土間のあるリビングを作ろう♪寒さ対策で快適な土間リビングに

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カヴァースメディア部

近年、リビングに土間を取り入れる人が増えています。昔は土間は台所として使われていましたが、最近ではリビングに取り入れて様々な使い方で楽しむ人が増えています。一方で、リビングに土間を取り入れる際にはデメリットもあります。この記事では、土間のあるリビングの魅力と、特に気になる「寒さ」への対策をご紹介します。

土間のあるリビングのメリット

多様な使い方ができるリビング土間には、様々なメリットがあります。ここでは代表的なメリットをご紹介します。

お手入れしやすい

土間に使用する素材は、コンクリート、モルタル、タイルなどが一般的です。これらの素材は耐久性が高く、フローリングと違って傷つきにくい特徴があります。また、ほうきを使って簡単に掃除でき、水洗いも可能なので、汚れや傷が付きやすい作業にも気軽に使えます。

中と外をつないで多目的に使える

土間は、外と中の中間的な領域になり、傷つきにくさや、掃除のしやすさなどの特徴を活かし、アイデア次第で様々な使い方ができます。ベビーカーやアウトドアグッズなど、外で使うものを収納したり、バイクや自転車のメンテナンスをしたり、サンルームとして植物を置いたり、アイデア次第で多目的に使うことができます。

夏は涼しい

土間に使われるコンクリートなどの素材は、熱伝導率が高いため、夏でもひんやりと自然な涼しさを感じられ、光熱費を節約しつつ、快適に過ごせます。土間リビングを素足で使う場合には、さらにひんやり感が感じられます。

土間のあるリビングのデメリット

上記のメリットに対し、リビングに土間を取り入れた人の中には「寒さ」で後悔している人が多いようです。その他にもデメリットを知ったうえできちんと対策をすれば、後悔しない快適な土間リビングにできますよ。

冬の寒さ

夏は涼しく快適な一方、「寒さ」が弱点の土間。コンクリートやモルタルは熱伝導率が高いので、外気温が下がると影響を受けやすく底冷えしやすいです。他にも、土間はフローリングより一段低い位置にあるため、冷たい空気が溜まりやすく、寒さを感じます。冬場の寒さ対策は、可能なら建築の段階からしっかりと行う必要があります。

フローリングとの行き来が面倒

土間を土足で使用する場合、フローリング部分との行き来の際には、靴の脱ぎ履きが面倒に感じられることもあるでしょう。そのわずらわしさから、空間が分断されてしまい、使いづらくなることも。土間を適切な場所に設ければ、わずらわしさを減らせるので、設置する場所は専門家と相談して決めるのがおすすめです。

段差ができる

土間とフローリングとのあいだには、基礎工事の有無によってできる段差があるのが一般的です。段差があることで、フローリング側が汚れない、ちょっと腰掛けておしゃべりするなど便利な一方、高齢者やお子さんのいる家庭では不便に感じることも。

年齢を重ねると負担になりがちなので、できるだけ高低差を少なくしたり、あらかじめ段差をなくすリフォームがしやすいように計画しておくと、余計なコストも抑えられます。

土間リビングの寒さ対策

寒くない土間リビングにするためにできる対策をお伝えします。

ヒーターやラグを活用する

今ある土間が寒く感じる場合に、手軽な対策として有効です。ラグは気に入ったデザインを選んでインテリアとしても楽しめるので、一石二鳥です。あたたかい空気は上に逃げるので、ヒーターは足元をあたためるようなものを選びましょう。

土間部分に仕切りを設ける

寒さが気になる冬場にはカーテンや建具で土間部分を仕切れるようにしておくと、暖房効率もあがっておすすめです。引き戸で仕切れば、一つの空間として使う際の解放感を損なわずに対策することができます。

薪ストーブを使う

薪ストーブは、薪を運び入れたり、灰の掃除が必要など、お手入れの際に周囲が汚れやすいので設置場所を工夫する必要がありますが、土間なら掃除が簡単です。燃料の薪は二酸化炭素の排出量が実質0とされており、エコで災害対策にもなると人気です。輻射熱で部屋全体をじんわりあたためてくれるので、エアコンなどと比べて快適なあたたかさです。

高気密高断熱の家にする

家全体で寒さを遮断し、あたたまった空気を逃がさないように、高気密高断熱の家にすれば冬も快適に過ごしやすいです。土間の冷たさを軽減するためには、基礎部分の断熱もしっかりと行うようにしましょう。

床暖房を取り入れる.

