フレンチガーデンとレンガ小道の作り方!おすすめの花も紹介

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カヴァースメディア部

フレンチガーデンも人気のガーデンスタイルで、フレンチガーデンにレンガの小道は欠かせません。しかし、作り方が分からなくてなかなか手を付けられない人は多いのではないでしょうか。本記事では、フレンチガーデンづくりのコツとレンガの小道の作り方を紹介します。初心者でも簡単にできるので、参考にしてみてください。

フレンチガーデンづくりのコツ

フレンチガーデンは、フランスの田舎の風景をイメージしたスタイルです。フランスをイメージした庭って想像しにくいかもしれませんね。フレンチガーデンの特徴は、白い木製フェンスやレンガの小道があり、アーチやハンギングプランターなどに様々な草花が咲いているという、ナチュラルガーデンとよく似ています。

庭の環境を把握する

フレンチガーデンづくりに限ったことではありませんが、まずは庭の環境を把握しておきましょう。植物によって好みが異なるので、庭の環境を把握するところから始めます。

日当たりや土を確認し、環境に合った植物を選んだり、育てたい植物に合わせて環境を変えましょう。とくに土づくりは大事です。水はけが悪いと植物が上手く育たないので、水はけの良い土に変えて土壌改良しましょう。

フォーカルポイントを決める

庭づくりはフォーカルポイントも大切です。庭全体を見た時に目を引くポイントを作りましょう。シンボルツリーはフォーカルポイントになるのでおすすめです。シンボルツリーの下に草花を植えても◎。バラのアーチもフォーカルポイントになり、より一層フランス式庭園っぽくなります。

ガーデン小道を作る

庭に小道を作るのも、海外の田舎をイメージしたおしゃれな庭づくりのポイントです。レンガや枕木などの小道があると、一気におしゃれ感が出ます。入口から玄関先までの小道を作ったり、玄関先から小屋まで続く小道を作ることで、庭の雰囲気がガラリと変わりますよ。次の項目からは、初心者でも簡単にできるレンガ小道の作り方を紹介します。

簡単にできるレンガ小道の作り方

レンガ小道は少し時間がかかりますが、ガーデニング初心者でも作ることができます。用意するものはレンガ・川砂・スコップ・手袋です。川砂はレンガを固定させるために使います。また、水はけを良くする効果もあるため、レンガ小道を作った後も常備しておくと便利です。レンガは雨が降ったり時が経つと、雨で流れたりしてレンガに隙間ができるので、川砂は余分にとっておいても良いでしょう。

作りたい小道をイメージする

レンガを敷く前に、作りたい小道をイメージし、実際にレンガを置いていってイメージを確認しましょう。この時に必要なレンガの数や、実際にレンガ小道を作るとどんな感じになるかを確認できます。早速レンガ小道を作る前に、まずはイメージを確認しておきましょう。

土を掘って川砂を敷く

イメージできたら、レンガ小道を作っていきます。レンガを敷く前に、レンガを埋められるところまで土を掘りましょう。地面にそのままレンガを並べると、凸凹道になってしまいます。なので、凸凹をなくすために土を掘ってから川砂を敷いていきます。この作業は時間がかかりますが、歩ける小道を作るために少しずつ掘って敷いていきましょう。

レンガを並べて調整する

川砂を敷いた上にレンガを並べていきます。レンガを並べ終えたら、実際に上に乗って確認してみましょう。凸凹感がある場合は土をさらに掘ったり、川砂を減らしたり追加したりして調整していきます。

レンガの隙間を埋める

調整し終えたら、レンガの外側や隙間を川砂や土で埋めて平らにして完成です。レンガの小道は、年月が経つと雨などで隙間が出てくるため、その都度川砂や土で隙間を埋めましょう。

小道の脇に植物を植える

レンガの小道が完成したら、小道の両脇や周辺に植物を植えましょう。小道の両脇には、踏んでも大丈夫なグランドカバーを植えるのがおすすめです。鉢や置物を飾っても良いですね。

小道の両脇に花をたくさん植えたい場合は、高低差をつけるように植えるとおしゃれに見えます。手前には背の低い植物、奥には背の高い植物を植えると、小さな庭でもすっきりと見せながら様々な花を植えることができます。

フレンチガーデンと相性が良い花は?

