実は万能家具!ちゃぶ台の隠れた魅力や上手な選び方を解説!

昭和世代には馴染み深いちゃぶ台ですが、最近では椅子と合わせた背の高いテーブルが主流になっていることからあまり見かけないイメージになっていますよね。ただ、ちゃぶ台はかなり万能な家具です。改めてちゃぶ台の良さを知れば、設置してみたくなりますよ。どういった選び方をすれば良いか迷っている人も、上手な選び方を合わせて解説しますので、ぜひチェックしてくださいね。
ちゃぶ台とはどういった家具のこと?
そもそもちゃぶ台とはどういった家具なのか気になります。実際にちゃぶ台を購入する前に、ちゃぶ台とはどういった家具なのかを知っておいてくださいね。
背の低いテーブル

ちゃぶ台とは4本脚で、背の低いテーブルを指しています。
ちゃぶ台は円形のものをイメージしますが、正方形や長方形のものを含めて高さ30から35cmほどのテーブルがちゃぶ台です。円形のものはどの方向からでも使うことができるという特徴もありますよ。
折りたたみできるものが多い

ちゃぶ台の特徴として、折りたためるということもあります。
全てのちゃぶ台が折りたたみ対応というわけではありませんが、折りたたみタイプが多いためそうした利点を魅力に感じて選ぶ人も多いです。
ちゃぶ台の魅力とは?
あえてちゃぶ台を選ぶ魅力はたくさんあります。実際に購入して使ってみればわかりますが、ちゃぶ台はさまざまなシーンに活用できることがわかりますよ。ちゃぶ台の隠れた魅力について詳しく解説しますので、ぜひチェックしてください。
人数が増えても便利

椅子を使うテーブルは、座る人数に制限があります。正円形や楕円形のちゃぶ台ならテーブルを囲うように座れますので、たくさん座れる魅力がありますよ。
昔は狭い部屋でもちゃぶ台を囲んで家族で座っていました。上手に活用することで、人数が増えてもたくさん座れる魅力は椅子付きのテーブルにはない魅力がありますよ。
部屋を広く活用できる

ちゃぶ台を実際に設置してみればわかりますが、狭い部屋でも広く見えます。ちゃぶ台は背が低いため、そうした視覚効果を得られる魅力がありますよ。
圧迫感が少ないため、あまり部屋にものを置きたくないという人にもちゃぶ台はおすすめです。足を折りたためるタイプのちゃぶ台なら、より便利に活用できますよ。
インテリアとしてもおしゃれ

実はちゃぶ台はインテリアとして選ぶ人も多いです。とくに円形のちゃぶ台は設置しているだけでレトロな雰囲気にしてくれます。素材は木製を選び、ヴィンテージ感の強いちゃぶ台を選べば、部屋全体が落ち着いたおしゃれな雰囲気に包まれますよ。
和風の部屋にのみマッチするイメージが強いかもしれませんが、実は洋風の部屋にもちゃぶ台はよく合います。

ちゃぶ台の上手な選び方とは?
ちゃぶ台を選ぶときには、どういったポイントに気を付けるべきか知りたいですよね。これからちゃぶ台を部屋に設置したいと考えている人は、次の項目を確認して選んでみてくださいね。
天板の広さや形を決める

まずは天板の広さや形をチェックしてくださいね。広ければゆったりと座れますが、そのぶんスペースを取ってしまいますよ。設置する部屋のスペースをしっかり確認して選ぶことが重要です。
また円形タイプは座る人の人数に融通がきくメリットがありますが、どうしても空間に無駄なスペースができてしまいます。長方形のものはまわりの家具と並行に設置できますので、無駄なスペースがなくなりますが、座る人数に制限ができることや食事を大きな皿でシェアするときには手が届かなくなるデメリットがありますよ。
快適な高さを選ぶ

ちゃぶ台を選ぶときは高さも重要なポイントです。座卓で使う場合はちょうど良い高さは30cm前後と言われていますよ。これよりも低い25cmほどの高さでも手を伸ばしやすい利点がありますが、少し足元が窮屈になります。
背の低いソファーと合わせて使う場合は35cm前後のちゃぶ台がベストです。ソファーの厚みにもよりますので、ちょうど良い高さをイメージして購入してくださいね。
デザインや質感も重要