土間部分に床暖房を設置するのもおすすめです。土間の素材に使われるコンクリートは、熱伝導率が高いので、床暖房で一度あたためると、蓄熱し、床下から家全体をあたためてくれます。

まとめ

いかがでしたか?リビングに土間を取り入れるうえで心配なデメリットは、きちんと対策をすれば解決して快適な空間にすることができます。記事を参考に、ぜひ快適でおしゃれな土間リビングを楽しんでくださいね。

おすすめの商品

カヴァースより土間リビングにおすすめのアイテム5選をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

質の良さを感じるシンプルデザイン ヴィンテージスタンダードソファ 3人掛けタイプ

ヴィンテージ感のあるフェイクレザーとボリュームがかっこいいソファ。フェイクレザーは年月を経たようなクラックが味のある雰囲気です。座り心地にこだわり、クッションの硬さを使い分けています。座面はしっかりと体重を支えてくれる硬めのクッション、背もたれにはやわらかめのクッションを採用することで、体にフィットした座り心地を得られます。幅は176cmと余裕のある3人掛け。土間の無骨な雰囲気とぜひコーディネートしてみてください。

トレンド感溢れる異素材ミックス カイハラデニム×マルチパターン柄純国産い草ラグ

い草で編んだマルチカラーの柄と、国内トップシェアのカイハラデニムで縁取った、い草×デニムのラグ。オールメイドインジャパンにこだわり、い草も、国産の高品質のものを使用しています。縦糸を多く使った織り方で、丈夫です。天然素材であるい草の良い香りと、空気をたくさん含むことで、夏はさらっとひんやり、冬はあたたかく、調湿効果もあるので、年中快適にご使用頂けます。また、い草には有害物質の吸着、浄化効果や、消臭効果もあります。裏面は柔らかな不織布織り、畳んで収納可能で、ホットカーペット、床暖房も使用可能です。

男前デザイン ヴィンテージスタイル・リビングダイニング 4点セット

限られた空間を有効に活用できる、ヴィンテージ感のあるリビングダイニングセット。ソファがセットになっているので、来客時にも対応できます。テーブルはウォールナット天然木を使用し、ブラックアイアンの脚との組み合わせがおしゃれです。食事をする場所はどうしても汚れやすいので、お手入れのしやすさは大切です。テーブル天板にウレタン加工を施し、ソファとチェアもPVCの張地で、水や汚れに強く、清潔を保てます。

使い込むほどに味わいを増す ブルックリンスタイル コレクションテーブル

ヴィンテージ風の木目柄とブラックのスチール風の脚が印象的なテーブル。お気に入りの小物や雑貨を飾るのにぴったりなガラス天板が、お部屋を明るく見せてくれます。天板は丈夫な強化ガラスでできており、引き出しの中にディスプレイしたものが映えます。シリーズの家具で揃えれば、お部屋がおしゃれなカフェのような空間に。無骨な雰囲気で土間とのコーディネートもおしゃれに決まります。

ラフでカジュアルなかっこよさ ヴィンテージ調リビング収納 棚・シェルフ

最後にこちらのシェルフのご紹介です。4段タイプのご用意があり、自分の好きなものをたっぷりと収納・ディスプレイできちゃいます。ブラウンの木目調の棚板とフレーム部分のブラックスチールの異素材の組み合わせがとってもお洒落です!シリーズのデスクと合わせて統一感のあるお部屋にできますよ。こちらのシェルフで土間のあるリビングを素敵な空間にしちゃいましょう♪

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