収納付きデスクで部屋をおしゃれにしよう!選び方やレイアウトを解説

仕事部屋をスッキリ素敵にしたい!そんな方におすすめなのが、収納付きデスクです。収納付きデスクなら、書類や文房具を散らかすことなく、すっきりと収納ができます。また、収納付きデスクには、おしゃれな物もたくさんあります。この記事では、収納付きデスクの選び方や、おしゃれな収納付きデスクをご紹介します。
収納付きデスクの選び方
収納付きデスクを選ぶ際は、まず、あなたの生活スタイルに合ったデスクを選ぶことが大切です。デスクトップパソコンを使うのか、ノートパソコンを使うのか、また、作業スペースはどれくらい必要なのかを考えましょう。また、収納スペースも、収納したい物に合わせて選ぶようにしましょう。では、詳しく解説します。
自分の生活スタイルにあったデスク

具体的に言うと、デスクで何をするのか?という用途を考えてみましょう。
例えば、デスクトップパソコンでモニターを複数置いて仕事をする人であれば、奥行きのある耐荷重が高い大きなデスクを選ぶ必要があります。逆に、デスクでメイクするだけなら、コンパクトで収納がしっかりしたデスクが必要です。
このように、あなたのスタイルやデスクの用途を考えましょう。また、腰痛持ちの方には天板が昇降する昇降デスクでときどき立ったり姿勢を変えられるデスクなどもオススメです。
作業スペースがどのくらい必要なのか

デスクトップのパソコンを使って作業するなら、モニターのサイズなどで必要な作業スペースを考えることが大切です。
省スペースでノートパソコンを置けたら十分であれば、幅は80cmほどの物を選びましょう。もう少し、部屋に余裕があれば100cm以上がオススメです。モニターを2台置くことも可能です。デスクは大きい方がいろんな物を置けて便利ですが、部屋の圧迫感や不便にもつながります。
必要最低限のサイズを考えてデスクを選ぶと、お部屋の環境も過ごしやすさもアップしますよ!
どれくらいの収納力が必要か

デスクにどれくらいの収納力が必要で、どんな物を収納するのかを踏まえてデスクを選びましょう。
本をたくさん置きたいのであれば、本の量や形状などを踏まえて、本棚付きのデスクを選んでください。もし、デスクトップパソコンを置く場合は、デスク奥に収納があっても取り出しにくいので、足元やキャスター付きワゴンの収納があるデスクがオススメです。また、普段はローテーブルとして利用して、仕事のときだけ天板が上げられるリフトアップテーブルなども収納付きのデスクとして利用できます。

収納付きデスクの種類
収納付きデスクにもさまざまな種類のデスクがあります。複数の収納が組み合わさったタイプのデスクもありますが、今回はよくある収納付きデスクのスタイルをご紹介します。
引き出し収納付きデスク

引き出し収納が付いたデスクとは、デスクの天板の下に引き出しが付いたデスクです。引き出しには、文房具や書類、パソコン周辺機器など、デスク周りの小物を収納できます。
収納力は比較的低いですが、スタイリッシュなデザインのデスクが多いです。収納する物が大量にある方には向きません。必要最低限の収納で部屋をおしゃれに見せたい方にオススメです。
キャビネットワゴン収納付きデスク

ワゴンにはキャスターが付いていて移動できる物が多いです。デスクを使用しているときにジャマであれば移動させて、デスクを使っていないときにはデスクの下に収納できます。ある意味デスク下はデッドスペースになりがちなので、スペースの有効活用ができますね!
ワゴンを移動させれば上に物を置くことで、デスクを広々と使えます。デスクだけやワゴンだけのように別々で使うことも可能です。
自分の好みや使い勝手に合わせてレイアウトが変更できるのがキャビネットワゴン収納デスクです。
シェルフ・ラック収納付きデスク

シェルフやラック収納付きのデスクは、大収納が魅力です。デスク自体にシェルフやラックが付いているので、コンパクトながらも収納力は高く、デザイン性も高い物が多いです。
デスクとセットでプリンターなどの機器を置けたり、たくさん書籍やコミック本を置けたりするので、とにかく収納力を重視したい方にオススメです。

収納付きデスクのレイアウト
収納付きデスクをレイアウトする際には、まず、デスクを置く場所を決めましょう。デスクを壁際に置くのか、部屋の中央に置くのか、部屋のコーナーに置くのかで、仕事など集中力を高めるためには大切なポイントです。それぞれを詳しく説明します。
デスクを壁際に設置する

