【ダイニングやキッチンに】本棚おすすめ8選&設置時の注意点とコツ

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

キッチンやダイニング空間に本棚を設置したい!毎日料理を作っている方は、そう感じているのではないでしょうか。できれば、おしゃれに本棚を設置したいですよね。ただスペースに限りがある空間なので、注意するべきポイントもあります。

そこで本記事では、ダイニングやキッチンにおすすめの本棚を紹介し、設置時の注意点やレイアウトのコツをお伝えします。ダイニングやキッチンへの本棚導入の参考に、ぜひ最後までお見逃しないようご覧ください。

レシピ本などを取りやすいようキッチンに本棚を設置したいと思っています。どのような本棚がおすすめですか?

キッチンやダイニングに設置する本棚のおすすめ商品と設置のアイデアを紹介しますね。さっそく、チェックしましょう!

目次

ダイニングやキッチンに本棚を置く4つのメリット

ダイニングやキッチンに本棚を置くと、どんなメリットがあるのでしょうか?まずは4つの利点をチェックしてみましょう。

家族みんなが使いやすい収納になる

家族が集まるダイニングに本棚を置くと、家族みんなが使いやすい収納になります。パパ・ママの本や仕事で使う資料、子どもの絵本などを一か所に集約。

散らかりがちなリビングの片付けにも便利ですね。リビングの収納が少ない間取りでも、ダイニングに本棚があるとすっきりします。

料理中にレシピ本をすぐ確認できる

キッチンに本棚を置いて、レシピ本を収納しておくのもおすすめ。料理中にすぐ確認でき、片付けもスムーズです。レシピ本を開くハードルが下がりそうです。

暮らし系の雑誌を一緒に収納して置いて、ちょっとした休憩時間にダイニングテーブルで読むのも良いですね。

ダイニングのおしゃれなアクセントになる

本棚の用途は、本の収納だけではありません。おしゃれな雑貨や観葉植物をディスプレイすれば、見せる収納としても活躍します。

その場合は、本棚のデザインにもこだわると◎。たとえば木製や北欧風のデザインなら、ナチュラルであか抜けたダイニング空間を演出できます。

書斎代わりのワークスペースになる

ダイニングテーブルで、宿題やちょっとした仕事を済ませているご家庭も多いですよね。そういった場合には、ダイニングの本棚が書類や文房具の収納場所に最適です。

本棚があれば、専用の書斎がなくてもダイニングが使いやすいワークスペースになります。

引き出し付きの本棚なら、文房具を収納できて使いやすいですよ。

ダイニングやキッチンにおすすめの本棚8選

ここからは、ダイニングやキッチンにおすすめのカヴァースの家具を紹介します。この記事に内容とリンクした商品を厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか♪

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

省スペースなのに収納力抜群 回転コミックラック 8段 ナチュラル

左右360℃回転するこちらの商品は、どこからでも出し入れできる便利なコミックラック。DVDや文庫本を収納できるのが嬉しいポイント。4面で仕切られているので、シリーズや種類ごとに収納できる便利アイテムです。

コンパクトなので、ダイニングやキッチンの限られたスペースにも設置できます。

💭「回転コミックラック」の口コミ

たくさん収納できて部屋が整理できました!

生活感を感じさせないおしゃれでシックな風合いの収納棚 ディスプレイラック 幅120cm

見せる収納と隠す収納が両方可能なこちらの商品は、便利なフラップ扉付きのディスプレイラックです。フラップ扉部分は、ディスプレイが楽しめるオープンラックとしても使用できるのがポイント。

コの字になっているので、持ち上げやすいのが◎ですね。同じシリーズで合わせることで、おしゃれ度もアップしますよ。

あなたの感性で本棚が変わる… 前後棚が可能にした大量収納シェルフ

こちらの本棚は、奥行きを活かして前後で大容量収納が叶います。しかも、前後の棚は別々に高さを調節できますので、奥に高さをつけると後ろの本も見えやすくなりますよ。

本棚としてはもちろん、手前の棚は飾り棚としてお気に入りのアイテムを飾るのも◎。地震対策で壁と本棚を固定できるバンドがついています。

💭「大量収納シェルフ」の口コミ

このシェルフは高さが変えられるため、収まりが良くなり、綺麗に整理できました。

棚の段差が便利で、たっぷり収納出来ました

お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック

子どもの本の収納におすすめなのが、こちらのブックラック。子どもから見てちょうど良いサイズ感が嬉しいポイント。表紙が見えるように収納できるので、取り出しやすいのも◎ですね。

A4サイズやおもちゃの入るスペースも設けられているので、本だけではなく子どもグッズの収納に役に立ちます。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

デザイン性抜群のこちらの商品は、おしゃれに本や雑貨をディスプレイできるのが嬉しいオープンラックです。オープンタイプのラックは、圧迫感なく設置できるのがポイント。

縦にも横にも自由にレイアウトしていただけます。部屋の空間を仕切るのにも役立つアイテムです。

💭「S型ディスプレイラック」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです。

美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

引き出し付きのブックシェルフです。散らかりやすい小物や、カトラリー・文房具なども収納でき、ダイニングやキッチンがすっきりと片付きます。

北欧風のおしゃれな見た目も◎。天板にはお気に入りのアイテムを飾って、インテリアを楽しむのもいいですね。

💭「引き出し付き キャビネット」の口コミ

収りもちょうど良く、見た目も部屋にマッチして良かったです

スリムで省スペース設計なのに抜群の安定感を持つ ブックシェルフ (ホワイト)

