小学生がやる気になる子ども部屋は?整理整頓で頭も気分もスッキリ!

毎日子どもに「宿題をしたの?」「勉強は?」というのは、ママ・パパも嫌ですよね。子どもが自ら進んで、勉強に取り組んでくれたらどんなにうれしいことでしょう。じつは、たったこれだけで?と思うようなことで解決できるんです!子どもがやる気になる子ども部屋づくりのコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
勉強道具の収納法
リビング、子ども部屋など、どこで勉強するのかにかかわらず、勉強道具を収納する場所や方法が大切です。
勉強する場所の近くに

勉強道具は、子どもが勉強する場所の近くに必ずまとめて収納することです。必要な本や道具などが、手を伸ばせば届く範囲にあるのが理想です。子どもがせっかく机に向かっても、また立ち上がって道具を取りにいかないといけないのでは、やる気をそいでしまうでしょう。集中力を切らさないためにも大切な工夫です。
ワンアクションで取り出せる

一回のアクションで、勉強道具や必要なものが取り出せる仕組みづくりも必要です。いくつもの動作を繰り返さないと勉強できないのでは、せっかくの子どものやる気は損なわれるでしょう。勉強道具を取り出す時間や距離が短いほど、勉強しようというモチベーションが下がらず、子どもはすぐに勉強に取り掛かれますね。
ものの住所を決める

片づけの鉄則は、ものの住所を決めること。ものに定位置がないことが散らかる原因です。さらに、よく使うものは一等地に収納場所を決めましょう。
頻繁に使うものが、どこにあったら使いやすく片づけやすいかを考え、使ったものをきちんと、元あった場所に収納できるようにすることが大切です。おすすめはラベリング。子どもにわかりやすくすることで、お片づけも上手になるでしょう。決まった場所に片づける習慣がつけやすくなります。
子どもに合った収納法

今回特におすすめしたい収納法は、教科書、ノートやプリントの収納方法です。多くの子どもが勉強机の前や、本棚に立てて収納しているのではないでしょうか。今までそれが普通だとそうしてきただけだと思います。でも、立てて収納していると、どのノートがどの教科なのかわからず、いちいち一回出して表紙を確認しないといけませんね。プリントも一緒に入れているとズレてぐちゃぐちゃなんてことも。
じつは、教科ごとに横に収納する方が圧倒的に取り出しやすく使いやすくなると思いませんか。もちろん他の方法もあるでしょう。固定概念にとらわれず、子どもが使いやすい収納法を見つけてください。

集中力を上げるには
ママ・パパも子どもの頃、「さあ勉強しよう!」と机に向かっても、机の上が散らかっていると、今度は「片づけてから勉強しよう!」こんな経験はありませんか。本当にそのあと勉強できましたか?では、どうすれば子どもの集中力を上げることができるのでしょうか。
誘惑を少なくする

おもちゃやゲームなどは勉強するときに見えない場所に置きましょう。同じ部屋に置かなければいけない時は、子どもが勉強するときに座る位置の背中側に置くようにしましょう。子どもが集中できる環境をつくることです。
勉強机のサイズ

教科書、ノートをじゅうぶんに広げられるサイズのテーブルやデスクがおすすめです。教科書やノートなどを広げられないと子どもはストレスを感じるでしょう。快適でない、狭いという理由だけで子どもの集中力が下がるのは残念です。最低でも1mはほしいところです。
文具の選び方

たとえば、鉛筆が机の上から転がって落ちる⇒拾う⇒また落ちるを繰り返すと、集中力が下がります。それなら転がらない鉛筆を選べばいいだけです。利き手と反対側に置くことで持ち替える動作が増えます。初めから利き手側に置く習慣をつければいいことです。
よく消える消しゴムを選び、鉛筆削りもワンアクションのもの、シャープペンシルはグリップの握りやすいものなど、動作がスムーズに行え、子どもが気持ちがいいと感じる部屋づくりが、集中力アップにつながります。
片づけの習慣化

