これなら私にもできる!憧れの【おしゃれな洗面室】をつくるコツ6選

旅行先のホテルで見た美しい洗面室。あんな風におしゃれな洗面室にしたいけど、一体どうすれば良いのか分からない!と悩んでいませんか。生活感が出やすい空間だからこそ、おしゃれにするにはちょっとしたコツが必要です!今回は、新築・リフォーム向けに洗面化粧台の選び方もご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。
そもそも洗面化粧台にはどんな種類があるの?
洗面化粧台を選ぶときに、あなたなら何を基準にしますか?デザイン性、コスト、サイズ、収納力。選ぶ基準は人それぞれです。洗面化粧台には、主に3つの種類があることをご存知でしょうか。メリット・デメリットも詳しくご紹介します。
おしゃれ度ナンバー1【造作カウンタータイプ】

ボウル・水栓・ミラー・カウンターをそれぞれ選択し、大工さんに依頼して組み合わせるタイプです。ボウルの種類が、ガラス製・陶器製・人造大理石製など豊富にあり、カウンターの広さや材質も自分好みで選ぶことができます。
メリットは、既製品とは異なり、自分のイメージ通りの洗面化粧台が手に入る点です。ホテルにあるような2ボウルタイプや、おしゃれな焼き物のボウルなども選択可能。デメリットは、理想に近い分コストはアップする点です。入念に使い勝手の打合せをする必要があります。メーカーの保証対象外になることもあるので注意しましょう。
安定の実力派!【システムタイプ】

一般的な日本の住宅に合うよう、サイズが75~180cmに決まっており、ボウル、水栓、ミラー、キャビネットがセットになっているタイプです。タオルや着替えを入れるためのサイドキャビネットもセットで用意できる商品もあります。
メリットは、シリーズや機能によって価格は変動しますが、予算が立てやすく、計算し尽された使いやすさがある点です。ショールームで現物を見たり、カタログを参考にしやすいのでイメージが湧きやすいですね。デメリットは、造作タイプと比べると自由度が低くなる点です。
一人暮らしやコンパクト空間に【ユニットタイプ】

陶器製のボウルに、水栓とミラーがセットになっているタイプです。サイズは間口が50~75cmが多く、コンパクト。一人暮らしにちょうど良いサイズ感とお手頃な価格帯で人気です。
色の選択肢や機能面では、システムタイプほど自由度は高くないですが、キャビネットの中を独自で工夫する事で、収納力をアップできる楽しさがあります。

おしゃれな洗面室にするポイント!
ここからは、おしゃれな洗面室をつくるための実践編です。ポイントを押さえれば、簡単にイメージチェンジできますよ。
ソープディスペンサーや小物をおしゃれに

物はできるだけ隠したほうが美しく見えますが、毎回使うハンドソープやアルコール消毒液を隠すのは難しいですよね。魅せるものを限定して、ホテルに置いてあるような上質な入れ物に詰め替えてみましょう。憧れているイメージに合わせて、タオル掛けをアンティーク風や真ちゅうにする、一輪挿しやミニ植物を置いてみる、というのもおすすめです。
洗面室は、においも気になるポイントです。おしゃれなキャンドルやアロマディフューザーをインテリアとして飾って、香りも楽しみましょう。
色はできるだけ少なくシンプルに

ものが多く狭くなりがちな洗面室ですが、色は3色までで押さえるのがスッキリ見えるポイントです。特に、タオルは生活感が出やすいので、白やグレーなどの無彩色1色に限定することをおすすめします。色のトーンを統一することにより、すっきりして広さを感じますよ。
観葉植物のグリーンは、他のインテリアとなじむ自然の色なので、3色には含みません。洗面化粧台のキャビネットの色を選ぶ際にも参考にしてくださいね。
床や壁は洗練されたデザインでおしゃれに

洗面室の床を、フローリングのままではなく、お手入れのしやすいクッションフロアに張り替えてみませんか。例えば、大理石調やシャビーシックな木目調にすれば、一気に高級感が演出できます。面積に合わせて簡単にカットできるので、賃貸住宅でも張り替えることができますよ。
壁は、インテリアの雰囲気に合わせたタイルもおすすめです。モザイクタイルや人気のサブウェイタイルを貼れば、ワンランク上のおしゃれな洗面室にイメージチェンジできます。

おしゃれな洗面室をキープするためのテクニック!
インテリアをおしゃれにするポイントが分かったところで、キープするためのテクニックをご紹介します。
ミラーやボウルのお手入れは寝る前にリセット

