【ブルーや小物にこだわって】理想の海風インテリアの作り方

海と聞けば爽やかなイメージやリゾートのようなイメージが浮かびますよね?自分の部屋をそのような理想の部屋にレイアウトすると、過ごしていく中で南国気分を味わえ、気持ちもリラックスできるでしょう。
本記事では、海の雰囲気が好きな方にぜひ試してみてほしい海風インテリアの作り方をご紹介します。
海を連想させる青
海といえば青がイメージで浮かびますが、海を連想させる青にもいろいろな種類があります。
深い海のコバルトブルー

海関連でよく耳にするのはコバルトブルーです。強く明るい色のコバルトブルーは、海をテーマにしたインテリアにもよく指し色などで使われることが多くあります。
明るくて強い色になるため、コバルトブルーを全体の色にするのはあまりおすすめしません。置物やクッション、ラグなどで使用しましょう。部屋のインテリアの色は白をベースにするとさらに映えるので指し色として使うのがおすすめです。
明るい青はターコイズブルーやベビーブルー

明るくて淡い色で使うのはターコイズブルーやベビーブルーです。濃い色とは違い大きめに広く使ってもあまり違和感がありません。カーテンやシーツに使うと可愛らしさが引き立ちます。
そのほかは、淡い色やパステルカラーに近いブルーを生地に使ったソファなどを選ぶと、部屋の中を可愛く演出してくれます。部屋のベースカラーとして選んでも問題はありません。ですが、同じ寒色を選びすぎてしまうと色がまとまりすぎてしまうので、指し色は入れることをおすすめします。
暗い色は紺色がおすすめ

暗い色ベースに落ち着いた雰囲気を出すのであれば、紺色や濃い暗い青がおすすめです。濃い暗い色を使うことにより夜の海をイメージさせますので、落ち着いた雰囲気になります。
白などは使わず、落ち着いた雰囲気を目指したいという方は濃い色がよいでしょう。ですが、あまり暗すぎるとシックな雰囲気になりすぎてしまうので海のイメージを入れるなら指し色で白などを使うと効果的です。

海を連想させる砂浜や夕陽のレイアウト
海を連想させる色は青のほかに、砂浜のクリーム色や海に沈む夕陽のオレンジなどがあります。
砂浜をイメージさせるクリーム色

きめ細やかな砂浜をイメージした色はクリーム色やアイボリーなどがおすすめです。ナチュラルカラーの木目調や濃い茶色の木など相性がいい家具が多いため、合わせやすく珍しい色合いでもないため揃えやすい色になります。
また落ち着いた雰囲気の部屋づくりにも最適な色のため、インテリアのテーマのベースカラーにすると、明るい色合いで落ち着いた部屋を演出することができます。
夕日をイメージさせるオレンジ

海に沈む夕日などをイメージさせるのが濃いオレンジ色です。こちらも明るい青色同様、一色の色が強すぎるため小物やクッションなどの指し色などに最適です。
オレンジ色を取り入れることで部屋にカラフル感が増します。オレンジ色が好きだからと言ってオレンジ色を入れすぎると少しテイストが変わってしまいますので、注意しなければならないポイントの1つです。
空に浮かぶ雲をイメージさせる白

夏空に浮かぶ真っ白な雲をイメージさせる白も海風のインテリアにはおすすめです。白をベースにすると爽やか感がでるので、涼しげな海風インテリアのベースにはおすすめです。
白ですので、落ち着いた雰囲気にも、明るい雰囲気にもテイストは変更できるので、一番アレンジしやすい色かもしれません。

リゾートビーチ風
まるでリゾートビーチにいるような雰囲気を作ると小旅行に来たような気分になれてリフレッシュする事ができるかもしれません。
リゾート風

家具などをリゾート風の物を選ぶことによって、リゾート気分を味わうことができます。ダークブラウンなどをベースに作るとアジアンリゾート風や南国リゾート風に、白をベースにすると西海岸風や地中海リゾート風になったりと国によってリゾートの雰囲気が変わってしまうので、どのような雰囲気に持っていくかを決めて、家具を選んでいきましょう。
西海岸風に壁紙やカーテンをイメージしているのにアジアンリゾート風の家具を選んでしまってはミスマッチになってしまいます。
南国系の観葉植物

