溜まりがちな紙袋の上手な収納方法を紹介!

家に保管している紙袋がたくさんあって、困っていませんか?この記事では、紙袋を増やしすぎないための対処法と、紙袋の収納方法について紹介します。この記事を読めば、家にある紙袋がスッキリと片付きますよ!
紙袋を収納する前に!いるかいらないか見極めよう
「いつか使えそうだから取っておこう」と、どんどん保管してしまうと、紙袋は増えていく一方です。そこで、紙袋を保管する際は、本当に必要なのか考えることが重要です。また、紙袋が増えすぎない保管方法についても紹介します。
捨てる基準を決める

紙袋を無条件に保管していくのではなく、捨てる基準を決めましょう。可愛い紙袋は取っておきたくなりますが、使いづらいサイズの場合は捨てるなど、捨てる基準を決めておくと、保管する紙袋の増えすぎを防止できます。
保管する枚数を決めておく

大、中、小のサイズの紙袋を5枚ずつ保管しておくなど、サイズごとに保管する枚数を決めておきます。そのほか、マチの広さごとに分けたり、可愛いデザインのものとシンプルなデザインのもので分けたりするのもおすすめです。
保管する収納ボックス以上になったら捨てる

事前に、紙袋を保管する場所を決めておきます。保管場所が紙袋でいっぱいになったら、それ以上保管しないようにします。いっぱいになって入らなくなったら、いらない紙袋を捨てましょう。保管しすぎを防止するなら、広い保管場所や大きい収納ボックスなどは避けましょう。

紙袋を収納する際のポイント
紙袋を上手に収納するポイントを紹介します。ここで紹介するポイントを参考に収納すれば、きれいに紙袋を収納できますよ。
マチは上にする

マチを下にして収納すると、紙袋を取り出す際にほかの紙袋にひっかかり、取りづらくなってしまいます。取りづらいストレスを解消するために、マチは上にして収納します。上にするとマチの深さも分かるため、選びやすくなりますよ。
持ち手は紙袋の中に収める

持ち手を出したまま収納すると、紙袋を取り出す際にひっかかったり、絡まったりしてしまいます。また、見た目も雑な印象を受けるので、紙袋の持ち手は内側にしまっておきましょう。また、持ち手が長いものは軽く結んでおくと、スッキリしますよ。
サイズ別に分ける

大、中、小の大きさに分けて収納すると、紙袋の大きさが一目でわかり、選びやすくなります。また、背の順で並べれば、紙袋の間に小さな紙袋が挟まっていて見つけられなかった、ということも防げます。
紙袋の収納術
紙袋の収納ポイントが分かったところで、収納術について紹介します。紙袋を収納するのに使えるアイテムや、収納方法について紹介します!
ブックスタンドを使う

ブックスタンドは、紙袋を収納するのに最適です。箱やボックスなどに収納するよりも、見やすく取り出しやすいため、紙袋を使うことが多い人におすすめです。また、ブックスタンドの仕切りを活用して、サイズ別やデザイン別などに分ける使い方もおすすめです。
S字フックに吊るす

S字フックに吊るして収納すれば、紙袋を収納するボックスなどを置くよりも、省スペースで収まります。そのため、部屋が狭い人におすすめの収納方法です。また、中身を開くように紙袋を吊るし、その中に紙袋を収納する方法もあります。
ダンボールストッカーを使う

ダンボールストッカーとは、ダンボールをまとめて保管できるアイテムです。ダンボールストッカーを紙袋の保管に使うこともできます。ブックスタンドと同じように、縦に入れて保管していきますが、ブックスタンドでは収まらない大きな紙袋を保管したい場合におすすめです。
大きめの紙袋に収納する

大きめの紙袋があったら、その中に紙袋を収納します。大きな紙袋を収納アイテムとして使えば、わざわざ紙袋を保管するアイテムを買わなくて済みます。
収納せずに捨てる紙袋の活用方法
この記事を読んで、すでに保管してある紙袋を整理しようと捨てる方もいるでしょう。また、これから紙袋をもらって不要だからと捨てることもあります。捨てる前に、紙袋を使った活用方法があるので、参考にしてみてください。
野菜の収納として活用

冷蔵庫に野菜を保管する際、野菜をそのまま入れると、野菜のクズなどが落ち、汚れてしまいます。紙袋に入れて野菜をしまえば、冷蔵庫が汚れずに済みます。紙袋の汚れが気になったら、そのまま捨てられるので簡単です。
収納の仕切りとして活用

紙袋の底部分を残してカットすれば、箱のようになります。この箱を収納ボックスの中に入れ、仕切りとして活用することが可能です。強度が不安な場合は、2つ重ねると丈夫になります。また、マスキングテープなどで可愛くデザインするのもおすすめです。

おすすめの商品
ここでは、紙袋を収納するのに使えるカヴァースの商品を紹介します。紙袋の収納方法について迷っている人は、ここで紹介するアイテムを使ってみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
積み重ねて使えるスタッキング式 ブックスタンド4個組 (ホワイト)

高さ35cm、幅24.5cmのブックスタンドなので、小さめの紙袋を収納するのにおすすめです。ブックスタンドは4個セットになっているので、種類ごとに1つのブックスタンドに収納しても良いですね。また、重ねられるようになっており、縦に重ねれば、デッドスペースになっているちょっとした隙間を埋められます。
おしゃれに飾る事ができる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)




天井と床に突っ張って設置するウォールラックです。好きな場所に設置でき、穴あけなしで設置できるのが魅力です。そのため、賃貸でも使用できます。このウォールラックには、フックが7本付いてるので、フックに紙袋を引っかけて収納することが可能です。
キャスター付きで移動しやすくファイル類を収納しやすい ファイルワゴン2段




本や書類を収納するワゴンですが、紙袋の収納としても使えます。無駄のないシンプルなデザインで、どんな部屋に置いても馴染みます。棚は傾斜になっているため、収納してある紙袋が取りやすいですよ。ワゴンにはキャスターが付いているので、簡単に移動できます。
ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン




名称はキッチンワゴンとなっていますが、キッチン用品以外にもさまざまな物を収納できます。バスケットが3段あるので、サイズ別に3種類の紙袋に分けて収納すると良いでしょう。デザインがシンプルでおしゃれなので、おしゃれな紙袋をあえて見せるように収納するのがおすすめです。
デッドスペースを有効活用できる フレンチスリムチェスト ホワイト 幅20cm

幅20cmのスリムなチェストなので、空いている隙間に設置でき、デッドスペースを活用できます。紙袋を収納する場所を新たに設けるのではなく、デッドスペースを紙袋の収納として使えるのは良いですね。4段の引き出しは、それぞれ大きさが異なるので、引き出しのサイズに合った紙袋を収納できます。サイズごとに分けられるので、紙袋を探す際も選びやすいですよ。
フリルのようなもこもこモチーフが可愛い キャビネット (ホワイト)




フリルをモチーフにした可愛らしいデザインのキャビネットです。ホワイトがベースになっているので、部屋に置くだけで明るい印象になります。バスケットの中に紙袋を収納することで、紙袋収納として使えます。バスケットの内側には布が付いているので、中が見えないようになっているのも嬉しいですね。このキャビネットは組み立て不要で、すでに完成した状態で届くので、すぐ使用できます。
まとめ
紙袋の収納方法について紹介しました。紙袋は「とりあえず取っておこう」と、どんどん増えていってしまう人が多いと思います。そこで、増えすぎないように、捨てる基準や保管する量を決めておくことが大切です。保管する紙袋は、ブックスタンドやボックスなどを活用して上手に収納しましょう。



