円卓をダイニングに設置する際のポイント!メリットデメリットも解説

見た目も可愛くオシャレな円卓ですが、円卓をダイニングに置く際に注意するポイントをご存知でしょうか?大きさや人数などに気を付けなければ、せっかくの憧れの円卓が台無しになってしまうかも・・・。そこで今回は、円卓について詳しく紹介していきます。本記事を参考に、是非失敗のないアイテム選びに役立ててください。
円卓ダイニングテーブルの特徴
丸くて可愛らしい印象の円卓のダイニングテーブルですが、一般的な長方形のテーブルとは面積や使い勝手が異なります。使いやすさや注意点などを詳しくまとめてみましたので、ひとつひとつ解説していきます!
円卓をダイニングに置くメリット

まずはメリットから紹介していきます。メリットは大きく分けて3つで、長方形のテーブルに比べて自由度が高いと言えるでしょう。角がない分仕切りがなく、気分に合わせて使い分けることもできますよ。では、それぞれのメリットを詳しく紹介していきます。
座る位置や人数が限られていない
丸い形になっているので、座る位置や人数の制限がなく使用できます。360°どの角度からも座れるので、チェアの数さえ自由が利くならば、急な来客にも対応できます。奇数の人数でも、だれか一人が寂しい思いをしなくても良くなりますし、均等なスペースで食事が楽しめます。
コミュニケーションが取りやすい
長方形のテーブルだと、隣か真正面の人との会話がしやすいかと思いますが、円卓だとどの角度の相手の顔も見やすいので、自然とコミュニケーションも取りやすくなります。また、隣との間隔も広く取ることができるので、ぶつかることもなくストレスも感じにくいでしょう。家族や友人、みんなの顔が見えるのはとても魅力的です♪
お部屋にやわらかい印象を与えられる
角がないため、お部屋自体の印象がやわらかいものになります。北欧風やナチュラルテイストのお部屋との相性も抜群です。やわらかいお部屋は、くつろぎの空間づくりに欠かせない大切なポイントですので、安らげる空間をお求めの方にはぜひおすすめしたいアイテムです。
ケガの心配を軽減できる
全体的に丸い部分が多いので、小さなお子さんのいるご家庭にも安心して設置していただけます。ダイニングテーブルの高さは、やんちゃで走り回りたいお年頃のお子さんの頭の高さと大体同じくらいのものが多いです。わざわざコーナークッションを使用しなくても安心なので、手間も省けて便利です。
円卓をダイニングに置くデメリット

デメリットは少なく、十分なスペースがある場合はあまり気にする必要はないでしょう。広く使える円卓ですが、その分長方形とは違う面でスペースが必要になる場合もありますので、注意してみてください。
四方のスペースの確保が必要
長方形とは異なり、360°どの角度にも座れるのがメリットの円卓ですが、その分四方にチェアを引くスペースが必要になります。小さめのサイズのダイニングテーブルでしたらあまり気にする必要はありませんが、5~6人以上の大きいサイズのものに関してはその分のスペースの確保ができる場合のみ購入するようにしましょう。
脚が4本の場合狭く感じてしまう
大きいサイズでも、脚が4本あるタイプのアイテムを選んだ場合、脚の部分にはチェアが置けず狭く感じてしまうでしょう。4人までの場合は問題ないですが、それ以上の人数を想定するのであれば、脚が4本あるタイプの円卓を選ぶ際は、大きさに注意しなくてはいけません。

円卓ダイニング選びを失敗しないためのポイント
円卓のダイニングテーブルを選ぶポイントはズバリ、スペースです。食事をするときに必要なスペースと、設置する時に必要なスペース両方を把握してしまえば失敗することはほとんどなくなります。あとは来客用のチェアを用意するだけで、問題なく使用することができます。それでは、ポイントを2つ紹介していきます。
人数を決める

