リビングがおしゃれにならないのはなぜ?原因と解決テクニックを伝授

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カヴァースメディア部

自分なりにおしゃれなインテリアコーディネートを考えたつもりなのに、「イマイチ垢抜けない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?今回は、おしゃれなリビングを作るためのテクニックを「レイアウト」「家具選び」「小物選び」の3点に分けて詳しく解説していきます!ぜひお部屋づくりの参考にしてみてくださいね♪

リビングがおしゃれにならない原因は?

「リビングが何となくダサい…」と感じていても、具体的に何がいけないのかわからないという方も多いですよね。ここでは、リビングがおしゃれにならない主な原因をご紹介していきます。

色にまとまりがない

みなさんは、インテリアコーディネートの配色の基本をご存じでしょうか?お部屋の配色の黄金比率は、ベースカラー70%・メインカラー25%・アクセントカラー5%。ベースカラーは壁や天井などの色、メインカラーはラグやソファなどの大型家具の色、アクセントカラーは小物類の色を指します。

色を使い過ぎたり、逆に地味すぎたり、この黄金比率とかけ離れた配色をしてしまうと、バランスが悪く垢抜けないインテリアになってしまいます。さらに、組み合わせた色の相性が悪かったりトーンがバラバラだったりするのもお部屋がダサくなる原因ですよ。

フォーカルポイントがごちゃごちゃしている

リビングに入ったとき、最初にパッと目が行くエリアを「フォーカルポイント」と呼びます。多くの人は、お部屋に入るとまずはドアの対角線上に視線が行くので、このエリアがおしゃれに仕上がっていれば印象が格段にアップしますよ。

しかし、フォーカルポイントにものがごちゃごちゃと置かれていたりすると、生活感が溢れてしまいどうしてもおしゃれには見えません。

家具のテイストがちぐはぐ

「おしゃれな家具を買い揃えたはずなのに、なぜかしっくりこない…」という場合、リビングのインテリアテイストが定まっていない可能性があります。

例えば、シャープなラインのテーブルに可愛らしいイメージのチェストを合わせたら、何となくちぐはぐなインテリアになってしまいますよね。すっきりとまとまりのあるインテリアを作るためには、モダン・北欧・ナチュラル・インダストリアルといったインテリアテイストを統一することが大切です。

【レイアウト編】リビングをおしゃれに見せるテクニック

おしゃれなリビングを作るためには、まず「レイアウト」を整えることが重要。ここでは、レイアウトを考える際に意識してほしいポイントをご紹介します。

入口の対角線上をすっきりとさせる

リビングドアの対角線上は、お部屋に入った瞬間に視線の集まりやすいエリア。このエリアがごちゃごちゃしていると、おしゃれな印象からは遠ざかってしまいます。

無機質な印象を与えがちなテレビや、生活用品が雑多に置かれた棚などは、リビングドアから見えにくい場所に移動した方がよいでしょう。ドアの対角線上には、観葉植物やおしゃれなチェスト、チェア、ポスターなどを飾るのがおすすめですよ。

部屋の奥に背の高い家具を置かない

開放感のあるお部屋を作るためには、視線がスムーズに抜けるレイアウトが重要。人の目には、近くのものほど大きく、遠くのものほど小さく見えるので、遠くにはなるべく背の低い家具を配置するのが基本です。

お部屋の奥に背の高い家具を置いてしまうと、奥行きが感じられず圧迫感が出てしまうので注意してくださいね。

【家具選び編】リビングをおしゃれに見せるテクニック

お部屋のイメージを大きく左右するのが「家具選び」。ここでは、リビングが見違えるほどおしゃれに見える家具選びのポイントをご紹介します。

床・ドア・家具のカラーを統一する

床やドアの色がダークブラウンやナチュラルブラウンなどの木目調の場合、テーブルやテレビボードなどの家具は床と同じ色味のものを選ぶことが大切です。

リビングがダサく見える大きな原因は、カラーがごちゃごちゃしていること。床や家具のベースカラーを統一することで、その他のファブリックや小物類のカラーが映えておしゃれに決まりますよ

直線・曲線など家具のラインを統一する

センスの良いインテリアを作るためには、家具の「ライン」を意識することも重要。家具のデザインは非常にバリエーションが豊富ですが、まずは直線的なライン・曲線的なラインの2種類にわけて考えましょう

直線的な家具はクールでモダンな印象、曲線的な家具はほっこり可愛らしい印象を与えるので、これらが混ざってしまうとちぐはぐなインテリアになってしまいます。同じシリーズで家具を揃えるのがベストですが、難しい場合はぜひ「ラインの統一感」をチェックしてみてくださいね。

ラグとカーテンのカラーバランスを整える

「おしゃれなリビングを作りたいけれど、難しいカラーコーディネートはできない…」という方は、まずお部屋の中でも面積の広い「ラグ」と「カーテン」の配色に注目しましょう。ラグとカーテンは、なるべく同系色で揃えるのがおすすめ。どちらも無地を選ぶとのっぺりとした印象になってしまうので、ラグとカーテンのどちらかを柄物にするとよいでしょう。

カラーを選ぶときは、例えば同じベージュでも赤っぽいベージュや黄色っぽいベージュがあるので、「カーテンに黄色っぽいベージュを選んだら、ラグは黄色っぽいブラウンを合わせる」など、なるべく系統の似たカラーを合わせることが大切ですよ。

