居心地のいいリビングを作るには?ポイント3つ&おすすめ5選!

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カヴァースメディア部

賃貸・一戸建てを問わず、リビングはその家で生活するうえで生活の中心となる場所です。長い時間を過ごす場所であるからこそ、リビングは快適な空間にしたいものですよね。この記事では、居心地のいいリビングを作るために重要となるポイントや注意点についてまとめて解説をします。快適なリビングづくりの参考にしてみてくださいね。

LDKを居心地のよいリビングにするには

一般的な家賃の賃貸では、LDKが採用されているケースが多くあります。LDKは食事を作るキッチンと、生活の場であるリビングが近く便利なのですが、このような間取りの場合、快適であっても「片付かない」部屋の環境となってしまうケースがあります。LDKのリビングを快適な空間とするにはどのような点に注意するとよいのでしょうか。

キッチン用品と生活用具を分ける

LDKの最大の特徴は、キッチンとリビングが一続きになっていることです。そのため、キッチンが狭ければリビングに荷物がはみ出したり、本来はキッチンに置くべきものをリビングにおいてしまったりするケースがあります。

もちろんやむを得ない部分もありますが、できるだけキッチンのものはキッチン、リビングでの生活用品はリビングに収納するように努めるのが望ましいといえます。そのためには、収納家具や収納方法を工夫したり、コンパクトにできる家具は買い替えるなどの工夫もよい手段です。

「見せるもの」「見せないもの」を分ける

リビングは一般に家の中でもっとも広い場所となるため、多くの荷物が集中します。その中には、生活するうえで頻繁に使用するけれど、他人には見せたくないものがあったり、使うわけではないけれど置いてあるインテリアなどもあるでしょう。

こうしたものが一体となっているリビングでは、「見せるもの」と「見せないもの」を分けて収納するのがベストです。別に人に見せる機会がない、というケースもあるでしょうが、実際に見せるというよりは、リビングのビジュアルを整えるという視点で収納方法を考えるとよいでしょう。

食事スペースと生活スペースに境界をつくる

モデルルームや部屋の写真を見たときに、LDKの部屋でソファがキッチンと反対側を向いている写真を見たことがあるかもしれません。リビングとキッチンはドアで隔てられていないものの、やはりその境界が曖昧になってしまうと、きちんと整理されているという印象がなくなってしまうものです。

明確に壁やドアで仕切る必要はないものの、収納するものの種類や家具によって、食事スペースと生活スペースとはできるだけ明確に分離するほうが、片付けも楽になりますし、全体として整理されている印象を与えられます。

キッチンが分離されている部屋の場合には

キッチンがリビングと分離されている家の場合は、リビングはリビングの収納、キッチン用品はキッチンの収納というように明確に分けられる、と考えることができる一方、「キッチンが狭い」「リビングが狭い」など、今度はスペースの問題が生じてくるケースがあります。このような場合のポイントについて解説します。

キッチン用品はできるだけキッチンにまとめる

先のLDKのケースにも当てはまるのですが、やはりキッチン用品はキッチンにまとめることが重要です。

たとえば清掃用具というくくりだから、リビングに食器洗い洗剤を置いてしまったり、「タオル」のカテゴリーだからと布巾をバスタオルと一緒に保管するというのは、一見すると片付いているように見えますが、実は使うたびにリビングとキッチンを往復しなければならないという不便さがあります。

キッチンで使うものはできるだけキッチンにまとめておくほうが、便利さも保ちつつ、片付けもしやすいのです。

大型家電の選択が快適さに直結

キッチンに置く大型家電は、それ自体が大きなスペースを占めます。たとえば冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなどがそれに当たるでしょう。なかでも冷蔵庫はその中で最大のものとなりますが、賃貸物件の中には「冷蔵庫を置くスペース」が最初から確保されているケースが多くあります。

このような場所が用意されているのに、価格の安さや入手のしやすさなどから、スペースに見合わない家電を選択してしまうと、はみ出して余計なスペースを使ってしまったりと、後々の不便を背負い込む結果となってしまいます。大型家電はサイズをしっかり測り、余計なスペースをとらずに収納できるものを選択しましょう。

便利さを犠牲にしても通路は確保

部屋が片付かないケースとしてありがちなのが、リビングの通路にどっさりと荷物が置いてあるケースです。米びつやゴミ箱、食品・飲料の段ボール箱などが並んでいると、必要になったときにすぐに取り出せる反面、やはり通路は片付かず、通る上でもいちいち不便です。