勉強机の上はいつもキレイにしておくようにしましょう。勉強が終わったら、参考書や本は元の場所に、消しゴムのカスは捨てるというようにと、習慣づけることで、散らかった机だから、本やノートが開けない、開けないから勉強できないループに陥ることを防ぐことができるでしょう。
具体的な指示

「机の上をキレイにしてね」「本棚をキレイにしてね」というキレイにという言葉は子どもには抽象的でわかりません。「机の上の本を本棚に戻してね」「机の上のごみをゴミ箱に捨ててね」というふうに、具体的にどうすればいいのかを伝えることで、子どもは片づけが上手になっていくでしょう。
ほめる

できなかったことを叱るのではなく、子どもが頑張ったことに対して、とにかくほめることです。部屋をキレイにそうじできたり、勉強を頑張っていたりしたことを、「キレイにしてくれてありがとう」「よくできたね」とほめることで、子どもはまたつぎもやろうという気持ちになりますし、勉強=楽しいことという脳になっていくメリットがあります。
整理整頓に役立つおすすめ家具5選!
子どものやる気をつくり集中力を下げない、おすすめおたすけ家具をご紹介します!
ひとりで準備ができる工夫たくさん ちょっと幅広のランドセルラック




ランドセルラックAタイプは、先ほどおすすめした教科書やノートの収納方法に最適です。教科ごとにシールでわかりやすくした棚に、教科書やノートを収納することができます。見やすくワンアクションで取り出せるので、子どもの勉強がぐんとはかどりますね。置き場に困るランドセルも収納できるので子どもの部屋も気分もスッキリです。
高機能 子供がすくすく育つランドセルラック付木目調システムベッド (シングル)




ベッド・デスク・ラックがセットになったレイアウト自在のシステムベッドなら、お片づけができる子どもに育ちます。ものも居場所がはっきり決まるので、使いやすく迷わず収納できます。じゅうぶんな広さのデスクや、横置き収納できるラックと子どもに便利な機能が満載。実際にママ・パパの声を取り入れて開発された商品だからです。整理整頓された気持ちのいい子ども部屋なら、いつでも集中して勉強に取り組めますね。
デスク上にも下にも自由に配置できるラック付属 ユニットデスク




ラックの向きも、シェルフの向きも、上にも下にも自由にレイアウトが変えられる便利なデスクユニットです。天盤は広く、教科書、ノートを広げられるじゅうぶんなサイズ。大容量のラックは、本棚としたり、収納ケースを組み合わせて子どもが使いやすいようにしたりできます。手を伸ばせばすぐに必要なものを取り出すことができるので、子どもはやる気と集中力を欠かすことはないでしょう。
経年変化も楽しめる 天然木パイン材使用デスクシリーズ デスク

天然木のやさしい手触りが気持ちいいデスクです。天盤が140㎝と長く、子どもは思う存分教科書やノートを広げられます。狭いリビングに置いても圧迫感なく、インテリアにもなじむようカラーも選べるのはうれしいですね。3つの引き出しがついているので、筆記用具やよく使う勉強道具も収納できるので、机の上はいつもキレイになるでしょう。2人で座れるので、ママ・パパも子どもと一緒に横に並んで座れば、会話も増え、子どもは勉強することが楽しい!と感じるはずです。
落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック




おもちゃ入れとして使うことが多いラックですが、とても見やすく、持ち運びやすいバスケットで、勉強道具を収納するのにおすすめしたい商品です。教科ごと、文具ごとなど、ラベルを貼ってわかりやすくすれば、バスケットに入れるだけで収納が完結するので、子どもにも簡単に整理整頓できます。勉強する場所に、バスケットごと持っていけるので勉強道具が散らかることもありません。家具の使い方次第で、子どもはもっと成長できます!
まとめ
子ども部屋が整理整頓され、気持ちのいい空間をつくることで、集中力がアップし、子どもの勉強する意欲も高まります。それは、子どもの自己肯定感にもつながっていくので、ぜひ習慣づけていってほしいものです。ちょっとした工夫で子どものやる気を引き出すことができるので、カヴァースの家具で今すぐ取り掛かってみませんか。



