【保存版】初めてでも簡単!初心者のためのガーデニング入門

春のカラフルな花壇や、野菜が育つ家庭菜園を見ると、ガーデニングを始めたくなってきます。しかし、初心者が植物を育てるときは、最初の一歩に迷ってしまいがちですね。そこで本記事では、ガーデニング初心者が最初に考えるべきことをまとめました。
目次
ガーデニングの最初に考えること
ガーデニングを始めると決めたら、すぐにでも苗を植えたくなってしまいます。しかし、苗を買いに行く前に、これからのガーデニングライフについて、少しだけ考えてみましょう。
使える時間を検討してみる

苗を植えた後は、水やりや剪定、草むしりや花がら摘みなどの世話が続きます。言い換えれば、ガーデニングに時間を取られ続けるということです。まずは、ご自身がガーデニングにどれくらいの時間をかけられるのか、検討してみることをおすすめします。
あまり時間を使えそうにないなら、できるだけ小さく始めるのもひとつの方法です。もちろん、好きな花を一鉢だけ育てることも、立派なガーデニングといえます。
場所を決める

次に、ガーデニングの舞台となる場所を決めます。庭ならどこに花壇や菜園を作るのか、ベランダならどこに鉢やプランターを並べるのか。
具体的に「ここからここ」と決めて、その場所の広さと日当たりを把握することが大切です。
予算について考える

ガーデニングは、その気になればいくらでもお金をかけられます。おしゃれな鉢や珍しい苗、可愛らしい置物などを買い足していくと、レジでびっくりすることも。
初心者は特に、ガーデニングの予算を決めておくことが大切です。

ガーデニングの主役を考えよう
場所と予算が決まったら、どんなガーデニングをしたいのか考えましょう。花を咲かせるのか、家庭菜園を作るのか、想像すると夢が膨らみますね。ただし、木を管理するのは難易度が高いので、初心者のうちはおすすめできません。
なんとなくイメージしてみる

花壇ならどんな色がいいか、家庭菜園ならどんな野菜を食べたいか、決めた場所を眺めながらイメージしてみましょう。
具体的な種類が浮かばなくても、こんな感じという程度で大丈夫。実際にガーデニングをする場所をイメージすることが大切です。
一年草と多年草のこと

植物には、一年草と多年草があります。一年草は、名前のとおり一年で枯れますので、毎年植え替えが可能です。
一方の多年草は、同じ場所で何年も根を張り、株も大きくなります。苗を見に行く前に、このことだけ覚えておきましょう。
初心者が悩む鉢植えと地植え

植物を鉢に植えるか、地植えにするのかは、初心者が悩むところです。ベランダなら鉢植え一択ですが、花壇がある庭の場合、どうしようかと考えてしまいます。
花壇に高低をつけたいのなら、地植えと鉢植えを組み合わせるのも一案です。
初心者におすすめの花と植物

ガーデニング初心者には、育てやすく管理が簡単な植物が最適です。例えば、マリーゴールドやペチュニアなどの花は、一年草で色鮮やかに咲きます。多年草のラベンダーやハーブのバジルは、手間が少なく長期間楽しめます。
野菜ならミニトマトやリーフレタスがおすすめです。これらの植物は、初心者でも比較的簡単に育てられるため、ガーデニングを楽しむ第一歩として最適です。
ガーデニングに必要な道具は?

ガーデニングを始めるには、基本的な道具を揃えることが重要です。これから紹介するアイテムを準備すれば、初心者でもスムーズにガーデニングを楽しむことができます。
まず、土を掘ったり植えたりするためのシャベル。手を汚れや傷から守るグローブも必需品です。水やりにはじょうろが便利で、細かい作業には移植ゴテが役立ちます。剪定バサミは枝や葉を剪定するのに不可欠です。
また、膝を保護する膝当てや、作業エリアを清潔に保つ園芸用シートもあると良いでしょう。
苗を見に行こう
イメージができてたら、ホームセンターや園芸店に苗を見に行きましょう。いきなり買うのではなく、どの植物をどれくらい買うかの目星をつけます。鉢やプランターなどを含めて、予算内に収めることも重要です。
初心者は種類を少なく

お店には様々な苗がありますが、ガーデニング初心者の場合は、できるだけ少ない種類から始めるほうが無難です。あまり自信がないのなら、マリーゴールドやパンジーなど、一年草を1種類でもいいくらい。
種類が少なくても、数をまとめて植えると、花畑のような楽しい雰囲気が生まれます。あるいは、同じ種類の中で色を変えるのも素敵です。たとえばマリーゴールドなら、黄色とオレンジを混ぜると可愛らしくなりますよ。
ラベルの裏側を見てみよう