また、本来リビングに置くべきものをキッチンの通路においていたりするケースもあります。リビングに置くべきものはしっかりと「置く場所」を作り、通路は「人が通る場所」として整理するのが快適なリビングのポイントです。

リビング収納のプラスワンポイント

ここまでは、居心地のいいリビングを作るうえでの原則を解説してきましたが、ここからはプラスして意識しておくとさらに快適に過ごせるポイントについて解説します。上の項目で解説した内容を実践して、さらに快適なリビング空間にしたいと考えたときには、ぜひ参考にしてみてくださいね。

壁面収納を活用する

リビングは一般的な家の構造上、もっとも広い場所です。つまり、内部の壁面ももっとも広い場所であるといえます。この広い壁をただ壁としておくだけではなく、収納として活用できれば、大量の荷物を収納することにも役立ってくれます。

そのためには、壁面収納となるような家具を導入するのがおすすめです。奥行きが小さいタイプの壁面収納であれば、リビングの生活空間を圧迫することなく、多くの荷物を収納することができます。

リビングは「応接間」にもなることを意識する

リビングは生活する場所であることにくわえ、友人や家族などが来た際に「応接間」にもなる場所です。その視点を持って部屋づくりをすると、自分自身も快適な空間を作ることができるのです。

自分が外出先から帰ってきたときに目にする光景は、訪問客が目にする光景と同じです。そう考えると、リビングにインテリアを置いたり、生活空間を片付けることにも前向きになれるでしょう。

「入口から中央」までのスペースをできるだけ確保する

リビングの入口と中央は、人が移動し生活するメインのエリアです。なるべくこのあたりに物を置かない、家具を配置しないようにすると、それだけで大きなスペースが確保できているように感じ、圧迫感も少なくなります。できるだけ大きい収納家具などは入口と中央を避けて配置するように心がけましょう。

まとめ

快適なリビング空間を作るための最大の敵は、「片付いていないこと」です。といっても、片付けは収納力の高い家具があれば解決するものではありません。リビングとはどのような空間で、どういう方針で収納していくのか、何をどこに配置して、日常生活でどのようにそれを活用するのかといったことを考えることで、「ただ片付いている」だけではない、快適に使えるリビングが作り出せるのです。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースがおすすめする快適なリビング空間をつくるための収納家具をご紹介します。大容量で多くのものが収納できる家具、ちょっとした隙間を活用して収納ができるアイディア家具なども合わせてご紹介しますので、快適なリビング空間づくりのために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)

こちらのシェルフは、ところどころ背板がないため開放感のあるつくりとなっています。ホワイトカラーになっているので清潔感のある印象です。格子型デザインが目を引きますね。全方位化粧仕上げによって、どの角度から見ても◎。間仕切りとしても使用できますよ。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト

こちらのラックは、「伸縮」という特徴と、「角度調整」という機能によって、自分の部屋の状況に合わせた収納を作り出すことができる便利なラックです。デッドスペースとなっている家具の隙間や部屋の角などに配置してもよいですし、家具が少ない部屋でも角度を調節して配置するだけでおしゃれな空間づくりに活躍してくれます。

デッドスペースが収納に早変わり 薄型キッチンカウンター下収納 扉タイプ

こちらは、デッドスペースになりがちな部屋に収納を作り出すことができるアイテムです。棚板は高さ調節ができるため、収納するものの高さに合わせて変更できます。カラーはホワイトとダークブラウンの2色展開です。同シリーズの他のアイテムにも注目してみてくださいね。

スリムなのに大容量たっぷり収納可能 ダブルスライドラック ホワイトウォッシュ

こちらはスリムタイプのラックですが、スライドする収納スペースが2段になっている「ダブルスライド」タイプのラックです。ひとつひとつの棚に収納するものは多くないけれど、ジャンルごとに分けて収納しておきたいという場合や、小物が多い場合などに活躍してくれる収納といえます。

スリムで大容量収納 マルチに使える マガジンラック ブラウン

こちらのマガジンラックは、キャスター付きであるため動かしながら利用することができるというメリットのほかに、スリムタイプであるためにちょっとした隙間に収納を作り出せるという優れものです。マガジンラックという本来の役割をなぞって本や雑誌の収納に活用してももちろんよいですし、冷蔵庫と壁の間のわずかな隙間に調味料やレトルト食品などを収納しておいたり、リビングで仕事や調べ物をするときだけ使う資料や電子機器などを収納しておくにもよいでしょう。

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