【小物選び編】リビングをおしゃれに見せるテクニック

「センスが良いな」と感じるリビングは、必ず小物選びにこだわっているものです。ここでは、おしゃれなリビングを完成させるための小物選びのテクニックをご紹介していきます。

観葉植物やポスターでフォーカルポイントを作る

おしゃれなお部屋と普通のお部屋の違いは、フォーカルポイントの作り方にあります。シンプルすぎて目を引く部分がなかったり、逆にごちゃごちゃしすぎて視線が定まらないリビングは、おしゃれには見えないもの。

フォーカルポイントと聞くと難しく感じてしまいますが、初心者でもすぐに取り入れられるのが「観葉植物」や「ポスター」です。リビングドアの対角線上に大きめの観葉植物を置いたり、パッと目に付く壁にポスターを並べて貼ったりするだけで、とてもおしゃれなリビングに仕上がりますよ。

間接照明を取り入れる

おしゃれな家具やカラーにこだわっても、照明にメリハリがないとなかなか素敵なお部屋には見えません。お部屋の隅まで均一に照らすシーリングライトではなく、スポットライトやペンダントライト、スタンドライトなどを取り入れて空間に陰影を付けるのがセンス良く見せるコツ

また、照明の色味は、白っぽい昼光色よりはオレンジ色の電球色を選んだ方が、ムーディでリラックス感溢れる空間を演出できます。

ディスプレイのカラーや素材を統一する

チェストの上やオープンラックなどのスペースに、お気に入りの雑貨をディスプレイする方も多いかと思います。このとき、ただ好みのものばかり並べてしまうと雑多な印象になりがち。飾るものの「カラー」か「素材」のどちらかを統一するのが、おしゃれなディスプレイのコツです。

ブルー系・イエロー系などカラーをテーマにしたり、ガラス・木製など素材を揃えたりするだけで、初心者でも素敵なディスプレイスペースを作れますよ。

まとめ

今回は、リビングがおしゃれにならない原因や、素敵なリビングを作るためのテクニックについて詳しくご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?レイアウト・家具選び・小物選びのポイントをしっかりと押さえることで、洗練されたリビングを作ることができますよ!お引越しや模様替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。最後に、おしゃれなリビングを演出してくれるカヴァースの家具をご紹介しますので、チェックしてみてください♪

おすすめの商品

ここからは、ワンランク上のリビングを演出してくれるカヴァースの家具をご紹介していきます。モダン・ナチュラル・インダストリアルなど、さまざまなインテリアテイストにぴったりな商品をピックアップしました!ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

飾らず透明感のあるホワイト シンプルモダンカウチソファ 3人掛けタイプ

ふんわりやさしいアイボリーカラーが、透明感溢れるリビングを演出してくれるソファ。どんなカラーともケンカせず、ラグやカーテン、小物で鮮やかな色を取り入れてもすっきり見えるのが魅力です。鋼鉄S字スプリングのバネが程よい反発力を生み出し、長時間座っても疲れにくい快適な座り心地も魅力。脚は取り外し可能で、スタイリッシュに仕上げたいときは脚付き、リラックス感を演出したいときは脚なしがおすすめですよ。

天然木使用温かみのある優しい印象 センターテーブル

天然木の自然な風合いと、丸みのあるフォルムがおしゃれなセンターテーブル。細身の脚が軽やかな印象で、北欧風テイストやカフェ風テイストのリビングにぴったりなデザインです♪天板はスライド式になっており、シーンに合わせてサイズの調節が可能。来客時など、広めのテーブルが欲しいときにとても便利ですよ。テーブルを引き出すと少し段差ができ、シンプルな空間のおしゃれなアクセントになってくれます。

自分スタイルにアレンジ自在 完成品ヴィンテージ伸縮テレビ台

お部屋の大きさに合わせて幅を変えられる伸縮式のテレビボード。一人暮らしのお部屋から広めのリビングまで、さまざまなお部屋に対応可能です♪上段部分は角度を変えることもできるので、レイアウトも自由自在。テレビをお部屋の角に置きたい方にもおすすめです。AV機器の収納に便利なオープンエリアと、DVDなどがたっぷり入る引き出しエリアがあり、収納力も抜群。ワンポイントのブラックアイアンスチールが、クールでスタイリッシュなお部屋を演出してくれますよ。

きれいな木目調デザインでどんなお部屋にも合わせやすい ディスプレイラック

リビングで散らかりがちな小物や本の収納に便利なディスプレイラック。フラップ扉付きなので、中身を隠してすっきりとしたインテリアを演出してくれます♪フラップ扉にはおしゃれな本や雑誌を立て掛けることもでき、細々としたものは隠しつつ「見せる収納」も楽しめますよ。本を立てかけたまま扉を開閉できるのも便利なポイント。落ち着いたダークブラウンカラーは、どんなインテリアともコーディネートしやすいですよ。

置き方・使い方いろいろ S型ディスプレイラック 3段

リビングにおしゃれな雑貨を飾りたいときにおすすめのオープンラック。縦横どちらでも置くことができ、収納したいもののサイズや好みに合わせて使えます♪奥行き27cmの薄型タイプで、狭いリビングに置いても圧迫感が少ないのも魅力。やわらかなナチュラルカラーで、北欧テイストやカフェ風テイストのお部屋にぴったりのデザインです。

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