デスクを壁際に置くメリットは、壁の方を向くことで、余計な物が目に入らず集中して作業できることです。また、他の収納家具と横並びにデスクを置けるので、部屋がスッキリして見えます。そして、デスク後方に椅子を置くスペースだけで良いため、省スペースで置ける設置方法です。
壁際に置くデメリットは、後方が生活スペースになるのでオンラインなどで会議などをする場合に生活スペースが見えてしまう可能性があることです。
デスクを部屋の中心に設置する

デスクをどこにも接触させずにアイランドタイプで設置するときは、開放感があり作業がしやすいです。
好きな場所に設置できるので満足感がありますが、部屋が狭い場合はドアや窓に被ってしまってジャマになるかもしれません。また、コンセントを利用するときに延長コードを使うなど工夫が必要です。
デスクを部屋のコーナーに設置する

部屋の角にあたるコーナーにデスクを配置する場合、前方と横の2方向の壁に接するため、集中を妨げるものが目に入りにくくなり、集中力がアップします。部屋全体がすっきり見えるというメリットもあります。
しかし、デスクや部屋の形状によってピッタリ合わないこともあります。また、部屋の中心部分よりずれることで、照明がうまく当たらないこともあるので、追加で照明が必要になることがあります。

まとめ
収納付きデスクの選び方や種類、レイアウトに関して解説してきました。まずは、デスクの用途、必要な作業スペースと収納量を確認してください。いろいろな種類の収納付きデスクがありますが、あなたのスタイルにあったデスクを見つけるだけで、すっきりと収納できますよ。この記事を参考に、おしゃれな収納付きデスクを選んで、仕事部屋を快適な空間にしましょう。
おすすめの商品
収納付きデスクには、さまざまなデザインのものがあります。引き出し付きのものや、ラック付きのものなど、自分の好みやライフスタイルに合わせて、おしゃれな収納付きデスクを選びましょう。ここでは、オススメのおしゃれな収納付きデスク5選をご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
使い込むほどに味わいを増す ブルックリンスタイル デスク




ブルックリンスタイルシリーズのこちらのデスク。ヴィンテージ感のある見た目がとてもかっこいいですね。奥行きは45cmとスリムですが、幅は90cmとしっかりと確保してあるので、作業がしやすいです。右サイドの大小の引き出しにはデスク周りのものを入れておくと便利ですね。
スタイリッシュなブラックスチール×木目調 デスク




デザイン性と機能性に優れたデスクは、幅100×奥行54cmの天板と充実した収納スペースが魅力です。ブラックスチールと木目調ブラウンの高級感があるモダンな組み合わせがおしゃれです。収納は深さが違う2つの引き出しとキーボードを置けるスライドテーブルがあります。収納部分は全て浮いている状態なので、床の掃除をしやすいのがポイントです!スチールの脚裏部分には高さを調節できるアジャスターが付いており、ガタつかないようになっています。
圧迫感を感じさせず高さを調節できる可動ラックが便利な 棚付デスク (ナチュラル)




シンプルなデザインながら、収納力抜群の棚付きデスクです。デスクの幅は105cm、奥行きは52cmなので、スリムですがパソコン作業も可能です。4段のオープンラックは使い勝手の良いシンプル設計で、デスクの左右どちらにも設置ができます。ナチュラルカラーでどのようなお部屋にも馴染みやすいです。
親子で一緒に使える 薄型リビング学習シリーズ ライティングデスク




狭い部屋やリビング学習に最適なデスクの紹介です。こちらはなんとデスク天板を開閉できるので、使わない時はコンパクトに収納できるという機能があります。天板を閉じた時の奥行きは、たった31.5cmのスリム設計です。足下には引き出しと棚でデスクで使用するものが全て収納できるだけの広さがあります。充電などにも便利な2口コンセントが付いています。
おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク

こちらは収納に特化した薄型ハイタイプデスクです。広々としたデスクスペースとデスクの上と足元に大容量の収納棚が付いています。デスクは幅150cmと広いため、複数のモニターも設置可能で、コードを通せる穴付きです。全体的に大人っぽいデザインで、高級感のある木目調デスクなのでこれを置くだけで一気にお部屋がおしゃれになります。


