食器棚の種類と選び方のコツとは?おすすめ商品3選もご紹介!

部屋の中でもキッチンは特に、調理器具や食器類、調味料などいろんなものがありますよね。キッチンの大きさや収納したいものによって食器棚を選ばなければなりません。しかし、食器棚は決して安価なものではありません。一度買ってみて合わなかった場合、そう簡単に買い直しというわけにはいかないので、慎重に選びたいですよね。
そこで今回は、食器棚を初めて購入する方にも分かりやすいように、食器棚の種類と選び方を解説していきます。併せてCovearthのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
サイズによって異なる食器棚の種類
数ある食器棚はサイズによって3種類に分類されています。それぞれのタイプによってメリットがあるので、下記で詳しくみていきましょう。
ハイタイプ

ハイタイプのものは横幅の収納力を活用するよりも、高さを活かした収納が出来る点が特徴です。
そのため限られたスペースにもすっぽりと収まります。しかし高さがあるものだと上段に手が届かない場合もあるので、別途脚立や踏み台を用意しましょう。
ロータイプ

ロータイプの食器棚は非常にコンパクトで、高さも1mに満たない大きさです。
そのため取り出しやすく、頻繁に使うお皿やキッチンスツールを収納するのに最適でしょう。食器棚の上を作業台として使うこともでき、もの置きとしてもちょうど良い高さなのも魅力です。
スリムタイプ

スリムタイプの食器棚はデッドスペースを有効活用できるようなサイズが特徴で、横幅の目安は30cm未満です。
そのため収納力に特化しているというよりも、キッチンスペースを無駄なく活用できる魅力があります。お皿を立てて置いたり、グラスを収納したりと意外と使い道があるのもポイントです。

最適な食器棚を選ぶポイント3選
家具屋さんに行くと、数々の食器棚がありますよね。種類はなんとなく理解できていても、どれが自分に合うのかいまいち分からない…という方も多いと思います。下記では、それらの食器棚を選ぶ際に注目する点についてご紹介したいと思います。
寸法で選ぶ

先程も解説したように食器棚は色んなサイズのものが展開されています。
そのため食器棚を置きたい場所の寸法を測り、それをもとに選ぶことが大事です。食器棚を置けるギリギリのサイズではなく、少しゆとりが生まれるサイズのものを選びましょう。
キッチンの雰囲気で選ぶ

キッチンが大理石など白を基調とした空間なのか、木目調の茶色を基調とした空間なのかによっても適する食器棚は変わります。
自炊のモチベーションが上がるような雰囲気作りも大事なので、それもひとつの観点として押さえておきましょう。
機能性で選ぶ

食器棚を電子レンジ置き場としても使用したいのか、どんなものを収納したいのかも食器棚を選ぶ際に考慮した方が良いでしょう。
箸やスプーン、フォークなどを収納するのか、フライパンや鍋などを収納するのかによってもそれぞれ適した収納スペースが異なります。
おすすめ商品
ここからは、数ある商品の中からCovearthがおすすめする食器棚を3つご紹介したいと思います。デザイン性や機能性、サイズ感に注目しながらぜひ自分にピッタリの1点を見つけてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージ食器棚




こちらは、食器だけでなく家電や食品もひとまとめにできる大容量収納の食器棚です。高さは約180cmとハイタイプになっており、4つの収納エリアに分かれています。一番上はガラス扉収納で、ここに食器やカトラリー類を収納いただけます。扉がついているので物が落ちる心配もなく、程よく目隠ししてくれるので安心ですね!その下にはレンジやトースターを置けるオープン収納、一番下には2口のコンセントがついたスライド収納と完全に目隠しできる開き扉収納がついております。フレーム部分にフックを取り付ければひっかけ収納にもなりますし、水に強い素材を使用しているのでお手入れも簡単です。木×アイアンのおしゃれなデザインで、ヴィンテージ風の雰囲気を演出してくれますよ。
おしゃれにキッチン周りを整える キッチンキャビネット ホワイト




こちらは、高さ約90cmのロータイプのキッチンキャビネットです。中は広い収納スペースとなっており、棚は13段階で調整する事ができます。食器の大きさやグラスの高さなどに合わせて変えられますので、効率よく収納する事ができますよ。上の天板は作業台としても使用する事ができ、レンジやトースターを置くのにも便利です。高さ約90cmが立ったまま作業をするのにちょうどよく、水に強いのでさっと拭き取るだけ簡単に綺麗にする事ができます!取手のようなサイドフレームには物を引っ掛ける事もでき、左右のどちらににも付け替える事が可能です。
コンパクトながら使い勝手抜群 スマートキッチン 隙間収納 高さ180cm




こちらは、幅がわずか33cmとスリムな設計の隙間収納です。キッチンのちょっとした隙間に設置する事ができ、勿体ないデッドスペースを有効活用いただけます。スリムながらも収納力が高く、一番上の扉部分には食器を、オープンスペースには調理家電を、引き出し部分には日用品や食品を入れておく事ができます。扉収納の中には棚がついており、こちらは可動式となっております。オープン部分はスライド式になっておりますので物を取り出しやすく、さらに2口のコンセント付きですので配線にも困りません。引き出し下にはキャスターがついておりますので、掃除や引っ越しの際の移動も楽ですよ!
まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、食器棚の種類と選ぶ際のポイントとCovearthのおすすめ商品をご紹介しました。
家具屋さんには、目移りしてしまうほど数多くの食器棚が置いてあります。今回ご紹介したポイントを抑えて、ぜひ失敗のない食器棚選びをしましょう!この記事が、今後のお部屋づくりの参考になれば幸いです。




