【ガーデンテーブルおすすめ5選】出しっぱなしはOK?素材別のお手入れ方法

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

ガーデンテーブルは、おしゃれな空間を演出してくれますが、外に出しっぱなしで大丈夫か心配ですよね。

本記事では出しっぱなしにできるおすすめのガーデンテーブルをご紹介します。さらに素材別のお手入れ方法や適切な保管方法など、ガーデンテーブルを長く愛用するための情報を詳しく解説します。おしゃれなライフスタイルを楽しむために、ぜひ参考にしてください。

お庭に置くガーデンテーブルを探しています。選ぶ方法やメンテナンスについて教えてください!

様々なタイプのガーデンテーブルをご紹介しますので、お気に入りを見つけてみてください。種類別のお手入れ方法も解説しますので参考にしてくださいね。

目次

出しっぱなしにできるおすすめのガーデンテーブル

まずは、おすすめのガーデンテーブルをご紹介します。いろいろな素材や、目的に合わせたテーブルを紹介しますので、ぜひお気に入りを見つけてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

アカシア材 折りたたみ式ガーデンファニチャー テーブル

天然木のアカシアを使用した、こちらのガーデンテーブル。天然素ならではの経年変化も楽しめることでしょう。

水や腐食に強いため長く快適にお使いいただけます。コンパクトに折りたためる点も◎です。

折りたたんで持ち運べておしゃれな仕上がり ガーデン3点セット

こちらは、ガーデンテーブルとチェア2脚の3点セット。天板は幅60cmのコンパクトサイズなので、狭い空間にもピッタリです。

さらにテーブルもチェアも折りたたみ可能ですので、収納場所に困りません。腐りにくく丈夫なアカシア材を使って作られていて、耐久性も◎です。

お庭やアウトドアで大活躍 杉材 BBQテーブル&ベンチセット(コンロスペース付)

天然木のBBQガーデンテーブルとベンチのセットです。こちらの商品のすごい所は、天板の一部が取り外しできてそこにコンロが設置できる所です。

お庭でBBQするのにピッタリですね!テーブルとベンチがセットになっているため、コンロがあればすぐに使用できますよ。

アンティーク調でオシャレな模様の天板 ガラステーブル

ヨーロッパのオープンカフェを感じさせるデザインのテーブルです。サイズは63cm×73cmで、パラソルを設置できる穴付き。

4本の脚は安定感があると同時にアクセントに。アンティーク調が魅力的なテーブルです。

キャンプでもおしゃれな空間を アウトドアフォールディングテーブル

こちらのテーブルは、アカシア天然木で作られているため素材のあたたかみを感じることができます。

コンパクトなサイズ感のため、ちょっとしたスペースに置きやすいです。同素材のチェアと一緒に使用するのも素敵ですね。

ガーデンテーブルを出しっぱなしにするとどんなリスクがある?

ガーデンテーブルは、屋外での使用を前提に作られています。そのため、基本的に出しっぱなしでも問題ありません。しかし、雨風や日光などの自然環境にさらされるため、以下ことに注意も必要です。

 紫外線による色あせ・ひび割れなどの劣化

外にテーブルを出しっぱなしにしていると、紫外線の影響を受けます。長時間受けていると気付けば色があせていたり、ところどころひび割れを起こしていたなんてことも…。

そうならないために日差しを遮るパラソルなどを活用して、ガーデンテーブルが紫外線に直接晒されるのを防ぎましょう。

雨や湿気によるカビ・腐食のリスク

いくら水に強い素材を使用したガーデンテーブルでも、雨や湿気がある環境にあるとカビや腐食のリスクから逃れられません。

雨から保護してくれるカバーなどを使用し、ガーデンテーブルを雨から避ける工夫が必要です。

風による倒壊や破損の危険性

特に夏から秋にかけて日本で多く発生する台風。普段は問題なくても、台風などの風の強い日は倒壊や破損の危険性もあります。

天気の悪い日はガーデンテーブルを出しっぱなしにするのではなく、家の中に入れるなど周りの人にも危険が及ばない対応が必要です。

鳥のフンや虫の被害

雨や風などだけでなく、鳥や虫からの被害を受けることがあります。せっかくのお気に入りのテーブルにフンが付いていたり、小さな虫がところどころに付いていたらショックですよね。

そのようなことを避けるためにもカバーを掛けておくなどの対策が必要です。

雨風や紫外線に対する耐久性は、商品の素材によって異なりますよ。

【素材別】ガーデンテーブルのお手入れ方法とは?

テーブルの素材別にそれぞれの特性に合わせた適切なお手入れ方法を解説します。正しいお手入れ方法を知って、長く美しい状態を維持しましょう♪

木製ガーデンテーブル

木製ガーデンテーブルは自然素材であるため、しっかりとしたお手入れが必要です。放置していると、色あせや表面の傷み、ひび割れや腐食などが起こる可能性があります。

・お手入れ方法
濡れ雑巾などで表面の汚れをふいてください。表面のザラつきなどは、サンドペーパーで研磨してください。半年に一回ほど市販の木材保護塗料などを上塗りするとさらに良いですよ。

塗装を行うときは、取り扱い説明書にしたがって、風通しの良い場所で換気に注意して行ってください。

ポリプロピレン製のガーデンテーブル

ガーデンテーブルの定番素材といえばポリプロピレンです。軽量で防水に優れているため、 持ち運びが簡単で雨が降ってもさっと拭けばすぐご使用いただけます。

しかし、直射日光や紫外線などにさらされることによる劣化は避けられません。

・お手入れ方法
少し濡らしたタオルでの拭き取りがおすすめです。汚れが落ちにくい場合には、ぬるま湯と少量の中性洗剤を含ませた布で拭いてください。水拭き後は乾拭きして乾かしましょう。

