モノトーンでモダンなリビングに!ポイント3つとおすすめ5選!

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カヴァースメディア部

部屋のコンセプトにはいろいろな種類があります。ナチュラルで優しい色使い、カントリー調、カジュアル調、最近では北欧風などのコンセプトも人気です。そして、その中のひとつとして、都会的でシンプルな「モノトーン」の色調を取り入れた「モダン」なコンセプトの部屋というのも人気があります。とはいえ、単にモノトーンで統一すればモダンな部屋づくりができるかというとそういうわけでもありません。この記事では、モダンな部屋を作るための上手なモノトーンの取り入れ方と、おすすめのインテリアをご紹介します。

カラーは「モノトーン」だけでいい?

モノトーンという言葉からは、基本的にはインテリアすべてを「白黒」で統一するということがモノトーン・モダンな部屋にぴったりのように思われます。しかしながら、モダンな部屋づくりが上手な方は、必ずしも白黒だけで統一しているわけではないのです。モノトーンなリビングをつくりたいときに、取り入れたいカラーや違和感のない色選びについて解説します。

意外と見落としがち「グレー」の実力

モノトーンな部屋によくマッチするものの、意外と見落としがちなのがグレーです。グレーは落ち着いた配色で、コンクリートに代表されるように無機質さを持っていることから、洗練されたモダンな雰囲気があります。

一方、カーテンやカーペットに用いることで、白黒にはない中間色としての温かみを演出するという、まったく逆の作用を示すこともあります。グレーは使う場所・アイテムによって部屋に与える印象を大きく左右するカラーなのです。

より近代的な印象を与えてくれる「シルバー」

もちろん、純銀製の家具やインテリアというものは入手が困難です。しかし、金属質の質感を持った家具は、より近代的・モダンな印象を部屋に与えることができます。ただし、メタリックな光沢ばかりが目立つようになると、今度はモノトーンの良さが損なわれてしまうため、程度には注意しましょう。

暖色はどこで使う?

モノトーンは、白黒いずれも基本的に「寒色」に分類され、やや無機質で冷たい印象を与えます。では、モノトーンの部屋の中で暖色に該当するような色の家具があるとすれば、どのように使うべきでしょうか。

そのような場合には、「アクセント」となる場所で使用するのがおすすめです。たとえばモノトーンの部屋の中で、入口のマットだけは暖色、カーテンの留具、布団や枕といったように、一部分にだけ用いると、モノトーンの部屋によいアクセント効果をもたらしてくれます。

モノトーンでまとめたいときに役立つ知識

部屋をモノトーンでまとめたいとき、それが難しい場合があります。どうしても色彩を持った市販品などを使っているというケースがそれにあたるでしょう。しかし、少しの工夫でこうしたアイテムがあっても、部屋全体をモノトーンにまとめることはできるものです。

市販の消耗品は「カバー」で対応

モデルルームなどでは気がつかないものですが、実際に生活していると市販の消耗品を置くことになります。そうなると、商品のパッケージがせっかくのモノトーンを壊してしまうことになります。

このような場合、100円ショップなどでも売られている「カバー」を導入するとよいでしょう。たとえばティッシュボックスや、洗剤などのつめかえて使用できるボトルなどは、安価に統一感のあるデザインのものを購入することができます。

モノトーンを損なう存在は「隠す」のも良い手段

それでも、いくつかの市販品や消耗品などは、モノトーンの部屋にマッチしないようなパッケージデザインであったり、詰替用のボトルが見つからないケースもあるでしょう。

このような場合、とにかく「見えている範囲」をモノトーンにするという視点で部屋をつくるのも手段のひとつです。たとえば、扉付きのキャビネットやラック、蓋付きの収納ボックスなどはこうしたときに大きな助けとなってくれます。

オープンラックは布一枚で解決

収納力の大きさと組み立てなどの手軽さから多くの部屋で採用されている「メタルラック」や「オープンラック」は、蓋や横板、扉など内部を覆い隠すものがないのが一般的です。

このような場合、家具やインテリアをモノトーンで統一していても、収納しているものによってはカラフルになってしまい、部屋の雰囲気に統一感がなくなってしまいます。そのようなときは、ラックにかけるタイプの「カーテン」を導入することで、収納しているものをまとめて覆い隠すことができます。

