シーンに合わせてスペース自在!ネストテーブルの魅力と選び方

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カヴァース編集部

テーブルは普段最低限のスペースだけあればいいけれど、来客時など時には広さを確保したい。そんな方におすすめなのがネストテーブルです。今回はネストテーブルの特徴や、選ぶ際のコツをご紹介します。

ネストテーブルとは?

始めに、ネストテーブルについて見てみましょう。

サイズ違いのテーブルセット

ネストテーブルとは、同じシリーズのサイズ違いがセットになった商品です。全てのテーブルを並べるのはもちろん、メインとサイドで使い分けることもできます。同じ部屋に限らず、別々の部屋に設置しても構いません。

小さいテーブルは大きいテーブル内に収納

またネストテーブルは、小さいテーブルが大きいテーブルの中に収納できる入れ子式も特徴です。小さいテーブルを使わない場合、大きいテーブルの下にしまうことでスペースを節約できます。ちなみにネストとは巣のことです。小さいテーブルをしまう様子が、動物の帰巣に見えるからその名がついたとの説もあります。

こんな時に便利なネストテーブル!

ネストテーブルは、使い方次第で、ただ複数のテーブルを用意するよりも便利です。

シーンによって必要なスペースが変わる時

例えば普段はテーブル1脚で十分でも、来客時や、仕事でマルチタスクをこなしたい時に役立ちます。用事が済んだら1番大きいテーブル以外は収納できるため、複数分のスペースを常に確保する必要がありません。部屋の広さが限られていても普段から快適に過ごせます。

1段の低さはキーボード置きにぴったり

パソコン作業をする方にも、ネストテーブルはおすすめです。収納する都合上、小さいテーブルは大きいテーブルより1段低くなっています。よってデスクトップパソコンであれば、大きい方にモニターや本体を設置、小さい方をキーボード台として使い分けることが可能です。小さいテーブルをどの程度引き出すかによって、モニターとの距離も確保できます。

L字に並べてコーナー用にも

ネストテーブルの並べ方は、一列のみとは限りません。大小のテーブルをL字で配置すれば、部屋のコーナーで活躍してくれます。小さいテーブルは収納することで幅の調整も可能です。部屋の隅に置くことで、ディスプレイスペースやテレビ台の代わりにも使えます。

失敗しない?ネストテーブルのデメリット

ではネストテーブルにデメリットはないのでしょうか?使う際の注意点を見てみましょう。

出し入れが大変な場合も

ネストテーブルはただサイズ違いになっているのではなく、小さいテーブル収納時に、大きな方へしっかりはめ込む構造も多いです。ゆえに出し入れの際、丁寧に扱わないときちんとはめ込みができなかったり、該当箇所が破損する可能性もあります。きちんとはめ込んでいないと、大きいテーブルだけ持ち上げた時に中のテーブルが外れてしまう点にも注意です。

収納した状態で足が入るか

小さいテーブルを収納している場合、大きいテーブル内の空間は狭くなります。そのためテーブルに足を入れて座ることが難しいです。普段は収納した状態で使うなら注意しましょう。1番小さいテーブルでも足を入れられる商品を探すか、足を入れなくても過ごせるスタイルに変えるなどの対策も必要です。

移動する際は重さに注意

ネストテーブルは別々の部屋に設置してもよいとしましたが、異なる部屋で使うなら移動しなくてはいけません。しかし大きいテーブルはもちろん、小さいテーブルでもアンティーク系など重厚なタイプは重さがあります。

別々の商品なら、配送時にそれぞれの設置場所まで運んでもらえますが、ネストテーブルは1セットです。オプションなどがない場合は、自分のみで持てるか予め確認しましょう。

ネストテーブルの選び方

ではここから、ネストテーブルの選び方をご紹介します。

何脚セットか

ネストテーブルは大小2脚のセット以外にも様々なパターンがあります。3脚や5脚以上などのセットもあるので、3か所以上の部屋に設置したり、一部を並べて残りを別の部屋に置くなど使い方も自在です。ただ多過ぎると全てを設置しきれず、使わないままになってしまうこともあります。どう使うかをよく考えて選びましょう。

