1Kや1Rからはじまる1人暮らしの部屋づくりポイント5選!
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まもなく卒業と入学の季節がやってきます。新年度に向けて、待望の1人暮らしをスタートさせる方も多いのではないでしょうか。初めての1人暮らしの場合、多くの方が1Kまたは1Rのお部屋からスタートされるかと思います。待ちに待った1人暮らし、せっかくなら自分好みの空間とステキなインテリアに囲まれて生活したいですよね。今回はそんな方にぴったりな1人暮らし向けのステキな部屋づくりのポイントをご紹介していきます。
1K・1Rの部屋づくりの5つのポイント
1Kまたは1Rの部屋は空間が1つしかない分、置けるものやできることが限られることが多いかと思います。しかし、ポイントを押さえることで自分なりのアレンジを加えたり、広く見せたりすることが可能です。今回は男女問わず部屋に取り入れることができるポイント5つをご紹介します。
主役はカーテン
1Kまたは1Rのお部屋の主役は、実はカーテンです。理由は1人暮らし向けの部屋の大半は、入ったとき1番にカーテンが目につくからです。またカーテンは部屋の中でも、視覚的に多くのスペースを占めるので部屋のイメージに直結しがちなのです。とはいってもカーテンでアレンジって……と思う方もいらっしゃると思いますが、カーテン1つでお部屋のイメージは自由自在に変えることができるのです。カーテンを選ぶコツはおおきく3つあります。
① カーテンの採寸をきちんと行う
② カーテンの種類をイメージに合わせて選ぶ
③ お手入れが可能なカーテンを選ぶ
一つずつ詳しく見ていきましょう。
カーテンの採寸をきちんと行う

これは文字通りですが、案外カーテンの採寸は難しく、備え付けのカーテンレールのタイプによって、レールの下からの長さなのか、レールの幅を測るのか、窓枠の幅を測るのか異なってきます。実はわたしも初めてオーダーカーテンを作ったとき、長さを間違えてしまいとんでもないサイズのカーテンが届いたことがありました。インテリアメーカーなどでは、カーテンの出張採寸を行ってくれる場合や、3Dイメージからどこの長さを測ってくればいいのかわかりやすく教えてくれることもあります。不安がある場合は、最初はプロの採寸をお願いするのもおすすめです。
カーテンの種類をイメージに合わせて選ぶ

カーテンには、基本的に2倍ヒダと1.5倍ヒダのカーテンがあります。ヒダの言い方はメーカーによっても異なるので、実際に購入したいカーテンがどちらに当てはまるのか確認してみてください。2倍ヒダは、使用する生地の幅を窓枠に対して2倍使用してヒダ山を作る仕様を指します。オーダーカーテンは2倍ヒダを採用していることが多いです。2倍ヒダのメリットは、生地を十分に使用しているので重厚感や保温性があり、ドレープが綺麗に見えるところです。存在感のあるカーテンが好みの方は、2倍ヒダがおすすめです。一方1.5倍ヒダは、使用する生地の幅を窓枠に対して1.5倍使用しヒダ山を作る仕様のことです。2倍ヒダに比べるとヒダ山が小さいため、ドレープが浅く広がりやすい形となります。一般的な既製品のカーテンは1.5倍ヒダを採用していることが多く、シンプルなカーテンが好みの方におすすめです。このようにヒダだけとってみても、カーテンのイメージはガラリと変わります。
他にもカーテンの開き方、吊るし方、レースカーテンの有無などでも印象が変わってきます。例えば、2倍ヒダのカーテンで生地を厚めなものにし、レースカーテンも吊るす。このようなタイプを選ぶと、シンプルな色味や柄でもカーテンの存在感を出すことができます。逆になるべく主張が控えめなタイプが好みの場合は、ヒダ無しのストレートタイプを選んだり、生地も薄めのものを選んでみたりするとイメージにあったカーテンになるでしょう。このように組み合わせ方でいろいろな楽しみ方をできるのが、カーテンの面白いところです。
お手入れが可能なカーテンを選ぶ

