後悔しない洗面所の床選び!選び方のポイントと床材ごとの特徴

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

洗面所は家の中でも使用頻度が高い場所の1つであり、清潔感のあるおしゃれな空間にしたいもの。洗面所の床材は、清潔感や洗面所のインテリアコーディネート全般にも関わってくる重要なアイテムの1つです。本記事では洗面所の床材選びのポイントとおすすめの床材を解説します。

後悔しない!洗面所の床材選びのポイント4つ

洗面所の床材選びでは以下4つのポイントに注意することが大切です。

防水性能

洗面所は手を洗う、顔を洗う、歯を磨く、洗面器を使用するなど、水が床にこぼれやすい場所です。こぼしたつもりはなくても、水はねでいつの間にか床が塗れていた…という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。床が水に塗れると、床材が腐食しやすくなります。

例えば木製の床材のような水に弱い素材を使用すると、水が浸み込むことで腐食しやすくなり、また汚れが付きやすく清掃が難しくなります。さらに床が湿っている状態だと、カビや雑菌が繁殖しやすくなるのも問題です。湿気が多い場所は特に雑菌が繁殖しやすいため、防水性能がある床材を選ぶことで衛生的で清潔な空間を保つことができます

滑り止め性能

洗面所の床には、滑り止め性能も重要です。洗面所は湿気が多く床が滑りやすい状態になりがちで、転倒やけがのリスクが高いからです。特に高齢者や子ども、妊婦などは転倒リスクが高く安全に使える床材を選ぶことが大切です。

滑り止め性能の高い床材の多くは床面に凸凹や模様があるため、足の裏がしっかりと床にグリップするようになり安全に使えます。また滑り止め性能の高い床材は、表面の特殊加工で汚れがつきにくく清掃が簡単なことが多いため、衛生的な空間を保つことができるのもポイントです。

耐久性

洗面所の床材選びにおいて耐久性は非常に重要です。洗面所は化粧品に含まれるオイルが付着したり、洗濯用洗剤がこぼれたりと、床材に負荷がかかることが多いからです。また床が傷つくと見た目が悪くなってしまうため、美観面でも耐久性は重要な要素です。

床材の耐久性は使用する素材によって異なります。例えば天然石の床材は美しさと高い耐久性を兼ね備えていますが、薬品や水などに弱いという特徴があります。耐久性の高い床材は高価なこともありますが、メンテナンスが簡単で長期間使えることを考えると、総合的に見てコストパフォーマンスも◎と言えるでしょう。

デザイン性

洗面所は頻繁に使用される場所のため、快適さや清潔さはもちろん、美観面にもこだわりたいものです。また洗面所は来客時にも利用される場合があるため、美しいデザインの床材を選ぶことで来客に与える印象を良くすることもできます。

床材のデザイン性は、素材、色、模様から成り立ちます。洗面所全体のコーディネートバランスを見ながら選んでいきましょう。またデザイン性だけではなく、耐久性や防水性の良し悪しも考慮に入れる必要があります。

後悔しない床材選び!洗面所の床材の特徴を知ろう

ここからは洗面所の床におすすめの素材をご紹介します。どの素材もメリット・デメリットがありますが、自分の洗面所に必要な機能性やインテリアにフィットするデザインのものを選び、ローメンテナンスでおしゃれな洗面所を作っていきましょう。

プラスチックタイル

プラスチックタイルは種類が豊富で様々なデザインがあるため、お好みに合わせた選択ができます。また耐水性に優れ水をはじくという特徴があります。そのため洗面所のように湿度が高く水が飛び散る場所におすすめです。デメリットとしては熱に弱いことがあげられます。

セラミックタイル

セラミックタイルは素材が陶器でできているため、非常に丈夫で耐久性に優れています。また防水性に優れているため、洗面所など湿度が多い場所に最適な素材といえます。また汚れがつきにくく、清潔感があるのもポイントです。一方で断熱性が低く、冬の寒い時期などに裸足で触ると冷たく不快に感じることもあります。

フローリング 

洗面所で使われるフローリングには主に無垢材と複合材の2種類があります。

無垢材

天然の素材である無垢材は、なんといっても木目や色味の美しさが特徴です。足触りも良く洗面所に高級感を与えてくれます。一方水が染み込みやすいため、こまめな手入れが必要です。

