フックのおしゃれな活用術!浮かせる収納でお部屋すっきり♪

かさばるバッグや帽子、調理器具や掃除グッズなどの収納に困っていませんか?収納スペースが少なく、きれいに物を収納できない、という方もいますよね。そこで本記事では、フックを活用したおしゃれな収納方法をご紹介します。フックを使えば狭いスペースも有効活用できますよ。ぜひお部屋の整理に役立ててみてください。
フックを活用するメリット
フックは小物の収納にピッタリのアイテムです。なぜフックがおすすめなのか、メリットを3点ご紹介します。
デッドスペースを有効活用できる

1つ目のメリットが、デッドスペースを有効活用できるということです。壁や家具と家具の間など、部屋には空いているスペースがありますよね。新たに家具は置けないけれど、収納を増やしたい場合、フックを使うことで小物をすっきり整理できます。収納したい場所に応じて、S字フックやマグネットフック・粘着フックなど、様々なフックを使い分けましょう。
賃貸に狭さを感じている方や、家族が増えて収納が圧迫されている方などは、ぜひフックでデッドスペースを活用してみてください。

物が使いやすくなる

2つ目は、フックで吊るすと物が使いやすくなるというメリットがあります。納戸や引き出しなどに物をしまうと、扉を開けて探す手間がかかってしまいます。ですが、手に取りやすい場所にフックで掛けておけば、必要なときにサッと使えますよ。いくつも物が重なって取りづらくなるストレスも減らせます。
また物の定位置が決まるので、戻す際も迷わず収納できます。毎日よく使うものはフックで吊り下げると時短になりますね。
汚れにくい

3つ目のメリットは、吊り下げた物が汚れにくくなるという点です。床に物を置くとほこりが付きやすくなりますが、フックで吊るせば汚れる心配がありません。水回りの物を浮かせる収納にすると、ヌメりやカビを減らしてくれます。
吊るした物が汚れにくくなるだけではなく、床や棚の上の掃除も楽になりますよ。
フックを使う際の注意点
フックを使った収納は便利ですが、注意点もあります。次の2点に注意し、安全にフックを活用しましょう。
掛ける物の重さに注意

まず、フックに掛ける物の重さに注意してください。フックには耐荷重が存在します。購入した際、パッケージに記載されている耐荷重を確認し、掛ける物の重さがそれ以上にならないようにしましょう。耐荷重を超えると、フックが折れたり変形したりする恐れがあるので危険ですよ。
また、家具にフックを取り付ける場合は、物の重さで家具が倒れないように注意しましょう。重さを分散させて家具のバランスをとってくださいね。
落下しても安全かどうか

万が一フックで吊るしている物が落ちた場合、落下先が安全かどうかにも注意しましょう。また、吊るす物自体も壊れる心配がないか注意を払う必要があります。小さなお子さんがいる家庭では、物がお子さんに当たる心配のない場所に吊るしてくださいね。お子さんの活動圏内にフックを掛けたいときは、ぬいぐるみやバッグなど軽くて柔らかい物がおすすめです。
また、テレビやパソコンなどの上に重たい物を吊り下げていると、落ちて壊してしまう可能性もあります。フックを使う場所と掛ける物は、安全性を考えて選びましょう。
フックの活用術をご紹介
フックのおしゃれな活用術をご紹介します。何をどのように吊るせばいいのか分からない方は、ぜひチェックしてくださいね。
キッチン用品

キッチンのレンジフードにマグネットが付く場合、マグネットフックでキッチンツールを吊り下げるのがおすすめ。耐荷重の大きい強力なマグネットフックならフライパンも吊るせますよ。キッチン用品を見せる収納にすると、まるでカフェのようなおしゃれなキッチンを演出できます。マグネットが付かないレンジフードには、溝に引っ掛けるタイプのフックを使ってみてください。
また、ピンチフックを溝に掛ける使い方も便利です。ふきんやゴム手袋など、フックに掛けられない物もピンチフックで挟んで吊るせます。
お風呂・洗面所グッズ

お風呂で使うボトル類は、備え付けのタオルバーや物干しポールに、フック付きのカゴを使って収納するのがおすすめです。浮かせることでボトルの底が汚れにくくなり、お手入れが楽になりますよ。バス用のブラシはマグネットフックや吸盤フックで壁に掛ければ、水切れがよくなります。
洗面所で使うグッズも、フックを使って浮かせる収納がおすすめ。大きくてかさばるドライヤーの収納場所に困っている方もいますよね。ドライヤーは洗面台の扉にフックを付けて吊るしましょう。フィルムフックを鏡に貼れば、歯ブラシやコップなども浮かせられて衛生的ですよ。
衣類