黒のほうが見えなくする効果は高いですが、部屋全体の雰囲気からカラーを選択するとよいでしょう。また、収納しているものに汚れやホコリがつきにくくなるという効果もあります。

モノトーンと家具の形の関係

色は部屋の雰囲気に大きな影響を与えますが、もうひとつ注目するべきポイントは家具の「形」です。家具の形によって、同じモノトーンで統一された部屋でも、部屋全体の雰囲気は大きく変わるのです。それぞれの家具の形に注目して、部屋全体の雰囲気にどのような影響を与えるのかを見てみましょう。

円形・弧形の家具

円形や弧形の家具は、一般的には親しみやすさやカジュアルさといった影響を与えます。モノトーンの家具の場合にはそれに加えて、上質さや上品さを与える効果があります。素材感にもよりますが、黒色を使った円形・弧形の家具はバーなどでも取り入れられていることもあります。

四角形の家具

家具の形は多くが四角形ですが、これにモノトーンという要素が加わると、安定感や落ち着きという雰囲気が与えられます。企業のオフィス、特に法律関係や金融関係など、信頼感を重視するような場面で取り入れられることが多い組み合わせです。

多角形の家具

四角形以外にも、たとえば六角形や八角形といった「多角形」タイプの家具もあります。こうした家具はそれだけで「おしゃれさ」をプラスすることができます。

特に目を引きやすい椅子やテーブル、ラックなどにこれらの形が使われているだけで、デザイン・アート系の雰囲気を持った部屋となります。最近では蜂の巣にヒントを得た八角形・フラクタル構造の家具なども注目されています。

まとめ

モノトーンの部屋には、現代的で都会的、洗練されたイメージがあり、あこがれる方も多いでしょう。とはいえ、モノトーンの部屋づくりというのは白黒の家具を集めるだけではうまくいかないケースも多くあります。この記事で紹介したようなポイントを取り入れ、理想通りのモノトーンの部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースがおすすめするモノトーンのリビングに合う家具をご紹介します。洗練されたモノトーンの雰囲気を持つ部屋づくりの際に、ぜひこれらのアイテムを参考にしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

大人の余裕を演出するブラック シンプルモダンカウチソファ 3人掛けタイプ

シンプルかつモダンで、モノトーンな部屋の雰囲気をぐっと上質なものに変えてくれるのがこちらのソファです。流線を感じるデザインと、斜めになっている肘掛けはデザイン性にも優れていますね。機能面でも使いやすいものとなっており、快適かつ雰囲気もよい部屋に仕上げたい場合にぴったりです。

レイアウトしやすいコンパクトサイズ 水をはじく国産ユニット畳 9枚入り ブラック

こちらはブラックカラーのユニット畳です。ユニット畳とはフローリングや床の上に敷く軽量タイプの畳のことで、お部屋に簡単に取り入れられるアイテムです。連結して使用できるため、お部屋のスペースに合わせやすいのも魅力となっています。こちらは水分を吸収しない素材を使用しており、飲み物をこぼしてしまっても安心。お手入れしやすいのも◎ですね。

洗練されたモノトーンデザイン 鏡面仕上げハイタイプTVボード

リビングにおいて、大きなスペースを占有するテレビを収納するテレビ台は、部屋の雰囲気に大きな影響を与えます。このテレビボードは、黒い色だけでなく鏡面仕上げであることで、より現代的で洗練された印象を与えてくれます。また、このテレビボードは小物の収納にも対応しているため、リビングにおいて実用性の面でも大いに役立ってくれる家具であるといえます。

モダンな雰囲気を感じるブラックが上品 サイドテーブル

上質な空間の演出に役立ってくれるのがこちらのサイドテーブル。脚部が緩やかなカーブを描いていて、面白味がありますね。コンパクトサイズのため、お部屋のちょっとしたスペースにも置きやすいのが魅力的。脚先には滑り止めが付いていますので、フローリングなどの滑りやすいところに置いても安心です、

ゆったりと座れるハイバックタイプ リクライニングチェア

部屋で生活している人数や利用シーンによっては、ソファではなくチェアがほしいというケースもあるでしょう。そのようなとき、このチェアは上質でモダンな雰囲気を壊さず、かつ快適に利用することができます。随所にゆったりと座れる工夫が施されていますよ。下部にはキャスター付きで、移動も簡単に行えます。

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