【一人暮らし】狭いキッチンどうする?賢い使い方とおすすめ5選

一人暮らし用の賃貸はキッチンが狭い物件が多いですよね。自炊を始めようと思っても作業しづらいとやる気もなくなってしまいます。そこで本記事では狭いキッチンを賢く快適に使う方法をご紹介します。これから一人暮らしを始める方も、今まさに狭いキッチンで悩んでいる方もぜひ参考にしてくださいね。
一人暮らしの狭いキッチンで困ること3つ
一人暮らし用のキッチンが狭いと困ることはなんでしょうか?まずは多くの方が悩むポイント3つをみていきましょう。
まな板を置くスペースがない

一人暮らし用賃貸物件の多くはミニキッチンを採用しています。流しとコンロがピッタリくっついたタイプで、まな板を十分に置けるスペースがありません。料理をするときに別のテーブルで材料を切り、運んで炒めるなんて使い方を毎日するのは面倒ですよね。
また不安定な場所に調味料を置いてこぼしてしまうこともあります。作業スペースがないキッチンは本当に使いづらいです。
食器を乾かす場所がない

狭いキッチンは食器を置いておくスペースが足りませんよね。食器乾燥機どころか水切りかごを置く場所にも困ってしまいます。
備えつけの小さな棚に無理に食器をつめ込むと、落として割ってしまう危険性もあります。毎回食器を洗ったあとに拭いて片づけるなど、工夫して使っている方が多いです。
収納スペースが足りない

狭いキッチンは収納スペースも小さくなっています。シンク下には配管もあり、見た目以上にモノが入りません。
フライパンや鍋などキッチン周りは面積の大きい道具が多いですよね。収納スペースが足りず出しっぱなしになり、部屋が散らかって見える原因になります。

狭いキッチンを快適にする収納アイデア5つ
それでは具体的に狭いキッチンを快適にする収納アイデアを5つご紹介します。賃貸でも簡単に取り入れられる手軽な方法ばかりなので、ぜひ試してみてください。
万能つっぱり棒!吊るして収納

収納アイデアといえば有名なつっぱり棒ですが、狭いキッチンでも大活躍してくれます。
- 流し・コンロ上につけて調理道具を吊るす
- シンク下収納内につけて2段収納をつくる
- 丸みがあったり細くて不安定な道具を支えるストッパーとして使う
特に吊るす収納は狭いキッチンで必要なものを取り出しやすい場所に置けるのでおすすめです。
つっぱり棒はアイデア次第で無限に活用法が見つかります。100円ショップで買えるメッシュパネルやブックエンドなどと組み合わせると、キッチンのサイズにピッタリのオリジナル収納がつくれますよ。注意ポイントとしては、つっぱり棒を使って鍋のような重いものを収納するのは避けましょう。落として割れたり、つっぱり棒を支える壁の方が傷つくことがあります。
シンク下空間を縦に分割して収納

キッチンシンク下の収納空間は奥行きや幅が狭いですが、縦方向がデッドスペースになりやすいです。つっぱり棒やスタック式の収納ボックスを使い、縦に分割して収納することを意識してみてください。
カトラリーやインスタント食品などキッチン周りには高さが低めのアイテムが多いです。縦に積み重ねるだけで2倍、3倍の量が収納できますよ。
調理器具は立てて収納

厚みの少ない調理器具は立てて収納しましょう。
代表的なのはフライパンです。使うときと同じように水平に収納する方が大半ですが、狭いキッチン収納の中では大きく面積をとってしまいます。視点を変えて立てて収納するだけで省スペースに収納できますよ。お玉や菜箸、鍋のふたなども立てて収納するとスッキリします。
立てる収納の良いところは取り出しもラクになることです。水平に積み重ねて収納すると、下に置いた道具を取り出しにくくなりますが、立てる収納だと必要なものだけをさっと使えます。ファイルボックスやブックスタンドなどを活用してみてくださいね。
作業台にもなる収納ワゴンを活用

作業台にもなる収納を使うと、作業スペース不足と収納不足をまとめて解決できます。
新しく買うならキャスター付きのワゴン収納がおすすめです。狭いキッチンでも必要なときだけ移動して使えます。料理中はまな板を置いて材料を切り、料理ができあがればそのままのせて食卓まで運んだり。水切りかごを置いて食器を乾かすスペースとしても使えますよ。
キッチン周辺は水や油が飛んだり汚れやすいので、耐水性の掃除しやすい素材のワゴンを選んでみてください。
冷蔵庫との隙間も残さず活用

キッチンと冷蔵庫の間はデッドスペースになりやすいです。スリムな収納を置いて隙間空間も残さず活用してみましょう。調味料やふきん、インスタントコーヒーなど小さくて散らかりやすいアイテムを収納するのにピッタリですよ。
モノを落としたり汚れやほこりがたまりやすい場所なので、可動式か軽い収納を選ぶのがおすすめです。

