【2025年最新】テレビ台として使えるスチールラック7選!メリットや注意点も

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カヴァース編集部

テレビ台を購入する時、スチールラックをテレビ台として使うことを考える人もいるでしょう。スチールラックはたくさんの商品があり、さまざまな用途に使えるので便利ですよね。金属素材のスチールラックなら耐久性は問題なさそうですが、そもそもスチールラックをテレビ台にするのはありなのでしょうか?

本記事ではスチールラックをテレビ台として使うことについて、メリットや注意点、テレビ台として使う時の選び方やお手入れ方法を解説します。おすすめ商品もご紹介しますので、「スチールラックをテレビ台に」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

スチールラックって、テレビ台として使っても大丈夫でしょうか?

スチールラックはテレビ台として活用できます!ただ注意点がありますので、購入前にチェックしてくださいね。

目次

テレビ台にも◎おすすめのスチールラック7選

まずは、カヴァースでおすすめのスチールラックをご紹介します。テレビ台としても使えるものをセレクトしました。デザインや機能性にも着目してみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

クロム加工でシンプルなデザイン メタルマルチシェルフ3段

キャスター付きのマルチシェルフです。合計3段ですが、棚板の位置は自由に調節できますから、荷物のサイズに合わせられます。また天板は耐荷重22kgで、テレビも置きやすいです。

ちなみに、シェルフの下部はキャスターだけでなくアジャスターに切り替えることもできます。

[90×45cm]活用方法は無限大 スマートラックシリーズ キャスター付き

サイズ展開が豊富なスチールラックのシリーズです。こちらは横幅90cm×奥行45cmのタイプで、テレビ台としても使いやすい大きさです。

用途に合わせて高さを選べますが、48.5cmや63.5cmなど低めのタイプがテレビ台としておすすめ。

頑丈な作りの中にもオシャレにかっこよく着飾れる ラック

ヴィンテージな雰囲気漂う、こちらのラックはいかがでしょうか。スチールのフレーム部分は艶消し加工を施しているため、落ち着きさを感じられます。

下部にはキャスターが付いているため、模様替えの時もスムーズですね。

ブラックのクロム加工でおしゃれな仕上がり マルチワゴン4段

小さめのテレビにおすすめの、コンパクトなマルチワゴンです。すべての段に落下防止のポール付き。

クロームメッキ加工を施した、スタイリッシュな見た目もポイントです。棚板はパンチング加工で、通気性も抜群ですよ。

💭「マルチワゴン4段」の口コミ

とてもシンプルで邪魔にならず素敵でした。

多目的に使える、北欧風でおしゃれ マルチワゴン3段 クロム

狭い部屋でも邪魔にならない、コンパクトなスチールワゴンです。軽量&取っ手付きで、移動しやすいのも◎。キャスター付きで掃除も楽に行えます。

多用途に使えるマルチなアイテムですので、テレビ台以外の使い方もできます。

置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段

おしゃれな見た目が魅力的な、ヴィンテージ風のスチールオープンシェルフです。棚板同士の高さは36.5cmで、小さめのテレビに◎。

木目調の天板が、温もりあふれる空間を演出してくれます。雑貨や観葉植物を飾れば、お気に入りのディスプレイコーナーにも。

スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

細身のスチールがスタイリッシュな印象を与える、おしゃれなスチールラックです。上にいくほどスリムになる設計で、圧迫感を与えません。

棚板1枚あたりの耐荷重は約5kg。コンパクトサイズのテレビ台として活用しやすいアイテムです。

スチールラックをテレビ台に!特徴とメリット

スチールラックはテレビ台としてもおすすめです。どのような点からおすすめできるのか、ポイントを見てみましょう。

丈夫でテレビの重さにも耐えやすい

スチールラックは金属製というだけでも、安心感があるのは魅力的ですね。もちろん、実際の耐荷重を見ておくとより安心です。

支柱や棚板も丈夫で、柔らかい素材のテレビ台に比べて崩れるリスクも少ないです。さらに突っ張り棚タイプのスチールラックなら、下の安定感だけでなく上部も固定でき、地震などへの対策にもなります。

サイズが豊富である

スチールラックは特定の用途が決まっていないこともあり、サイズも豊富です。大型テレビ用の広い台から、ワンルームでも邪魔にならないコンパクトタイプまで目的に合わせて探せます。

