ダイニングにラグはいる?メリット・デメリットとおすすめ商品

ダイニングにラグを取り入れるか迷っている方へ。インテリアを新しく購入するとなると、慎重になりますよね。そこで今回はダイニングにラグを置くメリットとデメリットをご紹介します。
この記事を読めば、あなたのダイニングにラグが必要かどうかの検討材料になるはず。ぜひ参考にしてください。
ダイニングにラグを置くメリット
まずはダイニングにラグを置くメリットについてまとめました。今ラグを敷いていて、「必要かな?」と疑問に思っている方も、気付いていなかったメリットがここにあるかもしれません。確認していきましょう。
寒さ対策になる

ダイニングの床がフローリングの場合、その上を裸足で歩いたり、直に座ったりすると「ひやっ」として冬には底冷えしてしまいますよね。
ラグを敷けばそんな冷えた床に直接触れないですむので、寒さ対策になります。ダイニングが床座スタイルの方や、ソファダイニングの方だと効果を感じやすそうですね。
逆に夏は冷感ラグや天然素材のサラッとしたラグを使えば、フローリングの夏のべたつきを感じにくくなります。
床に傷や汚れが付くのを防げる

ダイニングテーブルでイスを出し入れすると、イスの脚が床に擦れて細かい傷が付くことがあります。また毎日食事をする場ですから、食べこぼしや飲みこぼしが気になりますよね。
ラグを敷いておけば、傷や汚れが床に付くのを防げます。「傷が付きにくいのはうれしいけど、汚れならフローリングの方が掃除が楽だし…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが最近ではサッと拭きとるだけで綺麗になるラグや、おうちで簡単に丸洗いできるラグも多くあるのですよ。
賃貸で床に傷を付けたくない方や、小さなお子さんがいるご家庭には特におすすめです。
防音効果も期待できる

防音効果も期待できるというのはメリットの1つです。物を落としてしまった時に、ラグだと物によってはクッション代わりとなって衝撃を和らげてくれます。またラグ自体にも吸音性があり、足音を多少軽減してくれる効果が期待できます。
マンションやアパートなどの集合住宅にお住まいで、毎日の足音やイスの音など生活音を少しでも減らしたいという方にはラグはぴったりなのです。
ゆるやかにスペースを区切れる

お部屋がリビングダイニングで、食事を取るスペースとくつろぐスペースとをわけたインテリアにしているなら、ラグを使うのがおすすめ。ダイニングにラグを敷くと自然とお部屋内に境界線ができ、ゆるやかにスペースを区切られます。
「食事・歓談モード」「まったりリラックスモード」と自然にメリハリの付いた過ごし方ができるでしょう。
インテリアを楽しめる

ラグを敷くことでインテリアを楽しめるというのもメリットでしょう。
夏はい草や竹などの涼し気な素材のラグを、冬にはふわふわもこもこなラグなど、季節によってラグを変えるといい気分転換になります。
また同じような色でも四角型と丸型では印象も変わりますし、素敵な模様のラグはお部屋の雰囲気をグッとおしゃれにしてくれるはず。
「なんだかお部屋がすっきりしすぎて、さみしい感じだな」と思ったら、ぜひラグを取り入れてみてくださいね。

ダイニングにラグを置くデメリット
ダイニングにラグを置くメリットは様々なものがありましたが、逆にどのようなデメリットがあるのでしょうか。見ていきましょう。
汚れた時のお手入れが大変

汚れた時のお手入れが大変というのはデメリットの1つです。クリーニングに出さないといけないラグや、洗えたとしても干すのが大変なラグなど、綺麗にするのに手間がかかるとラグ自体嫌になってしまうこともあるでしょう。
ただ先ほどもご紹介したように、汚れても簡単に拭き取れる、あるいは軽量でおうちで簡単に洗えるラグも多く、素材感や色、柄もとても豊富なので、その中からチョイスすればさほど気にならなくなるかもしれません。

ラグの下のお掃除が不便

ラグの下の床の汚れやホコリのお掃除がしにくいというのはデメリットでしょう。普段のラグ自体のお掃除は掃除機やコロコロでOKでも、知らず知らずのうちにラグ下にもホコリがたまったり、お部屋の環境によってはカビが生えてしまうこともあります。
ラグの丸洗いついでにラグ下の床もしっかりとお掃除する、あるいは汚れやホコリが見えるよう透明なラグにするというのも1つの方法ですよ。
部屋が狭く見えることも

ダイニングのあるお部屋があまり広くない場合、ラグを置くことでより狭く見える可能性もあります。
お部屋の大部分を占めるような大きいラグや、色の濃いラグは存在感がありすぎて、お部屋を狭く感じさせてしまうのです。
あまり広くないダイニングにラグを敷くなら、アイボリーや薄いグレーなどの膨張色のラグをチョイスする、あるいはコンパクトサイズのラグで床の見える面積を増やして、お部屋を広く見せるのがおすすめです。

