【ミニ書斎を作ろう】書斎づくりのコツや家具の選び方を紹介!

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カヴァースメディア部

立派な書斎までは必要ないけれど、在宅での仕事や資格取得のための勉強をするスペースが欲しいときがありますよね。自宅のリビングやデッドスペースを活用して作る「ミニ書斎」はいかがですか?今回は、場所を取らずに気軽に使える「ミニ書斎」の作り方をご紹介します。おすすめアイテム5選もチェックしてくださいね!

【まずはじめに】書斎のイメージを決める

ミニ書斎を作る際、どんなインテリアにするかまずイメージを決めましょう。早速、実例を見ながら理想のスタイルを見つけましょう!

ナチュラルでモダンな書斎

明るい木目と無機質な白がモダンながらもナチュラルな雰囲気のミニ書斎です。椅子をベージュ系にすることで、柔らかい印象を与えていますね。デスクの前に設置された飾り棚は、小物や観葉植物を置くのに便利。

快適な空間でリラックスしながら作業ができそうです。資料や書籍をすぐに取り出したい場合は、サイドキャビネットがあるとデスクの上が散らからずに整理整頓しやすくなるのでおすすめです。

シンプルで落ち着いた書斎

部屋の一角に設けたスペースを活用して、ホワイトで統一した落ち着いた書斎です。シンプルなデスクですが、収納力のある棚や引き出しのお陰で、ものが溢れることなく洗練された雰囲気に仕上がっています。おしゃれなトレーを置いて書類を置いたり、デスクライトをデザイン性の高いものにしたり、さりげない工夫がセンスの良さを感じさせるコーディネートです。

ビンテージ調の書斎

一般的にビンテージというと、メンズライクなインテリアをイメージする場合がありますが、幅広くさまざまなスタイルに対応しています。写真は、シャビーシックな高級感が漂うデスクが印象的ですね。使い込まれた風合いがビンテージの醍醐味。椅子に皮素材を使う、アイアンやタイルなどを用いれば、人気のブルックリンスタイルにも挑戦できますよ。

ミニ書斎に必要な家具&家具選びのポイント

ミニ書斎は、専用の部屋だけでなくリビングや部屋の一角に設けることができます。デスクとチェア、収納が必要になります。何を重視して選べば良いのか、ポイントを解説します。

コンパクトなデスク

ミニ書斎で作業をする際、必要になるサイズを考えてみましょう。通常、ノートパソコンなら幅80cm前後のデスクがあれば十分作業できます。デスクトップパソコンや広めのスペースが必要な場合は120cm前後のデスクにすると良いでしょう。

また、奥行きは部屋のスペースに応じて選びますが、スリムなタイプは45cm前後からご用意があります。一般的なノートPCを使った作業を考えると、奥行60cm前後を選ぶと作業がしやすくなります。

快適な椅子

ミニ書斎の場合、コンパクトに収納できて場所を取らないタイプがおすすめです。インテリア性の高いタイプにするとアクセントになり、シンプルなデスクでも椅子の選び方次第でおしゃれに見せることができますよ。

また、限られたスペースに設置する場合、注意したいのが、椅子を引くスペースを確保しておくこと。椅子の背から最低60cmくらい確保すると良いでしょう。座り心地と省スペースをポイントに選びましょう。

収納力のある棚

ミニ書斎の場合、デスク自体はコンパクトでも、収納力のある棚があると重宝します。仕事に必要な資料や書籍など、置くものはさまざま。A4ファイルが入るかどうか、パソコン周辺グッズは収納できるかなど、必要なものを予め確認しておくと良いですね。

リビングでデスクワークをする場合など、棚は自分専用にするのか、家族と共用にするのかも決めておくと、サイズを選ぶときの参考になります。

ミニ書斎をより快適な空間にするために

自宅でデスクワークをしていると、プラスアルファのグッズが頼りになることがあります。より快適なミニ書斎になるようチェックしましょう。

壁面を有効活用する

ミニ書斎の整理整頓は常に意識しておきたいですよね。デスク前の壁面を有効活用してみませんか。筆記用具などの使用頻度が高いものは、サッと出して片づけることができるアイテムを用意しておけば便利。