植えたい苗を見つけたら、一緒に挿してあるラベルの裏側を見てみましょう。どれくらいの大きさになるか、どう育てればいいのか、その植物の情報が書かれています。わかりにくいときは、店員さんに質問するのが一番です。育てやすいのか、また育ちすぎて困ることはないのか、いろいろと訊いてみましょう。

土の準備をしておこう
苗を植える日を決めたら、2週間前を目安に土の準備をしておきます。鉢植えの場合は、市販の培養土を使う手もありますが、庭の土に植えるなら必ずやっておきましょう。ガーデニング初心者の、初めの一歩です。
初心者はシンプルに

土作りをするときは、通気性や保水性、酸性度などに合わせた土壌改良が必要です。これはよく言われることですが、初心者には難しいですよね。それなら、最初は背伸びをせず、ごく簡単にやってみるのはいかがでしょうか。シンプルなことから始めて、少しずつ慣れていくのも良い方法です。
まずはやってみよう

用意するものは、クワなどの土を掘る道具と手袋、完熟の腐葉土です。まずは手袋をはめて、庭の土を30cm程度の深さまでクワで掘り起こします。土に混ざっている石やゴミ、雑草を取り除いたら、土の30%を目安に腐葉土を混ぜ込むだけです。これが終わると、苗を植えるのが待ち遠しくなってきます。
失敗してもいいじゃないか

ガーデニングは植物を「育てる」ことですので、なかなか思うようにはいきません。ときには、花が上手く咲かなかったり、枯れてしまうこともあります。生き物が相手ですから、ハプニングは当然のこと。ましてや、初心者なら尚更です。肩の力を抜いて、失敗をしてもいいじゃないか、という気持ちでトライしてみましょう。

ガーデニングにおすすめの商品
ここからはカヴァースがおすすめする、庭を楽しくしてくれる商品をご紹介します。ガーデニングに便利なアイテムもありますので、ぜひご覧ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ネズミをモチーフにした可愛いデザインがお部屋を彩る ダストビン

かわいらしい表情でニコッと笑っている、まん丸なオメメのネズミ。ただのオブジェと思いきや、実は機能的なダストボックスです。風雨に強いスチール製ですので、外に置いても問題ありません。気になる雑草や花壇の花がらなど、ちょっとした手入れをしたときのゴミを便利に捨てられます。あえて塗装ムラを出すことで、アンティーク調でおしゃれな雰囲気が感じられます。ぜひ玄関先に飾ってみてください。
お花のモチーフが可愛らしいクラシカルな メールボックス

何年も使い込んだようなアンティーク加工を施した、清楚なメールボックス。ホワイト1色の潔さと、顔を出すように咲いたワイヤーモチーフの花が織りなす、洗練された雰囲気がとても素敵です。ボックスの上部が大きく開くので、定形外の郵便物も楽に取り出すことができます。足元の棚に植木鉢を置いて、ちょっとしたガーデニングスペースにするのもおすすめです。
木のぬくもりを感じることのできる優しい雰囲気 木製ベンチ




スギの天然木で作られた、シンプルながらやさしい風合いのベンチです。ガーデニング中の休憩はもちろん、鉢やプランターを置くのにもピッタリ。表面にはラッカー塗装が施されており、傷や汚れが付きにくくなっています。幅90cm、重さ6kgとコンパクトですので、移動が楽なのも嬉しいポイントです。縁側のような雰囲気がありますので、夏の夕涼みにも粋にお使いいただけます。
折りたためて片手で楽に持ち運びができる サイドテーブル




どこにでも持っていくことができる、35cm四方の小さなサイドテーブルです。アカシアの天然木を使い、場所を選ばないナチュラルな雰囲気に仕上げました。テーブルの裏側に脚のロック機能がついていますので、使用時の安定性も問題ありません。ガーデニングをするときの小物置きにはもちろん、キャンプやピクニックなど、あらゆるシーンでお使いいただけます。
お庭やアウトドアで大活躍 杉材 BBQテーブル&ベンチセット(コンロスペース付)




中央にコンロの設置台がついた、杉材のBBQテーブルとベンチ2脚のセットです。コンロを使わないときは、設置台の上に蓋状の天板をかぶせて、普通のテーブルとしてお使いいただけます。更には天板にパラソルを立てることも、コンロの設置台を取り外すこともできる、至れり尽くせりの万能テーブルです。ベンチは1脚あたり幅120cm、耐荷重120kgと、大人ふたりがゆったり座れる設計になっています。
【まとめ】基本を知ってガーデニングを楽しもう
苗を植えた後は、肥料や水やり、病害虫対策などの世話が続きます。手がかかる分、きれいな花が咲き、美味しい野菜ができたときの喜びはひとしおのはずです。いろいろと試行錯誤をしながら、ガーデニングを楽しんでくださいね。


