おしゃれで垢抜ける!間仕切り収納を取り入れたインテリアのコツ

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カヴァースメディア部

みなさんは収納家具を置くとき、迷わず壁面にぴったり付けていませんか?次第に「部屋が狭く見えてしまう」「収納を置く場所がない」と悩む方もいるのではないでしょうか。今回はそんなときに役立つ、間仕切り収納の活用術についてご紹介します。おすすめの商品も載せているので、ぜひ最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

間仕切り収納が空間にもたらすメリット

収納家具は壁に沿うように置くイメージが強いですが、間仕切りのように部屋の中心に置くという方法もあります。少し大胆な方法に感じるかもしれませんが、空間を上手に活用することができます。まずは、間仕切り収納を取り入れることで得られるメリットについて3つご紹介します。

空間を緩やかに分ける

完全に分け隔てなくても、プライベート空間を保つことはできます。間仕切りは明確な仕切りではないので、周囲との繋がりは保ちつつ程良い距離感を生み出してくれますし、居心地の良い快適な空間になります。

特に近年の勤務スタイルの変化で、在宅勤務がメインになった方など、自宅にいながら集中したいときや時間帯によって空間を分けたいときなどにおすすめです

空間を自由な発想で有効活用できる

特に収納家具には壁付けするというイメージが浸透していると思いますが、空間をどのように使うかはあなた次第。特に部屋の中心にゆとりがある場合は、専用の収納家具でなくても良いので、まずは間仕切りとして試しに活用してみましょう

過ごしていく中で、自分にとって快適な空間の使い方がわかってくるのではないでしょうか。

家具配置のマンネリから脱却できる

間仕切り収納は必要不可欠なインテリア家具というわけではありませんが、コーディネートの幅の広がりを感じられるアイテムでもあります。収納要素を取り入れることで、より空間を自由に活用できるのもメリットです。

家具の用途を限定せずに柔軟に考えてみるなど、選択肢があればあるほどインテリアは楽しくなります。自分の家にもっと愛着が湧き、新鮮な日々を過ごせそうですね。

間仕切り収納をおしゃれに取り入れるコツ

間仕切り収納は、360度どこから見てもおしゃれなデザイン性の高いもの、天井と床の突っ張り型で気軽に取り付けできるもの、背板のない抜け感のあるものなど、意外と気軽に取り入れられるものも多く展開されています。せっかくなら、インテリアに映えるコーディネートを活かしたいですね。ここでは、間仕切りをおしゃれに取り入れるコツについて3つお話します。

収納やディスプレイするものを決めておく

間仕切り収納は、その特徴からオープン収納になっているものも多いです。だからこそ、置くものをあらかじめイメージしておくことが大切です。

何も決めないままだと、収納スペースの中に収まりきらない、また反対に物足りない印象になるなど、空間の使い方に違和感が出てしまいます。おしゃれなコーディネートに近づけるには、全体の二割くらいの程良い余白を意識することが大きなポイントです。

収納量や用途に合ったデザインやサイズを意識する

収納量の目星がついたら、どのようなデザインにするのかを決めましょう。壁面収納としても使われるような突っ張り型の掛ける収納がメインなのか、ディスプレイを重視するために背板のないシンプルでコンパクトなものが良いのか…など、それによって選び方が大きく変わってきます。

また、主張しすぎてしまうと間仕切り収納としての良さが引き立たないため、部屋の全体のバランスを見ながら高さや幅を決めていきましょう

生活動線を遮らない場所に置くのがベスト

間仕切りが邪魔になってしまい、暮らしの快適さが失われてしまっては本末転倒です。そのため、日頃の生活動線を把握した上で置き場所を決めると良いでしょう

コンパクトなものや持ち運びしやすいものであれば、状況に応じて気軽に移動することができるので便利です。

まとめ

いかがでしたか?間仕切り収納は、部屋をさりげなく分けて心地よい空間をつくってくれるだけでなく、ディスプレイや選び方のコツを押さえればおしゃれなインテリアのアクセントにもなります。仕切るための「壁」とは違い、気軽に、そしてライフスタイルに合わせて柔軟に変化させることができるのも魅力ですね。新たに部屋をコーディネートするような新鮮な気持ちで、楽しみながら取り入れてみてくださいね。

おすすめの商品

最後に、カヴァースがおすすめする間仕切り収納を5つご紹介します。初めてでも取り入れやすいよう、おしゃれなデザインと使い勝手の良い機能性を重視して選びました。部屋に置くところをイメージしながら、あなたのライフスタイルに合ったものを見つけてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト

コロンとした見た目が可愛らしい、こちらのチェスト。取っ手は丸みがあるため、可愛らしさをプラスしています。高さもロースタイルで、圧迫感を感じません。引き出しは4つに分かれていて収納力もあります。脚にはほどよい高さがあるので、掃除も簡単ですよ。お部屋に馴染みやすいい3色展開です。

移動が簡単なキャスター付きで様々な場所で大活躍 バタフライキッチンワゴン

こちらは間仕切りとしても使用できるキッチンワゴンです。キッチンとダイニング間に置くことで、さりげなく空間の仕切りや目隠しの役目をしてくれます。折り畳みテーブルがついているのがポイントで、使わないときはスリムに収納しておける実用性も嬉しいですね。また、大容量の収納スペースがあり、よく使う食器やキッチングッズをしまっておくことができます。カフェ風のおしゃれなデザインに加え、機能性にも優れたおすすめの商品です。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ブラウン

あなただけの自由なコーディネートが叶う伸縮ラックです。角度も調節できるので、緩やかなカーブをつくったりコーナーに設置できるのが大きな魅力。デッドスペースに合わせれば、オーダーメイドのような特別感を感じられます。背板は色が選べるリバーシブル仕様。有孔ボードのようなおしゃれな仕上がりで、どの角度から見ても楽しめることから間仕切りにもぴったりです。これ一つで、飽きることなく様々なコーディネートができそうですね。同じシリーズの家具と揃えれば、より統一感のある快適な空間になります。

穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

壁面収納はもちろん、間仕切りとしてもマルチに活躍するウォールラックです。突っ張り型でありながら、「突っ張り棒」の生活感を感じさせないおしゃれなデザインです。フックで掛ける収納もできれば、付属の棚を使って収納やディスプレイすることも可能。さらに、設置場所をはじめフックや棚の置き場所なども簡単に変えられるので、自由度が高いのも魅力ですね。こちらは使いやすい幅60cmですが、40cmと80cmのタイプもあるのでスペースに合わせて選べます。異なる幅のラックを組み合わせるのもおすすめです。

インテリアに馴染むシンプルデザイン オープンシェルフ ブラウン

ブラウンの木目調デザインが印象的な、大容量のオープンシェルフです。腰ほどの高さなので視界を遮ることなく、インテリアにも自然に馴染みます。ものの場所がわかりやすいことに加え、全て可動棚なので収納力が高いのも嬉しいポイント。極めてシンプルなデザインではありますが、ディスプレイするものや合わせる収納アイテムによって、自由に自分らしさを表現することができます。間仕切りとして活用すれば、緩やかに空間を分けてくれますよ。

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