団地ならではの収納ポイントとスペースを有効活用できる商品5選

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カヴァースメディア部

昔ながらのレトロな雰囲気が残る団地。団地はコンパクトなぶん、収納スペースが限られていることも多いのではないでしょうか。そんなスペースを有効的に活用しながら、ライフスタイルに合わせて収納も柔軟に変化させていきたいですね。今回は、団地収納のコツやおすすめの商品をご紹介します。

収納の視点からみた団地の特徴

団地とは、「複数の集合住宅である棟が同じ敷地内に建てられた区域」のことを指します。高度成長期に、当時は画期的だったシステムキッチンやファミリー層向けの間取りなどを取り入れたことで人気になりました。現在では団地離れが進んでいますが、その反面リノベーションなどでその魅力が最注目されていますね。そんな団地の部屋には、収納の視点から見るとどのような特徴があるのでしょうか。主に3つを挙げてみます。

押入れ収納が多い

団地にも様々な間取りがありますが、リビング以外の各部屋には収納が備わっていることが一般的ではないかと思います。和室の名残から、部屋の扉がふすまであること、収納も押入れがメインの場所が多いかもしれませんね

押入れは天袋を含めて高さや広さがある程度決まっているので、慣れていると収納しやすいかもしれませんが、レイアウトが苦手な方は苦戦するポイントでもあります。空間をどのように使うかイメージすることが大切です。

スペースが限られている

ファミリー層向けの物件でも、団地は意外とコンパクトにつくられています。特にキッチンや洗面所などの水回りは狭さを感じやすいかもしれません。だからこそ、その家庭に合った動線や物の量を把握し、場所ごとに適した収納をつくることが大切です。

スペースが限られていても、物の量やレイアウトを工夫するだけですっきりします。

日当たりや風通しが良い

団地はなんといっても、立地の良さが魅力です。リビングやダイニングは広いベランダに面していますし、特に高層階にいくほど日当たりや風通しが良く、過ごしやすく感じることでしょう。

収納とは無関係に感じるかもしれませんが、収納用品や家具の選び方によって光や風の通りは大きく左右されます。反対に選び方を工夫すれば、部屋が明るくすっきり見えますし、淀んだ空気が溜まることなくいつでも清潔さを保つことができます。

団地で上手に収納を取り入れるコツ

日々生活しているだけで、何かと物は増えていきがちです。団地ならではの狭いスペースや間取りを諦めるのではなく、メリットとして活かせたら毎日がより快適になりそうですね。ここでは、上手な収納のコツについて4つお話します。

壁面を活用する

部屋を見渡してみると、意外と壁面スペースがあることに気づきませんか?備え付けの収納に限りがある、でも新たに家具を置くスペースは取れない…というときに、壁面収納はぴったりです。

突っ張り棒型であればどこにでも設置できるので、生活動線に合わせて収納を見直したい方にもおすすめですよ。

あえてふすまを外して空間を広く見せる

団地の引き戸は、自由に取り外しできるのがメリットです。例えばリビングとダイニングを仕切るふすまを外せば、空間を広く、よりゆったりした間取りや収納スペースをつくることが可能です。

押入れの扉を外してオープン収納にするのも良いですね。それだけで風通しや開放感も格段に違います。そのぶん部屋のレイアウトの幅が広がり、インテリアにも新しいヒントが見つかるかもしれませんね。

収納用品は用途を限定しない

専用の収納用品や家具はその用途に限定されてしまい、合わなくなったときや使わなくなったときに困りますね。収納用品は、使い道が複数イメージできるものを選ぶことをおすすめします。他の部屋でも兼用できそうだったり、収納する中身を変えて長く使えそうだったり…そんな物選びができれば、自然と家の中の物も厳選されていきます。

ライフスタイルに合わせて収納も日々変化していくので、いつでも対応できるような柔軟性を日頃から意識しておきたいですね。

吊るす・掛ける収納も意識する

収納と聞くとボックスや引き出しケースなどの「置く」収納を思い浮かべることが多いですが、吊るす、掛けるといった「浮かせる」収納も活用してみましょう。例えば押入れやクローゼットなどの場合、デッドスペースになりがちな側面や上部に取り入れることで収納力がアップします。

これは部屋の中でも共通することで、床に置いてある物が少ないほど、空間を広く見せることができますよ。

おすすめの商品

ここからはカヴァースがおすすめする、スペースの有効活用に役立つアイテムを5つご紹介します。団地ならではのレトロな雰囲気に合うデザインを選んでみました。収納はもちろんインテリアの参考にもなると思うので、是非覗いてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

小物の置き場所に便利な収納棚付き 天板グラデーションセンターテーブル 角タイプ

アメリカンウォールナット、バーチ、桃、マコレの4種類の木材の突板でつくられている、おしゃれなセンターテーブルです。さらに脚にはパイン材を使用していて、この1台で5種類の木材を楽しむことができます。天板下にはちょっとした小物を置ける収納棚が付いています。ワンルームでも使用しやすいコンパクト感が嬉しいですね。

木目調天板とブラックのコントラストがオシャレ 突っ張りラック (ブラウン)

木目調の天板が映える、おしゃれなデザインが魅力な突っ張り収納ラックです。棚はネジで固定するため、好みの高さに調節することができます。壁や天井に穴を開けたり傷つけることもなく、場所を選ばないので気兼ねなく移動できるのも良いですね。また、オープンタイプなので間仕切りとして使える自由度の高さもポイント。棚置き収納など、幅広い用途が叶います。

木の温もりが感じられるナチュラルテイスト 伸縮型テレビボード

角度や幅を自由に調節できる、伸縮式のテレビボードです。この商品の大きな特徴は、角度を変えることでコーナー部分にも設置できること。ワンルームやスペースが限られている部屋には特におすすめです。柔らかな雰囲気や取手のないシンプルなデザインが印象的で、空間を素敵に彩ってくれそうですね。

組み合わせ自在 国産ひのきつっぱりシェルフ・ラック 本体

好みの奥行きと幅が選べる、突っ張り型のシェルフ・ラックです。付属の落下防止ガードを併用すれば、地震対策も安心です。本体以外に棚を追加することでデスクスペースをつくることもできるので、スペースや用途に合わせて自由なアレンジが可能です。また背板がないのでほど良い抜け感が生まれ、圧迫感も軽減されています。国産ひのきを贅沢に使用しているため、ほっとする癒しの空間になりそうですね。

北欧の優しいナチュラルデザイン 隙間収納ラック ホワイト

幅は25cmのスリムなサイズですので、一般的な家具が置けないような隙間にもスッキリと配置することが可能です。引き出しは開閉がスムーズなスライドレール式のためストレスフリーな使用感。中段の天板には水や汚れが拭き取りやすいPVC加工が施されているので、お手入れも楽ですよ。サイズはこちらの幅25cmの他にも、幅20cm、幅30cmの計3種類を取り揃えていますので、お部屋に合うサイズをお探しいただけます。

まとめ

いかがでしたか?自分のライフスタイルに合わせて住まいの収納を考えるというのは、意外と難しいですよね。しかし、デメリットと感じることも見方を変えれば新鮮に映ったり、新たな発見に繋がることも。団地だからこその雰囲気や動線をイメージしやすいコンパクトな空間を活かしながら、収納を楽しんでくださいね。

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