テレビ周辺の収納選びで部屋が変わる?魅力的で使い勝手の良い収納

在宅中一番長い時間を過ごすことが多いリビングは、テレビとともにテレビ下の収納も目にする機会が多いため、インテリアとして見た目にもこだわりたい家具ではないでしょうか。テレビ関連はもちろん、リビングで使うものを収納するなどかなり重要なアイテムです。今回は、お部屋とテレビに合ったテレビ周辺の収納の選び方をご紹介します。
目次
テレビ周辺の収納とは
テレビ周辺の収納はテレビで使うAV機器はもちろんのこと、リビングで使う小物類の収納にも活用し、インテリアを飾ってリビング全体を華やかに見せたいところですよね。また、テレビの設置方法など安全面にも配慮して収納できることが大切になります。ここではテレビ周辺の収納を選ぶポイントについてみていきましょう。
三角に見えるといい?

テレビ周辺の収納としてよく使われるテレビボードは、幅がテレビより一回り大きいサイズで全体が三角形に見えるものを選びましょう。
テレビとテレビボード全体のバランスが良くなり、安定感が生まれます。またテレビ横を通り過ぎる際もぶつかることなく、開放的に感じられます。
テレビのサイズに合わせて選ぼう

テレビ周辺の収納は、まず設置するテレビのサイズを決めなければなりません。テレビのサイズが決まることで収納の大きさも決まりますし、収納スペースをどれくらい確保できるか推定できます。
また、今の時点で収納がピッタリサイズである場合、今までより大きいテレビを購入することになった時に、収納も改めて買い替えが必要になります。将来更に大きいテレビを購入する可能性がある場合は、収納は大きめのサイズのものを選びましょう。
テレビ上に棚は必要?

テレビ周辺の収納を検討するにあたり、収納をメインで考えるか見た目をメインで考えるかによってテレビ上に棚が必要か否かが決まります。収納メインであればテレビ上のスペースも活用して棚を設置するのがおすすめです。
見た目メインであればテレビ上のスペースは何も置かない方が広々してスッキリします。地震などで落下するおそれもあるので、安全面を考え、テレビ上に棚を設置する場合は落下しても怪我しにくい物や落ちても壊れにくい物を置きましょう。

テレビ下の収納は高さが重要!3つの確認ポイント
テレビ全体やテレビ上の収納について解説しましたが、テレビ下の収納では高さが重要になります。この高さについて確認すべき3つのポイントを紹介します。
どのくらいの高さが理想?

テレビ下の収納にテレビを設置する場合、収納の高さがテレビを観る際の目線の位置に影響します。
目線の位置がテレビと同じ高さ、もしくはやや下になる高さが、テレビを快適に観られる位置になります。そのため、テレビ下の収納の高さが重要になってきます。
どうやってテレビを観る?

テレビを観るときに床に座るのか、ソファーなどの椅子に座るのかにより、適切な高さが異なります。例えば、床に座る場合は床面から40cm未満がちょうどいい高さになります。
またソファーなどの椅子に座るなら、床面から40cm〜60cmくらいが観やすい高さになります。そのため、座る状況に応じてテレビ下の収納の高さを調整しましょう。
テレビ台にキャスターは必要?

収納付きのテレビ台として使う場合、キャスターはできるだけ付けない方がおすすめです。キャスターがあると掃除や模様替えの際に楽に移動できますが、子どもでも簡単に動かせるため、動かしたはずみで上にあるテレビが転倒する可能性があります。
また、テレビ下収納自体に重さがあるので、キャスターが壊れやすく、移動させたときに床が傷つきやすいデメリットもあります。キャスター付きのテレビ下収納を設置する場合は、ストッパー付きにし、設置の際には床が傷つかないように下にラグやチェアマットなどを敷くことをおすすめします。

脚つきのテレビ下収納のメリット
テレビ下の収納には床面全体が設置しているものや脚が付いているものがあります。ここでは脚付きのテレビ下収納のメリットについて紹介します。
掃除が楽になる

テレビ周辺はほこりが溜まりやすく、移動させるものが多いと掃除するのも億劫になってしまいます。
脚付きのテレビ下収納は床面に脚部分だけ接地しているので、掃除の際に動かす必要がなく、楽に掃除できます。テレビのコード類も収納しておくとより掃除がしやすくなります。
部屋が広く見える

テレビ下の収納は比較的大きく、リビングへ設置すると圧迫感が高まることがあります。しかし、脚付きにすることによって、収納の下にスペースが生まれるため、圧迫感が解消され、部屋が広く見える効果があります。
通気性がよくなる

