狭いリビングもおしゃれで落ち着く空間に!広く見せるコツもご紹介

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カヴァースメディア部

リビングが狭く、おしゃれなインテリアを諦めているという方はいませんか?狭いとおしゃれなんて出来ないと思いがちですが、工夫次第では狭いリビングでもおしゃれで落ち着く空間にすることができるんですよ!そこで今回は狭いリビングをおしゃれにする方法と広く見せるコツをご紹介していきます。

狭いリビングに多い悩み

狭いリビングをおしゃれにするには、悩みを解決するのが必須です。そこで、まずは狭いリビングに多い悩みをご紹介したいと思います。まずは悩みを把握することで、インテリアもしやすくなりますよ。

レイアウトがしにくい

まず多い悩みが、レイアウトがしにくいということです。

狭いリビングは狭いということもあり、レイアウトがワンパターン化しがちですよね。特に大型家具を置くとすでにスペースがなくなってしまい、考えていたインテリアができなくなってしまったなんてことも。そのため、インテリアをする際は家具を置く前にきちんとサイズを測った上でインテリアを考えましょう

ごちゃついて見える

部屋が狭いとその分スペースが限られるため、広い部屋よりもよりごちゃついて見えてしまいます。そのため、リビングが狭い人こそ整理整頓を徹底し、収納にこだわることが大切です。

収納をする際は隠す収納が特におすすめ。隠す収納ならスッキリと物を隠せる上に、生活感もなくせるのでぜひ試してみてくださいね。

圧迫感がある

スペースが少ないと、より圧迫感を感じがちになります。そのため、大型家具を置くとどうしても空間が圧迫され、より狭く見えがちになってしまいます。

リビングが狭くてお悩みの方はなるべくコンパクトな家具を選び、ロータイプのものにすることがおすすめですよ。

狭いリビングをおしゃれにするコツ

狭いリビングでも、出来る限りおしゃれに飾りたいですよね。そこで、狭いリビングをおしゃれにするためのコツをご紹介します。

収納をうまく使う

狭いリビングで1番大切と言っても良いのが収納をうまく使うということです。物が多く見え、ごちゃつきやすいからこそ、収納をうまく使ってスッキリとした部屋にしましょう。収納をする際には見せる収納よりも隠す収納の方が生活感がなくなるのでおすすめですよ。

しかし、隠す収納ばかりにすると圧迫感も出てしまうため、程よく見せる収納も組み合わせましょう。観葉植物やお花を置くと、おしゃれに見える上に抜け感も出るのでおすすめです。

圧迫感のない家具を置く

狭いリビングでは、少し大きい物でも圧迫感を感じやすくなります。そのため、家具を置く際には圧迫感のないものにしましょう。特に黒などの暗い色はより圧迫感を感じやすくなってしまうので大型家具を買う際にそのような色は避けるのがおすすめです。

また、背の高い家具も圧迫感を感じやすいので、なるべくロータイプのものにしましょう。背の高い家具がある場合は、入口ではなく、部屋の奥に置くことで圧迫感を感じにくくなりますよ。

色にこだわる

インテリアを考える際に、色にこだわることで狭いリビングでもおしゃれに飾ることができます。

黒など暗い色を多くしてしまうと圧迫感が増してしまうので、家具を購入する際にはなるべく明るい色を選ぶようにしましょう。特にカーテンやソファなどは明るい色にするのがオススメですよ。その際、小物を収縮色にすると部屋が引き締まるのでぜひ試してみてください。

狭いリビングを広く見せるコツ

狭いリビングとはいえ、部屋はなるべく広く見せたいですよね。部屋はコツ次第で広く見えるんですよ。そこで、狭いリビングでも広く見せるコツをご紹介します。

背の低い家具を置く

狭いリビングに置く家具はなるべく背が低いロータイプのものを選ぶようにしましょう。

背が高いものだと、どうしても圧迫感が出てしまい、部屋全体がより狭く見えてしまいます。それに対して、ロータイプの家具は圧迫感もなく抜け感も出るため、部屋が広く見えるんですよ。そのため、デスクやソファなどの大型家具はなるべくロータイプのものにするのがオススメです。

どうしても背の高いものを置きたい場合は、部屋の死角や奥に置くようにしてみてください。

スペースを兼用する

リビングが狭い場合、スペースを兼用することがオススメです。例えば、リビングとダイニングキッチンは別にする方も多いかと思いますが、一緒にすることでスペースに余裕が生まれ、部屋に余白を作ることができます

物が多くなってしまうと狭く見えがちなので、このようにスペースを兼用して余白を作り、部屋を広く見せる工夫をしましょう。

入口から部屋の奥まで一直線に抜けるようにする

部屋が狭く悩んでいる人は、入口から部屋の奥までを一直線に抜けるようにすることがオススメです。

一直線にすることで、視界が開けて見えますよね。目の前が物で覆われているとどうしても狭く見えてしまいます。そのため、なるべく視界を開けるインテリアにすることで、視覚的に広く見せることができるんですよ。狭い部屋をインテリアする際には、視覚に気をつけて配置してみてください。

まとめ

今回は狭いリビングのインテリアのコツをご紹介しました。リビングが狭いとインテリアがワンパターンになりがちなため、おしゃれに飾ることを諦めている方もいるのではないでしょうか?ですが、工夫次第ではおしゃれにも飾れますし、部屋を広く見せることもできるんですよ。なので、リビングが狭くて悩んでいる方は一度試してみてください。

おすすめの商品

狭いリビングに置く家具を選ぶのはなかなか難しいですよね。そこで、おすすめの家具をいくつかご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

お部屋をカフェスタイルに ヴィンテージスタイルダイニングテーブル 75cm幅

75cmとコンパクトで、圧迫感のないダイニングテーブルです。天板は木目調で、脚はスチールの異素材の組み合わせ。その脚は3つの線があり、特徴的な形となっています。天板はコンパクトながらも広々としたスペースがあるので、料理を並べてもスッキリしますし、作業をするときも便利なサイズです。

選べる3サイズ 天然木タモ材北欧デザインダイニング テーブル

木目調で優しい印象のダイニングテーブルです。引き出しもついているため、食事の際によく使うカトラリーやコースターなどの小物をスッキリと収納することができます。サイズが3種類あるので、部屋にピッタリの物を選びやすいのも嬉しいですよね。同じシリーズのチェアと合わせるとより、スッキリとおしゃれに仕上げることができます。

シーンに合わせて手軽に寛げる 6段階リクライニング カウチソファ

幅115cmのコンパクトなカウチソファ。6段階のリクライニング機能が付いているので、自分の好きな角度に調整できます。こちらは脚を取り外すとフロアソファのようになり、狭いリビングに設置しても圧迫感が出にくくなっています。色はベージュとブラウンの2色があり、お好みでお選びいただけます。

軽量ビーズで持ち運びらくらく 取手付き 三角ビーズクッション 1人掛け

リビングが狭いからソファはなるべく置きたくないという方にはビーズクッションがオススメです。ソファより省スペースで使える上に、持ち運びもできるので模様替えもしやすく、いろいろな場所で使うことができます。また、ビーズクッションは自分の身体に合った形に変化してくれるので、よりリラックスしやすくなりますよ。

美しくスタイリッシュで使い勝手のいい リビングテーブル

オープン棚と引き出しを備えた、収納力の高いリビングテーブル。引き出しには文房具などの隠しておきたいアイテムを収納すると◎。ごちゃつきがちなリビングの整頓に役立ちます。天板の一部がガラスになっているのもポイントです。ほどよい抜け感がお部屋をおしゃれに。

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