【2023年】デスクキャビネットのおすすめ商品10選&選び方

書類や本をデスクの上に出したままにしておくと乱雑に見えますし、ホコリも被ってしまいます。そんなデスク周りに欠かせないのが収納する家具です。本記事では、収納家具としての王道であるキャビネットをご紹介します。そもそもキャビネットとはどういうものか、おすすめ商品、メリットやデメリット、選び方などをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

リモートワークをしているのですが、デスクの上が雑然としていてどうにも落ち着かないんです。収納できる家具を買いたいのですが、どう選べばいいでしょうか。

デスク周りを整理整頓することは、仕事の能率を向上させ、ストレスを軽減することにもつながります。今回はデスク周りの収納におすすめのキャビネットについて、選び方も含めて解説していきます!
目次
- 1 キャビネットとは何?4種類のタイプ別に紹介
- 2 おすすめのデスクキャビネット10選
- 2.1 シンプルで落ち着いた色合い・デザインの インキャビネット
- 2.2 1つの鍵でオートロックができ、キャスターで移動がとても楽 インキャビネット
- 2.3 小ぶりながらも収納力は抜群 フレンチチェスト ホワイト 5段
- 2.4 洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー
- 2.5 美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm
- 2.6 キャスター付きで移動しやすくファイル類を収納しやすい ファイルワゴン2段
- 2.7 家族にずっと寄り添うインテリア リビングワゴンにもなるランドセルラック
- 2.8 知的なブラックに多彩な機能を持つ丈夫なスチール製 インキャビネット
- 2.9 機能的で大人から子供まで使える シンプルデスク3点セット
- 2.10 収納力バツグン!スタイリッシュに収納できる デスク3点セット
- 3 デスクキャビネットのメリット2つ
- 4 デスクキャビネットのデメリット2つ
- 5 デスクキャビネットの選び方
- 6 【まとめ】デスクキャビネットで快適なデスク環境をつくろう♪
キャビネットとは何?4種類のタイプ別に紹介
キャビネットとは、収納できる箱型の家具のことを言います。元々は中が見える開き戸の付いた食器入れのような収納家具のことを指していましたが、現在ではその定義が薄れつつあり様々な種類の物があります。
両開きタイプ

元々の使い方をする元祖キャビネット。ガラスドアを使用しているタイプもあり、主に食器やカトラリーを収納するための物でした。
現在は小物などを置いて見せる収納として使用されている方が多いです。
引き戸タイプ

ファイルや本などを収納することが多い引き戸タイプのキャビネットは、扉が邪魔になることなく物を隠せて収納できるメリットがあります。
スチール素材の引き戸キャビネットは会社の事務所などに必ずと言っていいほど置いてあります。
オープンタイプ

本棚として使用されるオープンタイプは見せる収納として人気が高く、扉が無いぶん収納物を取り出しやすいのもメリットです。
整理整頓していないと汚く見えてしまうので、収納するときは注意が必要になります。
ラテラルタイプ

引き出しの付いたラテラルタイプは、デスク下の収納として活躍できます。
学習机や事務所のデスクと同じ感覚で、筆記用具や書類など様々な物を出し入れするのに向いています。

ラテラルタイプは学生さんの勉強机にしたり、リモートワークのデスクにするのもおすすめです。

おすすめのデスクキャビネット10選
キャビネットの種類がわかったところで、デスクキャビネットの中で特におすすめしたい商品をピックアップしました。どれもおしゃれで使い勝手がよく、様々なタイプがあるので用途別に使い分けることも可能です。この中からピッタリのデスクキャビネットが見つかると嬉しく思います。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
シンプルで落ち着いた色合い・デザインの インキャビネット

コンパクトで丁度良いサイズのデスクキャビネット。引き出しやすいうえに、下段は深型になっているので大きめの物も収納できるところがポイントです。
キャスター付きなので模様替えのときも楽に移動させることができ、お部屋の模様替えがしやすいですよ。
1つの鍵でオートロックができ、キャスターで移動がとても楽 インキャビネット

