スッキリおしゃれに魅せる♪本棚の選び方完全ガイド&おすすめ6選

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カヴァース編集部

本棚にはさまざまなタイプがあり、どんなタイプを選べばいいのか迷いますよね。今回は、あなたのお部屋にピッタリの本棚が見つかる「本棚の選び方」を徹底解説します。サイズ選びに加えて、おすすめの機能もご紹介♪ただ本を並べるだけではなく、機能にもこだわって大量の本をスッキリとおしゃれに収納してみませんか?

本棚選びのコツ

本棚を選ぶ際、何を重視しますか?お部屋の雰囲気に馴染むもの・たっぷり収納できるサイズ・圧迫感が出ない大きさなど、本棚にはさまざまな種類があります。あなたにピッタリの本棚が見つかるよう、本棚選びのコツをご紹介します。

高さ・幅

お部屋のスペースや収納したい本の量に合わせて、高さや幅を選びましょう。スペースが限られている場合は、スリムな幅で高さを活かしたハイタイプにすると省スペースで大容量の本を収納できます。

スペースにゆとりがある場合は、ロータイプにすると開放感が出て、本棚上の天板にテレビを置いたりお気に入りの小物や観葉植物などをおしゃれにディスプレイすることもできます。

奥行き

一般的な本棚の奥行きは約30cmですが、奥行き20cm以下の薄型の本棚を選ぶとお部屋のスペースが広がり開放感が出ます。

奥行きがある本棚に小さな本を並べると、手前の空いたスペースにホコリが溜まってしまうこともありますので、本のサイズに合った奥行きを選ぶことが大切です。

カラー

大きな本棚を置く際は、圧迫感が出ないようにお部屋に馴染む色を選ぶことがおすすめです。例えば、壁や天井・床と同色にしたり、他の家具と色合いを合わせると馴染みやすくなります。逆に、インテリアとしてアクセントカラーを取り入れるのも◎。

ホワイトやナチュラルブラウンは明るく開放感のある印象に、ダークブラウンやブラックは落ち着きのあるシックな印象になります。

便利なおすすめ機能

どんな本棚にしようか決める際、サイズやカラーの他に機能面にもこだわりたいですよね。今回は、本棚にあると便利なおすすめの機能をご紹介します。設置する場所やお部屋のテイスト・用途などに合わせて、あなたにピッタリの本棚を探してみてくださいね。

安全対策できるもの

地震などの災害で本棚が倒れてくると、怪我をしたり避難する通路を塞いでしまう危険があります。そこで、耐震面で安全性が高いものを選びましょう

例えば、ハイタイプでは天井と固定できる突っ張りタイプ・壁と固定できるもの、収納している本の落下を防ぐブックガード付き、本棚の中に収納できる扉付きなどのタイプがあります。

おしゃれに魅せるブックスタンド

ご自宅の本棚を思い浮かべてみると、背表紙を手前に向けて収納しているイメージをする人が多いでしょう。本棚や雑誌をインテリアとして魅せたい人は、表紙を手前にしてディスプレイ収納ができるブックスタンドがおすすめです。

スポーツや車・バイクなど趣味の雑誌、推し活の写真集などを飾りながら収納してみましょう。

子どもの絵本は絵本ラック

小さな子どもはまだ文字を読めません。そのため絵本の表紙を見て「これを読みたい」と手に取れるよう、絵本ラックがおすすめです。

子どもの身長でも取り出しやすく、片付けしやすい高さを選ぶと◎。

インテリアになるフラップ扉

ブックスタンドと同じくインテリアとして本を収納できる「フラップ扉」も人気です。フラップ扉は、扉部分に本を立て掛けて魅せる収納にできます。

扉の中には本や小物を隠して収納できるので、お部屋がスッキリ見えます。

取り出しやすい回転式

回転式の本棚は、デスク横やソファの横に本を置きたい人におすすめです。本棚が回転するので座ったままでも手が届きやすく、省スペースで大容量の本を収納できるメリットがあります。

隙間なく収納できる可動棚

本はさまざまなサイズがあり、単行本と雑誌では高さが違うので一緒に収納すると上に無駄なスペースができてしまいます。

そこで、同じ種類の本を並べて可動棚で高さを調節することで、無駄な隙間をつくることなく大容量の本が収納できます。見た目もスッキリ見えますよ。

大容量収納が叶う壁面収納

たくさんの本を収納したい人は、壁に沿って収納家具を設置する壁面収納がおすすめです。本だけでなくリビングや書斎に散らかりがちな小物などもまとめて収納できるので、整理整頓しやすく、お部屋のスペースも広がります。

デッドスペースを活用できる隙間収納

家具と家具の間を活用できる隙間収納。わずか30cmのデッドスペースが本棚になります。奥行きを活かして収納するのであれば、取り出しやすいように取っ手やキャスター付きがおすすめです。