ポリエチレン樹脂製のガーデンテーブル

ポリエチレン樹脂は耐候性や耐久性に優れた性質を持ち、出しっぱなしの雨ざらしでもあまり劣化しません

ラタン調のガーデンテーブルは素材がポリエチレン樹脂の場合が多いです。重量も軽く持ち運びもしやすくなっています。

・お手入れ方法
タオルでの水拭きがおすすめです。汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤をつけて拭き取ってください。 濡れたまま放置するとカビの原因となりますので乾拭きして乾かしましょう。

アルミ製のガーデンテーブル

アルミは錆びにくいといわれる材質です。 その錆びにくさから、窓のサッシや車のホイールに使われています。

さらに非常に軽く、設置・撤去も他の金属製テーブルより楽に行えます。軽いがゆえに風などで飛ばされないようにアルミ製のガーデンテーブルを使用する際は気をつけてください。

・お手入れ方法
中性洗剤などで汚れを落とし、その後水洗いで洗剤を完全に流してください。

スチール製のガーデンテーブル

スチールは衝撃に強く耐荷重性が高い素材です。しかしスチールは錆びやすいので塗装によって膜を張り、防ぐ必要があります。

・お手入れ方法
乾拭きでのお手入れをおすすめします。汚れがある場合は薄めた中性洗剤でふき取り、必ず濡れたままにせず乾拭きして拭き取ってください。車用ワックスを使って定期的に塗装面の保護をすることも効果的です。

錆びや変色のおそれがあるため、アルコール消毒は避けてください。

ガーデンテーブルには、野外で使うように粉体塗装されているものも多くあります。キズがつきにくく耐熱性などにも優れているため、安心して使えますよ!

ガーテンテーブルは主に4タイプ!目的に合わせて選ぼう!

ガーデンテーブルには大きく分けて4タイプあります。

・ダイニングテーブルタイプ
・ローテーブルタイプ
・カフェテーブルタイプ
・折りたたみテーブルタイプ

目的に合わせてお好きなタイプを選んでくださいね。

ダイニングテーブルタイプ

主に食事をするためのテーブルで、室内で使うダイニングテーブルと同様の広さがあります。お皿などの食器を並べて、大人数で食事をするのに向いています。

大きなお庭や広いベランダなどがある場合、思い切って大きいダイニングテーブルを選ぶのがおすすめです

ローテーブルタイプ

ソファと組み合わせて使う、ロータイプのガーデンテーブルです。

お茶やお酒を片手にゆったりとおしゃべりを楽しむような、食事というよりくつろぐのが目的の場合はローテーブルがピッタリです。

カフェテーブルタイプ

小さなテーブルと椅子がセットになったタイプです。少人数でアフタヌーンティーやおしゃべりを楽しむのにこのようなカフェテーブルが良いですね。

省スペースでも設置できるので、小さなベランダやガーデンに向いています

折りたたみテーブルタイプ

テーブルや椅子が折り畳み式になっており、コンパクトに保管できます。

天気や利用場所に合わせて移動できるため、普段は使わないけど時々使いたいという人にはピッタリです。

折りたたみタイプは、軽くて小さく片付けやすいですが、固定式よりも強度が低いデメリットもあります。その点だけ注意しましょう。

ガーデンテーブルの保管&長持ちさせる方法とは?

せっかくのお気に入りのガーデンテーブル、できれば長く愛用したいですよね。ここからは、ガーデンテーブルの保管方法と長持ちさせる方法をご紹介します。

ガーデンテーブルの保管方法

ガーデンテーブルは日光や雨風にさらされることで劣化が進んでしまいます。そこで、使わない時期にはカバーを掛けておくなどで劣化を遅らせることができます。

家具カバーはガーデンテーブルを雨風や日差し、汚れ、ホコリ、花粉などから守ります。必ず防水加工のあるカバーにしてください。

 出しっぱなしでも問題ないよう工夫しよう

家の中に入れられないなどのスペースの問題がある方もいると思います。そのような場合は、以下の方法を取り入れてみてください。

  • 折りたたみ式のテーブルにして、雨の日だけ片付ける
  • 防水カバーを掛ける(UVカットカバーが最適)
  • 軒下や屋根のある場所に移動をさせる

どれか1つだけ実践するだけでも効果的ですよ。

風の強い地域なら風対策も必要

防災 災害 台風

海に近い地域や、西日本で台風の影響を受けやすい地域に住んでいる方は、風対策も必要です。

  • テーブルの脚に固定ウェイトを取り付ける
  • 防風フェンス・植栽などの風よけスクリーンを設置する
  • 倒れにくい構造のベンチ付き一体型テーブルを選ぶ

このように自分だけでなく、周りの人を危険にさらさないように対策しましょう!

テーブルが乾いていることを確認してから、カバーを掛けてくださいね。 

【まとめ】出しっぱなしのガーデンテーブルはお手入れで長持ちする

ガーデンテーブルは屋外での使用が前提のため、出しっぱなしでも問題はありません。しかしどうしても雨風や日光などによって、劣化が進んでしまいます。劣化を遅らせるためにも素材ごとにお手入れ方法を変えないといけません。長く愛用できるように、この記事を参考に、素材ごとに適したお手入れをしましょう。

COVEARTHでは
ガーデンテーブルを多数ご用意♪
↓ホームページもぜひチェックしてください↓

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!