ラテラルタイプで真っ白な色が特徴的なデスクキャビネット。サイズ感も丁度良く、デスク下に綺麗に収まるので邪魔になりません。
スチール素材なのでマグネットフックを付けることができ、キャビネットに収まりきらないヘッドホンなどを引っ掛けて無駄なく活用することができます。
小ぶりながらも収納力は抜群 フレンチチェスト ホワイト 5段

やさしい色合いのホワイトに天板はナチュラルな色み、丸いボタンのような取っ手で、全体的にかわいらしい雰囲気のあるキャビネットです。
スリムな設計なのでデスク横などの空いたスペースに収まり、空間に無駄な部分を作りません。
洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー

コンパクトなサイドチェストです。文房具や充電器などの見せたくない物は引き出しに収納しておきましょう。
見た目にもおしゃれでデスク作業時の気分も上がりますね。キャスター付きで移動も簡単です。
美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

ガラス扉のキャビネットは食器を収納するイメージがありますが、ガラス扉で中が見えるからこそ見せる収納として活用することができます。
腕時計などの大事な小物やディスプレイ用にフィギュアを飾っても映えますよ。扉があるので収納物に汚れやホコリが付きにくいです。
キャスター付きで移動しやすくファイル類を収納しやすい ファイルワゴン2段

書類を横置きでも縦置きでも収納できるファイルワゴンです。置くところが斜めになっているため、チェアに座っていても取り出しやすいというポイントが♪
キャスター付きで移動もさせやすく、デスクまわりをすっきり整理できますよ。
家族にずっと寄り添うインテリア リビングワゴンにもなるランドセルラック

子供から大人が使っても便利なラック。低年齢の子供でも上手く自分で整理整頓できるように設計されているため、大人の書類整理にも便利な収納家具になります。
こちらのラックは縦のスペースの他に下部には引き出しも付いているので、様々な書類を分けて収納できますよ。
知的なブラックに多彩な機能を持つ丈夫なスチール製 インキャビネット

大事な書類には鍵をかけて保管できる鍵付きのインキャビネットです。オートロック機能が付いており、一ヶ所の施錠で3段同時に閉められるので、鍵の閉め忘れを防ぎます。
机の中に入れて収納ワゴン、机の隣に並べてサイドワゴンと、使いやすいサイズ感がポイントです。
機能的で大人から子供まで使える シンプルデスク3点セット

シンプルなデザインですが、機能性抜群なデスク・ラック・チェストの3点セットです。ラックとチェストには移動に便利なキャスターがついてますので、お好みのレイアウトでお使いいただけます。
大きさもさまざまな引き出し収納が、整理整頓にピッタリです。カラーはお部屋に馴染む3色展開です。
収納力バツグン!スタイリッシュに収納できる デスク3点セット

書斎やホームオフィスにピッタリの落ち着いた色合いのデスクは、シンプルなデザインでどんなお部屋にも馴染みます。ワイドなデザインのため作業しやすく、長く使えるワークデスクをお探しの大人におすすめです。
引き出し式キャビネットは、引き出しの大きさごとにしまいたい物に合った収納が可能です。
デスクキャビネットのメリット2つ
デスク周りにキャビネットを置くメリットは、スペースの有効活用とインテリアとしてのデザイン性の高さです。工夫次第で気分も上がり、デスクでの作業効率が良くなります。
お部屋のちょっとしたスペースを有効活用できる

デスクと壁との隙間や、デスク下などに収まるキャビネットであれば、空間のデッドスペースを無駄なく活用することができます。不要な物を収納できてお部屋もすっきりすると気分もよくなりますよね。
さらに、デスク上に物が無くなれば視界に入る情報も少なくなるので目の負担も軽減されるうえに、単純にデスク上での作業がしやすくなります。