商品によっては、パーツの増減でサイズ調節も可能です。もしテレビを買い替えることがあっても、台まで取り換える必要がありません。

スチールラックはなんといってもサイズが豊富!部屋にぴったりのものが見つかります。

高さ調節が自在にできる

スチールラックはサイズだけでなく、高さの調節も可能です。棚板を柱にはめ込むスタイルのため、無段階で設定できるラックもあります。

テレビを視聴しやすい高さに置けるので、姿勢が崩れたり、首が痛くなるデメリットも解消できます。

配線も簡単にできる

スチールラックは、側板や背板のないオープンタイプがほとんどです。よって向こう側も遮るものがなく、テレビやデッキなどのコードも簡単に配線できます。

わざわざ手前側にコードを持ってきて迂回させる手間もかからず、裏面に穴をあける必要もありません。

テレビのコードも簡単に配線できるのはうれしいですね。

コスパがいい

スチールラックにはリーズナブルなものが多く、安価に手に入れることができるのも魅力的です。テレビ台として作られた専用家具よりも用途が広いのも◎。

引っ越して間取りやライフスタイルが変わったら、キッチンやクローゼットなどで使うこともできます。フレキシブルに長く愛用できる、コスパのいいアイテムです。

スチールラックをテレビ台にする時の注意点

スチールラックをテレビ台として使う場合は、注意点もあります。きちんと知ったうえで購入するとより安心です。

天板を用意する

スチールラックの天板は、隙間のある網棚が多いです。そのままでもテレビを乗せることはできますが、少しずれると土台が隙間にはまりがちです。

可能なら隙間の無い1枚の板を用意しましょう。その上にテレビを乗せると安心です。

天板が無いタイプの場合は、代わりの板を置くと安定感がアップします。

サビ対策をする

スチールラックは金属製のため、サビ対策が求められます。短期間でサビる心配はなくても、使い続けているとやがてサビが生じ、高さ調節やパーツの分解が厳しくなります。

サビ意外に曇りや白い濁りが表面に出ることもあるので、定期的にお手入れしましょう。もとからサビにくいタイプのスチールラックを選ぶのも手です。

小物の収納を考える

スチールラックは、全体がコンパクトサイズであっても1段ごとのスペースは大きいです。細かい仕切りがないスチールラックも多く、加えて網棚タイプゆえ、小物は隙間から落ちることがあります。

スチールラックをテレビ台にするなら、細かいものの収納についても考えましょう。下段も棚板を重ねて隙間をなくす、バスケットやケースを用意するなど、工夫が必要です。

小物を収納するなら、バスケットやケースを用意してくださいね。

生活感を隠す

オープン収納のスチールラックは、何を保管しているかが一目でわかる一方、散らかり具合など生活感も伝わってしまいます。荷物に付着しているほこりや汚れ具合も見えてしまうので、来客が多い部屋にスチールラックを置くなら注意が必要です。

こまめに掃除したり、カーテンで目隠ししたり、ケースを用意したりなど、対策を考えましょう。

スチールラックをテレビ台として使う時の選び方

実際にテレビ台として使うスチールラックを選ぶ際、どのような点に気をつければいいでしょう?コツをご紹介します。

テレビのサイズに合っているか

まずは、使いたいテレビのサイズをチェック。スチールラックの棚板サイズと照らし合わせて、置けるかどうかしっかり確認してください。

サイズ確認が不十分だと、「せっかく買ったスチールラックがテレビ台として使えなかった」という事態になってしまいますので、要注意です。

耐荷重はクリアしているか

意外と見落としがちなのが、耐荷重です。スチールラックを安全に使うためにも、棚板の耐荷重を確認してください。

テレビはサイズが大きくなるほど重くなりますので、大きめのサイズを使いたい場合は特に注意が必要です。

天板付きか

スチールラックの中には最初から天板が付属しているタイプもあります。別売ですがオプションで追加できることもあるので、チェックしてみましょう。

同じメーカーの製品であれば、サイズも合わせやすいです。テレビの重さにもよりますが、スチール同様金属製、あるいは木製など天板も頑丈な素材が適しています。

別売りのパーツがあるか

天板に限らず、棚板や柱など、スチールラックを構成するパーツをその都度購入できるかも要チェックです。パーツは組み立てのため、乗せるだけの天板以上に、同じメーカー製が求められます。

将来テレビのサイズを変える、あるいは収納を増やす可能性があるなら、予めパーツの追加ができるか見ておきましょう。パーツもサイズや種類が豊富だと、微調整が容易になり便利です。

天板や棚板などのパーツも別売りされているタイプなら、とても便利ですね。

キャスター付きか

キャスター付きのスチールラックなら、移動もしやすいです。スチール自体が重いだけでなく、テレビを乗せた状態では簡単には動かせません。

キャスター付きなら、少しの力で動かせられるため、掃除など少しずらしたい時にも重宝します。模様替えや、別の部屋でテレビを観たい時にも楽です。

裏面や側面にバーがあるか

荷物の落下が心配な方は、バー付きのスチールラックがおすすめです。オープン収納でもバーが備わっている分落ちにくいです。

横一直線のバーだけでなく、斜めになったクロスバーなども選べます。バーにはフックも掛けられるため、吊り下げ収納として使うのもおすすめです。

落下防止のバーがついていると、テレビなどが落ちにくく安心です。

スチールラックのお手入れ方法

スチールラックを長く愛用するためには、お手入れが欠かせません。ここでは、スチールラックの基本的なお手入れ方法をご紹介します。

定期的なお手入れをする

スチールラックは耐久性が高く、扱いやすいアイテムです。ただ定期的にお手入れすることで、より長く使うことができます。

特にテレビ台として使っていると、静電気が起きてほこりが溜まりやすくなります。そのため、掃除をこまめにするのがおすすめです。

水拭きと乾拭きで掃除する

スチールラックについたほこりや軽い汚れは、乾いた布やハンディモップで簡単に掃除できます。ただ油汚れや手垢がついてしまったら、水拭きが必要です。中性洗剤を水で薄めて布を浸し、固く絞って拭き取ってください。

水拭き後は、必ず乾拭きをしましょう。水分が残るとサビの原因になります。

スチールラックにハンディモップを吊るしておくと、気づいた時にサッと掃除できて便利ですよ。

除湿剤などでサビを防ぐ

スチールラックの天敵はサビ。湿気の多い場所では、除湿剤を置いて湿度を下げてください。塗装が剥がれてしまったら、すぐに専用塗料で補修してくださいね。

また、定期的なチェックも有効です。特に結露や水漏れが起こりやすい場所にスチールラックを置いている場合、その状態をこまめに点検しましょう。

<まとめ>スチールラックをテレビ台にするなら注意点も知っておこう

スチールラックは頑丈なので、重いテレビを乗せる台にぴったりです。しかしオープン型や金属ゆえの注意点もあるので、それぞれ対策を講じましょう。サイズ調整や増設などのメリットも生かして、ぜひぴったりなテレビ台を見つけてください。

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