フレンチガーデンはフランスの田舎をイメージしたスタイルですが、とくに「この花は外せない」というものはありません。庭の環境に合わせたり、庭の雰囲気に合わせて選んで良いでしょう。本記事ではフレンチガーデンやナチュラルガーデンなど、海外の田舎をイメージしたガーデンスタイルに人気の高い花を紹介します。

バラ

バラはガーデニングで定番の花です。鉢植えでも地植えでも育てることができ、小さい庭にも取り入れやすいです。ガーデニング初心者でも育てやすく、毎年綺麗な花を咲かせることができます。フレンチガーデンに取り入れるなら、アーチに植えてフォーカルポイントを作ったり、フェンスに誘引して育てるのがおすすめです。

セージ

セージは華奢な花姿が特徴で主張しすぎないため、フレンチガーデンやイングリッシュガーデンにも人気です。背丈の高い花なので、高低差をつけたい場所にも使えます。開花時期は5月~11月で、綺麗な花を長く楽しめます。

アナベル

アナベルは「アメリカアジサイ」とも呼ばれており、真っ白い花が特徴の紫陽花です。花の色はグリーンから始まり、咲き進むにつれてだんだんと白色に染まっていきます。

花色の変化が楽しめるのが、アナベルの魅力で人気が高いです。草花と相性が良く、ガーデニングにもよく使われています。開花時期は6月~7月で短いですが、暑さにも寒さにも強く、ガーデニング初心者でも育てやすいです。

まとめ

まずは庭の環境を把握し、日当たりや土の状態を確認して、環境に合わせて植物を選んだり植物に合わせて環境を整えましょう。シンボルツリーやバラのアーチなど、フォーカルポイントを決めることも大切です。フレンチガーデンに欠かせないレンガ小道は、レンガと川砂で作ることができます。川砂はレンガを固定させるためのものですが、水はけを良くする効果もあって便利です。時間はかかりますが、難しい作業ではないのでガーデニング初心者でも挑戦できます。本記事を参考に、素敵な庭を作ってみてください。

おすすめの商品

最後に、フレンチガーデンにおすすめのアイテムを5点ご紹介します。自然なままの庭に合うアイテムを紹介するので、田舎の風景をイメージした庭にしたい人は以下の商品もぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

折りたためて片手で楽に持ち運びができる サイドテーブル

こちらは天然木アカシアを使用して作られたサイドテーブルです。プランターや鉢を飾るのにおすすめで、霧吹きなどガーデニングに使う小物を置いても良いですね。鉢や小物を乗せて、植物をおしゃれに見せながら育てることができます。アカシアは腐りにくく丈夫な木材です。外でも使用も安心ですね。

チーク材使用 折りたたみ式本格派リビングガーデンファニチャー ベンチ

こちらは、二人掛けの木製ベンチです。天然木のチーク材を使用していて、経年変化によってシルバーグレーへと変わっていく色合いを楽しむことができます。一人でゆったりとティータイムを楽しんだり、庭で休憩したい時にも便利ですが、庭に置いておくだけでもおしゃれ感を演出できますよ。同シリーズのテーブルやチェアと一緒に使用するのも素敵ですね。

葡萄がモチーフのアンティーク調がお洒落 メールボックス ホワイト

こちらは、上品でおしゃれな見た目のメールボックスです。葡萄の木をモチーフにしたデザインとなっており、飾りが細かくデザイン性の高いメールボックスです。メールボックスの下には棚があり、プランターなどを飾ることができます。お気に入りの花や雰囲気に合わせた花を飾って、華やかさを演出してみてはいかがでしょうか。キーホール付きなので、セキュリティ対策もバッチリです。

天然木チーク 折りたたみ式本格派リビングガーデンファニチャー 3点セット

こちらは、天然木で高級木材であるチークを使用した木製ベンチです。こちらのテーブルやチェアはシンプルなデザインで、ナチュラルなアイテムを置きたい人におすすめです。耐水性と耐久性に優れているのがおすすめポイントで、雨が降っても腐りにくく丈夫です。長く使うと色がシルバーグレーに変化し、自然な木の風合いを楽しめます。

お花のモチーフが可愛らしいクラシカルな メールボックス

庭のアクセントになるアイテムを探している人は、こちらのポストがおすすめです。何年も使い込んだかのようなアンティーク調に加えて、繊細なお花のモチーフがとても素敵です。大容量仕様となっているので、デザインだけでなく機能性も抜群!置いておくだけで癒されるアイテムで、可愛くておしゃれな雰囲気を作りたい時にぴったりです。

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