【書斎をおしゃれにするポイント!】おすすめ商品もご紹介♪

皆さんは書斎は必要だと思いますか?書斎とは仕事場にも趣味の空間にもできる自由で落ち着いた空間です。在宅ワークが多い方には書斎があって重宝した、という方は多いのではないでしょうか?この記事では、書斎をおしゃれに作るポイントをご紹介します。
書斎をおしゃれにするポイントは?
書斎を作るならおしゃれにしたいものです。まずは書斎をおしゃれに仕上げるポイントをご紹介します。
インテリア重視の書斎

趣味などを自分だけの空間で楽しむのであれば、インテリア重視の仕上がりにしても問題はないでしょう。ギターや音楽系を楽しむのであれば、お好きなCDなどを飾り、自分好みに仕上げていくと思う存分に趣味を楽しむことができます。本を楽しむのであれば、本棚に囲まれるような作りに仕上げ、長時間座っていても疲れないデスクチェアなどを選ぶとよいでしょう。
実用性重視の書斎

在宅ワークや作業などで使用する場合は、作業や仕事の効率を上げるためにも実用性重視に仕上げると良いでしょう。在宅ワークの場合、リモート会議などがある場合は周りがごちゃごちゃしていると散らかって見えてしまったり、仕事中に必要なものがすぐに探しにくかったりします。
そのため、必要な物だけで揃えてシンプルにまとめるのも良いでしょう。また仕事道具は手に取りやすいように工夫し、壁に吊るす収納などして取りやすいようにすると良いでしょう。
物の置きすぎに注意

おしゃれな書斎にするにはおしゃれな小物で飾っていたくなるものです。ですが、あまり物を置きすぎると空間が狭く感じてしまいます。あまり小物も置きすぎないように注意しましょう。小物は固定がしにくいものが多く、地震などが起きた場合、頭上に落ちてきてしまうので、あまり高い位置に置かないようにしたり、固定しやすいものを高いところにおくなどしましょう。
照明

部屋の雰囲気を変えるには照明にも気を使うと良いでしょう。大人っぽい雰囲気や落ち着いた雰囲気などにしたい場合は、電球色が良いですが、作業などで手元を明るくしたい場合は昼光色がおすすめです。ライトの取り外しが可能であれば、ボタン一つで切り替えが可能なライトを取り入れると良いでしょう。また、間接照明などを使い、雰囲気を変えるのも一つの手です。

書斎を作る場所は?
書斎は一つの部屋に作られているイメージがあるかもしれませんが、実は個室以外でも作ることができます。
個室

部屋の数に余裕があるなら、贅沢に一部屋を書斎にするのもいいでしょう。広さを十分に取ることができると、インテリアもしやすく、スペースも取りやすいので、インテリアを重視しながらも実用性のある書斎を作ることができるかもしれません。
ほかの部屋から音が聞こえにくく、集中しやすい環境を作り上げることができます。ほかの部屋への音の影響が気になるのであれば、壁に貼るタイプの防音パネルなどを取り付けるとある程度緩和します。
半個室

部屋の数に余裕がなく、一部屋の大きさが広い場合は、家具やウォールラックなどを使い半個室で作るのもおすすめです。ラックを使うことで仕切りにもなり、収納スペースにもなるので、実用性が優れたものになります。
またラックは背板のないものを使用すると、光を取り込みやすく、圧迫感を感じにくくなります。ただし、完全な個室ではないため、同じ空間の音が入ってきやすく、人の気配も感じやすいため、集中しにくいという場合もあります。
納戸

最近では納戸がある家は多くはありません。あったとしても、物置に使っている方も多いはずと思います。ですが納戸は書斎を作るのにはぴったりの場所になります。程よい広さに部屋の構造次第では窓がついていたりもするため、インテリアのアレンジもしやすくなっています。
ただ、コンセントの指し口が少なかったり、無い場合もあるため、電気系統をご使用される場合は、コンセントの増設や電源コードを引っ張ってこなければならない場合がありますので事前に確認をしておきましょう。その他棚が少ない場合もあり、本棚を置いてしまうと空間が狭くなってしまうので、壁に取り付けタイプの棚などを増設していくと良いでしょう。

