賃貸でも諦めないで!オシャレなインテリアにする秘訣

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カヴァース編集部

賃貸アパートや賃貸マンションは、基本的には部屋を現状維持の状態で使わないといけません。そうとはいえせっかく住むなら、オシャレな空間にしたいですよね。結論からいうと、賃貸でもセンスの良い部屋づくりはできます。今回は憧れの部屋を作る方法をご紹介しましょう!

賃貸インテリアをオシャレにする3ステップ

賃貸の家で部屋づくりをする際、3つのステップを踏むとラクにオシャレな空間を作れます。それでは順にご紹介しましょう!

【ステップ1】基本的には現状維持

賃貸の基本として、退去時には部屋を「原状回復」してから返さないといけません。もし部屋を借りている間に部屋を傷つけてしまったら、最悪修繕費を求められる場合もあります

経年劣化や自然災害による傷などの場合は考慮されますが、画鋲などで壁を傷つけてしまうことなどがないように注意が必要です。

【ステップ2】SNSを活用して部屋の雰囲気を決める

賃貸でもオシャレなインテリアの写真がSNSにはたくさん載っています。そういった写真を見ると、自分が作りたい部屋のイメージが湧きやすくなるでしょう。

たとえ築年数が古くて壁や床が傷んでいたり、もともとの部屋のテイストが気に入らなくても大丈夫です。この後ご紹介する方法を実践すれば、部屋の雰囲気を変えることができます。

【ステップ3】家具の通販サイトを見て家具選びをする

どんな部屋にしたいかイメージが膨らんだら、次は家具の通販サイトを見て実際に部屋の雰囲気に合う家具を選んでみましょう。引っ越しの前後は忙しいので、サクッと探せる家具の通販サイトがオススメです。

カヴァースの通販サイトであれば、1つ1つの家具の特徴や魅力、サイズなどが分かりやすく載っているのでぜひ参考にしてみてください。

壁をオシャレにするコツ

壁のちょっとした色合いや壁の活用の仕方で、部屋の雰囲気はガラッと変わりますよね。しかし賃貸の場合、壁を工夫するにしても壁を傷めないよう注意が必要です。ここからは賃貸の部屋の壁をどうしたらオシャレにできるのかご紹介していきましょう。

はがせる壁紙を活用する

壁の色が違うだけで、一気にワンランク上のインテリアに仕上がります。部屋の壁四面全ての色を変えるのではなく、一面の色が違うだけで部屋が段違いにオシャレに見えるのです。ちょっと部屋の雰囲気を変えたい場合にも、はがせる壁紙を使ってみると良いでしょう

はがせる壁紙は貼りたい大きさのサイズを決めたら、カッターやはさみで切って壁に貼り付けます。貼り付ける際は壁と壁紙の間に空気が入らないように、注意して貼るとキレイに貼り付けることができます。

貼り付けタイプのフックを使う

壁に壁掛け時計や写真を飾る際は、貼り付けタイプのフックを使うのがオススメです。画鋲は壁を傷つけてしまう恐れがありますが、貼り付けタイプのフックならそういった心配がいりません。

しかしあまりにも粘着力が強い場合は、ノリが壁に張り付いてしまうこともあるため、あらかじめ確認しておいた方が安心でしょう。

ポストカードなどをマスキングテープを使用して飾る

部屋づくりは完成したけど、壁がなんだか寂しい時もありますよね。特に背丈の低い家具で部屋の雰囲気を統一した場合、どうしても寂しい壁が目立ってしまいます。そんな時は部屋のテイストに合うポストカードや写真を壁にランダムに貼り付けると、オシャレに見えてオススメです。

ポストカードや写真を貼り付ける際は、はがしやすいようにマスキングテープを使って貼ると壁を傷つけずに貼り付けられます。

床の雰囲気を変えるコツ

賃貸の部屋の床はさまざまな種類のものがあります。ダーク系の色のフローリングや、ホワイト系の色のフローリング、大理石風のフロアタイルなど実に多種多様です。モダンでシックな部屋なのか、キュートで可愛らしい部屋なのかによってどんな床の雰囲気が合うのかがことなります。そこでここからは床の雰囲気を変える方法をいくつかご紹介していきましょう。

部屋全体にカーペットを敷く

部屋全体の雰囲気を変えたければ、部屋全体にカーペットを敷くのがオススメです。特に賃貸の場合、床も傷つけないように使う必要があります。そのためカーペットを敷くことで床へのダメージも防げるのです。

部屋全体にカーペットを敷く場合は、部屋のサイズに合うカーペットがなくても、ハサミなどで切れる少し大きめのカーペットを買って敷くとラクでしょう

部分的にラグを敷く

部屋全体にカーペットを敷かなくても、部分的にラグを敷くだけでも部屋の雰囲気が変わります。ラグをうまく活用すれば、部屋の場所に合わせて雰囲気を少し変えることができるのです。

