動ならではの音が気になる方にもおすすめ。
一方、手動式と比べ価格が高めなのがデメリットとして挙げられます。
高さ調節がスムーズで簡単に行え、利便性と快適さを追求したい方に最適のタイプです。
卓上式

卓上式は現在使用しているデスクに設置することができます。軽量で持ち運びが簡単、手軽に立ち作業の環境を作りたい方におすすめ。
一方、デメリットとしてデスクにのせて使用するため安定感がやや劣ることがあります。
デスクを買い替える必要がないため、低コストで導入できるタイプです。

立ちデスクは、「座りっぱなしでの仕事」による腰痛や血行不良といった問題が起こる中、近年注目を集めているスタイルです。
立ちデスクのメリット
立ちデスクを導入する企業が増えているのは、立ったまま仕事をするスタイルが多くのメリットをもたらすからです。立ちデスクの特徴・メリットを見ていきましょう。
肩腰に負担がかかりづらい

長時間座り仕事をしていたら、肩や腰がガチガチの凝り固まってしまった…そんな経験がある人も多いでしょう。座ったまま仕事をするスタイルはどうしても腰に負担がかかります。
さらに座っているとあまり動きがないため、肩こりになりがちです。立ちデスクなら可動域が大きくなるため、体の一ヶ所に負担がかかることが少なくなります。
運動不足解消に貢献

立ちデスクは軽く足を動かしたりと、自然に体を動かすことが多くなります。
また立って足を動かすことで血行が促され、高血圧や脂質異常症といった血管に関わる病気の予防にも貢献します。

立ちデスクにするだけで充分な運動量が確保できるわけではありませんが、座った姿勢で長時間仕事をするよりも健康面での貢献が期待できますよ。
集中しやすくなる

猫背の姿勢で座っていると呼吸が浅くなり、脳に酸素が行きづらくなります。酸素が脳に充分に行き届かないと眠気を引き起こすと言われており、集中力の欠如につながります。
立ちデスクであれば特に意識しなくても背中が比較的まっすぐになるため、眠くなりづらく集中して仕事・勉強に取り組みやすいです。
狭くても設置しやすい

座って使うタイプのデスクは、当然ですが椅子が必要です。デスクを設置するスペースだけではなく、椅子をひくスペースも必要になります。
スムーズに椅子から立ったり座ったりするのに必要な幅は最低60cmと言われており、また後に人が通ることを考えると1mはほしいところです。立ちデスクなら椅子をひくスペースがいらないため、比較的狭いスペースにも設置できます。
立ちデスクのデメリット
さまざまなメリットがある立ちデスクですが、デメリットもいくつか存在します。立ちデスクを設置する上で気をつけたいポイントを見ていきましょう。
長時間の作業には不向き

ずっと立っていると疲れます。体を動かしやすく肩こりや腰痛になりづらい立ちデスクですが、ずっと立ったまま作業を行うと足に負担がかかり疲れを感じるでしょう。
適度な休憩を入れる、もしくは昇降式のデスクを利用して座る・立つを併用して仕事をするなど工夫が必要です。
立ちデスクはデザインが少ない

企業で導入されることが増えている立ちデスクですが、まだまだ一般的とは言えません。そのためデザインやカラーが限定的です。
会社であればメタルデスクなど無機質なものでも充分かもしれませんが、家なら設置する部屋のインテリアにフィットするものを選びたいものです。

デザイン・カラーの選択肢が少ない分インテリアに合わせるのが難しい点は、立ちデスクのデメリットと言えるでしょう。
値段は高め

一般的な座って使うタイプのデスクと比べ、立ちデスクは値段が高い場合が多いです。同じ天板の大きさ、同じ材質のものであれば3~4割ほど値段が高くなる場合も少なくありません。
良質なものを購入すれば長く使えますし、健康面や仕事効率でのメリットなどを考えると高くてもその価値はあると言えますが、初期費用は高めになることは覚えておきたいところです。

立ちデスクの選び方
立ちデスクの選び方は、座って使うタイプのデスクとは少し違います。立ちデスクの選び方を見ていきましょう。
高さの基準は「肘」

立ちデスクの高さの基準は「肘」です。腕をまっすぐにさげたまま肘を90度に曲げて下さい。肘下がちょうどまっすぐ天板にのっかる高さが適切な天板の高さです。
書く仕事が多い場合は少し高めに、キーボードを使う場合は少し低めに設定するとさらに使いやすくなります。身長170cmで約100cmの高さが目安です。
モニターは目線のやや下

パソコンのモニターは、目線のやや下にくるようにセットしましょう。自然な姿勢になり疲れづらくなります。
またモニターから目線までは最低でも40cmは離すようにすると、目の疲れが楽になりますよ。
機能性もチェック

立ちデスクには収納機能が付いているものもあります。デスクまわりで使用する文房具やメガネなどは天板に置いておくとごちゃごちゃになりがち・・・。引き出しが付いていたらすっきりとさせることができますね。
また、キャスターが付いているものも。部屋を変えて作業を行う時でも簡単に移動できますよ。

フットレストがついているものなら、立っているときの疲れを軽減する効果があります。

【まとめ】自分に合った適切な立ちデスクを見つけよう♪
長時間の座りながらの作業で肩腰が痛い…そんな人におすすめの立ちデスク。メリットもデメリットもある立ちながらの作業ですが、自分に合った適切なアイテムを選び適度に休憩を入れれば快適に仕事ができるようになりますよ。カヴァースでは立ちながらの作業に適した立ちテーブルや周辺アイテムが用意されています。ぜひカヴァースで快適な仕事空間を作ってください。
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