【子どものために色を選ぼう!】子ども部屋の壁紙を選ぶポイント

色の力でお子様のよい面を伸ばせるって知っていますか?本記事では子ども部屋の壁紙を選ぶポイントや、子ども部屋におすすめの壁紙の色をご紹介します。カヴァースの商品の中から、どんな壁紙の色でも合わせやすい子ども部屋におすすめの家具もご紹介していますよ。ぜひあなたのお子様のために壁紙を選びましょう!
子ども部屋の壁紙【選ぶポイント】
まずは子ども部屋の壁紙を決めるうえで知っておきたい選ぶポイントを考えていきましょう。ご家庭の状況や、お子様の年齢によって変わってきますよ。
子ども部屋は汚れる

お子様が小さいうちは、子ども部屋は汚れます。みなさんも思い当たるのではないでしょうか?我が家も壁に大きくクレヨンで落書きをされたことがあります。
いろんなものに興味を示す幼少期。できれば子どもがのびのびいられる部屋にしたいですよね。今は落書きされても落としやすい壁紙や、傷が目立ちにくい壁紙もあります。小さいお子様がいるご家庭は、壁紙の素材を選ぶポイントにしてもいいですね。
頻繁に張り替える?

子ども部屋の壁紙を張り替える頻度は決めていますか?頻繁に壁紙を張り替えて、お部屋のイメージを変えたい!という方は、アクセントクロスに子どもの好きな柄や色に挑戦してもいいでしょう。
「できれば長く使いたい!」というご家庭は、子どもが大きくなったときを考えて選ぶことが大事です。我が家も小さいときはピンクが好きだった娘ですが、小学校高学年になると白やグレーなどを好みました。あまり頻繁に張り替えない方は、ベーシックな色を選ぶといいですよ。
アレルギー対策も

お子様にアレルギーはありますか?日本人は3人に1人が何らかのアレルギーをもっているといわれています。アレルギーはいつ発症するか分かりません。壁紙から対策しておくといいですよ。
今はダニや花粉などの原因物質を防いでくれる壁紙もあります。アレルギーをかかえているお子様がいるなら、アレルギー対応の壁紙を基準に色を考えるといいでしょう。

子ども部屋の壁紙【色やデザインの決めかた】
次は壁紙の色を選ぶポイントをみていきましょう。子どもが主役の子ども部屋。心地よい空間になるよう参考にしてください。
子どもは成長する

当然のことですが、お子様は成長します。小学生に入る前は恐竜のTシャツが好きだったのに、小学生高学年になるとスポーツジャージを好んだりしますよね。成長とともに好みも変わっていきます。頻繁に張り替える方はいいですが、できるだけ長く壁紙を楽しみたい方は、大きくなってもなじむ色を選びましょう。
ウォールステッカーなどを取り入れれば、壁紙を変えずに、今の年齢のお子様が喜ぶ子ども部屋に近づくのでおすすめです。

子どもが使わなくなったときを意識する

子どもが使わなくなったときを意識して、子ども部屋の壁紙を選びましょう。子どもが成長すると、いずれは進学などで家から出て行きます。その時の部屋の使い道を考えましょう。
念願の書斎をつくったり、トレーニングなど趣味の部屋にしたり。だいたい大学卒業の22歳まで子ども部屋で使うとすると、残りの期間の方が長いんです。お部屋の未来をイメージして子ども部屋の壁紙も選びましょう。
壁に貼ったときをイメージ

壁紙を決めるときは、壁紙のサンプルを見ながら決めたり、ネットで色を確認したりしますよね。壁紙はお部屋の広い壁で見ると、色の印象が変わることもあります。できればショールームなどで実際の雰囲気を見るといいですが、なかなかそうもいきませんよね。
色は面積が大きいと明るく鮮やかに見えます。色見本は自然光で確認し、見本を壁などに立てかけて見てみるといいですよ。
子ども部屋の壁紙【色の効果】
ここからは子ども部屋に取り入れたい壁紙の色をご紹介します。「色育」という言葉があるように、色は心と身体に影響をあたえます。お子様がすごす子ども部屋。壁紙の色を選ぶポイントにしてみてはいかがでしょうか。
勉強をがんばりたい子には青を