小物収納に便利な引き出し

引き出し付きの本棚は、大切な書類や文房具・印鑑なども一緒に収納できます。大型の本棚に加えて他にも収納家具を置くとお部屋が狭くなりがち。

収納を一ヵ所にまとめたい人は、引き出し付きを選ぶと重宝しますよ。

ピッタリ幅にできる伸縮式

模様替えを楽しみたい人は、お部屋のスペースにピッタリと調節できる「伸縮式」がおすすめです。家具と家具の隙間を埋めるようにちょうどいい幅に調節できます。

デッドスペースに置けるコーナータイプ

デッドスペースになりがちなお部屋の「角」にピッタリはまるコーナータイプもおすすめです。デッドスペースを収納として有効活用することで生活空間が広がりますよ。

先述した伸縮タイプでお部屋の角にL字配置ができるものもあります。

1台で2役こなす本棚×ベッド

ワンルームなどの狭い空間に本棚もベッドも置きたい人は、収納付きベッドがおすすめです。

本棚付きベッドや、ベッド下一面をクローゼットのように本を収納できるタイプ、引き出し付きのベッドなどがあります。

【おすすめの商品】狭いスペースにピッタリ♪スリムに置ける本棚

ここからは、Covearthイチオシのおすすめアイテムをタイプ別にご紹介します。まずは、狭いお部屋にも置けるスリムな本棚です。子ども部屋や書斎・ワンルームなどにピッタリ♪デッドスペースになる部分を有効活用することでお部屋がスッキリ見えますよ。

薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm

奥行き28cm・幅60cmの薄型タイプです。上部は奥行き16cm×幅56cmと、圧迫感を与えません。壁と固定できる転倒防止補助金具も付いています。文庫本であれば約333冊・コミックは約296冊収納可。カラーはホワイト・ナチュラル・ダークブラウンの3色をご用意しています。

余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)

幅16.5cmの隙間ラックです。これまで余っていたデッドスペースの奥行きを活かしてたっぷりと本を収納できます。取り出しやすいキャスター・取っ手付き。転倒や引き出しすぎを防止するためのチェーンも付いています。可動棚は1cm間隔で高さ調節が可能。横に倒れないようにブックスタンドも付いています。文庫本であれば300冊以上収納できますよ。

【おすすめの商品】おしゃれに魅せるディスプレイ収納

次は、カフェのようなおしゃれな空間づくりにピッタリの本棚をご紹介します。「魅せる収納」として、本や本棚もインテリアの一部になるようディスプレイを楽しんでみてください♡

収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット フラップ扉+オープン

オープン棚・フラップ扉・庫内に分けて収納できるキャビネットです。隠す収納と魅せる収納でおしゃれなお部屋に♡収納したいものに合わせて高さを調節できる可動棚・雑誌もディスプレイできるフラップ扉付き。生活感の出るものは扉の中に隠す収納でお部屋がスッキリと見えます。カラーは洗練された空間になるホワイト・木の温もりを感じるナチュラルの2色をご用意しています。

お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック

おしゃれなウェーブデザインの回転式ラックです。滑らかな曲線が温かい印象のお部屋に。サイド部分は表紙を手前に見せてディスプレイできるようになっています。高さを活かして大容量の収納ができ、上段・下段に分割しての使用も可能。角を丸く加工しているので、子ども部屋でも安全に使っていただけます。カラーはナチュラルの他に、おしゃれなアクセントになるレッドも人気です。

【おすすめの商品】大容量の収納が叶う本棚

最後はたっぷりの本を収納したい人におすすめの本棚をご紹介します。今回ピックアップしたのは、スッキリと隠す収納ができる扉付き本棚・ベッド下のデッドスペースに本を収納できるチェストベッドです。

使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

扉付きでスッキリ収納できる本棚です。ストッパーにはマグネットを採用し、取っ手部分は指が引っかけられるように角を落とした、おしゃれなデザインです。縦にも横にも置くことができるので、少し飽きたなと感じたら向きを変えれば雰囲気をガラッと変えられます。ダークブラウン・ホワイト・ナチュラルという、どのインテリアにも馴染みやすい3色をご用意しています。

ベッドこれだけでスッキリ収納 スライド収納付き_大容量チェストベッド (セミダブル)

浅型引き出し4杯・深型引き出し1杯、長物収納、ヘッドボード内には隙間収納・本棚が付いたチェストベッドです。1台で「ベッド×本棚×たんす」の3役をこなします。本棚はキャスター付き、引き出しもスライド付きで出し入れスムーズ。隙間収納には雑誌など背の高いものも収納でき、ヘッドボードにはスマホの充電ができるコンセントが付いています。

まとめ

あなたのお部屋にピッタリの本棚が見つかる「本棚の選び方」についてご紹介しました。サイズ選びの他にも、お部屋をおしゃれに魅せるにはさまざまな機能にもこだわってみてください♡本をインテリアとしてディスプレイできるフラップ扉や、回転式のブックスタンド・扉付き本棚でスッキリと隠す収納もおすすめです。

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