書斎におすすめなインテリア
書斎を作るのにぴったりな大人っぽい雰囲気のインテリアをご紹介します。
アンティーク調やヴィンテージ

一つ目のおすすめはアンティーク調やヴィンテージです。書斎ときいて思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?高級感のある家具に上品な雰囲気はどこか落ち着きがあり、長く滞在したくなるような雰囲気があります。
ペーパーレスの時代ですが、つい紙の本を集めたくなってしまうものです。おしゃれで上品な書斎を目指すのであれば、アンティーク調かヴィンテージをおすすめします。
モノトーン

二つ目はモノトーンです。黒と白を落ち着いた雰囲気で作り上げることができ、シンプルで大人っぽい雰囲気に仕上げることができます。白をベースにすると明るい雰囲気に、黒をベースにすると大人っぽくかっこいい雰囲気に仕上げることができます。
ただ、すべてを色合いがどちらかに偏りすぎてしまうと、暗くなりすぎたり、のっぺりとした印象を与えてしまうので、黒と白の中にグレーを入れるなどし、全体的に立体感が生まれるように仕上げていきましょう。
北欧風

色合いが暗い雰囲気ではなく明るい色で作り上げたいという方には北欧風で仕上げていくと良いでしょう。ナチュラルカラーの木製の棚等に合わせ、仕上げていくことができるので、書斎全体が明るい雰囲気にまとめることができます。明るめの家具との相性がいいので、雰囲気を暗めにしたくないという方は北欧風などのインテリアで仕上げていくことをおすすめします。

まとめ
いかがでしたか?書斎は作る場所によって雰囲気が大きく変わりどんな雰囲気の書斎も作れます。シンプルな書斎からおしゃれな書斎まで作ることができるので、自分だけの集中できる空間や趣味の空間がほしいと感じた際は是非書斎を作ってみてはいかがでしょうか?
おすすめの商品
おしゃれな書斎にピッタリな商品を厳選してみました。是非書斎づくりの際に参考にしてみてください。
可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅60cm)

本のほかに小物やサニタリー用品なども収納できます。棚が可動タイプになっているため、自在に棚の高さを設定できます。自分の持っている本や小物に合わせて収納したり飾ることができるので、お部屋もすっきりさせることができ、おしゃれに楽しく棚を飾ることができます。背面にはぐらつき防止のストッパーがついているため、横揺れが少なく安心です。
スタイリッシュなブラックスチール×木目調 デスク




機能性の高い木目調のデスクです。使いやすい深型の引き出しとスライド式の棚があり、キーボードを置くことができます。パソコンの周りをすっきりさせることができるので、デスクトップを置いていても机の上を広く使うことができます。引き出しの下には空間があり、掃除がしやすくなっています。水や汚れに強く、お手入れもしやすくなっています。
スタイリッシュなデザインで書斎・ホームオフィスなどに アームアップチェアー




蒸れの少ないメッシュタイプで、アーム付きのシンプルなデザインのチェアですが、アープアップ機能もついているため、デスクと干渉し、椅子を奥までしまえない場合にとても便利です。アームをあげることで狭い部屋での立ち座りも格段と楽になります。ランバーサポートがついているため、腰への負担を軽減してくれるので、長時間座ってても疲れにくくなっています。
デスク上にも下にも自由に配置できるラック付属 ユニットデスク




置き換えや組み合わせを自由に選べるユニットデスクです。上や下、横などにも配置を変えて使用することができるため、使いやすく、また収納も多くあるため、本などCDも収納しやすくなっています。上下連結の際はI字プレートでしっかりと固定できるため、ぐらつくことも、倒れる心配もありません。汚れや水に強く、お手入れもさっとふき取るだけなので、使いやすく便利なデスクになっています。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック6段




回転式のブックラックなので、省スペースで置くことができるので、お部屋に圧迫感を与えることはありません。ブックラックは6段あるので、コミックは約240冊、CDは約336枚、BD・DVDは約240枚も収納可能となっております。360度に回転する仕様になっているのもポイントです。表面にネジ穴が無いので、高級感もありますね。