デスクの前に設置できる後づけパネルや、壁面をたっぷり収納として使え、パーテーションとしても使えるタイプも重宝します。頼りになるおしゃれなアイテムがミニ書斎の仕事効率をUPさせてくれますよ。

照明にもこだわる

ミニ書斎の場合、部屋の照明だけで光が足りる場合もありますが、できれば専用のデスクライトで手元を照らせるように準備しましょう。目に優しいタイプや調光タイプだと読書やパソコン作業などあらゆる場面に対応できて便利です。デスクライトは、コンセントタイプとUSB充電タイプがあるため、購入する際は必ずチェックしてくださいね。

グリーンを取り入れる

ワークスペースを作る場合、インテリアが殺風景になりがちです。作業の合間にホッとできるようなインテリアがあると気分転換ができて素敵です。観葉植物は人の心を癒し、リラックスさせてくれます。デスクに置ける小ぶりな観葉植物を置いてみましょう。快適な空間にして、作業効率もアップさせましょう。

まとめ

自宅のリビングやデッドスペースを活用して作るミニ書斎。好きなインテリアスタイルで快適な空間を作りましょう。限られたスペースでも設置できるコンパクトなデスクと座り心地やインテリア性の高い椅子を選ぶのがポイント。作業効率をUPさせるためにも書類や書籍がたっぷり入る収納棚&小物や観葉植物がディスプレイできるオープン棚があると重宝します。お気に入りのアイテムを見つけて、快適なミニ書斎のある生活を始めてみませんか。

おすすめの商品

リモートワークや自宅での自分磨きの時間に使いたいミニ書斎。いかがでしたか。ここからは、ミニ書斎におすすめしたい商品5選をご紹介します。お気に入りを見つけてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

無駄がないシンプルデザイン 異素材ミックスデザイン 引き出し付きデスク

天然木オークの突板を使った木目×ブラックアイアンの異素材をミックスしたオシャレなデスクです。シンプルなので、リビングや部屋の一角に置いても浮くことが無く、どんな部屋にも合わせやすいデザインになっています。幅100cm×奥行45cmとスリムなデザインながら、引き出し2杯付なのは嬉しいですよね。限られたスペースに置いて大活躍すること間違いなしです。

こなれ感あるワークスペースに ヴィンテージ風コンパクトデスク&チェアセット

幅86cm×奥行46cm狭すぎないちょうど良いサイズのデスク&チェアのセットです。おしゃれな木目調とアイアンのヴィンテージ感がこなれた雰囲気を演出します。天板下には、書籍や資料を入れることができる収納棚が付いています。また、ケーブルを使うことが多い方の為に、デスクの奥にはケーブルがスムーズに通せる加工を施してあるので、配線を気にせずにすっきりした印象を与えます。ウレタンを採用したチェアも座り心地が良く、ミニ書斎に必要な機能が凝縮された商品です。

限られたスペースでも快適に使える 折りたたみデスク (ホワイトウォッシュ)

狭いスペースでも、使いたいときにサッと広げてすぐ作業に取りかかれる便利な折りたたみデスクです。天板幅80cmとコンパクトでもノートパソコンを使うには十分な広さがあります。使わないときはたたんで収納できるのでお部屋を有効活用することができますよ。ホワイトウォッシュの上品なデザインでリラックスした空間を演出してくれます。

キャスター付きで移動しやすくファイル類を収納しやすい ファイルワゴン2段

こちらはホワイトカラーのファイルワゴンです。ミニ書斎に必要なファイルや書類の整理に便利です。斜めに収納できるため、チェアに座っていても取りやすいのが良いポイント。格段には2本ずつ仕切りが付いていて、種類分けもスムーズです。ストッパー付きのキャスターがついているので、移動も固定も楽にできます。

パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

床と天井で突っ張るタイプのおしゃれなウォールラックです。ミニ書斎とリビングなど間仕切りしたいときや壁面収納としてお使いいただけます。穴開けの必要がなく、賃貸でも無理なく設置できるのが嬉しいポイント。付属のS字フック7本と飾り棚2枚を活用してさまざまな収納やディスプレイに使えます。例えば、デスクの前に設置すれば棚板に文房具や小物を飾る場所として活用でき、ミニ書斎にぴったりの空間にしてくれる頼りになるアイテムです。

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