間違えるとダサい?男前インテリアをつくる5つのコツをご紹介!

近頃、男性のみならず女性にも人気なインテイリアのテイストに、「男前テイスト」というものがあります。男前テイストとは、レトロモダンでおしゃれなカフェのようなイメージが魅力のもの。そこに無骨な家具や、男っぽいワイルドさをうまく取り入れ、カジュアルに仕上げたインテリアコーデで、おうち時間が増えてきたこの頃、人気が高まっているスタイルです。
しかし、少しでも間違った配色やデザインのものを取り入れてしまうと、たちまちダサい印象になったり、うまくまとまらないなんてことも多々…。そこで今回は男前インテリアがダサくならないために知っておきたいポイントについて解説していきます。
目次
これでOK!おしゃれな男前インテリアをつくるコツ5選
それでは、早速男前インテリアをつくるコツをご紹介したいと思います。ぜひ内容を参考にして、流行りの男前インテリアをお家に取り入れてみてくださいね。
部屋全体の配色

まず部屋全体の印象として、濃色をメインとするとグッと男前感が出てきます。家具もなるべく黒、ブラウン、ダークグレーなどの色が濃いものを選びましょう。
元々の部屋の壁紙などが明るい色でも、家具を濃色にすればワイルドな印象を与えられます。

細かい小物に注意

遊び心を意識しすぎてしまうと小物が増えてしまいますよね。
男前インテリアを意識するなら小物は最小限にして、シンプルに見せるのも大事です。男前感と雑多感は別物なので注意しましょう。
100均アイテムは落とし穴

模様替えをする際、コストを抑え、かつ大胆にイメチェンしたい、そんな時にかなり重宝するのが100均アイテムです。自分が目指すようなテイストの商品があると、その置き場も考えずについつい手が伸びてしまうものです。
しかし、100円の商品は100円のチープさを拭えない時もあります。男前インテリアの中にそのチープさが垣間見えると、一気にダサい印象になってしまいます。100均のアイテムを取り入れる際は、細心の注意が必要です。
観葉植物の選び方

男前インテリアの濃色に観葉植物の差し色はかなり重要です。
しかし葉が小さく、繊細な印象の観葉植物を置いてしまうと、せっかくの無骨感が台無しです。葉が大きくどっしりとした観葉植物なら部屋の印象をそのままに、差し色を取り込めます。
照明

家具を濃色メインにすると暗い印象の部屋になりがちです。だからといって真っ白な照明にしてしまうと、男前インテリアの妨げになってしまいます。
基本的に電球色や温白色のような落ち着いた照明にすることで、全体がまとまります。それでも暗くなりすぎる場所は、小さな間接照明を取り入れると良いでしょう。

おすすめ商品
最後に、Covearthの数ある商品の中から男前インテリアにピッタリなアイテムを3点ご紹介させていただきます。おしゃれなデザインで人気が高いものをピックアップしましたので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
男前な天板と重厚感のスチールフレームでかっこよくお部屋を彩る テーブル




こちらは、ヴィンテージ調の味わい深い質感の天板が特徴的なテーブルです。木の重厚感を楽しむ事ができ、フレームには男前インテリアにはかかせないブラックアイアンをプラス。メラミン化粧板となっておりますので丈夫で水や汚れに強く、さっと拭き取るだけで綺麗な状態を保つ事ができますよ。また、天板の下にはメッシュ板がついており、リモコンや雑誌などを収納する事ができます。ついついお部屋が散らかってしまうという方も、これなら安心ですね。脚にはキャスターがついておりますので、日々のお掃除や引っ越しの時の移動も簡単です。お好きな植物や照明と合わせて、おしゃれにコーディネートしてみましょう。
お部屋の雰囲気に合わせてお好きなレイアウトを ブックシェルフ




おしゃれなお部屋に、こんなアイテムはいかがでしょうか?ブラックのフレームと木目調の天板を組み合わせたブックシェルフです。デザインがシンプルだからこそ、どんな小物を置いても馴染んでくれます。観葉植物や照明、ディフューザーなどを飾るのにおすすめで、勿論リモートワークで使う本や書類を収納する事もできます。背面に板がない開放的なデザインになっているので圧迫感がなく、ワンルームや1Kに置いてもスタイリッシュな印象に。リビングに、寝室に、デスクスペースにとどこに置いても活躍してくれるアイテムとなっております。
古木風 ヴィンテージカフェスタイルリビングダイニング バックレストソファ




こちらは、まるで海外ドラマに出てくるかのようなヴィンテージカフェ風デザインのバックレストソファです。張り地には高級感のあるレザーを使用しており、程よい光沢感があります。脚には天然木を合わせ、ヴィンテージ特有の味わい深い雰囲気を演出しています。アームがないのでスッキリとした見た目になっており、圧迫感もありません。背もたれと座面にはボタン留めとキルト加工が施してあり、シンプルながらも存在感があります。置いておくだけでも絵になり、コーディネートが苦手という方にもおすすめです。男前インテリアにピッタリのソファですので、ぜひチェックしてみてください!
まとめ

男前テイストへの模様替えは全体を濃色の家具や雑貨にすることにより演出できます。細かい小物や、雰囲気に合わないアイテムに気をつけながら配置していくと、うまく取り入れることができるでしょう。
あなたも好みの家具を見つけて、イケてる男前テイストの部屋に仕上げてみてはいかがでしょうか?