一般的に、ひとりが食事をするために必要とされている面積は60cm×40cmが標準といわれています。ですので、人数ごとの目安の直径をまとめてみましたので、以下のリストを参考にサイズ選びをしてみてください!
・1人用 60cm~
・2人用 70cm~
・3人用 90cm~
・4人用 100cm~
こちらは、必要最低限の直径のサイズですので、もし余裕があるようでしたら+10cmくらいのものを購入すると、十分な広さを確保できると思います。また、パーティーなど、みんなで大皿を囲むようなシチュエーションが多いのであれば、もう少し大きめのサイズの方が十分に食卓を囲むことができますので、用途に合わせて検討してみてください。
設置に必要なスペースの目安

もうひとつの重要なスペースが、チェアを引くスペースです。目安としましては、天板の端から約60cm、人が着席する時に必要な距離になります。長方形の場合は、主に2か所、120cmのスペースを確保すれば間に合います。
ですが円卓の場合、四方のスペースの確保が必要になりますので、テーブルの直径+チェアの数とチェアを引くスペース60cmほどの面積それぞれの確保ができるかどうかを確認してください。
まとめ
円卓をダイニングに置く場合は、長方形のテーブルよりも広くスペースを確保する必要があります。ですが、人数を制限されずにみんなで食卓を囲むことができますし、優しい印象で落ち着いた空間を演出できるメリットもあります。カヴァースでは、さまざまなタイプの円卓を取り揃えております。今回のポイントをふまえて、ぜひ円卓選びの参考にしてみてください。

おすすめの商品
最後におすすめの商品の紹介をしていきます。それぞれ違ったデザインの円卓のアイテムになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
ひと味違う美しさ 北欧デザイン丸テーブルダイニング 5点セット

光線状のモダンな柄がオシャレな、北欧風円卓ダイニング5点セットです。高級木材のウォールナット材を使用したこちらの商品は、優しい印象を与えつつ、存在感もあるため、お部屋の雰囲気をやわらかいものに仕上げてくれます。Y字のデザイン脚や縁の角をカットするといった細かな加工も施されていますので、細部にわたって心のこもった商品になっています。
天然木の素材感たっぷりでナチュラルな ラウンドテーブル




天板、脚、どこをとっても丸く可愛らしい印象が特徴的な円卓です。コンパクトなサイズですので、ひとりで食事をするのもよし、2〜3人でティータイムを楽しむのも良し、のアイテムです。丸いデザインにピッタリな天然木の風合いでより一層温かみのある、落ち着いた空間を作ることができます。脚の部分は下に向けて広くなっているので、足元の広さも十分にとることができ、脚を組んだ状態でもくつろげます。

ゆったり空間 ナチュラルモダンデザインダイニング 5点セット (円形タイプ)

こちらのダイニングセットは、幅90cmのコンパクトな円形テーブルとチェア4脚の5点セットです。異素材ミックスのデザインが特徴で、おしゃれなダイニング空間を演出します。角のないテーブルは圧迫感がなく、お子さまがいる家庭でも安心です。木目が美しいウッド部分は汚れに強いPVC化粧板を使用し、フレームはスタイリッシュなスチール素材です。
デザイナーズ北欧ラウンドテーブルダイニング 円形テーブル(直径120)




天然木の木目が美しい北欧風ダイニングテーブルです。円卓の丸みとやわらかな優しい木目が癒しのひと時を提供してくれるでしょう。天板には、かたくて傷がつきにくいタモ材を使用しており、食卓テーブルとして最適です。脚の部分も丸く角がないタイプですので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して設置していただけます。
モダンで小洒落た印象になる 海外インテリアダイニング テーブル




こちらの商品は、可愛らしい丸みとモダンで大人な大理石風が合わさった一風変わったデザインのダイニングテーブルです。円卓ならではの優しい印象を残しながら、シックでモダンな大理石風で空間を引き締めてくれます。直径70cmとコンパクトですので、ひとり暮らしのお部屋にぴったりです。来客の際は、オシャレなカフェスペースとしても活用できますし、一石二鳥の便利なアイテムです。


