【一人暮らし】昭和レトロな部屋を作るコツとおすすめアイテム5選!

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カヴァースメディア部

「昭和レトロな部屋って聞いたことあるけど、作るのは難しそう。」そう感じたことはありませんか?畳なのはわかるけど、アイテムの選び方がわからない、という方も多いでしょう。この記事では昭和レトロな部屋を作るコツとおすすめアイテムを5つご紹介します。特に一人暮らしの方は必見です!

昭和レトロな部屋の魅力

昭和レトロな部屋には、モダンな部屋とは異なる温かみや居心地の良さがあります。まるで実家にいるかのような安心感を感じることができるでしょう。

なぜ、今、昭和レトロなのか

今、若い世代を中心に昭和レトロが流行っています。デジタルが普及し、あらゆることがスマホで完結して便利になりすぎた時代に疑問を持ち、手触り感や懐かしさ、わざと不便さを求めたのが流行のきっかけです。

昭和レトロにはSNS時代にはない暖かさがあります。また部屋だけでなく、純喫茶や写真フィルム、遊園地など様々なところでブームになっています

古き良き日本の文化を感じられる

古い家具や雑貨を使ったインテリアは、新しいものでは得られない独特な味わいがあります。昭和時代の雰囲気や価値観を知らない若者にとって新たな発見があり刺激的です。

昭和レトロなアイテムを部屋に取り入れることで、現代にはない古き良き日本の文化を感じられます。落ち着いた雰囲気でリラックスできる空間ですよ。

個性的なインテリアを楽しめる

最近は和モダンや北欧スタイル、ブルックリンスタイルなど、たくさんのインテリアスタイルがあります。しかし、一人暮らしで昭和レトロな部屋に住んでいる人は多くありません。

独自性を表現できるので個性のある自分らしい空間になりますよ。他の人と被らない部屋を作りたい人におすすめです。

昭和レトロな部屋の作る4つのコツ

これら4つのポイントを意識してお部屋作りを行えば簡単に昭和レトロな部屋を再現できます。一つずつ解説していきます。

主に使われる色

大きな家具には黒や茶色、アースカラーなどの暗めの色が主に使われています。赤や緑、黄色などの原色をアクセントカラーとして使います。原色はポップで楽しい印象です。

これは昭和時代にアメリカから家具を輸入していたことに関係しています。原色をメインに使ったレトロポップというジャンルもあります

背の低いものを置く

和室では畳に座って過ごすので自然と目線が低くなります。そこに背の高い家具を置くと圧迫感を与えてしまいますので、出来るだけ背の低い家具で統一しましょう

どうしても背の高いものを置く場合は、部屋の奥に向かってだんだん背が高くなるように他の家具と組み合わせて配置してみましょう。そうすると、圧迫感を抑えられますよ。

レコードなどの小物を置く

小物を使って昭和レトロを再現するのもおすすめです。CDやレコード、ポスターなど、昭和時代を感じさせるアイテムは今も数多く残っています。

現代では見ないデザインやフォントが使われているので、置くだけで昭和の雰囲気が一層強くなります。また、黒電話をオブジェとして置いてみるのもいいでしょう。

レトロなカーテンを選ぶ

レトロなカーテンの柄には花柄やドット柄、ストライプ柄、または動物柄などがあります。素材も現代のカーテンに比べると、厚手の生地やシンプルな綿麻素材などが使われています。

昭和レトロなカーテンは懐かしさや温かみ、独特の雰囲気が人気でレトロなインテリアに欠かせないアイテムの一つです

レトロな壁紙を選ぶ

昭和時代の壁紙は現代のシンプルなデザインとは違い、様々な模様が描かれていました。花柄、縞模様、幾何学模様などがあります。どれもカラフルなので部屋に賑やかな印象を与えます。

壁紙は部屋の印象を決める大きな要因なので、簡単に昭和レトロの世界観を演出します。思い切ってチャレンジしてみてください。

レトロな雑貨を手に入れる方法

レトロな雑貨を手に入れる方法はお店で買う以外にも「フリーマーケット」や「ハンドメイド」があります。詳しくみていきましょう。

フリーマーケットに行く

レトロな雑貨を手に入れるには、フリーマーケットに行くのがおすすめです。フリーマーケットには業者ではなく、個人が出品しているのでお店では見ることのない雑貨や食器が見つかることもあります

機会があれば足を運んでみてください。思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

自分で作る

昭和レトロな雑貨はハンドメイドでも作れます。手作りのアクセサリーや布製品、レトロなプリントや色が使われたクッションカバーなどがあります。

手作りは自分好みの色や柄、形に作れるのでオリジナル性が高いです。自分だけの世界に一つの雑貨を作れるので、愛着も湧いておすすめです

まとめ

こちらの記事では一人暮らしの部屋をレトロモダンにする方法について解説してきました。日本の伝統美を感じさせるレトロモダンなインテリアは心が落ち着く空間です。和風が好きな方や、他の人とは違うインテリアスタイルを探している方にとてもおすすめです。ぜひ、本記事を参考に自分だけの部屋作りを楽しんでくださいね。

昭和レトロな部屋作りにおすすめの商品

ここでは昭和レトロな一人暮らしの部屋におすすめな商品を5つご紹介します。どれも昭和レトロな部屋作りに欠かせないアイテムですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

曲線が美しい 大判サイズ 折れ脚・継脚付フラットヒーターこたつ

折りたたみ式のこたつで、昭和の雰囲気を感じさせるデザインです。折りたたむと15cm程に収まるので、収納も簡単です。床に座ってくつろぐスタイルに適しており、食事用テーブルや作業台など、いろいろな用途に使えます。少し大きめサイズですが、来客があった時には重宝しますね。日本らしさを感じるおすすめのこたつです。

軽量でお手入れ簡単 両面使える 純国産い草上敷きカーペット 江戸間

畳を日焼けや汚れから守る「上敷き」という商品です。家具を置く前に敷いておけば、畳の劣化や汚れを防げます。賃貸の方には特におすすめです。素材には国産い草を使用しており、肌触りもいいため、和室の雰囲気を損ねずに畳を守れます。また、畳の上で寝転がるかのように快適な時間を過ごせます。敷くだけで畳替えをしたような爽やかな空間が広がりますよ。

シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

昭和レトロの家具の特徴は丸みがあることです。冬はこたつに、それ以外の季節はテーブルとして使用できるのでオールシーズン使えます。フラットヒーターを使用しているので、ムラなくすみずみまで暖めてくれます。こたつから出られなくなりそうですね。さらに国産のこたつ布団も全6種類からお選びいただけます。サイズは75センチ、90センチ、120センチの3サイズをご用意しております。

レトロな色味と桐の質感がお洒落 桐製 マルチカラフル5段ボックス

天然木の風合いとレトロな引き出しのカラーリングが魅力的な収納ボックスです。5段あるので収納力も抜群で、お部屋をスッキリさせられますね。桐で作られているので、軽くて丈夫です。また、耐火性や防湿性に優れているのでキッチン周りでも活躍します。丸いフォルムの引き手や味わい深い天然木の風合い、可愛らしいデザインが特徴の収納ボックスです。

天然木のフレームとグリーンの布地がレトロな雰囲気 ファブリックソファー

このようなソファを置いてみてはいかがでしょうか。明るいグリーンのファブリックに天然木材のフレームの組み合わせがとてもナチュラル。和室だけでなく洋室でもしっかりとマッチします。背面まできれいに仕上げていますので、間仕切りとして使用するのも◎。中材にもこだわっているので座り心地は抜群です。

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