またラグだと季節に合わせてラグを変えることもでき、床掃除もしやすいといったメリットがあります。

クッションフロアシートを貼る

ラグやカーペットを使わず、もともとの床の雰囲気を変えたい場合は、クッションフロアシートを貼る方法もあります。クッションフロアシートを部屋全体に貼ることで、部屋の雰囲気はガラリと変わるでしょう。

一度家具を置いてしまうと貼りづらいので、入居してすぐにクッションフロアシートを貼るのがオススメです。

間取りに合わせた部屋作りをする

ひとくちに賃貸の部屋づくりといっても、部屋の間取りによって押さえておくポイントは異なります。それではさっそく部屋づくりをする方法を間取り別に解説していきましょう。

1R

1Rはキッチンやダイニング、寝室すべての機能が1部屋にまとまっています。コンパクトであるという利点はありますが、どうしてもまとまりのない雰囲気になりがちです。

そうならないためにも、寝る空間と料理する空間は家具を利用して仕切ると良いでしょう。収納機能も果たすラックを置いて、なんとなく空間を分けるだけでもすっきりとした印象になります。

1K

1Kはダイニングと寝室の役割を1部屋で担います。1人暮らしの場合はちょうど良い間取りですが、物の収納スペースがなくて困る方も少なくないはずです。そのため、部屋のデッドスペースにも置ける収納ラックなどを活用すると良いでしょう。

空間を有効活用する家具を使うことで、オシャレで無駄のない部屋を作ることができます

1LDK

1LDKは部屋ごとで用途が分けられているので、それぞれの場所に合わせたインテリアにすることができます。しかしきちんと部屋のテイストを決めないと、せっかくの部屋がまとまりなく落ち着きのない空間になってしまいます。

そのためにも、家具の色や雰囲気を統一させるのがポイントです。

まとめ

今回は賃貸の部屋をオシャレにするコツについてご紹介しました。どんな部屋でも床や壁の雰囲気を変えたり、家具を上手に使うことで、憧れのテイストの部屋にすることができます。この後ご紹介するおすすめの商品も上手に活用して、実用的でセンス抜群の部屋作りをしていきましょう!

おすすめの商品

賃貸の部屋をオシャレにしたくても、壁に穴を開けられなかったり制限があります。そんな時に活躍するのが家具です。家具を上手に使えばいくらでも雰囲気の良い部屋を作り上げることができます。それでは賃貸の部屋にピッタリのアイテムをご紹介しましょう。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[261×352] ペットにやさしい抗菌カーペット 江戸間6畳 ブラウン

賃貸の場合、床の傷対策は必要です。このカーペットは弾力性に優れているため、床へのダメージを防ぎます。また小さなお子様がいる場合も、防音機能も発揮します。また色も主張の強くないナチュラルなベージュなので、どんなインテリアにも馴染みやすいです。抗菌・防ダニ効果もあるため、オールシーズン快適に過ごせるでしょう。

おしゃれに飾る事ができる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)

賃貸だと特にさみしくなりがちな壁ですが、できればオシャレにみせたいですよね。このウォールラックは突っ張りタイプなので壁を傷つけずに、写真立てやお花を飾ることができるのです。部屋に1つあるだけで明るくセンスの良い空間を演出できます。またカバンや帽子を引っ掛けるS字フックもあるため、機能性も高いです。壁を収納スペースとしてうまく活用したい場合にも最適です。

抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ ホワイト (ロータイプ)

こちらのシェルフは1Kの場合だと収納家具としてだけではなく、寝る場所と料理する場所の間仕切りとして活躍します。また1Kや1LDKの場合は、大事な書類やキッチン用品などを置くのにも◎です。ホワイトカラーがお部屋を明るく演出してくれますね。同シリーズにはサイズやカラー違いのアイテムを展開していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

[182×300] 抗ウィルス・抗菌・防カビ機能付き 水拭きできるクッションフロア ダイリセキ

ダイニングスペースは食べ物をこぼしてしまったりするため、汚れが目立ちやすい場所です。そうならないためにも、ダイニングテーブルの下にクッションフロアを敷けば快適に過ごせます。このクッションフロアは万が一汚してしまった場合でも、カンタンに汚れをふき取ることができるのです。またハサミでカットしてサイズを調節することができるので、置きたいスペースに合わせて使えます。

可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅30cm)

賃貸だと広さが限られているので、収納場所がなくて困ることはよくあります。そのため、背丈のある収納を上手に使えば、今まで置き場所がなくて困っていた物をカンタンに片づけることができるのです。とりわけこのラックは高さを自由に変えることができるため、スペースを有効活用できます。また幅が30cmと非常にコンパクトなので、部屋にあまり家具を置くスペースがなくても安心です。

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