【美しさはドレッサー選びから】テーブルのサイズや機能をチェック

スキンケアやメイクは、洗顔後にそのまま洗面所で済ませるのもよいですが、自分の部屋にドレッサーを設けるのもおすすめです。今回はドレッサーの便利な機能や、テーブルサイズなど選ぶ上で重要なポイントをご紹介します。
ドレッサーテーブル選びの基本
ドレッサーテーブルを選ぶ際は、サイズや収納、そして鏡の存在をまずチェックしましょう。
テーブルの広さと圧迫感

ドレッサーはスキンケアやメイクを行うものですから、テーブルはアイテムを全て広げられるスペースが欲しいですね。ただテーブルを大きくすればするほど部屋を圧迫してしまうので、ほかの家具がある場合は注意しましょう。
一方でドレッサーテーブルとは、リビングテーブルや作業台など普段使いもできる商品を指すこともあります。ドレッサー単体として使うのではなく、ほかの用途も兼ねることでテーブルを1脚のみにし、場所を節約するのも手です。
収納量とタイプ

スキンケアやメイク道具が多い方は、収納量も大きいドレッサーテーブルを選ぶと、逐一アイテムを取りに行く手間が省けます。引き出しはもちろん、鏡の裏やサイドの吊り下げなど様々な収納スタイルがあるので使いやすいタイプを選びましょう。
またメイク道具は小物も多いので、仕切りなどがついていると便利です。ドレッサーテーブルの中には椅子もセットになったタイプがあり、椅子にも収納が設けられていることもあるので併せてチェックしましょう。
鏡の有無とサイズ

その場で身だしなみを整えられるドレッサーテーブルは鏡がついているタイプが大半とはいえ、備わっていない商品もあるので気を付けましょう。鏡は座った時に、顔全体を映せるサイズがベストです。三面鏡など、より大きく広範囲を映せるタイプもヘアスタイルの確認に向いています。

テーブルのサイズも様々
ドレッサーテーブルは、高さも商品によって異なります。どのように使うかで適したサイズを見極めましょう。
椅子に座るミドルサイズ

ドレッサーテーブルのイメージは、椅子に座って使うタイプでしょう。数も多いので見た目や機能など選びやすいのが特徴です。椅子がない方でも、椅子付きのセットも選べるため購入してすぐ使えます。仮に椅子を使うタイプをミドルサイズとして、より低い、あるいは高いドレッサーテーブルもあります。
床に座って使うローサイズ

床に座って使うのがローサイズのドレッサーテーブルです。テーブルほど大きくはありませんが、鏡付きのメイクボックスも、ローサイズの1つと言えます。椅子を必要としないのでコスパが抑えられるほか、和室やラグ敷きの部屋で使うのに便利です。ただ床に座る分、立ち上がりに時間がかかる点はデメリットです。
立ったままメイクできるハイサイズ

一方立った状態で使えるのが、ハイサイズのドレッサーテーブルです。椅子にも床にも座る必要が無いため、外出前にちょっと身だしなみを確認するにも適しています。反面メイクなどが済むまでは立ったままなので、支度に時間がかかる方は向きません。
幅の伸縮で部屋に合わせやすく

ドレッサーテーブルの中には、幅を伸縮できるタイプもあります。伸ばすといっても天板が伸縮するのではなく、上下で分離するのが特徴です。上部はそのままドレッサーになりますが、下部が横にずれることで下に余白ができ、収納を増やせます。
同様に、下部だったパーツの天板にも物を置くことが可能です。テーブルによっては上下の繋ぎ目を曲げることもでき、90度にして部屋の角に当てはめて使えます。

ドレッサーにあると便利な機能
ドレッサーテーブルのサイズや形が決まったら、使いやすさをより高める機能にも目を向けてみましょう。
女優ミラーで環境に左右されないメイクを

ドレッサーテーブルの鏡には女優ミラーとも呼ばれる、ライトが内蔵されたタイプがあります。常にライトで照らしてくれるため、天候や時間などで部屋の明るさに左右されないのが魅力です。見る場所によって顔の印象が変わってしまうのを避けられます。
鏡の収納