狭いキッチンで快適に作業するコツ
ここまで狭いキッチンの収納アイデアをご紹介しました。最後に快適に作業するコツをお伝えします。視点を変えるだけで見落としていたキッチンの使い方が見つかりますよ!
シンク上にふたをしてスペースを確保

見落としやすいですが、洗い物をするとき以外は流しシンクの上がスペースとして余っています。まな板をかけてシンクの上で食材を切ったり、シンクにかけるタイプの水切りかごを使ってみましょう。また最近ではシンク用のフタも販売されているので、完全にふさげば広々とした作業スペースが確保できます。
ミニキッチンならシンクのサイズも小さいので、簡単なパネルなどでも代用できますよ。
冷蔵庫上までキッチンの延長として活用

狭いキッチンでは冷蔵庫の上も貴重な作業スペースです。食材の一時置き場として利用したり、調理道具置き場にもできますね。一人暮らし用の背が低い冷蔵庫なら味付けや食材を切る作業スペースとしても利用できます。
また冷蔵庫はマグネットで色々なものを貼り付けられる点が便利です。マグネットフックでフライ返しを引っかけたり、マグネット付き調味料ケースでよく使うスパイスを貼り付けるのもおすすめですよ。
よく使う道具は壁面に吊るす・浮かす

毎日使うフライパンやお玉、計量スプーンなどはすぐに取れるように壁面に吊るしたり浮かして収納してみてください。
換気扇周りにマグネットで貼り付けたり、フックで引っかける方法があります。賃貸でも使えるマグネットシートを取り付け、スプーンやピーラーを浮かせて収納する方法も便利ですよ。収納スペースも不要でさっと手に取り使えるので、毎日の料理が快適になります。

まとめ
この記事では一人暮らしの狭いキッチンを賢く快適に使うアイデアをお伝えしました。デッドスペースになりやすい空間をうまく活用し、収納力を増やすのがポイントでしたね。キッチンだけでなく周辺の冷蔵庫や収納の上も貴重なスペースです。少し視点を変えるだけで同じキッチンでもより快適に使えます。ぜひ参考にしてみてください!
おすすめの商品
カヴァースではキッチン周りにピッタリの収納をご用意しています。狭いキッチンで活躍するコンパクトなタイプや移動できるタイプをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
わずかな隙間が便利な収納スペースに変わる ストッカー (ホワイトウォッシュ)




キッチンの隙間スペースにピッタリの可動式収納です。ホワイトウォッシュのおしゃれなデザインで、キッチン周りの小物を生活感なくスッキリ収納できますよ。天板の一部は耐熱性のタイルなので熱い鍋もそのまま置けます。組み立て不要の完成品で届くので、届いたその日からすぐに使えるのもうれしいポイントです。
多目的に使える、北欧風でおしゃれ マルチワゴン3段 クロム




キッチンからリビングまで幅広くお使いただけるマルチワゴンです。キャスター付きなのでお部屋の中を移動したい時、お掃除の時など楽に動かすことができます。クロムメッキで加工してあるワゴンは汚れてもお手入れがしやすいです。また、天板にはパンチング加工がしてありフラットなので物が置きやすく、水に強く耐久性がよいエキポシ樹脂で塗装してあるので何かをこぼしてもサッと拭くだけできれいになりいつも清潔に保てます。
異素材カラーがおしゃれを演出 高さ調節可能なキャスター付きサイドテーブル

一人暮らしのサイドテーブルを探している方にピッタリのアイテムです。高級感のある色合いが良いポイントでもありますね。さらにこちらのサイドテーブルはキャスターが付いているのが特徴です。キッチンで作業台として使い、そのまま料理をのせてダイニングスペースに移動できますね。
ナチュラルな木目とホワイトのフレームが可愛い キッチンワゴン




こちらのキッチンワゴンはいかがでしょうか。ストック食品などキッチン周りの小物はもちろん、タオルや文房具など一人暮らしで使う物もしっかりと収納できます。天板部分を作業スペースとして使用するのも良いですね。キャスター付きなので移動も簡単に行うことができます。
効率のよい収納は使いやすくておしゃれ ヴィンテージ食器棚




本商品は機能性もバッチリなのでご満足いただけるかと思います。収納は、ガラス扉収納、オープン収納、コンセント付きスライド棚、開き扉収納に分かれ、使い勝手の良い仕様となっておりますよ。扉収納内部の棚は可動棚で、スペースを無駄にしにくい作りです。オープン収納やスライド棚は炊飯器やレンジなどの置き場所としてもピッタリ。雑然として見えることの多いキッチンを、きれいに、おしゃれにまとめあげられる食器棚です。