【まとめ】メリット・デメリットをおさえて最適なダイニングラグを選ぼう
今回はダイニングにラグを取り入れるメリット、デメリットについてご紹介しました。ラグを敷くことで寒さ対策になる、床の汚れや傷防止になる、防音性が期待できる、スペースを区切れるというメリットがありましたね。またデメリットもラグの選び方によっては解決できそうでした。「ダイニングにラグ、いいかも」と思われたなら、ぜひここからのおすすめアイテムもご覧ください。
ダイニングにおすすめのラグ
カヴァースでおすすめのラグをピックアップしました。ダイニングにぴったりな品ばかりなので、ぜひ検討してみてくださいね。
取り扱い簡単でストレスフリーに使える 木目調防水ダイニングラグ




こちらのダイニングラグは水を通さない防水タイプで、食べこぼしや飲みこぼしを気にせずお食事を楽しめます。液体をこぼしても、サッとひと拭きするだけでOKです。つるっとした素材で、掃除機もかけやすいですよ。角はめくれにくいよう、丸く設計してあります。ナチュラルな木目調で、フローリングにも自然になじみます。
[182×300] 抗ウィルス・抗菌・防カビ機能付き 水拭きできるクッションフロア ナチュラル

フローリングの風合いはそのままに、床にキズが付くのを防ぎたいという方にはこちらがおすすめです。本物のフローリングのような木目調のクッションフロアで、抗菌・抗ウイルス・防カビ機能付きで衛生的に使えるのが魅力です。お手入れもサッと拭きでOK。かなり大きいサイズにも思われますが、はさみで簡単にお好みのサイズにカットできますし、残った部分は玄関など他のスペースでも使えますよ。
天然のひんやり感で素肌が喜ぶバンブースタイル 竹カーペット




夏らしいマリンルックなこちらのラグは、表面が竹でできているちょっと変わったものです。竹は熱を吸収し逃がす性質があるので、座った瞬間心地よいひんやり感があり、蒸れにくくサラッとしているのが魅力です。竹と言うと固そうですが、中面にはウレタンを、裏面には不織布を採用し、クッション性のある床を傷つけないラグになっています。インテリアと快適性にこだわる大人の家にぴったりですよ。
水を吸収せず汚れに強い洗える い草風モダンデザインラグ

「い草のラグに憧れるけれど、お手入れが大変なのはちょっと…」という方にはこちらがおすすめ。一見い草のようですが、実はポリプロピレンを編んだラグで、とても撥水性に優れています。飲み物などをこぼしても拭き取るだけで綺麗になりますし、気になるようならシャワーでジャブジャブ洗えます。水を弾くので重たくならず、すぐに乾くのもポイント。サイズのバリエーションも豊富なので、きっとご自宅のダイニングに合ったサイズのものが見つかるはずです。これなら小さなお子さんやペットのいるご家庭でも使えそうですね。
[130×185] 洗えるインド綿ラグ すべり止め付き ホワイト

こちらは、ジオメトリックデザインがさりげないポイントのラグ。ダイニング空間をおしゃれに演出してくれます。素材には、インド南部で栽培・手摘みされたインド綿を採用しました。通気性や保温性に優れ、一年中快適にお使いいただけます。洗濯機での丸洗いも可能ですので、いつでも簡単にお手入れできますよ。
贅沢空間をお部屋に ミックスカラーの円形シャギーラグ

丸型のラグは多少ズレても違和感なく使えるのがうれしいポイント。こちらはそんな丸型ラグでオールシーズン使えるスグレモノです。毛足の長いマイクロファイバーで、冬は空気を含んでふんわり暖かく、夏は通気性、速乾性によってサラッとした肌あたりです。軽量タイプなので持ち運びが簡単、手洗いで丸洗いできるので女性でもお手入れが楽チン。バラエティー豊かな6色カラー展開なので、あなたのお気に入りがきっと見つかるはずです。
[190×190] カバーが洗える 極厚5cmのメレンゲタッチラグ ベージュ

「ダイニングスペースだけれど、リラックス感も大切にしたい」ならこちらはいかがでしょうか。そのまま座ったり寝転んだりしても快適にすごせるふっくら極厚タイプのラグです。表面はしっとりふんわりなめらかな肌触りで、ずっとゴロゴロしていたくなる心地よさ。カバーなので、取り外して洗濯機で洗えるのもうれしいポイント。床座スタイル、ダイニングソファをお使いの方は、ぜひ。


