厚みのあるラグで部屋で寛ぎたい!おすすめのラグ4選

厚みのあるラグを敷くことで、フカフカで心地よくなり、部屋で寛ぐことができるようになります。厚さ2cm以上などのクッション性のあるラグもありますので、おすすめのラグの選び方をご紹介します。冬は暖かく、夏もクッション性が癖になるラグを選ぶ方法を見ていきます。
目次
ラグの厚みは普通どのくらい?厚みのあるラグの特徴とは
通常のラグの厚みとはどのくらいなのか、また厚みのあるラグは、どのくらいのものを選べばいいのかをまずご紹介します。厚みのあるラグの特徴についても参考にしてください。
ラグの厚みは20mm以上あるとフカフカ

ラグは10mm程度までが普通の厚さのラグとなります。15mm〜20mmほどのラグは中厚、30mm〜50mmが極厚のラグです。厚みがあると、触り心地や足での踏み心地、寝転んだ時のクッション性などが変わってきます。フローリングに敷いた時などに、厚みが大きく影響することを感じるでしょう。
厚みのあるラグはウレタンが入っていてクッション性が高い

厚みのあるラグは、中にウレタンが入っているためにクッション性があり、心地よく感じます。最近では、ソファに使われるようなウレタンが入っているラグもあります。部屋でゴロンと寛ぐには、クッション性があると快適です。子ども達が遊ぶのにもあまり心配がなくていいでしょう。
毛足の長いシャギーやフェイクファーなどのラグも心地よい

フカフカな毛足の長いシャギーやフェイクファーラグなどもクッション性があっておすすめです。毛足の長さで選んでみると、贅沢な心地よさを感じることができます。へたらないようなラグを選んでずっと心地よさを感じるのもおすすめです。
厚みがあるコットンラグもある

コットンラグも厚みがあるラグを選ぶことで、冬の天然素材ならではの温かみがあります。キルト仕立てなどになっているものを選ぶことで、よりふわふわな感じを実感できておすすめです。

厚みのあるラグのメリットとは
厚みのあるラグのメリットについてもご紹介します。触り心地、踏み心地、クッション性の他にも暖かく、へたりにくいなどのメリットがありますので、ラグを選ぶ際の参考にしてみてください。
フカフカする

厚みのあるラグは、フカフカしてつい触りたくなるという心地よいラグです。また、踏み心地も良く、寝転んだりもしたくなります。ソファを置かない場合でも、床で寛ぎやすいメリットがあります。
クッション性が高く衝撃を吸収

厚みのあるラグには、ウレタンが入っています。小さな子ども達が遊ぶ際にも柔らかくて安心です。ラグの上で跳んだり跳ねたりしても、衝撃を吸収し、音もあまりしなくなります。特に低反発ウレタンは、とても柔らかなクッション性を持っているのが特徴です。
暖かい

また、厚みのあるラグを敷くことで、床に座ったり寝転んでも暖かく感じます。冬はこたつ敷きとしても活躍します。電気カーペットに使えたりもできるものも多いため便利です。
ラグの寿命が長い

厚みがあるラグを選ぶことで、へたりにくいためにラグの寿命が長いメリットがあります。中にウレタン素材などが入っていることで、ラグ自体のクッション性が長持ちして長く使えておすすめです。ラグの高級感も出ていいでしょう。

厚みのあるラグにはデメリットもある?
厚みのあるラグは、冬は暖かいのですが、夏は暑いのではないかという問題もあります。夏に敷いていると、ムシムシするという声が聞かれます。オールシーズン使えるかどうかなど、デメリットについても詳しく見ていきます。
夏は暑い

確かに、夏は厚みのあるラグは、暑い印象を与えます。厚みのあるラグは保温性がありますので、通気性があまりない場合もあります。できるだけ通気性のいいラグで、汗をかいた時にも大丈夫なラグを選ぶ必要があります。さらさらふわふわな触り心地のボリュームのある、コットンタオルラグを選ぶことで、デメリットを解決する方法もおすすめです。
手入れが大変

厚みのあるラグは、手入れが大変で、汚れた場合などの処理が難しい場合があります。毛足の長いラグなどでは、ゴミやホコリが中に詰まることも多くなります。ただ、手洗いで洗濯可能なラグもありますので、選んでみてください。