勉強をがんばりたいお子様には青を選びましょう。
青色には、冷静になり、集中力をアップさせる効果があります。勉強には睡眠も大事。青色にはいい眠りにつける効果もあるので、睡眠の質もよくなりますよ。
まさにこれから勉強をがんばりたいお子様の子ども部屋にぴったりの色ですね。
運動させたい子には黄色を

「もう少し運動に興味をもってもらいたいな」と思う親も多いのではないのでしょうか。
黄色は脳や運動神経を活発にします。集中力をアップする効果もありますよ。活発になり、いろんなものに興味をしめすかもしれませんね。鮮やかすぎる黄色は休息できない部屋になってしまうので注意しましょう。
運動をがんばっている子には緑を

クラブチームに所属して、毎日運動をがんばっているお子様も多いはず。そんなお子様には緑色の壁紙がおすすめです。
緑色は集中力を高める効果もありますが、筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果も期待できます。また次の日から運動をがんばれるように、緑を取り入れた子ども部屋でゆっくり休んでもらいましょう。
ベビー期は鮮やかな色をアクセントに

ベビーの時期は鮮やかな色を見せてあげましょう。
産まれて間もない赤ちゃんは、白と黒が見える程度。生後4ヶ月ごろから少しずつ色がわかるようになります。いろんな色をベビー期に見ると、脳が刺激を受け、活性化し、感性が磨かれます。
壁紙に鮮やかな色を取り入れるのは難しいので、幅の広いマスキングテープを使ったり、ウォールステッカーを取り入れたりしてみるといいですよ。

まとめ
本記事では子ども部屋の壁紙を選ぶポイントや、子ども部屋におすすめの壁紙の色をご紹介しました。子ども部屋をお子様のお気に入りの空間にするには、壁紙選びは重要です。ぜひ記事を参考にしながら選んであげてくださいね。最後に子ども部屋にぴったりのカヴァースおすすめ商品もご紹介します。どんな壁紙の色でも合わせやすい商品ばかりですよ。カヴァースおすすめ商品を参考にしながら、すてきな子ども部屋に仕上げてみてください。
おすすめの商品
ここからはカヴァースのおすすめ商品をご紹介します。どんな壁紙の色でもあわせやすく、子ども部屋に取り入れやすい商品ばかりですよ。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
使いやすい大判の4.5畳サイズ ジョイントマット 45cm角×36枚 抗菌防臭

小さなお子様がいるなら、ジョイントマットはいかがでしょうか。防音効果もあるので、マンションでもおすすめです。シックハウス対策もされているので、ベビーがいるご家庭も安心して使えますね。こちらのジョイントマットは一辺45cmでできています。従来は一辺30cmのものが多く、必要な枚数を減らせますね。豊富なカラー展開!かわいいカラーからシックな色まで壁紙にあわせてコーディネートできますよ。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 絵本ラック




小さなお子様の子ども部屋におすすめの絵本ラックです。全ての角にEVA素材を採用。ぶつけても痛くなく、口に入れても安全ですよ。傷に強く汚れても乾拭きで簡単に落とすことができ、水拭きもOK◎。完成品が届くので、すぐ使えるのもうれしいですね。EVA素材はカラー展開も豊富。子ども部屋の壁紙と相性の良い色がきっと見つかるはずですよ!
落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック




小さなお子様でも片付けやすいキッズラックです。落ち着きがあり優しい色味のナチュラルカラーが人気♪9マスあるので、おもちゃの種類やきょうだいで分けるのもいいですね。見やすく取り出しやすい高さで、バスケットは取り外しての使用もできます。おもちゃで散らかりやすい子ども部屋にぴったりの家具です。
成長に合わせて分割も出来る 木目調3Dシート二段ベッド




高級感のある3DPVCシートを使用した階段付き2段ベッドです。天然の木目をリアルに表現したデザインは、どんな壁紙でもどんなテイストのお部屋でも合わせやすいです。こちらのベッドは分割できますので、成長に合わせてファミリーベッド・2段ベッド・シングルベッドと変化しながらお使いいただけます。