床面に接地しているテレビ下収納は、壁面の通気性が悪く、場合によってはカビが生えてしまうこともあります。脚付きのテレビ下収納は床面だけでなく、壁面も通気性がいいのでカビが生える心配を減らせます。
テレビ周辺の収納デザインの選び方
テレビ周辺の収納デザインはリビングの印象に大きく影響します。ここでは3つのデザインについてご紹介します。テレビ周辺の収納のデザインでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
北欧風

北欧風は白やグレーといった淡い色をベースに取り入れており、部屋全体を明るく見せることができます。テーブルやソファーのフレームなども明るい色合いの木製家具で揃えることによりナチュラルな雰囲気を生み出せます。
ヴィンテージ風

ダークブラウンや黒といったダークトーンをベースに取り入れており、使いこなれた風合いを感じさせます。例えば収納のフレームを黒に統一したり、ソファーを革製にすることでよりヴィンテージ感あふれる部屋の雰囲気になります。
モダン風

白や黒などのモノトーンで統一し、装飾を最小限に抑えることで洗練された雰囲気になります。装飾を抑える分、家具1つ1つの魅力をより引き出すことができます。また部屋全体が片付いている印象も与えられます。

【まとめ】機能性もデザインも気に入るものが見つかるはず♪
この記事ではテレビ周辺の収納選びで部屋が変わる、魅力的で使い勝手の良い収納について解説いたしました。テレビ周辺の収納はテレビよりもやや大きめで、テレビを床に座ってみるのか、ソファーなどに座ってみるのかによって適切な高さを選択しましょう。脚付きのテレビ下収納は掃除がしやすく、通気性も良いのでおすすめです。また、テレビ周辺の収納は部屋の雰囲気を決める大きな家具になりますので、自分が思い描いている雰囲気に合ったデザインを選びましょう。
おすすめのテレビボード5選
カヴァースでは多くのテレビ周辺の収納を取り扱っていますが、その中でもおすすめの商品5つをご紹介します。収納の形状や機能性、見た目もそれぞれ異なりますので、ご自身のお部屋に置くことを想定して商品をご覧ください。
使いやすくておしゃれ ヴィンテージ風がカッコいい TV台




シンプルなヴィンテージ風のテレビ台です。オープンタイプなので開放感があり圧迫感がありません。上にテレビを置くだけですが、下部分が2段になっているので使いやすくおすすめ。深みのある木目調のおしゃれなデザインは、ディスプレイボードとしても活躍します。引き出しや扉はついていないため、DVDデッキや時計など設置して見せる収納にピッタリです。
大容量の収納力でお部屋をすっきり ハイタイプテレビボード 3点セット




モダン風のテレビ台です。大型テレビ55V型まで対応しているテレビ台で、テレビを囲むようにしてキャビネットと引き出しが設計されています。配線はコード用の穴が開いているので、簡単に配線可能に。テレビの下には大容量の引き出しが横並びに3個設置されています。かなりの容量が入りますので、テレビ周りの小物などもスッキリ収納することが可能です。
洗練されたモノトーンデザイン 鏡面仕上げハイタイプTVボード

輝きがまぶしい鏡面仕上げがスタイリッシュなテレビ台です。大人っぽいモノトーンカラーも相まって、高級感あふれる佇まい。またテレビを囲むように収納スペースがあり、リビングにあふれるものをスッキリ収納できますよ。最大50インチのテレビに対応しています。配線をスッキリまとめられる設計なのもうれしいですね。
本や雑誌をまとめて収納できる コンパクト壁面テレビボード 幅120cm

コンパクトながら32〜42インチ程度のテレビまで設置できる壁面テレビボードです。テレビの上にはお気に入りのインテリアを装飾でき、テレビ下にはAV機器や書籍などを収納できます。ナチュラルな木目柄なので、どんなお部屋にも溶け込みやすく、明るい雰囲気を演出できます。戸棚がないので開放感があり、おしゃれなテレビボードとして活用するのにおすすめです。
スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード




リビングと調和する上質なモダンスタイルなテレビ台です。収納スペースが多く、下部分と横部分には引き出しが、上部分には棚が付いています。横幅は140cmで55型Vのテレビでもすっぽり収まります。ディスプレイエリアは横幅180cmと大きめの設計に。大容量の引き出しにはDVDなら216枚、CDなら423枚収納可能です。