デスクキャビネットで上手に収納すれば、身も心も綺麗になりいいことづくめですね♪
見せ方でインテリアになる

よく、デスク周りの環境を動画に載せている方がいます。こういった方はデスクで仕事やゲームをする時間が長いので、自分が気持ちよく作業できるようにラックやオープンタイプのデスクキャビネットを上手に活用して、小物などの配置を工夫しています。
ただ、同じように物の配置を工夫しなくても、整理整頓されているデスクはパッと見で綺麗に見えるので、それだけでインテリアと言えます。デスクキャビネットに自分好みの配置をすることで作業もしやすくなり、見た目もよくなり気分が上がるのでおすすめです。

デスクキャビネットのデメリット2つ
物を収納してくれる便利な家具のデスクキャビネットにデメリットはほとんどありませんが、強いて言うなら2つデメリットがあります。これらをデメリットと捉えるかは人それぞれですが、補足の意味も込めて解説します。
整理整頓していないと散らかって見える

どこに何を置いたか把握し、すぐに取り出せるように整理整頓していなければ収納としての効果は不十分です。デスクキャビネットにただ収納するだけでは意味がありません。それではキャビネットではなく、カラーボックスのような物に放り込んでおけばいいということになります。
オープンタイプのデスクキャビネットであれば、中が見えるのでなおさら整理整頓が重要です。

すぐに取り出したい、乱雑に見えるのが嫌、という方は整理整頓をして綺麗に保つようにしましょう!
不要になったときに邪魔になる

デスクキャビネットは割と大きく重量もあるので、使わなくなったときは邪魔になってしまいます。分解するのにもドライバーなどを使用して行うので、手間がかかります。
デスクキャビネットの活用方法を見出して長期間使用するイメージを持って購入すると、不要なオブジェにランクダウンすることはなくなります。
デスクキャビネットの選び方
デスクキャビネットの種類とメリットやデメリットをご紹介したところで、重要な部分である選び方について解説していきます。基本的には自分のフィーリングで決めてOKですが、設置場所の寸法だけは最低限、測っておきましょう。
タイプを決める

まずは自分がどういう収納方法にしたいかを決めましょう。
ラテラルタイプで引き出しごとに収納物を整理する。オープンタイプで見せる収納にする。両開きタイプでキャビネットそのものをおしゃれにする。
自分に合うデスクキャビネットを、お部屋の雰囲気も込みで考えていきます。
素材を決める

デスクキャビネットのタイプが決まったら、次は使われている素材を決めます。ウッド素材のものがほとんどですが、スチール素材のものもあります。
ウッドは温かみがあり、どのお部屋の雰囲気にもマッチするので悩んだらウッド素材を選ぶといいです。スチールはスタイリッシュな印象を与え、耐久性もあるので長年使い続けられる素材です。
サイズを決める

失敗しないためにもデスクキャビネットのサイズ選びは重要です。設置したい場所が決まったらそこの幅と奥行きと高さを測っておきます。
特にデスク下に置きたい場合は注意が必要となります。例えば、幅と高さは丁度いいけど奥行きがありすぎてキャビネットが手前にはみ出してしまう、といったことがないよう置いたときのサイズ感をしっかりとイメージしておくことが大切です。

見た目や収納力だけで選ぶとサイズが合わず後悔することになるので、サイズ選びも重要なポイントだということを認識しておくと失敗するリスクを減らすことができます!

【まとめ】デスクキャビネットで快適なデスク環境をつくろう♪
デッドスペースを有効活用でき、見せ方によってはおしゃれなインテリアにもなるデスクキャビネット。整理整頓が必要ではあるものの、デスク周りをすっきりさせてくれるので作業のしやすい環境を作り上げることができます。タイプ、素材、サイズの3つのポイントを参考にしていただき、自分だけのデスク環境を整えて存分にパソコン作業やゲームを楽しみましょう。最後に、カヴァースの商品の中からおすすめのデスクキャビネットをご紹介しているので、是非ご覧ください。
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