狭いリビングでもすっきり片付いた印象に♪収納アイデア3選

リビングが狭くて収納がない、小物が出しっぱなし、雑多な印象になる、こうしたことでお悩みではないですか?リビングは家の中でも物が集まりやすい場所。家族が集まる場所だからこそ、すっきりと片づけて気持ちよく過ごしたいですよね。この記事では狭いリビングでも、すっきりとした空間に見せるアイデアをご紹介します。
狭いリビングで収納を確保する方法!アイデア3選
まずは収納の場所を確保しましょう。大きなクローゼットがなくても、ちょっとした工夫で収納場所が確保できますよ。おすすめアイデア3選をご紹介します。
収納付きの家具を使う

収納付きの家具を使えば、本来デッドスペースになりがちな場所にも収納を確保できます。色々な収納付きの家具が販売されています。ベンチ、デスク、テーブル、テレビ台など。収納付きでない場合も、ソファやベンチの下にかごやボックスを使って収納場所として利用することもできます。
デッドスペースを活用する

【壁面】
壁面収納を活用しましょう。扉が付いている壁面収納を利用すれば、大容量の収納スペースが確保できます。良く使うものは壁面に有孔ボードを設置して、吊り下げ収納にするのもおすすめです。
【扉裏】
ワイヤーネットやフックを利用して、吊り下げ収納に活用できます。扉裏は目に付かないのに、取り出しやすい場所なので、生活感が出るもの、良く使うものの収納に向いています。
【階段下】
天井が低いため使いにくく、活用しにくい空間です。本棚やラックを設置して収納に。
【キッチンカウンター下】【部屋の隅】
こちらもデッドスペースになりやすいところです。場所にあった棚やラックを置けば、かなりの収納量が確保できます。
【棚の上部】
棚板の間隔が広くて、上部分がスカスカ、ということも多いです。棚板を増やして、収納内に引き出しやボックスを設置すれば、同じ棚でも、収納量が大幅に増えることもあるので、棚の中に活用できていない空間がある場合は活用しましょう。
壁面収納を活用する

デッドスペースになりがちな壁面を利用する方法です。
【メリット】
・壁面収納は床から天井までの収納を設けることで、無駄なくスペースを使い、大容量の収納が確保できます。
・他の収納家具を減らすことで動線も確保しやすく、収納場所が一カ所になるので、部屋全体をすっきりと見せることができます。
【デメリット】
・大きさがある分、圧迫感が出やすいです。壁をできるだけ見せるようにして、壁や床面と色を合わせることで圧迫感を抑えることができます。
・一度設置すると重く、移動するのは難しくなります。
・費用が高くなりやすいです。
メリット・デメリットを理解して壁面収納を活用してみましょう。

ごちゃごちゃしがちな小物の収納
部屋のあちこちで、頻繁に使う小物が出しっぱなしになっていると、視覚からの情報が多すぎる状態で、ストレスを感じてしまいます。収納のポイントを抑えれば、片づけやすく、散らかりにくい収納にできますよ。
カテゴリーごとに収納する

小物はカテゴリーごとに分けて、集めましょう。アクセサリーや文具、キーホルダーなどの小物はなんとなく貯めこみ、増えやすいものです。必要なものだけ残したら、カテゴリーごとに仕切りやケースに入れ、引き出しなどに収納しましょう。
量が多い場合は、カテゴリーごとに引き出しも分けて収納すると使いやすくなりますよ。頻繁に使わないものは、取り出しやすい場所に収納する必要はないので、別の場所に収納しましょう。その方が、頻繁に使うものだけを一番取り出しやすい場所に収納することができ、散らかりにくくなります。
使う場所に収納する

使う場所の近くに収納すると、取り出しやすく、しまいやすい収納になります。つい面倒くさくて出しっぱなしに、ということも防ぐことができ、散らかることを防げます。収納方法も引き出しを開けるだけ、などワンアクションで取り出せると、より快適です。
ケースや仕切りを活用する

小さくて数が多い小物は、引き出し内でそれぞれ仕切りやケースに入れましょう。失くしたり、散らかるのを防げます。引き出しに小物をそのまま放り込むと、ごちゃごちゃして、物同士が重なり、探しているものが見つけにくくなるため、使いづらくなってしまいます。仕切りやケースで分けられていると、片付ける際にも元の場所に戻しやすいメリットもあります。

すっきり見せるためのコツ
しっかりと片づけをしているのに、なんだか雑多な感じに見えてすっきりしない…ということありませんか?物の量が同じでも、見た目にすっきりとあか抜けたリビングにするためのコツをご紹介します。
広く見えるレイアウトを意識する