カーテンは吊るしているだけでも汚れがついていくので、少なくとも半年に1回は必ずお手入れが必要になります。カーテンは意外と重量があり、取り外す作業も大変なので、できるだけ自宅で洗濯が可能なものを選ぶことをおすすめします。しかしオーダーカーテンの中には素材によって、クリーニングが必要なものがあるので、購入前にお手入れ方法は確認しておくといいでしょう。
この3つのポイントを押さえることで、イメージに合うジャストサイズのカーテンを選ぶことができるでしょう。ぜひお気に入りのカーテンをみつけて、一気に自分好みの部屋に近づけてみてください。
ベッドカバーとカーテンのバランスをとる

部屋の主役はカーテンですが、もうひとつポイントとなるのがベッドカバーです。1Kまたは1Rの場合、ベッドと窓は近くなる配置が多いので、カーテンとベッドカバーの色味や柄が喧嘩してしまうことがあります。近い場所にあるからこそ、カーテンとベッドカバーは調整が必要なのです。
空間を広く見せたい場合は、基本的にカーテンとベッドカバーの色味やトーンは合わせて選ぶことをおすすめします。しかし注意しなくてはいけないのが、例えばカーテンを柄物にした場合、ベッドカバーも同じ柄にするとかなり騒がしい印象になります。そのためどちらかを柄物にした場合は、色味やトーンだけを合わせていく方が部屋のまとまりは出やすいでしょう。
部屋の中の配色を意識する
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部屋づくりをするときに意識したい配色ですが、配色の黄金比と呼ばれるものは70:25:5といわれています。その内訳は、ベースカラー(床や壁の色など変更することができない色)が70%、アソートカラー(配置する家具やインテリアなどの変更可能な色)が25%、アクセントカラー(変更可能な色)5%です。先に述べた、カーテンやベッドカバーはアソートカラーに分類され部屋のイメージに大きく影響してくる変更可能な色となります。しかし、ベースカラーとアソートカラーをほとんど同色で揃えてしまうと、統一感は出ますが平坦な印象の部屋になりがちです。
そのため、アソートカラーを控えめにした場合はアクセントカラーを取り入れるようにしましょう。アクセントカラーを取り入れられるアイテムとしては、クッションや壁面装飾、ごみ箱などがあります。アクセントカラーは目立つ色を使うことが多いので、飽きてしまったときに手軽に変えられるものを最初に取り入れるとイメージが掴みやすくなります。部屋づくりに慣れてきたら、アソートカラーの中にアクセントカラーを含めてみると部屋の印象がぐっと変わり面白いでしょう。
余白をつくる

空間を広く見せる1番のポイントは、隙間や余白をつくることです。例えば、ラグは部屋いっぱいに敷くのではなく、少しフローリングが見えるサイズ感を選ぶと空間を広く見せることができます。
また、棚なども高さはある程度揃えたものを選び、壁が見えるサイズ感のものを選ぶと統一感と余白がうまれすっきりとした印象の部屋をつくることができます。どうしても高さが異なる棚を配置する場合は、入口に近い方に低い棚を置き奥に向かって高さのある棚を配置すると奥行きが出て広く見せることができます。
壁や天井もインテリアのひとつ

最後にお伝えしたいポイントは、壁の有効活用です。今は賃貸の壁でも使用できる壁かけ収納なども多いので、一つ棚を増やさずに壁かけ収納を活用してみることもおすすめです。
また、収納だけでなく絵や写真を飾ってみると個性を出すことができます。絵や写真などは手軽に変えることができるので、季節に合わせて変えてみるのも楽しいでしょう。個人的には、夜電気を消すと光る星などを天井に貼るとちょっとした非日常感を味わえるので、そんな楽しみ方もおすすめです、

部屋づくりの失敗例2選
ここまで、ステキな部屋づくりのポイントをご紹介してきましたが、逆におすすめしない部屋づくりも2つほどご紹介します。
ソファベッドを取り入れる

