ダイニングソファにハイバックはあり?メリットデメリットを比較

ハイバックソファは頭までガードしてくれるのでゆったりと過ごせますが、背が高い分圧迫感も増すなどのデメリットもあります。今回はダイニングソファとして使う場合に、ハイバックはどう影響するのかをご紹介します。
ダイニングでハイバックソファを使うメリット
まずはダイニングにハイバックソファを設置した場合、得られるメリットを見てみましょう。
ダイニングでも長時間過ごすなら◎

ダイニングは食事をする場所で、一時的に座っているイメージがあります。しかし中には自宅でのリモートワークなど、作業デスクの代わりに使うパターンも多いです。
長時間の作業ともなれば、定期的な休憩も挟みますよね。そんな時、ハイバックソファで頭までリラックスできれば、次の仕事の効率アップにも繋がりやすいです。
リビングダイニングにもおすすめ

長時間座っている時に便利なハイバックソファは、ダイニング単体だけでなくリビングダイニングにもぴったりです。特にリビングダイニングのスペースが限られており、テーブルセットを1組しか置けない場合、椅子にハイバックソファを選ぶことで、リビングとしてのリラックスタイムにも利用することができます。
キッチンやリビングとの間仕切りに

ハイバックソファをキッチンやリビングとの間仕切りとして使えるのもメリットです。背もたれが高い分、ハイバックソファに座っていれば周囲のことが気にならず、作業に集中できます。
席を立たなければ他の部屋の様子はわからないので、来客時など、応対中にあれこれ見られたくない場合にも役立ちます。
リッチな雰囲気で食事を楽しむ

ハイバックソファは、大きさがある分高級感を得やすい商品でもあります。ある程度はダイニングのデザインも考えなくてはいけませんが、レストランで食事をしているような、リッチな気分が味わえるのも魅力です。

ハイバックソファをダイニングに置くデメリット
では、ハイバックソファを置くことで生じるデメリットはなんでしょうか。
ダイニングがより狭くなる

ハイバックソファは大きいため、置いておくだけで圧迫感があります。ダイニングが狭く見えるというだけでなく、実際にスペースが減ってしまう点もデメリットです。特に高さがネックとなるため、天井が低いダイニングでは注意しましょう。
姿勢が固定されるため動きづらい

頭まで支えてくれるハイバックソファのメリットは、裏を返せば上半身が固定されてしまうデメリットにもなります。ダイニングは食事がメインゆえ、料理の配膳や後片付けなど移動することが多い場所です。姿勢が固定されてしまうと、すぐ動き出すことが難しくなり、手間取ることも多いでしょう。
キッチンからダイニングの様子が見えない

ハイバックソファに座っている人は集中できてよいですが、反対にキッチンやリビングからはダイニングの様子がわかりにくいです。
例えば小さいお子さんやペットのいる家庭では、ほかの作業中でも見守ることができる開放的な空間の方が良いですよね。一瞬でも家族から目が離せないという方にとっては、ハイバックソファはデメリットと言えます。

効率よくハイバックソファを使うための選び方
これからハイバックソファを設置するのであれば、メリットを活かしつつデメリットにも対策出来るような選び方が大切です。
使用人数で選ぶ

ハイバックソファは最低限の人数分用意しましょう。いざという時の来客用まで増やしてしまうと、それこそダイニングが圧迫されてしまいます。また複数人掛けであっても、ソファ次第で肘掛けが無い、1.5人掛けなどのスリムタイプが選べます。
1人掛けごとに区切られていなければ、詰めることで座る人数を増やすことも可能です。小さいお子さんがいる家庭なら、合計3人でも2人掛けで問題ないケースもあり、サイズの数値をチェックするのもおすすめです。
程よいクッションで動きやすく

咄嗟の動きづらさについては、ハイバックソファのクッション性で解消できることもあります。ソファが柔らかい素材であれば、固定されてしまうと言ってもたかが知れているので、動きやすさは変わってきます。あるいは硬めでも、身体を包むような凹凸のない、フラットなデザインなら動きやすいです。
座面を低くするのもあり

ハイバックとはあくまで背もたれが高い種類を指します。言い換えれば座面がロータイプのソファもあるので、圧迫感や視界を遮る点が気になる場合は、座面で対処するのも◎です。
ただしダイニングで使うテーブルなどはもともと高めに作られていることが多いので、ソファを低くする場合は問題なく使えるかをきちんと確認してください。高さ調節できるソファで、高すぎず低すぎない位置を見極めるのもおすすめです。
リクライニング機能で高さを調節

高さを抑えるという点では、一時的ですがリクライニング機能も役立ちます。頭まで支えると言っても、姿勢を正して作業する時以外は、背もたれを常に垂直にしておく必要はありません。
むしろ休憩時は、リクライニングで背もたれを倒した方がくつろげます。倒す際は、遮蔽物がないかだけ確認しましょう。
まとめ
ハイバックソファは、背もたれの高さゆえにメリットもデメリットもあります。一方ダイニングは食事という共通の過ごし方だけでなく、仕事やリビング代わりのリラックススペースなど人によって変わります。自分はダイニングでどのように過ごすのかを考え、より座りやすい機能のハイバックソファを選ぶことが大切です。

おすすめの商品
こちらでは、カヴァースでおすすめのハイバックソファをご紹介しています。ダイニングソファはもちろん、様々な特徴、デザインの商品があるのでぜひチェックしてみてください。
究極のくつろぎの形 ハイバックソファダイニング 1人掛けソファ

肘掛けのないシンプルなデザインのハイバックソファです。ダイニングソファでもあり、座面の厚み18cmと脚20cm、合計38cmの高さがあります。同じシリーズには65cmのテーブルがありますから、近いサイズのテーブルを持っているなら合わせやすいです。またハイバックと言っても背もたれ部分はクッションになっており、テープで着脱及び角度調節ができます。
暮らしが広がる 高さ調節可能ハイバックこたつソファダイニング 5点セット

こたつテーブルを含む、ハイバックソファ5点セットです。テーブルも併せて揃えたいという方に向いています。ソファの座面は床から38cmとダイニングソファサイズで、食事や作業もしやすいです。脚は短いタイプが同梱されており、ローソファとして使うこともできますよ。またこちらのシリーズはソファ単体でも購入でき、セット以外の組み合わせを選びたい方にもおすすめです。
使いやすい ハイバックコイルソファ ファブリックタイプ 1人掛け

リクライニング機能もついた1人掛けのハイバックソファ。リクライニングは3段階の調整が可能で、一番楽な姿勢に合わせて変える事ができます。カラーバリエーションも豊富なので、自分のお部屋に合うものを選んでくださいね。
オーダーメイドのような極上の座り心地 ハイバックソファ 2人掛け




2人掛けのハイバックソファです。脚は短めですが座面の厚みがしっかりしており、床からの高さは45cmとダイニングにも適しています。背もたれは取り外し可能なので、汚れが気になる時は背もたれだけ移動させてお手入れすることも可能です。また両端にあるアームレストは、腕に合わせて緩く婉曲しています。背中だけでなく腕もリラックスさせたい方にぴったりです。
優しい色合いの ハイバックレザーソファ 3人掛け ライトブラウン

高級感あるレザーソファです。座面の高さは42cmで、椅子のようにしっかり座れます。こちらはライトブラウンですが、カラーバリエーションは豊富でダイニングのイメージに合う色を選べます。3人掛けと大きいものの背もたれは着脱式のため、ハイバックだから部屋に入らないという心配はありません。定期的にお手入れしたい時や、引っ越しが多い方にもおすすめです。


