リビングを海外風に演出するには?ポイント3つとおすすめ5選

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カヴァースメディア部

生活の中心となる場所であるリビングは、どうしても「生活感」が出てしまい、おしゃれな雰囲気をつくるのが難しいというケースがあります。そのような場合に、「海外のリビング」を参考にするという方も多いでしょう。この記事では、リビングを海外風に演出するためのポイントと、おすすめの家具について解説します。

コンセプトを決めるのがポイント

海外風のリビングを作りたいとき、まず重要となるのが「コンセプトを決める」ことです。おしゃれな家具、見た目が気に入った家具を雑多に集めてリビングに配置しても、「おしゃれなリビング」にはなりません。コンセプトには「○○風」というある程度のテンプレートがありますので、それを参考にして選んでみると良いでしょう。

アメリカンな印象にしたいとき

「アメリカン」という言葉をインテリアの場面で利用する場合には、「アメリカンヴィンテージ」を指すケースが多いといえるでしょう。やや古めのアメリカ映画などに登場するようなインテリアを指し、「ユーズド感」「革張り」「色あせ・サビ」などを取り入れることが特徴的であるといえます。やや自由度が高いコンセプトとなるので、多少アメリカンから逸れたインテリアも、違和感なく取り入れることができます。

ヨーロッパ風な印象にしたいとき

「ヨーロッパ」という言葉にも様々なテイストが含まれますが、多くは「イギリス風」「フランス風」「イタリア風」などが挙げられるでしょう。イギリス風のインテリアは、アンティークを用いた重厚さ、シンプルでクラシックなスタイルが基本となります。

「フランス風」は、ややマットなホワイトをベースカラーとして、エレガントな雰囲気を取り入れたお部屋が「フランス風」のイメージに合致するでしょう。ちなみにこのようなタイプを「プロヴァンススタイル」といいます。

「イタリア風」は、色使いに特徴があり、モノトーンの空間に赤や青などのビビッドな色を取り入れていることを特徴とするほか、家具の選び方はシンプルで、プラスチックなどの現代的な素材も適度に取り入れていくようなスタイルが特徴的です。

北欧風な印象にしたいとき

「北欧風」は、日本から見るとやはりどこかロマンチックで素朴な印象があり、人気のあるテーマです。木材の素材感を大切にし、温かみのあるインテリアを好みます。また、木を使った樽や、印象だけではなく部屋の中を「暖かく保つ」ためのラグなどを活用することに特徴があります。このような北欧風の家具というのは、スウェーデンやデンマーク、フィンランドなどで利用されてきたインテリアのことを指します。

家具以外にも目を向ける

部屋の雰囲気を整えたいと考えた場合には、家具のセレクトだけでは不十分な場合があります。家具や飾り、雑貨だけではなく、部屋を構成するより大きな領域にも目を向け、できるかぎりそれらをコンセプトに合うように変えていくことで、コンセプトに合った部屋に近づけることができます。

床・壁・天井も重要

まず、部屋の雰囲気づくりにおいて見落とされがちなのが「床」や「壁」、「天井」といった部分です。たとえば天井は、天井の壁紙を張り替えることは困難でも、ライトをシーリングライトに変えたり、吊り下げ式のLEDシャンデリアに変えるといった方法でも、大きく部屋の雰囲気が変わります。

また、カーテン、壁紙を変えられるのであれば、それらも部屋の雰囲気に合わせたものに変えてあげると、より近道となるでしょう。

マットやラグそしてゴミ箱などにも気を配る

床に敷くマット・ラグや、日常で何気なく使っているゴミ箱なども、部屋に与える雰囲気には大きな影響を及ぼします。もちろんゴミ箱はごみが入ればよいのですが、雰囲気を合わせるという意味では、部屋の雰囲気に合ったものに変えるだけで、全体の印象が大きく変わるのです。一般的なプラスチック製のゴミ箱などは、別の部屋で活用するなどの方法もあります。

家電は配置する家具で演出を整える

冷蔵庫や電子レンジなどをリビングに設置しているケースがあるかもしれません。また、テレビなどはリビングに置くのが一般的です。せっかく北欧風のリビングを作っているのに、こうした家電製品がそのイメージを壊してしまうのではないか?と不安になってしまうケースもあるでしょう。