ミラーの手垢やボウルの髪の毛があるだけで、洗練された雰囲気が一気にダウンしてしまいます。朝目覚めたときにスッキリきれいだと、気持ちが良いですよね。そのためには、夜寝る前の1分間をお手入れの時間に割いてみましょう!
サッとスポンジで水拭きし、汚れが気になるときは、中性洗剤を使います。水栓金具とミラーは、特に水垢が目立ちやすいので、水気を残さないように乾いた布類で拭き取ることが大切です。
収納を最大限に活用!物があふれない工夫を

洗面化粧台のキャビネットが開き扉で、収納が少ないという場合。扉の内側にフックを取り付ければ、ドライヤーやスプレー洗剤などを引っ掛けて収納できます。キャビネットの中は、配管スペースをよけて空間を上下に仕切ると、収納量が増えます。
100円ショップの収納かごや、突っ張り棒などを活用すると使いやすさもアップします!出したら元にもどしやすい収納を心がけることで、綺麗な状態がキープできますよ。
ランドリー周りもおしゃれにすればもっと快適

洗濯物や洗剤などのランドリーグッズは生活感が出やすいため、なるべく隠したいですよね。特に洗濯機の上は無駄な空間になりがちなので、オープン棚や吊戸棚を取り付けるとタオルや洗剤を収納できます。洗面室の数十センチの隙間を有効活用した収納も使い勝手が良く、物が多い洗面室をすっきり快適にしてくれます。
ランドリーかごは、中身が見えないタイプを選んでおくと、来客があったときも安心です。家族分の着替えやタオルは、まとめて収納できるチェストにひとまとめにしましょう。

まとめ
憧れのおしゃれな洗面室をつくるポイント、いかがでしたか。今回ご紹介した6つのコツは、新築・リフォーム・お引越しなど、さまざまな場面で使えます。手軽にできることから、実践してみましょう。突然の来客にも慌てない、おしゃれな洗面室を完成させてくださいね!
おすすめの商品
最後に、カヴァースおすすめの商品をご紹介します。アイデア次第でイメージチェンジしやすい洗面室。ぜひ参考にしてください。
キッチンや洗面所収納に便利で使いやすい ストッカー (ホワイトウォッシュ)




ストッカーには、キャスターがついており、模様替えや、お掃除の際の移動も、ラクラク行っていただけます。キャスターの前2つに、ストッパーが付いているのも嬉しいポイントです。汚れても拭きやすく、掃除しやすいのは魅力の1つで、デザインと実用性を兼ねています。幅25cmとスリムでコンパクトながら、様々な用途に使える万能ストッカーです。
幅広タイプで出し入れがしやすい 4段ランドリーチェスト (グレー)




都会的なグレーがおしゃれなランドリーチェストです。ラタン調で通気性が良く、防水加工済みなので、濡れた手で触っても安心。4段の引き出しは、タオルや着替えのストックを入れるのにちょうど良い深さの15cm。天板部分は深さ8cmで、使用頻度の高い入浴剤や洗剤などを入れておくと便利です。たっぷり収納できるのに、キャスターが付いているので、移動も簡単。床との隙間は体重計スペースとしてお使いいただけます。
大容量なのにスリムなフォルムのラタン調バスケット ランドリーラック (グレー)




洗面室の必需品!通気性の良いラタン調の、中身が見えないバスケットです。どんなインテリアにもマッチしやすい大人可愛いグレーが、洗面室の雰囲気をグレードアップさせてくれます。わずか約30cmのすきまに設置できるのに、上段は23リットル、下段は35リットルと大容量の洗濯物を入れることが可能!シーツなどの重たい洗濯物を干す際にも、キャスターごと運ぶことができるので、効率よく家事がはかどります。
簡単に壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)




洗面室は何かと物が多く、少しでも収納を増やしたいもの。そんな時に役立つのが、壁面を有効活用して、床と天井で突っ張るタイプのウォールラックです。穴を開けるといった工事が不要で、賃貸住宅でも無理なく設置できるのが嬉しいポイント!S字フック7本と飾り棚2枚をウォールラックに引っ掛けて、ドライヤーやタオルなどの収納場所として使うことができます。色は、明るめのブラウンの木目×ホワイトで明るいインテリアに仕上げてくれます。
[90×250] 抗ウィルス・抗菌・防カビ機能付き 水拭きできるクッションフロア ダイリセキ

洗面室の床をおしゃれな大理石調にしてみませんか。こちらは、床のサイズに合わせてハサミやカッターで簡単にカットできるクッションフロアです。狭くなりがちな洗面室を、明るく高級感のあるインテリアに仕上げてくれますよ。抗菌・防カビ・抗ウィルス機能が付いているので、湿気や汚れが気になる洗面室を衛生的に保つことができます。サッと水拭きできて、お手入れも簡単です。