厚みのあるラグの部屋での使い方
厚みのあるラグは、様々な使い方ができるのも魅力です。床で寝転んだり、子ども達がよく遊ぶ場所に敷いたりする人も多くなっています。また、暖かいために、こたつの下に敷いたり、ホットカーペット用に使えるものも多くあっておすすめです。
部屋で寝転んだり子ども達の遊ぶ場所に

厚みのあるラグを敷くことで、クッション性があるため、床で寛ぐ空間を演出することができます。また、子どもが遊んでも、安心できるスペースが作れ、リビングでのロースタイルライフが楽しめます。家族団らんの時間も多くなるでしょう。
こたつの下に敷くのもおすすめ

厚みのあるラグは、こたつの下に敷くだけでフカフカして暖かくて快適です。冬はフカフカの肌触りが大切ですので、大活躍します。
ホットカーペット用に使う方法も

ホットカーペット用にも使えるものも多く、暖房器具と一緒に使うことで、肌触りの良さとが相まって心地よくなっておすすめです。

厚みのあるラグのおすすめ4選
具体的に、厚みのあるラグとして、おすすめのラグを次に4選してご紹介します。それぞれに特徴が違うタイプのラグですので、お好みで選ぶのがいい方法です。人それぞれに、心地よさを感じるものは異なります。自分に合った厚みや素材などを選ぶようにしてください。
極厚 ソファメーカーが作るからへたりにくい洗える連結ふかふかラグ




極厚で、5.5cmの厚みがあり、中材にソファの座面にも使用されるウレタンフォームをたっぷりと詰め込んでいます。ふかふかのクッション性が魅力のラグマットです。一般的なラグよりしっかりとしたウレタンを使用しているので、へたりにも強く、適度な硬さになっています。小さな子どもが遊びまわっても良く、大人もゆっくりと寝転んで寛げるふかふかラグです。連結式でいろいろな場所に敷けて、カラーも楽しめておすすめです。
素足に感じる幸せの質感 ふわふわマイクロファイバー 贅沢シャギーラグ




3色ミックスは20mmの毛足の長さがあり、パイルの下には、5mm厚のウレタンフォームをサンドしているため、素足でも幸せを感じる質感です。立体感を感じ、弾力性のあるシャギーのラグがおすすめです。マイクロファイバーで、冬に暖かくて快適なだけでなく、夏も通気性と速乾性に優れているラグです。素足でも快適に感じられ、厚みや弾力性も感じたい時に、贅沢気分が味わえるシャギーラグです。手洗いで洗濯可能なのも嬉しいポイントです。
抗アレルギー機能が嬉しい 多機能フェイクファーラグ




毛足の長さ22mmのフェイクファーラグで、ふわふわフカフカな感じを楽しんでみるのもおすすめです。冬は特に手触りや踏み心地が暖かくて快適なフェイクファーラグとなります。本物の最高級ファーを感じさせる、ソフトな質感で、見た目にも寛ぎの空間を演出してくれます。また、フカフカな場合、アレルギーが気になる場合もありますが、抗アレルギー機能があり、アレルゲンを吸着してくれます。床暖やホットカーペットカバーとしても使える多機能性も見逃せないラグです。
さらさらふわふわな触り心地 洗えるコットンタオルラグ ボリュームタイプ




コットンタオルラグで、ボリュームもあるタイプがおすすめです。さらさらでふわふわな触り心地が夏にも心地良いラグです。冬もコットン素材の優しい触り心地に癒されます。ホットカーペットにも対応しています。また、優しい天然素材のコットンで厚みのあるラグを敷くことで、夏も汗や湿気を吸い取ってくれておすすめです。ポリエステル綿が入っていて、厚さ20mmあり、ふんわりとなるキルト仕立てです。夏も冬も天然繊維の厚みのあるラグのクッション性を楽しんでみてください。
まとめ
厚みのあるラグは、暖かく心地よさを感じることができ、部屋で癒されます。できるだけ厚さのあるラグを選んでみるのもおすすめの方法です。コロナ禍以降、部屋で寛ぐ時間が増えたという人も多くいます。寛ぐための家具の選び方・使い方として、厚みのあるラグで満足感を得てみるのもおすすめの方法です。部屋のインテリアとしてももちろんありますが、実際に触った時、寝転んだ時の感触などを確かめながら、選んでみることをおすすめします。