しかし、かといって家電製品を置かないというのも現実的ではありません。このような場合は、家電を他の家具と組み合わせて配置するとよいでしょう。たとえば、冷蔵庫はそれを覆うことができるような棚に収めたり、テレビはテレビ台に配置するなどの方法です。こうすることで、家電が部屋に与える「違和感」「場違い感」を軽減することができます。

収納を活用して海外風リビングに

リビングは生活の中心であるために、収納するべき荷物も多くなるのが一般的です。つまり、リビングには量の大小はあれど、収納家具も必要となってくるのです。これらの収納家具のデザインにもポイントがあります。

「見せる」収納には演出に活用できるインテリアを

収納家具そのものを部屋の雰囲気の演出として使えるものにすれば、それをそのまま「見せる」収納として活用できます。また、扉がついていないシェルフなどを活用すると、小物や雑貨などを「見せる」状態で収納することができます。

「隠す」収納には扉付きのものを

一方で、来客などがあるお部屋で、人に見えるところには置いておきたくないものを収納する場合には、扉がついているなど「隠す」収納を用意することになります。このような家具は、扉を含め全体のデザインが部屋の雰囲気に合致するような家具を選択するとよいでしょう。

収納そのものがおしゃれな家具を活用する

収納家具の中には、いわゆる「デザイナーズ家具」のように、家具そのもののデザインにこだわったものが多くあります。これらのおしゃれな家具を活用することで、「ものを収納する」という実用面以外の、「部屋の雰囲気づくり」の場面でも活躍してくれることになります。

まとめ

海外風のリビングを作るというのは、頭の中で考えるとハードルが高く感じるかもしれません。しかし、どのような部屋を作るかというコンセプトさえしっかりしていれば、それほど難しいものでもありません。まずは、どのような雰囲気の部屋にするか、海外風というカテゴリの中で、どのような雰囲気を目指すかといった部分をしっかり決めてから、部屋づくりに取り組んでみるとよいでしょう。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースがおすすめする、海外風のリビングをつくる際に役立つ家具をご紹介します。それぞれに合ったコンセプトというものがあるので、自身が作ろうとしている部屋の雰囲気を考えて、ぜひ部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

女性らしい美しい装飾 憧れのフレンチエレガントベッドシリーズ ドレッサー

こちらのドレッサーは、ホワイトカラーと細かくエレガントな装飾によって、「フレンチテイスト」の部屋にぴったりのデザインを持っています。ドレッサーを設置したい、エレガントな雰囲気のリビングにしたいという方にはぴったりです。

上質な 天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ シェルフ

こちらのシェルフは、天然木の風合いと高級感の両方を持ち合わせるマホガニー材を使用しています。北欧風のリビング作りにももちろん合いますし、他の家具の組み合わせ次第で、様々なスタイルの海外風リビングとマッチする印象の家具であるといえます。

重厚感溢れる優雅な姿 アンティーク調クラシックダイニング テーブル

重厚で高級感あふれるマホガニーの木目が特徴的なのがこちらのテーブルです。側面には装飾を施し、アクセントに。引き出しも付いているのでカトラリー類はこちらにまとめておけます。脚は猫脚で緩やかな曲線が美しいです。同シリーズのチェアと一緒に組み合わせて使用するのも◎。

伝統の技が息づくイタリア様式の家具をご自宅に 猫脚3段チェスト

こちらのチェストは、艶のある色合いと曲線的なデザインのイタリア調の家具です。取っ手のデザインや足のデザインもひとつひとつが細かく、これひとつがまさに「芸術品」と呼べそうなほどの完成度です。イタリア調の部屋を作りたいと考えた場合には、まさにうってつけの家具といえます。

エレガントな 貝殻モチーフ 1人掛けソファ(アイボリー)

可愛らしい造形と、嫌味にならない高級感を持っているこちらのソファは、ヨーロピアンスタイルの部屋にぴったりの雰囲気を持っています。選択するカラーにかかわらず、海外風の部屋、特にヨーロッパ調の部屋の雰囲気と相性がよく使い勝手のよいソファであるといえます。

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