収納や家具は置き方によって、広く見せることができます。背の高いものは部屋の入り口側に配置し、奥へ行くほど背の低い家具を置くようにすると、空間に奥行を感じ、広く見えます。部屋が狭く圧迫感を感じる場合には、背の高い収納をできるだけ入り口側に置くことを意識しましょう。
収納用品を揃える

収納用品は同じ色や素材、シリーズで揃えると、すっきりと片付いて見えます。可能なら高さも揃えましょう。形や色がバラバラでまとまりがないと、視覚的なノイズが多く、ストレスを感じやすい空間になってしまいます。収納用品に使う色を決めておく、買い足しやすいように定番の収納用品を選ぶ、などに気を付ければ、すっきりと統一感がある収納になりますよ。
生活感の出るものを隠す

生活感のあるものを、見えるところに置かないようにするだけで、随分片付いた印象にすることができます。コードやルーター、机の上の書類など、生活感のあるものが見えるところにあるとごちゃごちゃした印象になってしまいます。
コードはまとめて目に付きにくい場所に隠す、ルーターは、埃や熱がこもらないように気を付けて、ボックスに入れる、テレビの後ろに隠す、吊るすなど。生活感のあるものは、頻繁に使うものでもあるので、できるだけ取り出しやすいように工夫しながら、目に付かない場所に収納しましょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか?狭いリビングにも意外とあるのがデッドスペース。上手く利用して収納場所を確保しましょう。雑多な印象になりがちな小物を整理し、すっきり見せるためのコツを使った収納で、リビングを整えましょう。記事を参考に、ぜひすっきりしたリビングを手に入れて、さらにリラックスできるおうち時間を手に入れてください。
おすすめの商品
カヴァースよりおすすめの収納アイテム5選をご紹介します。お部屋になじみやすいアイテムでしっかりと収納場所を確保できますよ。
スタイリッシュで収納力も抜群 55型対応ハイタイプテレビボード

55型の大型テレビに対応した、壁面収納のテレビボード。AV機器の収納スペースには、配線を通せる穴があり、引き出しにはスライドレール付き。たくさん入れても開け閉めしやすく、使いやすい仕様です。サイドの収納部は扉が付いているので、見た目をすっきり見せつつ、埃も防いでくれますよ。スタイリッシュなデザインでカッコいいテレビボード、ぜひチェックしてみてくださいね。
収納性抜群 ミドルタイプテレビボードシリーズ 3点セット




デッドスペースになりがちなテレビ周りに、大容量の収納を確保し、使い勝手にもこだわったテレビボード。大容量ながらキャビネットには扉が付いているので、すっきり見せてくれます。サイドキャビネットの扉の素材は、ガラス、木と選べ、インテリアになじみやすいカラーが、お部屋をおしゃれに見せてくれます。デッキ収納のガラス扉は、閉じたままでリモコン操作可能。裏側には配線を通せるスリットと、電源タップも置けるスペースがあるので、壁にぴったり配置できます。
まばゆい陽光が似合うフレンチカントリーなデザイン アンティークベンチ




5杯の大容量の引き出しが収納力たっぷりのシャビーシックなベンチ。ベンチとしても丁度良い高さで、奥行はコンパクト。幅83センチで二人掛けとして使えます。クッションは取り外し可能なので、ベンチとして、テレビボードやおもちゃ収納として、など色々な用途でご使用いただけます。桐と杉の天然木の風合いが温かみを感じさせるデザインです。床を傷つけない保護パーツ付きで安心です。
簡単設置で壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)




突っ張り式のウォールラックで壁面を収納&ディスプレイスペースに。穴あけやDIYが不要なので、賃貸でも簡単に設置できます。棚板とフックは使い勝手に応じて好きな場所に取り付け可能。かばんや鍵など置きっぱなしになりがちな小物の収納スペースにぴったりです。木目調のデザインがインテリアになじみ、背面も同じ木目調なので、お部屋の仕切りとしてもご使用いただけます。サビにも強く水周りにも◎。サイズ違いや複数枚組み合わせて、収納量を増やすこともでき、引越しや使いたい場所が変わっても使い続けられますよ。
木目調天板とブラックのコントラストがオシャレ 突っ張りラック (ブラウン)




こちらも突っ張り式で簡単に設置できるウォールラックです。棚板の間隔は自由に調整でき、オープンラックになっているので圧迫感が出にくいです。かごやボックスと組み合わせて収納量を増やして、おしゃれな雑貨をディスプレイしても素敵です。サビや汚れに強い素材と木目調のおしゃれなデザインで、用途に応じて長く使って頂けます。