帽子やバッグなどは重ねて収納すると、型崩れが気になってしまいますよね。そんなときはクローゼットのポールにS字フックを掛けて、帽子やバッグ・マフラー等を浮かせる方法があります。何個も連結されたフックを使えば、縦の空間を無駄なく有効活用できますよ。ベルトはピンチフックで挟み、まっすぐの状態で収納するといいでしょう。
リビングや廊下などで見せる収納をするのもおすすめです。突っ張りタイプのウォールラックや、ピンを刺して固定する壁掛けフックを用いて衣類を掛けると、おしゃれにディスプレイできますよ。
掃除道具

掃除道具をフックで収納すれば、汚れに気づいたときにサッと取り出せるので、掃除のハードルが下がりますよ。
玄関の扉にマグネットが付くなら、マグネットフックでほうきを浮かせましょう。モップやフローリングワイパーなどのお部屋の掃除道具は、ピンで刺す壁掛けフックを使ったり、有効ボードにフックを付けて引っ掛けるのがおすすめです。スプレーボトル類も、S字フックやリング状のフックに持ち手部分を引っ掛けて収納してみてください。
まとめ
この記事では、フックを活用して小物をおしゃれに収納する方法をご紹介しました。身の回りの物を浮かせる収納にすると、使いやすくなったり掃除しやすくなったりと、嬉しいメリットがありますよ。ただし、吊るす物の重さや安全性に気を付けましょう。収納スペースに困っている方は、ぜひ今回お伝えした活用術を実践してみてくださいね。
おすすめの商品
最後にカヴァースの商品の中から、フックを活用できる家具をご紹介します。何をフックで吊るすか、イメージを膨らませながら見てみてくださいね。
使いやすさとデザイン性を一つに ヴィンテージランドリーラック バスケットタイプ




洗濯機の上を有効活用できるランドリーラックです。バスケットが2個付いており、サイドにはフックを掛けられるネットがあるので、収納力に優れています。黒いポールに木目の棚板が映える、生活感が出にくいデザインも特徴です。棚板は汚れに強い素材を使用しており、洗剤や化粧品なども置けます。65cmから90cmまで幅を調節できるので、洗濯スペースに合わせて設置ができますよ。
簡単に壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)




奥行きを取らない壁面収納で、お部屋をすっきり整理したい方におすすめなのが、こちらのウォールラックです。突っ張りタイプなので壁を傷つけず、賃貸の方でも手軽に設置できます。好きな位置に取り付けられる棚板が2枚と、S字フックが7個付属。棚の耐荷重は2kgで、キッチン用品やランドリーグッズの収納にも活用できますよ。フックには帽子やバッグ、観葉植物など幅広く吊り下げられます。部屋の間仕切りとしても使えるので、模様替えをしてインテリアコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。
収納力たっぷりのシンプルでモダンなデザイン ハンガーラック (ホワイト)




こちらは引き出しとハンガーラックがセットになっており、コンパクトながらも収納力が特徴の家具です。クローゼット以外に衣類の収納を増やしたい方におすすめですよ。中身の見えない引き出しには、隠したいものを収納できます。引き出しの取っ手は木なので、出し入れしやすく、おしゃれなワンポイントにもなっています。ポールにS字フックを掛ければ、バッグやマフラーなどの小物を収納できますよ。隠す収納と見せる収納を組み合わせることで生活感が抑えられるので、リビングなどにもインテリアとして置きやすいですね。
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック




省スペースにも置けるバックスタンドです。ベース部分が半円になっているので、壁に寄せて設置できます。玄関やリビングなど、どこに置いても邪魔になりにくいのが嬉しいですね。スタンド上部のT字には丸い突起が付いており、掛けた物が落下しにくいことが特徴。安定感がありながらも軽量なので、女性でも軽々持ち運びができますよ。玄関に置いて、ほうきや傘などを掛けるのに使うのもおすすめです。
2段階に高さを調節できる 階段付きヴィンテージロフトベッド




ヴィンテージな雰囲気漂うロフトベッドです。ベッド下の空間にはテレビを置いたり、収納家具を置くことができ、狭いお部屋でもすっきり見せてくれますよ。また、ベッドの下に付いているハンガーパイプには洋服を掛けられるほか、フックを利用して小物を掛けられるので収納力バツグンです。宮棚と階段は左右どちらにも取り付けができ、お好きなレイアウトを楽しめます。幅広い寝返りストッパーが転落を防止してくれるので、安心して寝られますね。




