一人暮らしのリビングにはビーズクッション!おすすめ5選も紹介

「一人暮らしのリビングにソファを置くと、せまくなりそう」とお悩みではありませんか?そんな方には、ビーズクッションがおすすめです。こちらの記事を読むと、一人暮らしにビーズクッションがおすすめな理由やビーズクッションのメリット、デメリットがわかります。最後におすすめのビーズクッション5選も紹介しますので、ぜひご覧ください。
一人暮らしのリビングにビーズクッションがおすすめな理由
まずは、一人暮らしのリビングにビーズクッションがおすすめな理由を3つ紹介します。
場所を取らない

一人暮らしにビーズクッションがおすすめな理由は、場所を取らないためです。ソファに比べて、設置に必要なスペースが少なくて済みます。
ビーズクッションはサイズや形のバリエーションも豊富なので、部屋のサイズや使い方に合わせて選べます。一人暮らしのリビングでは限られた空間に必要な家具を全て置くため、コンパクトにくつろげる空間を作れるのは大きなメリットです。
移動が簡単

ビーズクッションの移動が簡単なところも、一人暮らしにとって魅力的です。一般的な家具に比べて軽量なため、大きなサイズでなければ一人で移動できます。持ち運びに便利な取手付きのタイプもあります。掃除がしやすく、部屋の好きな場所で使用可能です。
使わない時はビーズクッションを部屋の隅に移動し、床を広々と使ったヨガやストレッチもできます。一人暮らしは部屋数が少ない場合も多いため、部屋のスペースを有効に使えるのはうれしいポイントです。
ソファなしのリビングも可能

ビーズクッションにより、ソファなしのリビングも可能です。一人暮らしでは、スペースに余裕のない場合も多いのではないでしょうか?
スペースの都合でソファを置くのをあきらめた方もビーズクッションがあれば、リビングでゆっくりくつろげます。ソファなしのリビングは、空間を有効活用できる、掃除がしやすいなどのメリットがあります。ソファを置いて圧迫感が出るのが心配な方にもおすすめです。

ビーズクッションのメリット
一人暮らしにおすすめのビーズクッションのメリットを3つ紹介します。
いろいろな体勢でくつろげる

ビーズクッションは体の凸凹に合わせて形が変化するため、いろいろな体勢でくつろげます。中に流動性の高いビーズが入っており、他の家具にはない体が包まれているような感覚を味わえるのが特徴です。
上に座る、もたれかかる、ソファの前に置いて足を乗せるなどさまざまな使い方ができます。中のビーズが小さいとやわらかく、大きいとしっかりした座り心地になります。フィット感を重視する方には、粒の小さいビーズを使用したクッションがおすすめです。
引っ越しやレイアウト変更に対応しやすい

ビーズクッションは移動や持ち運びが簡単なため、引っ越しやレイアウト変更に対応しやすいメリットがあります。そのため引っ越しの頻度が多く、家具の搬送や処分が大変と感じている方にもおすすめです。
大型家具であるソファは1人で移動するのが大変ですが、ビーズクッションなら女性でも簡単に移動できます。気軽に持ち運びできるため、別の部屋での使用も可能です。
カバーが洗える物が多い

ビーズクッションのカバーは洗える物が多いため、清潔な状態を保てるのもメリットです。カバーのサイズ自体も小さいので、自宅の洗濯機で気軽に洗えます。忙しい方にとってお手入れが簡単なのは、うれしいポイントです。
一般的なソファはカバーが洗えない物もあり、カバーのサイズが大きいためビーズクッションに比べてお手入れの負担が大きくなります。またビーズクッションは、ペットを飼っている方にもおすすめです。高さが出にくいため、ペットがケガする心配も減ります。

ビーズクッションのデメリット
さまざまなメリットのあるビーズクッションには、デメリットもあります。ここでは、デメリットを2つ紹介します。
長時間座ると体が疲れる

ビーズクッションのデメリットは、長時間座ると体が疲れることです。沈みこむような座り心地が特徴のため、座っているうちに姿勢が崩れやすくなってしまいます。体の負担を減らすには、こまめに体勢を変えるのが効果的です。
また一般的にソファに比べてサイズが小さいため、体全体を支えるのが難しくなります。そのため、体の一部分に負担がかかってしまう場合もあります。
来客に対応しにくい