ソファベッドは、1台2役の便利な家具の1つです。ソファも置きたいし、ベッドで寝たいという方にはもってこいのアイテムですが、1人暮らしの部屋には不向きなアイテムともいえるのです。
その大きな欠点は、ソファとして使用したい場合は布団をしまう必要があるということです。1Kや1Rの場合、相当クローゼットが広いか、ものが少なければ問題ないですが、おそらく多くの場合布団の収納場所に困ることになるでしょう。また、その都度布団を片付けるという手間も発生するので結局ソファとしては使用しなくなってしまうことも多いです。このような点を踏まえて購入する際は、ライフスタイルや収納場所などを確認したうえで検討してみてください。
インテリア収納なし

自分なりの部屋をつくり上げたいあまり、デザイン性の高い家具ばかりを購入した結果、まったく収納する場所がないということもよくあります。部屋自体にそんなに収納がない場合は、インテリア収納を活用する必要があるのでデザイン性も大事ですが、収納面も考慮したアイテムを選ぶとおしゃれさとキレイさを両立させることができるでしょう。

まとめ
今回は、これから1人暮らしをはじめる方におすすめの1K・1Rの部屋づくりのポイントをご紹介しました。今回ご紹介したポイントを参考に、自分好みの部屋をイメージしながら1人暮らしの準備をしてみてはいかがでしょうか。あなただけのステキな部屋づくりをぜひ、楽しんでみてください。
おすすめの商品
最後にカヴァースの商品の中から、ステキな部屋づくりに役立つおすすめ商品をご紹介します。お手頃価格なものも多く、完成品で届き組み立て不要の商品もあるので、ばたばたしがちな新生活でも役立つこと間違いなしです!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅100cm×2枚)




こちらの商品は遮光1級、防炎、遮熱に加え、洗濯OKのフル装備のカーテンです。カラー展開も豊富ですが、特徴的なのがオーダーカーテンに匹敵するほどの細かいサイズ展開があることです。そのため、本当にジャストサイズのカーテンを購入できるでしょう。そして、サイトをご覧いただければわかるように、とても丁寧に採寸の仕方を説明してくださっているので、はじめての方でも間違うことなくぴったりのカーテンを購入することができます。
選べる6カラー×54サイズ 防炎ミラーレースカーテン(幅200cm×1枚)

こちらはレースカーテンで6カラーも選ぶことができる商品です。基本的にレースカーテンは白が多いので、こちらのレースカーテンであればアクセントにも使えますね。また、1人暮らしの女性には必須のミラーレースカーテンになっており安全面でも安心です。サイズ展開も豊富なので、こちらもジャストサイズのものを見つけることができるでしょう。
自分だけのオリジナルスタイル 自由に組み合わせて使える六角形ラグ

部屋に余白をつくることができるラグ、となるとサイズ展開や形が豊富なものがおすすめです。中でもこちらの商品は、大きさや形を自由自在に変えることが可能なので、自分だけのオリジナルラグをつくることができます。何よりカラー展開が豊富なので、様々なイメージにあったラグができるでしょう。手軽に組み合わせを変えることが可能なので、気軽に模様替えもできます。
可愛い働き者 座面はふっくら収納たっぷり アニマルスツール収納付き ゾウ




部屋のアクセントにお悩みの方は、こちらのアニマルスツールはいかがでしょうか。ゾウさんの見た目で可愛らしいのはもちろんですが、背中部分には収納がついているので収納インテリアとしても活躍します。使い方も椅子として使ったり、オットマンとして使ったりとアイディア次第で様々な場面で活用できるアイテムになっています。
おしゃれで便利 使い方は自由自在 収納もできる レザースツール

コンパクトサイズのこちらのスツール。コロンとした見た目が愛らしいですね。ちょっとした小物をしまったり、ちょこんと座ったりするのにちょうど良いサイズ感となっています。合成皮革を使用していますので、汚れてしまってもお手入れが簡単です。カラーはホワイト・ブラック・レッドなどの4色からお選びください。