ダイニングやキッチンに省スペースに設置できるのが、こちらのブックシェルフ。22.5cmと最低限の奥行きしかないので、圧迫感なく設置できるのがポイント。

付属部品で、転倒防止と横揺れ防止対策をしていただけます。ドライバーで簡単に取り付けることができるので、安心して地震対策をしていただけますよ。

どんなお部屋にも馴染むナチュラルテイスト CD/DVDラック

ナチュラルな木目がおしゃれなこちらの商品は、限られたスペースに設置可能なラックです。増えていきがちなDVDやCD、本をすっきり収納できるのが◎。収納物に合わせて収納できる可動棚付きなのも嬉しいポイントですね。

省スペースでコンパクトに置いていただけるので、キッチンやダイニングスペースにもすっきり設置できます。

ダイニングやキッチンに本棚を設置するアイデア

本棚を置く場所は書斎やリビングだけと思われがちですが、ダイニング空間にも設置していただけます。ここからは、キッチンに本棚を収納するためのアイデアを6選お伝えしていきますので、ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

オープンに本棚を設置する

ダイニングのコーナーにカラーボックスや棚など、オープンな本棚を設置するのもおすすめ。特に、省スペースでも設置できるオープンな本棚がおすすめです。

本棚のカラーや形にこだわってみると、よりあなただけの空間を作り出していただけますよ♪

キャスター付きで便利に

キッチンやダイニングが限られたスペースしかない場合、移動ができるタイプの家具を選ぶと良いでしょう。そこでおすすめしたいのが、キャスター付きの本棚です。

キャスター付きの本棚は、好きな場所に移動ができるので便利さ抜群!

キッチンやダイニングにいないときでも、他の部屋に移動できるのがポイントです。

カウンター下を利用する

デッドスペースができがちなキッチンのカウンター下を本棚にするのもおすすめです。

カウンター下のサイズを測ったうえで、本棚選びをするのがポイント。ぴったりに収納していただけます。

おしゃれなアイテムと一緒に収納する

本棚を設置したいけど、本を収納するだけじゃ物足りない…そんな方は、好みの雑貨やお気に入りのインテリアをディスプレイすると◎。

ちょっとした隙間を利用できますよ。本をあまり持っていない方にもおすすめの収納方法といえるでしょう。

天井まである本棚を置く

ダイニングの壁を利用して、天井まである本棚を置くのもおすすめの設置アイデアです。本がたくさんある方は、ぜひ試してみてはいかが♪ダイニング空間が、おしゃれな書斎空間となってくれますよ。

お気に入りのティーカップでお茶を飲みながら、まるでカフェにいるような気分を味わっていただけるはずです。

奥行きをスマートにしてすっきり設置する

奥行きが20cmほどの本棚を選ぶことで、すっきり設置を目指すことができます。邪魔にならずに本棚を設置していただけるのでおすすめです。

ダイニングやキッチンに本棚を置く際の注意点とコツ

スペースが限られるうえ、家族が集まるダイニングやキッチン。本棚を置く際には、注意点があります。コーディネートのコツとあわせて紹介します。

動線をふさがないレイアウトを作る

ダイニングは、家族が集まり頻繁に行き来する場所です。そのため、本棚を置く際は動線をふさがないように注意してください。

大きすぎる本棚は、動きを妨げストレスの原因になります。テーブルと椅子との間に60cmのスペースを確保できれば◎。まずは自宅のダイニングの広さを確認しましょう。

汚れ・湿気対策に注意する

キッチンは料理中の油や水が飛びやすいもの。キッチンの隣にあることが多いダイニングでも、注意が必要です。

お気に入りの本を収納する場合は、扉付きの本棚を選ぶとベター。油汚れや水滴から守ってくれます。収納ボックスを活用するのもおすすめです。

低い本棚&オープンシェルフで圧迫感を軽減する

スペースが限られるダイニングやキッチンでは、圧迫感をなるべく軽減したいですよね。低いタイプの本棚やオープンシェルフを選べば、視界を遮らず圧迫感を感じさせません。背板がないタイプも◎。

収納の際に収納棚に余白を作るだけでも、抜け感を演出できます。

ダイニング家具の素材やカラーと統一する

ダイニングに本棚を置くなら、ダイニングテーブルや椅子の素材やカラーと統一しましょう。ダイニング全体のインテリアがまとまり、おしゃれに見えます。

北欧テイストなら明るい白木、ヴィンテージテイストならダークなウォールナット、モダンテイストなら白やグレーの無彩色が◎。トーンを合わせるのがポイントです。

あなたの自宅のダイニングはどんなインテリアテイストですか?本棚を選ぶ際も、テイストを意識して選ぶとおしゃれに見えますよ。

【まとめ】ダイニングやキッチンに合う使い勝手の良い本棚を置こう♪

ダイニングやキッチンに本棚を置くと、家族みんなが使いやすい収納になります。書類や文房具収納として活用すれば、ダイニングをワークスペースとしても使えて便利。インテリアのおしゃれなアクセントにもなります。

奥行きやサイズに気を付ければ、ダイニングやキッチンにも違和感なく本棚を設置できます。ぜひ、あなたのキッチンやダイニングスペースに本棚を設置して、リラックスできるおしゃれ空間を作ってみてください♪

COVEARTHでは
キッチンに合う本棚を多数ご用意♪
↓ホームページもぜひチェックしてください↓

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!