複合材

複合材には木目などをプリントしたシートフロアや、天然木を表面に張り合わせた突板などがあります。シートフロアの魅力はそのデザインの豊富さです。一方で表面が薄いため耐久性には難があります。突板は見た目は無垢材と変わらないものも多く見た目に優れていますが、長年使用すると湿度などの影響で表面が剥がれてきてしまうことがあるので注意が必要です。

クッションフロア

塩化ビニールを用いて作られた素材で、柔らかく足触りが良いというメリットがあります。また耐水性にも優れ汚れも付きづらいため、洗面所に多く取り入れられる素材です。一方でシートフロア等と比べるとデザインが限定されていたり、高級感に劣るといったデメリットもあります。

まとめ

家族みんなが毎日使う洗面所。清潔でおしゃれな空間に保ちたいですよね。今回ご紹介した洗面所の床材選びのポイントや床材ごとの特徴を参考に、ローメンテナンスで清潔におしゃれに保ちやすい空間を作っていきましょう。カヴァースでは洗面所におすすめのアイテムが多数展開されていますので、ぜひ合わせてご参考ください。

洗面所を清潔におしゃれに彩るおすすめアイテム5つ

最後に洗面所を清潔におしゃれに彩ってくれるおすすめのアイテムを5つご紹介します。

[45×240] 抗ウィルス・抗菌・防カビ機能付き 水拭きできるクッションフロア ロック

明るい石目模様で、洗面所におしゃれな印象を与えてくれるクッションフロアです。耐水性に優れており、水がこぼれてもサッと拭くだけで簡単に綺麗になります。またワックスがけなども必要なく、日々のお手入れが最小限で済むのもポイントです。さらにハサミで簡単に切れるため、洗面所の大きさに合わせて自分でDIYできます。滑り止めシールもついているため、床づれの危険性も少ないです。抗菌・防カビ・抗ウイルス機能付きで、清潔に使いたい洗面所にぴったりですね。

幅広タイプで大容量 小分けが便利な ランドリーチェスト (ホワイト)

洗面所の床を清潔に保つためには、床材自体が汚れづらいものであることはもちろん、掃除がしやすい状況を作っておくことも大切です。このランドリーチェストはキャスター付きで、掃除をするときは移動させ床をしっかりと掃除することができます。また2種類の引き出しサイズで、タオルや基礎化粧品といった細々したものから大型の洗剤容器までしっかり収納でき、洗面所をすっきり見せられますよ。上部にはオープンタイプのカゴが付いており、使う頻度が高いものなどを置いておけばサッと取り出せて便利です。色はクセの無いホワイトで、どんなインテリアスタイルにも合いますよ。

じめじめ解消 湿度調整マット クローゼットタイプ 5枚セット

湿度を調整してくれるクローゼットタイプのマットです。「クローゼット」となっていますが、湿気がこもりカビが発生しやすい洗面所にもおすすめです。平置きができるため、タオルが収納された引き出しの下などに置いておけば、タオルをカラっと乾いた状態に保ちやすくしてくれます。また防ダニや防カビ、消臭や有害物質吸着といった機能があるため、清潔な状態にしてくれるのも良いですね。汚れたら丸洗いできるため長期間使え、経済的なのも◎です。

使いやすさとデザイン性を一つに ヴィンテージランドリーラック バスケットタイプ

デッドスペースになりがちな洗濯機上のスペースをしっかりと活用できる洗濯機ラックです。サイドネットについたS字フックや棚板、ワイヤーバスケットなどで、細々したものが多い洗面所もすっきり片付けやすくなります。ハンガーバーも付いており、洗濯時に一時的に洋服を掛けたりと作業しやすくなるのもポイントです。ワイヤーバスケットは取り外し可能で、洗濯物の取り込みや持ち運びに便利ですね。棚板は汚れに強いPVC加工で、簡単に掃除でき清潔を保ちやすいです。

シンプルでオシャレ 便利な使い易さ ペダル式ダストボックス3L

ダストボックスと言えば無機質でデザイン性の低いものが多いもの。このダストボックスなら、シンプルながらおしゃれなデザインでインテリアコーディネートを邪魔しません。本体と中バケツは取り外し可能なため、中バケツを丸洗いすることができ清潔を保ちやすいです。また蓋が付いているため悪臭が外に漏れづらく、またゴミをしっかり隠してくれるのもポイントです。蓋は手を使わずペダル式で開閉できるので、衛生的なのも良いですね。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!