リビングテーブルなどを兼ねるドレッサーなら、鏡は出しっぱなしよりも収納型を選ぶとよいでしょう。テーブル内にしまう都合でコンパクトサイズが多いのはデメリットですが、映したくない時まで映されてしまう恥ずかしさもありません。
電源確保で美容家電も使いやすく

学習机のようにコンセントのついたドレッサーテーブルもあります。ドレッサーと家の電源を繋いでおけば、あとはドレッサーのコンセントに家電のコードを繋ぐだけです。
ドライヤーや美容家電だけ、ドレッサーから離れて行う必要もなくなります。配線用の穴や収納が設けられているドレッサーも、接続しやすくおすすめです。美容家電がない方も、身だしなみを整えながらスマホの充電ができ重宝しますよ。
こたつ機能で冬もじっくりメイク

数は少ないものの、こたつとしても使えるドレッサーテーブルは寒い日に便利です。手がかじかんでメイクが失敗するリスクを避けられます。暖房器具を減らせるので、普段使い兼用の方にもおすすめです。

まとめ
ドレッサーテーブルはメイクなどを行うための家具ですが、座ってじっくり行いたい方から立った状態で手早く済ませたい方まで、様々なシーンに対応した商品があります。便利機能と共に、自分のライフスタイルにぴったりなタイプを選び、忙しい毎日を少し楽にしてみませんか。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースでおすすめのドレッサーテーブルをご紹介します。大型テーブルからメイクボックスサイズまで、様々な商品があり必見です。
ぴたっとはまる 2口コンセント付すき間ドレッサースツールセット




コンセントが2つついた、スリムタイプのドレッサーテーブルです。幅は40cmほどのため狭い部屋にも置きやすく、家具の間などを活用できます。また全体が大きなボックスのような形をしており、閉じた状態なら全身ミラーとしての使用も可能です。付属のスツールはキャスター付きで動かしやすい上、内部が収納になっています。
味のある雰囲気 フレンチカントリー家具 三面鏡ドレッサー&スツール




三面鏡付きのドレッサーテーブルです。鏡の裏は収納になっており、可動棚による仕切りもあるので小さなマイク道具も整頓できます。鏡の下にはコンセントも備わっており、美容家電も使いやすいです。また木目調のデザインですが、全面PVC仕上げによって水に強く、汚れもさっと拭き取れます。ドレッサー全体は130cmほどで、天板の上にも物が置けるため、収納にしたりインテリアを飾るのも素敵です。
たっぷり収納できる1台で2役の ドレッサーテーブル




ほどよいコンパクトなサイズ感は、ワンルームのお部屋に置いても圧迫感を感じさせることがなく快適にお使いいただけます。お色は清潔感があり明るい印象を与えるホワイト、爽やかさと温かみのあるナチュラル、木目調の濃淡が美しいブラウンの計3色からお選びいただけます。余計な装飾を省いたシンプルなデザインと、さまざまなテイストのお部屋に合わせすい3色展開が抜群の使いやすさ。脚部には天然木を採用し、本物の上質さをプラスした上品な仕上がりです。
好みの場所でセット 完成品キャスター付き大容量収納コスメワゴン




収納は、細かいものも高さのあるものも棚が調整可能で自分好みにでき、サイドボックスが付いていて収納箇所が沢山あります。アクセサリー収納では、フェルトを敷いているので、滑り止め効果で中身がずれることもなく、綺麗に並べることができ、より美しく特別感のあるものになります。キャスターも付いているため、お部屋のどこにでもラクラク移動が可能なんです。片付けも楽に出来ますね。もちろんストッパーも付いていて安全ですよ。組み立ての苦手な方でも安心組み立ていらずで届いてすぐに使うことができます。
女性の願いを叶える 女性のためのメイクボックス




コンパクトなメイクボックスです。手前の板の一部を展開することで、この商品単体でドレッサーテーブルとしても使えます。テーブル用のスペースを広く取っているため、上部は高さのあるボトルやメイクブラシなどを立てて入れることも可能です。小さいながらも鏡は三面鏡で角度調整も可能、正面はもちろんサイドも簡単に確認できます。