ちゃぶ台はインテリアとしても活用できますので、デザインや質感についても重視してくださいね。
明るいカラーでシンプルなデザイン、木目調のものを選べば失敗は少ないですが、より落ち着いた大人の雰囲気を出したいときには、ヴィンテージ風の暗めのカラーもおすすめです。さらに木製なら温かみを感じられる空間になります。
ちゃぶ台を長く愛用するポイントとは?
お気に入りのちゃぶ台が見つかったときには、少しでも長く愛用したいと思いますよね。ただ使っているうちに少しずつダメージが大きくなっていくこともありますよ。少しでも長く愛用するためのポイントについて詳しく解説していきます。
天板に重い物は乗せない

コンパクトなちゃぶ台は、耐荷重がそれほど大きくないことが多いです。重たい物を置き続けた場合は、天板が割れたりヒビが入ることもありますよ。
購入前にはどのくらいの重さまで耐えられるかをチェックして、それ以上の重たい物は置かないよう気を付けてくださいね。
脚にグラつきが起きた場合は早めに対処する

長く使っているとちゃぶ台の脚にグラつきが起こることもあります。少しのグラつきなら良いと考えてそのまま使っていると、完全に外れて元に戻せなくなることもありますよ。
ちゃぶ台の多くは脚はネジ式で固定されていますので、グラつきが出た場合は早めに締めなおしてくださいね。早めに対処することで、長く安全に使用し続けることができますよ。
まとめ
ちゃぶ台には隠れた魅力がたくさん詰まっていることがわかりましたよね。上手に活用することで、ちゃぶ台はとても便利な家具になってくれますよ。インテリア用の家具としても活用できるアイテムのため、ぜひちゃぶ台を手に入れてみてくださいね。
おすすめの商品
ちゃぶ台が欲しいけれども、どういったタイプがあるか迷っている場合は、次のご紹介する商品の中から選んでみてくださいね。きっとこの中から自分の部屋の雰囲気にマッチするタイプが見つかりますよ。
シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

シンプルでモダンな雰囲気も感じるおすすめのちゃぶ台です。和室にも洋室にもマッチするカラー、デザインのため多くの部屋の雰囲気にマッチしますよ。高さは段階的に調整可能で、一番低い位置が34cm、一番高い位置が42cmです。夏はちゃぶ台として、冬はこたつとしても活用できますので、かなり実用性は高いモデルと言えますよ。
かわいらしいデザインでおしゃれな ローテーブル ホワイトウォッシュ




かわいい部屋に仕上げたいなら、こちらを選んでみてくださいね。さまざまなインテリアに馴染みやすいため、購入に迷ったときにはこのモデルがおすすめですよ。天板はホワイトのため、部屋全体が明るく見えます。折りたたみも可能で、折りたたんだときは5cmほどまで薄くなりますので、押し入れの空いたスペースにしっかり収納できますよ。
安定感のある脚がアクセント 幅120cm ローテーブル




おしゃれで大人のヴィンテージ感を出したいときには、こちらがおすすめですよ。落ち着いた色合いのため、のんびりとリビングで過ごしたいときにはとてもマッチするデザインです。ワイドなサイズ感のため、人数が多くてもこのまま活用できます。脚はU字に設計されていますので、しっかりとした強度も得られますよ。
丸みのある優しいナチュラルカラー 使いやすい棚付き 折れ脚センターテーブル




自然な雰囲気、そしてシンプルな見た目でちょうどよい商品です。長方形で、角は丸みがありますので温かみも得られますよ。天板の下には取り出し可能な棚があり、雑誌などを収納できて便利です。ソファーと組み合わせてもちょうどよい高さのため、さまざまなシーンで活用できますよ。折りたたみ式なのもおすすめできるポイントです。
優しい色と質感 北欧デザインこたつテーブル 円形90cm

優しさを感じるようなカラーやデザインがおすすめのちゃぶ台です。北欧デザインのため、設置しているだけで部屋全体がおしゃれに見えますよ。天板は直径90cmと、家族で使用することもできるサイズ感です。冬はこのままこたつとしても活用できますので、一年を通じて設置し続けることができます。部屋の中心的な存在になってくれます。