来客に対応しにくいのも、ビーズクッションのデメリットです。一人暮らしでひとつしかビーズクッションがない場合、来客の際に座る場所が足りなくなってしまいます。また複数ある場合も目上の方にビーズクッションを薦めにくいため、来客用にはあまり向いていません。別で来客用の座布団などを用意しておくと安心です。
まとめ
こちらの記事では、一人暮らしのリビングにビーズクッションがおすすめな理由とビーズクッションのメリット、デメリットについてまとめました。移動が簡単なビーズクッションは場所を取らず、ソファなしのリビングも可能なため、一人暮らしにぴったりのインテリアです。大きさや形も豊富なので自分に合うビーズクッションを取り入れ、コンパクトにくつろげる空間を作りましょう♪
一人暮らしにおすすめのビーズクッション5選
カヴァースの通販サイトで取り扱っている商品の中から、一人暮らしにおすすめのビーズクッション5選を紹介します。気になる方は通販サイトもぜひチェックしてみてください。
お部屋を彩るカラフルデザイン キューブ型ビーズクッション Lサイズ




こちらのキューブ型のビーズクッションは、7色のカラーバリエーションがあります。差し色になる鮮やかなカラーは、インテリアのアクセントとしてもおすすめです。極小ビーズと硬質ウレタンフォームをブレンドし、へたりにくいため長く使えます。カバーもこだわって作られており、伸縮性のあるやわらかなストレッチ生地とやや硬めでしっかりした座り心地のファブリック生地が組み合わせられています。安心して使える日本製です。カバーは取り外して、洗濯できます。

離れられない心地よさ 3サイズから選べるマイクロビーズクッション




もちもちした感触のマイクロビーズを使用したビーズクッションです。3種類のサイズがあり、部屋のサイズに合わせて選べます。豊富な7色のカラーバリエーションでリビングのインテリアになじみやすい、シックなカラーもそろっています。粒の小さいビーズを使用しているため、体へのフィット感が抜群です。包みこまれるような座り心地で、リビングにくつろぎの空間が完成します。側面と上下で生地がちがうため、好みの座り心地で使用できます。
軽量ビーズで持ち運びらくらく 取手付き 三角ビーズクッション 1人掛け




こちらの三角型ビーズクッションは取手がついているため、持ち運びに便利です。重さも1.5kgと軽量のため、女性でも簡単に移動できます。中に入っているエコビーズは耐久性があり、長く使えます。オックスフォード生地は4色、デニム調生地は3色とバリエーションが豊富です。三角形の形はさまざまな使い方が可能で、横になって抱き枕のようにも使用できます。二重ファスナーを採用し、ビーズが漏れにくいのもうれしいポイントです。
洗えるカバーで清潔 クセになるスゴビーズソファ 1人掛け




背もたれとひじ掛け部分のついた、スゴビーズのクッションソファです。スゴビーズは高弾性ウレタンとビーズをミックスした新しい素材で、体にフィットして安定感があります。背もたれとひじ掛けには張りのある生地を使用しているため、長時間の使用でも疲れにくくなっています。カバーは自宅で洗濯できるので、ペットを飼っている人にもおすすめです。おそろいのオットマンと合わせて、カウチソファのようにも使えます。
もふもふが気持ちいい 日本製もっちり食パンビーズクッション Lサイズ




かわいい食パン型のデザインが特徴のビーズクッションです。使い方によって、2種類の座り心地が楽しめます。茶色の面を上にするとやわらかく包みこまれるような座り心地、白い面を上にすると硬めのしっかりした座り心地です。中には極小ビーズがたっぷり入っているため、ビーズクッション特有のもちもちした感触を感じられます。こちらもカバーを洗濯できます。3種類のサイズがあるので、サイズ違いでそろえるのもおすすめです。


