ロフトは家具しだいで多機能スペースに!オススメ家具と活用アイデア

「ロフトのある部屋に引っ越したけど、ロフトの上手な活用方法がわからない!」という方も多いですよね。ここでは、ロフトを自分だけの空間にする方法や、オススメ家具をご紹介します。ロフトはベッドルームに利用される方が多いですが、家具次第で自分の趣味スペースやくつろぎ空間に変えられます。ぜひ参考にしてください。
ロフト活用するための家具と6つのアイデア
ロフト付きの物件はスペースを有効活用できて、秘密基地のような雰囲気もありとても魅力的に感じます。多くの人はロフトを寝室か物置スペースとして使う場合が多いですが、いざ使ってみると思ったように活用できないことがあります。そこでまずはロフトを快適に使える活用アイデアと、それに合う家具をご紹介します。
収納家具で物置部屋に

狭い部屋の場合は収納が少なくて困るかもしれませんが、ロフトに収納家具を置くことで物置部屋として利用できます。ロフトを物置として利用するメリットは、目線より高い場所に置けるので、来客が来ても片付いて見えることです。
衣装ケースやカラーボックスを置くことで、衣装部屋としても利用できます。普段使わない物はロフトに置くと決めていれば、物を探す手間もはぶけますね。しかし、適当に荷物を入れてしまうと、ロフトは立って探すのが難しいので、収納家具を上手に利用しましょう。
ミニ机で勉強・仕事部屋に

狭い空間のロフトは勉強や仕事に集中するのにピッタリな環境です。ミニ机やロータイプのパソコンデスク、座椅子を用意して勉強や仕事のための部屋にしましょう。長時間座っても疲れにくいゲーミング座椅子などもオススメです。テレワークをする人が増えているので、ロフトを仕事専用にすると仕事中と他の気持ちの切り替えができて、仕事効率も上げられますよ。
ソファとプロジェクターで映画鑑賞部屋に

映画が好きな人であれば、ロフトにソファとプロジェクターを置いて映画鑑賞部屋にするのがオススメです。クッションだけでも良いですが、リクライニングできるソファか座椅子を設置すると雰囲気が出て優雅な鑑賞部屋になります。
プロジェクターは、テレビと違って軽いので簡単にロフトに設置できるのが魅力な点です。臨場感を味わうために、スピーカーを設置して音響にこだわるのも良いですね。
本棚で漫画喫茶のような読者部屋に

漫画や読書が趣味の場合は、本棚をずらっと並べて漫画喫茶のような読者部屋にするのもアリです!好きな漫画や推しキャラクターのフィギュアを並べるなど、自分専用のお気に入り読書部屋にしましょう。ミニ冷蔵庫などを設置して飲み物を入れたり、棚にお菓子や軽食を入れたりしておけば、ロフトが一番くつろげる空間になりそう♪

ハンガーラックで洗濯物を干す物干し場

ベランダがなかったり、狭かったりして洗濯物を干す場所がない場合は、思い切って物干し場所にするのもオススメです。ハンガーラックや物干しラックを使ったり、それでは狭いなら突っ張り棒にハンガーをかければ洗濯物も干せますよ。
ロフトは湿度が高くなるので、サーキュレーターなどを使って空気を循環させましょう。除湿機を使うのも良いですね。夏はロフト部分が高温になるので、洗濯物はすぐに乾きます。洗濯物を部屋に干すと生活感が出て散らかって見えてしまいますが、ロフトであれば視界に入らないので部屋がスッキリしますよ。
プレイマットで子供の遊び場

お子さんがいる家庭では、ロフトを子供の遊び場所専用にするのもオススメです。子供のオモチャは散らかりがちですが、おもちゃで遊ぶのはロフトだけと決めておけば、散らかって見えないというメリットがあります。
子供は狭い場所や高いところが大好きなので、秘密基地のようにして遊んでくれますよ。プレイマットなどを敷き、広々遊べるようにスペースを確保しましょう。ただし、お子さんがロフトで遊ぶときは大人が必ずいっしょに見守り、落下などしないようくれぐれも注意してください。
ロフトを使う時の注意点やポイント
狭くて天井が低いという特徴があるロフトですが、うまく利用するにはいくつかの注意点や気にするべきポイントがあります。ロフトを有効活用するために、以下のポイントに注意してください。
はしごの使用を考慮して家具を選ぶ