ヤシの木などの樹木系統をイメージすると、南国に生えている観葉植物や花などを置くとさらに雰囲気が増していきます。お手入れが難しく時間がないという方は、生花ではなく造花で探してみるのもありです。
造花は埃を拭きとってあげるだけなので、生花とは違い手入れはほとんどありません。少しでも部屋に緑を置きたいが、忙しくて手入れをしている暇がないという方にはおすすめです。
赤や黄色などの差し色

部屋のどこかにクッションや小物などで差し色を入れるのもいいアクセントです。ソファの上に赤いクッションを置いたり、棚や壁にヒトデをモチーフにしたインテリアを置くことで、目を引くものが増えることにより部屋の中を見回したくなるかもしれません。ですがあまり配色の良い色を入れすぎると浮いてしまうため、やりすぎには注意が必要です。
実は小物が一番大事?
海をイメージしたインテリアで一番『海』を演出できるのは小物雑貨系統です。一つ置くだけで海を連想させるものもあります。
海関連の小物

一番多いのは貝殻や船舵などです。置くだけで海を連想させておしゃれさが増していきます。ほかにもカモメや波の描かれたラグや海の絵画や写真などを置くことにより海感が増していくため、小物選びはとても大事です。
そのほか、ビーチパラソルを窓側に置き、わざと部屋の中に置くことでリゾートビーチ感が増してビーチパラソルをわざと中に置くのも手です。あまり大きすぎるものではなく、小径のものなどのサイズを図り購入するとよいでしょう。
自然の海から取ってきたもの

実際に海から取ってきたものも置くと可愛いものがたくさんあります。貝殻はもちろんのこと、流木などもよい小物になります。そのほか、シーグラスなどもあるだけで可愛い小物になりますので、機会があれば是非探してみてください。
ただし、流木などは注意が必要であり、実際に海に浸かっているものですので、きちんと乾燥させるなど対策をとって使いましょう。生乾きだったためにカビが生えてしまっていたり、虫がついていたりなど注意が必要です。

まとめ
いかがでしたでしょうか?海をテーマに様々なテイストでインテリアを楽しむことができ、さらにリゾート気分が味わえます。部屋の中を最高のリラックスルームにしてみてはいかがでしょうか?
おすすめの商品
カヴァースからおすすめの商品をご紹介します。部屋を海風のインテリアを演出しやすい家具を厳選してみました。
同シリーズのソファと組み合わせて使ってほしい オットマン (ナチュラル)

アジアンリゾート系のお部屋にはぴったりなデザインのオットマンです。別売りのカバーが八色用意されており、がらりと雰囲気を変えることができます。ソファと組み合わせて使うこともでき、幅51cm×奥行51cm×高さ38cmとゆったりと使うことができます。足掛けのスツールとしても使うことができます。アジアンリゾート風を目指しているならおすすめの一品です。
エレガントな 貝殻モチーフ 1人掛けソファ(アイボリー)




貝殻の形をモチーフにしたソファです。可愛らしいデザインで脚がアンティーク風にもなっています。座り心地の良い素材が使われており、ゆったりとして座ることが可能で、体もリラックスできます。カラーはアイボリーのほかピンクもあるため海風のインテリアだけではなく、別のテイストのインテリアでも使用できます。
贅沢な肌触り 綿100%リゾートデザインカバーリング 掛け布団カバー

まさに海風インテリアにぴったりの、掛け布団カバーです。地中海リゾートを思わせるデザインで、寝室がパッと華やぎます。コットン100%素材の心地いい肌触りで、お手入れしやすい加工をほどこしました。シングル~キングと5サイズ展開です。
包み込まれるような曲線デザイン ラタン素材ロッキングチェア




外でも中でも使用可能なロッキングチェアです。座るときに窮屈感を感じさせないために肘置きは外側を向いて作られています。クッションの生地はコットンを使用しているため、ふんわりとした座り心地で、長時間座っていても疲れにくくなっています。素材はラタンを使用しており、丈夫で折れにくくなっているため安心して使うことができます。
[幅150cm]海の色に癒される 1級遮光・防炎カーテン マリンブルー

濃い青色の一級遮光カーテンです。マリンブルーのほか11色選ぶことができるためお好きな色を選ぶことができます。防炎機能もついたカーテンのため、通常のカーテンより燃えにくくなっている素材です。洗濯機で洗えるので清潔に保つこともできます。サイズのバリエーションは様々あるため、お部屋にあったカーテンを選ぶことができます。


