ディスプレイラックでオシャレ空間!いつもの荷物もインテリアに

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カヴァース編集部

ディスプレイラックは、収納するものを見えるように並べることでそれ自体がインテリアのように楽しめます。そこで今回は、ディスプレイラックの様々な特徴や魅力をチェックし、収納の中身に合わせた選び方をご紹介します。

ディスプレイの仕方に違いあり

ディスプレイラックは様々な種類があり、以下のようなタイプが代表的です。

ラック全体が見える収納

まずはディスプレイラックのどこからでも、中身が確認できるタイプです。壁そのものがないオープンタイプもあれば、ガラスなど透明素材でできているラックもあります。インテリアやオシャレ雑貨など、収納の多くが飾るものという方におすすめです。

一部のみ魅せる収納で生活感をカバー

続いてはラックの一部のみが外から見えるタイプです。見える場所はラックごとに違いますが、隠す収納と魅せる収納の両方があるので、荷物によって使い分けることができます。生活感をあまり出したくない、来客時など見られたくない荷物がある場合に便利です。

雑誌に便利なフラップ扉

こちらも一部のみ見られるタイプのディスプレイラックです。棚の一部が見えるのではなく、扉に収納が設けられているのが特徴で、雑誌やCDなどのパッケージを置くことができます。今読んでいる、あるいは聴いている作品を置くようにすれば出し入れも楽ですよ。

小物を飾るなら卓上型も◎

どの程度見せるかとは別に、コンパクトな卓上型ラックもおすすめです。デスク回りやリビングテーブル、あるいは既にあるラックの上などを活用できます。

床に直接置くのではなく今ある家具の上に追加することが多いため、部屋が狭い方や新たにディスプレイラックを置く余裕がない方にも向いています。コンパクトゆえに中身もサイズが限定されますが、小物なので派手にならず、さりげないオシャレを楽しめます。

ディスプレイラックを選ぶ基本

ディスプレイラックを選ぶ際は、タイプの違いはもちろん、設置場所や収納品との相性も考えましょう。

サイズは奥行きにも注意

ディスプレイラックを選ぶ際、サイズの中でも奥行きには特に注意が必要です。数cm大きいだけでも圧迫感が出てしまい、設置した部屋が狭く感じてしまうかもしれません。

また形状がシンプルではないラックになると、画像はもちろんお店で実物を確認しても、いざ設置すると思ったより大きい・小さいと感じることがあります。印象だけで決めず、サイズをきちんと確認しましょう。ちなみに厚みがある荷物がないのなら、奥行きは30cm未満がおすすめです。

ラックは馴染ませるか目立たせるか

またディスプレイラックのデザインは、部屋のカラーに対してどうするかを考えましょう。もし設置場所にほかの家具が多い、もしくは収納の中身を目立たせたいなら、ラック本体は壁や床の色に合わせて溶け込ませます。

反対に設置場所に荷物が少ない、ラック自体をインテリアにしたい場合は別のデザインを選んで目立たせましょう。

棚板1枚ごとの耐荷重をチェック

複数段あるディスプレイラックの場合は、棚板1枚ごとの耐荷重を見ておきます。重い荷物が多いのに確認を忘れてしまうと、ラック自体は大きいのに、1段に1つしか荷物が置けないなんて事態も起こります。特に本は小さくても意外と重さがあるので、本棚をメインにしたい方は要チェックです。

.安全面や利便性にも配慮すると◎

家具を選ぶ以上、安全に使えるかや利用しやすさにもこだわるのもありですよ。

倒れにくい工夫がされたラック

安全面では、倒れにくい機能があると◎です。大きいラックになるほど、倒れた時の衝撃も大きいので、アジャスターや突っ張り棒などによってしっかり固定されていると安心できます。

扉付きのラックなら鍵やロック機能があると、倒れた時に中身が飛び出さずに済みますね。また移動が前提のキャスター付きラックでも、勝手に動かないようストッパー付きの商品がおすすめです。

アレンジできればディスプレイの印象も変わる

ディスプレイラックの使い方が何パターンもあると、アレンジもしやすいのでオシャレさんに向いています。

例えば横向きでも設置できるラックは、縦横の長さが大きく変化するので、部屋の模様替えやイメージチェンジが容易です。複数のパーツを重ねて1つのラックを作るタイプも、並べ替えで印象が変わりますね。

オシャレだけでなく機能的なメリットも

またラックの外枠はそのままに、棚板が可動式になっているケースもあります。棚板の位置を変えれば中身のサイズも変わるので、やはり印象を変えるのにぴったりです。購入時の棚板の位置では入らなかった荷物が入るメリットもありますね。

向きの変更やパーツ型も含め、アレンジができるタイプは臨機応変に対応できるのも魅力です。引っ越しやライフスタイルの変化で設置場所が変わる時にもそのまま使い続けられるので重宝しますよ。

まとめ

ディスプレイラックは中身を魅せることも取り入れた収納ですが、魅せ方にも様々なタイプがあります。またラック自体の大きさや機能も商品ごとに異なるので、中身の種類や設置場所を踏まえた選び方が大切です。好みのディスプレイラックを見つけて、ぜひオシャレなスペースを実現してくださいね。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースでおすすめのディスプレイラックをご紹介します。家庭での設置イメージはもちろん実寸も確認できるので、好みのラックがきちんと置けるかを考えながら選べますよ。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ

フレームのデザインがS字に見える、オシャレなデザインのディスプレイラックです。ところどころ背板がないオープンタイプなので、壁際だけでなく部屋の中央に置いても楽しめます。171cmと背が高いので、ちょっとしたパーテーションとしても役立ちます。奥行きは30.5cmでスリム。すっきりと置ける点も良いですね。

片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

フラップ扉のみで構成されたラックに、一部オープン棚がついたラックの2つがセットになった商品です。並べても、離して別々の場所に設置するのもよいでしょう。フラップ部分は、2.3cm未満の厚みであれば飾ることができます。各棚は全体のおよそ3分の1と3分の2の割合で分かれており、3分の2側であればフラップ扉も横長の絵本など、サイズの広い本が飾れますよ。

デザイン性のあるおしゃれな仕上がり S型ディスプレイラック 3段

置き方が縦横どちらも選べるカラーボックスです。大小2つのスペースがある箱を、互い違いに3つ重ねたようなS字デザインになっています。横幅の広い荷物や部屋の間仕切りを兼ねて使いたい場合は縦に、高さのある荷物や上部の空間をスッキリさせたい時は横にして使うのがおすすめです。棚板はもちろん天板も5kgの耐荷重があるので、ラック内部だけでなく上もディスプレイスペースとして使えます。

縦置きも横置きもお部屋に合わせて使える フリーボックス

縦置でも横置きにしても使えるフリーボックスのご紹介です。デザインはぱっと見シンプルですが、片方は2段、片方は3段となっており、アイテムによって高さの合う棚に収納できるのでとても便利です。ほどよいサイズ感なので、複数組み合わせて使用するのもおすすめですよ♪

アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック (ブラウン)

突っ張り棒で天井と床に固定するラックです。しっかり固定する割に天井や床を傷つけにくいので、賃貸に住んでいる方にも向いています。棚板は突っ張り棒とネジで結びついており、ネジを緩めれば高さの調節も可能です。棚板の取り外しは難しいですが、上下にめいっぱい寄せてしまえば背の高い荷物も置けます。最下段の棚板を高めの位置に決め、その下にバスケットなどを収納するのも素敵です。

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