ロフトを使う際は必ずはしごを利用することになります。取り外せるはしごが多く、普通の階段よりも足場が不安定になりがちです。サイズが大きな家具や重い家具は設置するのも、撤去するのも大変な作業です。
自分自身の危険はもちろん、家具を落として壊してしまう可能性もあるので、十分に注意してください。何よりも安全性を重視して、ロフトに置く家具は軽い物や小さい物を選びましょう。
天井の高さに合わせて収納を計画する

デッドスペースが出やすいロフトは、天井の高さに合わせて収納を計画するのが重要です。ロフトは建築基準法により天井の高さを1.4m以下と定められています。必ずロフトの高さを計測してから、家具を選びましょう。特に、物置部屋として利用する場合は、季節によって使うものをまとめたり、収納家具をうまく使って整理整頓したりすることが重要です。
高温多湿の対策をする

ロフトは高温多湿になりやすい環境です。特に夏場は暖かい空気が上にいき、高温になるので寝室や作業場に使うのは苦痛という意見もあります。対策として、エアコン・扇風機・サーキュレーターなどを使って空気を循環させるなど工夫してください。
寝室として使う場合、布団の下にすのこを敷くなどして、通気性を良くしましょう。また、湿度が多くカビが生えやすいことから、ロフトは缶や密閉されているもの以外の食品保存には向きません。食品や衣類などの保存の際は、防カビや防虫などの対策をしっかりしましょう。

まとめ
本記事ではロフトの活用アイデアを紹介しました。ロフトは置く家具や工夫次第でいろいろな使い方ができます。ロフトを使う際の注意点やポイントなどもぜひ参考にして、ロフトをあなただけのくつろぎ空間として活用してみてくださいね。
おすすめの商品
ここでは、ロフトをあなただけのくつろぎスペースにするためのオススメ家具をご紹介します。これを参考にして、ロフトに置く家具はできるだけ省スペースや軽いものを選んでくださいね。お気に入りの家具を置いて、ロフトをステキに変身させましょう♪
寝具の湿気対策に 天然木ロール式すのこベッド




ロフトは天井の高さが低いので、高さのあるベッドを置くよりもすのこに布団やマットレスを敷くのがオススメです。こちらの商品はロールタイプでクルッと丸められるので、ロフトに安全に持って上がれます。防虫や調湿効果のある天然木材を使用しているので、湿度の高いロフトでは大活躍!不要な時は丸めておけるので、狭いロフトのスペースを有効活用できます。
自分好みに背もたれの調節ができる ダブルクッション座椅子




こちらの商品はロフトを映画鑑賞部屋として使う時にオススメしたい商品です!ハイバック仕様でダブルクッションになっており、フカフカの座り心地は長時間の映画もリラックスして観られます。一番の特徴は左右でそれぞれ角度調節ができる点です。2人で並んで映画を見る場合、それぞれがお好みの角度で楽しめます。色もダークグレーでどんな家具を置いてもマッチする大人っぽいカラーです。
折りたたみ式でコンパクトに使える ローテーブル ブラウン




こちらはシンプルでロフトにピッタリのローテーブルです。ロフトを読書や勉強、仕事部屋に利用したい場合にオススメです。このテーブルは折りたたみができて、重さも10kg以下と軽量のため、ロフトの持ち運びも安全。折り畳むとたった厚さ7cmになるので、使わない時は畳んでロフトを広く使えます。

ゆったりとくつろげるロータイプ TV台 幅120cm




こちらの商品は高さがたった28cmなので、天井の低いロフトでも問題なくTVを設置できます。ここにTV以外にもパソコンのスクリーンを設置して、ゲームや仕事専用に使うのもオススメです。左のオープンスペースにデッキやゲーム機を設置したり、右の引き出しにDVDやゲームソフトなどゴチャゴチャした物を隠したりできるので狭いロフトでもスッキリまとめられます。木のぬくもりを感じさせる木目調もステキです。
抜群にオシャレな見せる収納 ディスプレイラック 幅120cm




フラップ扉が特徴のこの商品は幅が120cm、高さ90cm、奥行き45cmと省スペースのためロフトにピッタリです。扉部分はラックになっており、オシャレな雑誌やレコードなど好きな物を飾ることができます。全部で6つの収納スペースはそれぞれ独立しているため、整理整頓しやすくA4の書類やファイルも入る大きさ。オシャレなインテリアにもなり、収納にもなるとても使いやすい商品です。