デザインは個々に異なる場合も

同じシリーズのテーブルではありますが、大きさだけでなく色や形が異なるセットも存在します。完全に統一し、かつ部屋のイメージとも合わせればなじみますが、あえて色を変えればアクセントにすることも可能です。別々の部屋で使う場合も、それぞれに合うデザインを選ぶ方がよいでしょう。

全てのテーブルを並べた広さをチェック

一時的とはいえ、全てのテーブルを同じ部屋に並べるのなら、全てを並べた広さは予め知っておきましょう。せっかくネストテーブルを選んだのに、全てを並べられなくては意味がありません。可能なら並べてなお、周囲に動線も確保できると過ごしやすいです。

持ち運ぶための工夫はあるか

ネストテーブルを別々の部屋で使う場合は、重さに加えて持ち運びやすさも大事です。基本的には、テーブルの天板を掴んで運ぶことになるでしょうが、滑りやすい素材では軽くても苦労します。別途サイドに取っ手のような掴みやすいパーツがあったり、キャスター付きなど便利な機能があれば移動も楽です。

まとめ

ネストテーブルは入れ子式が特徴ですが、別々に配置したりL字に並べたりなど使い方は多岐にわたります。効率よく使える商品を見極めて、限られたスペースでも快適に過ごしましょう。

おすすめの商品

最後に、カヴァースでおすすめのネストテーブルや、似た特徴の商品をご紹介します。使用イメージなどもあるのでぜひご覧ください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

くつろぎの時を演出する ノルディック北欧デザイン ラウンドネストテーブル

天板にはウォールナットの突板を、脚にはラバーウッドを使用したこちらのネストテーブル。天然素材を使用しているので、素材ならではのあたたかみや経年変化を楽しむことができます。大きい方は横幅が60cm、小さい方は37cmとちょうどいいサイズ感です。全体尾的に丸みがあるデザインなので優しい雰囲気の部屋作りができますね。

大小2つのテーブルを自由自在にアレンジ可能な北欧風 センターテーブル

ナチュラル感たっぷりのこちらのネストテーブルはいかがでしょうか。遊び心を感じるデザインなので、部屋のどこに置いていても目を引きます。1つ1つ独立しているのでくっつけてはもちろん、別の部屋で1つずつ使用するのも可能。L字型にしてコーナーデスクとして使用するのもおすすめです。

上質感漂う大理石調 大理石調天板ネストテーブル (マーブルブラック)

高級感のある空間を演出してくれるラウンドネストテーブル。大理石柄を採用し、高級感を醸し出しています。天板はもちろん、脚も丸みがありぶつかってもケガをしにくくなっています。軽量設計のため、森運びもしやすいですよ。大小を自由にレイアウトして、お好みのスタイルでお楽しみください。

伝統の技が息づくイタリア様式の家具をご自宅に 猫脚象嵌ネストテーブル

猫脚デザインがオシャレなネストテーブルです。アンティーク系やクラシックな雰囲気が感じられます。加えて天板には象嵌が装飾されており、何も置いていない状態でもインテリアとして楽しめるのが魅力です。また重厚さの割に、3脚合計で10㎏ほどしかありません。最も大きなテーブルで約4.2kg、1番小さいテーブルは2.8kg程度なので、別々に設置するのも容易です。

お部屋や利用シーンに合わせて組み替えられる センターテーブル ツイン

こちらはネストテーブルではありませんが、2つのテーブルを重ねたアイテム。2枚の天板を回転させ、角度や長さを自在に変えることができます。少し角度をつけたり、L字にしたり直線に伸ばしたりとシーンに合わせて使えますよ。ナチュラルな天然木が、お部屋を柔らかな雰囲気にしてくれます。

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